2014年05月21日

今一番欲しい物

お教室で昔遊んだお人形の事が話題になって、検索してみたら出てきました。

タミーちゃん人形。お顔がとっても可愛いでしょ?!
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バービーちゃんは今も人気でグッズにもなっているし、とてもハイセンスでおしゃれですよね。

でも、当時、私にはバービーは、お顔がちょっと大人っぽ過ぎてタミーちゃんが好きでした。
多分ほぼ同じころに日本に上陸して女の子達に大人気だったのではなかったかしら?

私が持っていたのと同じお洋服の写真が見つかりました。
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懐かしいわ〜〜〜ハート
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クリスマス、お誕生日と言えばタミーちゃんのお洋服を買ってもらうのが何よりの楽しみでした。
きっとこんな感じだったのではないかと思います(写真の女の子、私じゃないですよ、笑)
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この写真は、どなたかがお洋服を作ったのでしょうね。現代のお洋服もこんなに似合っちゃうんですね。
可愛い!!
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バービーちゃんほど有名じゃない、ちょっとレアなのが、又たまらないです。
確か、スチュワーデス(当時はCAなんて言葉はなかった)になったり
看護婦さんになったり、お着物をきたり、どれも女の子の憧れのスタイルでした。
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スキーファッションもありましたっけ。
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いつ、どの時点で手放したのか?(捨てた?涙)全く覚えていないのです。
祖母が正絹の江戸紫の縮緬で、着物を縫ってくれたのを思い出しました。
お布団も。(アメリカンガールなんでけど、ベッドじゃなくてお布団に寝かせていた私←笑)
母にニットのカーディガンも編んでもらいました。


色々なシチュエーションがお靴やバッグ等の小物とセットになっていましたっけ。
これはベレー帽をかぶった画家さん?
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メガネ良く似合います。可愛い
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と、こんな感じで見ていくうちに、欲しい〜〜!になってしまったのです。
ヤフオクで検索してみたら 3万円〜6万円!! マニアがいるんですね。
でも、欲しいなぁ。。。
画像見ているだけで、ドキドキワクワクしてしまいます。


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posted by ERIKO at 19:30| Comment(0) | おしゃれのこと

2011年09月19日

そそっかしさ故

足を怪我してしまいました。
それは先週の火曜日、トールのお教室の最中のこと。
以前は電気ポットを置いておいてお好きな時にお飲み物を自由に飲んでいただけるように
置いておいたのですが今は節電の為に電気ポットを止めています。
そして…“そろそろお茶でもお入れして〜♪”“キッチンのお湯も沸いたし〜♪”

とあわてたらネストテーブルの脚に私の右足の小指を思い切りぶつけてしまいました。
ぶつけるというよりは、ひっかけた感じですね。
ボキッと音がしたようなしないような・・・とても痛かったです!
夕方になっても納まらず、近所の接骨院に言ったところ骨折ではなくて、筋を痛めたそう。
(この先生お相撲さんを診ていたという見立ての確かな先生なのでレントゲンより?確か)
「すぐに冷やして…」と生徒さん達のアドバイスをしていただいたのが良かったようで
先生も「そうしてなかったらもっと腫れがひどくなっていましたよ」と仰っていました。

それにしてもそそっかしくてお恥ずかしい(と言いながら公開している私、、、)
日常生活は痛いながらも、とりあえず大丈夫。
でもバレエに2週間(全治)も行かれないなんて!!!これが一番辛い(涙)

今は季節柄、こんなサンダルで外出出来て靴を履かなくても良いので助かっています
涼しくなって靴を履く前に治さないとね〜!!
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※足下なんてあまり美しい画像ではないので小さい写真にしました(笑)

ところで、ついでにおしゃれのお話し。
夏は素足でサンダルでのお出かけという方も多いでしょう。
そういうときって余所様のお宅に上がるとき、どうしていますか?
外を歩き、埃で汚れ、又は夏なのでどうしても汗をかき多少なりとも汚れているに違いない
素足で上がるのはとても憚られますよね?!

私も、なるべくカバーソックスを持ち歩くようにして、
玄関先でさっと履くように心がけています。
ジュディさんで買ったミニミニポーチが丁度良い大きさなので、これに入れてBagに入れておくと
すぐに分かって取り出せてとても便利に使っています。
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ところが、それでも忘れる時がある、、、
そうしたら先日ある生徒さんが
「カバーを忘れたのでコンビニで買ってきました」と言って袋から取り出して
履いていらっしゃる。
素敵ですね、こういうさりげない気配り、これがおしゃれというものですよね。
と、教えられました。



posted by ERIKO at 13:23| Comment(8) | おしゃれのこと

2011年09月14日

私の習い事

昨日、追記で体を動かすこと、汗をかくことが楽しくなった事を書きましたが
その理由は3年前から始めた習い事にありました。

何とも私には不似合いで…ここに書くのも恥ずかしくて…ためらって…
ナイショにしていましたが、とうとうあっいう間に3年も経ちました。
クラッシックバレエです。
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腰痛がひどく、何か運動でもしなくては、と初めは腰痛予防がきっかけでした。
車で交差点で止まる度に、目に入ってくるスタジオ。
ある日、車を停めてパンフレットをいただいて帰りました。


大人のバレエ、「美容クラス」というのが有ったので、見学に行きました。
「全く初めてでバレエのバの字も知らなくても、大丈夫ですか?」
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「大丈夫ですよ!!」初心者の大人の方も沢山いらして「楽しいですよ。一緒にやりましょう♪」
とお声を掛けて下さったのが始まりでした。

それから3年。決して上達もしないし、相変わらずバレエ用語もさっぱりのままの私ですが
それでも、はまってしまい。週に2回ほど通っています。
(曜日の都合で行かれる日に2カ所の教室に通っています)
一番の目的の腰痛は、あんなにしぶとかったのに、今ではすっかり治ってしまいました。
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子供の頃から習っていた大人の方のようには、踊れる訳がないですし、
私の場合は、ほぼお遊戯(^_^;)に近いのではないかと思うのですが、
それでも汗をかいて体を動かすことの楽しさを知ったら止められなくなってしまったのです。
そうして、家事もそうですが、歩くことや、色々な事が身軽にこなせるようになったのですよ。
素晴らしい“おまけ”でしょ?!!

それと…これは自分でもビックリ、あんなに固かった体が柔らかくなりました。
今では、開脚をしてお腹がぴったりと床に着くまでになりましたよ!
“開脚して床に肘を着いてほおづえをつく”あのポーズ出来ちゃいます!!ウフ♪

あぁ、とうとう告白してしまいました。
でも、決してバレエ関係の詳しいコメント入れないで下さいね!!
だって、バレエの事さっぱりわからないのですからね(笑)

でも、大人バレエ、これはホントにお奨めです。
いくつからでも、体は確実にその年齢より若返りますもの。

私が通っているバレエ教室のHPです
http://www1.koalanet.ne.jp/star-ballet-academy/
左下の写真の素敵なバレリーナが先生です!
posted by ERIKO at 17:00| Comment(8) | おしゃれのこと

2011年09月03日

スワロフスキーデニム

デコしています!!
ドイツで毎日歩いていた“せいか”、・・・ある“成果”あり!
それは、ジーンズがワンサイズ小さくなってしまったのです。
そこで新しいのを購入しました。

スキニーではなくて、ブーツカットのそれも少しタイト目の
そしてあまりローライズではないのが欲しい、と思って
デパートのジーンズ売り場で色々試したのですが、なかなか気に入ったのがなくて…
そもそもモデル体型ではないし、今はスキニー主流ですしね。
スキニーのローライズも持ってはいるのですが、どうもローライズは苦手です。
どんなにピタっとキツキツを買っても、履いた時は良くても
動いているうちに次第に下がってくるのよね〜〜、皆さんどうですか?
ブツブツ・・・で結局ごくシンプルなLEAVISの物にしました。
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シンプルなのに意外に良いお値段・・・お値段には見えない、、、
なので、見栄貼って(笑)少し自分でお飾りデコをしてみましたよ。
パーフェクトジェルで貼り付けてアイロンで押さえて、後は24時間置けば完成。
多分、洗っても取れないと思うのだけれど。

左は買ったままの状態、右がスワロフスキーのラインストーンを貼った方。
※これ、私が履いているのではなくて(>_<)平らに置いた状態です
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写真で光が見えるかな?
少し白っぽいのは「パール」グリーンっぽいのが「パシフィックパール」←これがとっても素敵なの。

これも、5月に訪れたインスブルックの本社から来たのよね〜〜
なんて、妙な感慨にふけりつつ・・・(笑)



posted by ERIKO at 16:33| Comment(12) | おしゃれのこと

2008年09月15日

雑誌あれこれ

時々雑誌を買って週末にパラパラと読みます。
読むと言うよりは見るという感じかしら。
何も考えないで、“ぼぉ〜っ”とめくれる雑誌が
週末のリラックスには丁度良いのです。

その雑誌の表紙モデルのことで、ちょっと面白い現象が!
私が“わぁ〜〜、へぇ〜〜!!”と驚いていた内容が
一昨日の朝日新聞文化欄にまでも載っていたのでご紹介。

しばらく前までは「STORY」という雑誌を良く読んでいました。
が、表紙を飾るモデルさんが変わってから、
何か中味も私にはいまひとつピンとこなくなって
店頭でぱらっと立ち読みる程度(本屋さんゴメンナサイ)になりました。

そうしたら、その元「STORY」のモデルさん、そう・・・“黒田知永子さん”が
今月から「ecla」(eにダッシュ着きますが、変換できないです〜〜(>_<))のモデルさんに!!

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早速近所の本屋さんに行ったところ2軒で売り切れ!
そうなるとなおさら欲しくなる、いやらしい心理状態に引っ張られ
少し離れた本屋さんまで自転車を飛ばして・・・
ありました、ありました!

私「やっと、あったわ〜」
本屋さん「あら〜、この本、今月号はやけに売れるんですよ」
私「モデルさんが変わったからでしょうかねぇ、、、??」
本屋さん「入って来て表紙を見た瞬間からこの本は売れる、と思いました」
って、本屋さんは長年の勘で感じるらしいです。

40代後半〜50代前半がターゲットのこの雑誌。
こんな美術の特集があったり(これはたまらない魅力です)

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女性としての生き方を考える内容もあったりでなかなか面白いのです。


記事の中の林真理子さんの言葉・・・
「若くいるためにエステ三昧して、美容のことばかりやっている女の人って、私は認めないんです。
--------何人かの女優さんのお名前が挙げられて---------達は
積み重ねてきた美しさがある。単に美人というだけでは、50代の魅力や輝きは獲得できないと、私は思っているんです」


おぉ〜〜〜!! 彼女の生き方、好み、は別としてたとえ50代でなくても
先にある自分に向かって心のどこかにとめておいて損はない、お言葉♪
と思いました。

でもでも、ファッションページに掲載のお値段、私とは無縁の世界です〜!

もう1冊は「花時間」バラ特集だったので、買い!
トール作品を描く時のイメージ作りに良く使う本です。



posted by ERIKO at 16:44| Comment(2) | おしゃれのこと

2008年07月01日

パンプスの履ける足

パンプスが好きです。
でも、寂しいことに年々それも叶わなくなっていくのです。

まず・・・若い頃にはけた高いヒール。これはもう既に遠い昔。
駅の階段が恐くて履けない。疲れるし。

そして、むくみ。一日中立っていようものなら足はバンバンになってお靴の中で悲鳴をあげている。

それに年々、幅広になっていく(^_^;)

でも、やっぱりまだ3Eのぽっこり木型やサボタイプのお靴にはお世話になりたくない。
困ったものです。

一昨年のオーストリア旅行の際に石畳を歩く為に疲れない靴を買いに行きました。
丁度、シューフィッターのおじさまがいらして、足の悩みも含めて色々と相談をしてみました。

「毎日、石畳を歩いても疲れない靴が欲しいんです。
でも、、、例え旅先といえどもおしゃれでいたいから
裾の長目のパンツでもおかしくないようにちょっとヒールも欲しいし…。
ディナー用には、他にパンプスを持って行くからそこまでエレガントでなくても良いんですが
観光で町歩きをする時もいわゆる『ウォーキングシューズ』は嫌なんです」

と、このシューフィッターさんからのお答えは。

「そんなのはダメです!!!
そもそも固い石畳を踏みしめて歩くには、しっかりと足を守ってくれる靴底でないと。
足を痛めないようにしないとダメですよ!(叱られた!ハイッ!)

それと・・・

※ここからは

年々幅広になってパンプスが履けなくなるという悩みへのお答え。
“なぁるほど”なのです※

足は自分で作っていくものなんです。
パンプスをはいておしゃれをしたかったら、ちゃんとアーチのある足を自分で作らないと。

年齢と共に、足の甲の骨と骨をつなぐ筋肉が衰えて広がっていってしまうんです。

自分のライフスタイルに合わせて<しっかりと歩ける足><パンプスの履ける足>
どっちも欲しければ、努力をしないとダメですね」

うぅん〜〜、なるほど!!
と、この感激は、感激のままで終わってます。ダメ子です。

☆パンプスと言えば思い浮かべるお姿☆

知り合いに明治生まれの気丈な素敵なご婦人がいました。
もう召されてから何年にもなりますが、
思い出すのは、いつも背筋の伸びた凛としたお姿です。

80才を過ぎたお歳になられた時も変わらず

スタンドカラーにフリルの付いたブラウスの釦を上まで全部止めて
裾は勿論!フレアスカートのウエストにきちんと入れて、その上からは
幅の広いベルト。
胸元にはイスラエルのオリーブの木で作られたという十字架のネックレスをしてらして・・・
つやつやのシルバーのお髪はふんわりと結い上げて頭の上に小さくシニヨン。

そして、そして、、、お足元は、最後まで細めのパンプスでした。

宣教師の先生曰く
「もうヨーロッパにも彼女のような貴婦人はいなくなりました」


先日のお話しに続いて、ウエスト、足、両方共に甘やかしてしまった私、もう後の祭り・・・??
やだやだぁ〜〜、何とかしなくては!!
posted by ERIKO at 17:51| Comment(4) | おしゃれのこと

2008年06月21日

帰ってこ〜い!♪

おしゃれの事で、思うことあり♪なので書いてみます。

今年はチュニックが大流行ですよね〜!!
私も数枚持っています、が・・・
が・・・、ですねぇ、、

本当は、ウエストをキュッとベルトで締めて着るようなスカートやワンピースが好きです。
そこから裾にかけてギャザーや、フレアーで広がるようなデザインが。

そう、まさにオードリーやグレースケリーのようなファッション。

ここ数年、いえもっと前からかな・・・?
スカートを買いに行ってもインベルの入ったジャストウエストのスカートは皆無です。
みぃ〜んな、ヒップハング(昔はローウエスと呼んでましたが)

トップスの裾はスカートの上に出して着るデザインばかり。

確かに、はいていて楽だしウエストが目立たなくて済むので
気になるお肉はカバー出来るのですが・・・

が、、、(ばっかり)
そうしている内に甘やかしたウエストは?、、、心配〜〜!!
もう「ウエスト」とは呼べないかも(真っ青;)
そろそろ、ジャストウエストのお洋服が戻ってくる兆しもチラホラ
ですよ〜

さぁて、どうしましょう。
糊を効かせてアイロンをピンとかけた真っ白いシャツの裾を
きちんとスカートInして、太めのベルトをきゅきゅっとしめて・・・
おぉ〜〜、想像するだけでときめく大好きなファッションなのですが、、、

どこかに行ってしまった「ウエスト」ちゃん、帰ってこ〜〜い♪

※写真なしのコメントでした。ごめんなさい。
 自慢のウエストでもあれば、ファッショナブルなスタイルで登場したいところですが。。。(笑)

そろそろアンジュさんの秋のセミナーの締め切りが近づいているので追い込みです。
もう少ししたら、作品画像UPしますね!


posted by ERIKO at 13:24| Comment(4) | おしゃれのこと