2008年12月23日

フルーツTeaに夢中です

旅行から帰ってすっかりはまってしまったのが
…フルーツティーです。

15年くらい前になるかしら・・・
宣教師から分けていただいてから、
とてもおいしくて生徒さん達とまとめ買いをしていたことがありましたが
いつのまにか忘れてしまっていました。

それがこの旅行でおいしい飲み方を知ってから再び夢中になっています。
湖の畔の散策をしているうちに体が冷え切って飛び込んだ小さなカフェ。
ドイツ語メニューは*@?*ともかく“暖まる物を”と注文したのがこれ。
       koutyatoguryu-wainmix.jpg
グリューワインは最近日本でも親しまれるようになってきましたが
これはそのグリューワインにフルーツティーをブレンドしてあるもの(?)のようでした。
更にちょこっとラム酒を垂らしてあったような・・・

こちらはウィーンのデンメアという紅茶専門店が出店していたクリスマスマルクトの屋台です。
      koutyanopunsyu.jpg
ここでも似たお味のお飲み物をいただきました。

ウィーンは「PUNSCH」というのが主流だそうで、寒さ対策で毎晩のように頂きました。
       punnsyukanbann.jpg
オレンジジュースとのブレンドが一番多かったですが他にも色々なお飲み物をグリューワインとMixして温めて飲むもののようです
      magukappu.jpg
熱々なのでアルコールは殆どといっていいくらい飛んでしまっているので
お酒の飲めない人ででも多分OKでしょう!
フルーツティーとのブレンドもこのPUNSCHのお仲間なのかな?

で、これをなんとかもう一度味わいたいと色々試してみました。
中々良い感じに出来たのですよ〜〜

レシピはこんな感じです。(本当のところはわかりませ〜ん)

グリューワイン2:オレンジジュース1
甘さのお好みで加減をすると良いでしょう♪
これに少しスパイシーなもの例えば、シナモンとかジンジャーナツメグなどを加えると更に濃厚なお味に・・・
※グリューワインは最近は瓶に入った物が売っています。

フルーツティーは勿論、そのままでもヘルシーでおいしいです。
10分くらい時間をかけて蒸らしていただくと気分もゆったりとしてきます。
紅茶と違ってカフェインはゼロなので寝る前に飲むと気分もリラックスしてよく眠れます。
フルーツもブレンドによって様々なので、色々なお味が楽しめます。

ハース&ハースのクリスマス限定フルーツMIXは
まさにクリスマスらしい(ってどんなの・・?笑)お味と香り
更に飲み終わった後は・・・
        ha-suandha-sukurisumasutea.jpg
お砂糖とレモンを加えて(あ、そうだここにもスパイスを加えるとおいしいかも?)ジャムのように煮ておいて
ヨーグルトのトッピングなどにして、ぜ〜んぶ食べきります!

これはウィーンのスーパーBILLAで買ったフルーツティのTeaBag。
これもグリューワインとブレンドしてみたらGood!!
お手軽簡単格安、なのにおいしい!嬉しい!!
       supernofrutetea.jpg
一緒に写っているのは、息子のGirlFriendが買ってきてくれたジンジャーシロップ(日本製です)
上に書いたジンジャーはこのこと、色々と試してみたら
グリューワインにもPUNSHにもよくあって日本とウィーンの融合大成功☆のお味。

ウィーンの紅茶専門店「デンメア」「ハース&ハース」に立ち寄ったお話しは
又後日書きますので見に来て下さいネ。。。





posted by ERIKO at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008オーストリアのクリスマス

2008年12月17日

ウフフのお買い物自慢♪させて下さい

のみの市(フローマルクト)でGetした戦利品達をご紹介!
あまり美しい表現ではないのですが
でも、まさに“Get”“戦利品”なのです(笑)
だって、言葉の通じない方と小さな手帳を出して筆談で値切り交渉をするのですから。

英語の数字もまるで通じないのがロマの方達も沢山お店を出しています。

※ジプシーという呼び方が差別表現ということで「ロマ民族」呼ぶようです。
が、この辺りの民俗学的なことはとっても難しいので私にはコメント出来ません〜!
興味の有る方は調べてみると奥が深くて面白いかと思います。
でも、ウィーンでは街のあちこちでこうした方をお見かけします。
電車の中や街角で、独特の哀愁のある音楽を奏でていたりして
エキゾチックで魅力的です。

さて、ではその戦利品を見て下さい〜!なにげに自慢?
はい自慢です。だって交渉頑張ったんだもの。
“誰かに見せたい”が本音。ゴメンネ〜みてやって下さいませ(笑)

アウガルテンの小物入れ(シガレットケース?)
      nominoitideokaimono.jpg
「こんな値段で売るなんてあたしの利益ゼロだわよ〜」と
お店のオバチャン(言葉は通じないのでリアクションで)に
笑顔で抱きつかれてしまった1品。

網目模様が美しくて即決のヘレンドの小物入れ。
       kotiramonominoiti.jpg
これはね、最初から意外なほどお安いお値段が付いていたので
ほんのわずかだけ値引きしてもらいました。

前回の時にお友達が手に入れていて素敵だったので真似をして買ったカトラリー。
ケーキサーバーとスプーンです。
       ke-kisa-ba-tosupu-nn.jpg
細かい部分の繊細なデザインが好き!
      katorari-nodeokre-syonn.jpg
子供達が小さい頃は良くケーキも作ったものですが、
今は殆ど(全然です(^_^;)作らないのでいったいいつ使おうかしら‥?

可愛かったのはこのアンティークのシール。
      si-ru.jpg      
きっともったいなくて使えなくて、ずっととって置くことになりそう…

これは小さな額に入ったプチポワン。
私にとっては貴重なアンティークなのにこんな新聞にくちゃくちゃっと包んでくれます。
それが又のみの市らしくて・・・
       mitkatyannomiyage.jpg
一緒に行くはずだったのが、今回は残念ながら
よい子のお留守番になったみかちゃんへのおみやげとなって
一番喜ばれるお家にお嫁に行きました。

↓ここからは定価で・・・(笑)

クリスマスマルクトで“欲しいものばかり”と描きましたが
本当はガラスオーナメントが欲しかったのです。
でも「割れるんじゃないの?」「割れるよ」「割れた時が悲しいでしょ?!」と横やりが入り、あきらめ(泣)
      そこで“割れない”刺繍のオーナメントをやっと購入。
       sy-ennburunnnoo-namennto.jpg
でもなかなか素敵でしょう?

ウエハースで有名なお菓子屋さんマンナーの缶。中にウエハースが入っています。
       mannna-nokann.jpg
ピンクの色と単色で描いたシュテファン寺院の絵柄の組み合わせが好き。

のみの市で探してもひとつもなかったので、アウガルテンファクトリーに行きました。
      augarutenndeokaimono.jpg
欲しかったお買い物を終えてご機嫌です。

ウィンナーローズのバロックシェイプ
      Wiener rose barock cup.jpg
しまっておく?いえ、使います。使ってこそですもの。
使う度に“あの場所”“あの場面”を思い出します。
そんな思いでの残るお買い物が好きです。  
   
posted by ERIKO at 13:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 2008オーストリアのクリスマス

2008年12月15日

クリスマスのお支度

地元の方はゆったりとクリスマスを迎えるお支度をしているように見えました。

トラップ大佐(風のオジサマ)もマルクトでお買い物・・・?
       toraputaisamookaomono.JPG

素敵なアレンジはお花屋さんのおじさんがささっと仕上げた作品
    douronooitewiruarenjidesuyo.jpg
    pinkugeutukusiarennji.jpg
というよりは商品ですね!横長のデザインはきっとテーブル用なのでしょうね。
     konnaoahayasangattarayoinala.jpg
アドベントクランツや、ドア飾りなど…おおざっぱに道ばたに置いて売っています。
全部生花。ドライや造花は皆無でしたね〜
私のようにしまっておいて毎年押し入れから引っ張り出したりなんてしないのね(^_^;)

おばあちゃん、どれにするの・・・?
    obaatyanntoomagosan.jpg
そうだねぇ、、これが活き活きしてるかな?この後はおいしいお菓子を買ってあげようね。

先生、もっと下さいナ!すぐにお口の中で溶けなくなっちゃうんですもの。
    kotorinoyounakodomotati.jpg
綿菓子を分けてもらう子供達、とっても可愛かった〜

はしから欲しくなってしまうものばかり・・・
でもスーツケースに入らないからせめて…パチリ!
    buru-gakireinayatai.jpg

ねぇ、今日、家に帰ったら待ち合わせてあそこのマルクトに行かない?
欲しいものがあるの。
    nakayosihutari.jpg
お昼頃で学校は終わってしまうのかな?バスを待つ仲良しさん。
何が欲しいのかな?氷のようなスケート靴のオーナメント?
    koorinosuke-togutunoyou.jpg
プレッツェルをかじりながらお買い物を楽しむのかな?

    purettuleruyatai.jpg










posted by ERIKO at 10:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 2008オーストリアのクリスマス

2008年12月14日

雪のザルツブルク

夜に着いて一晩明けたら、うっすらと雪景色。
      yukinozarutuburukusaikou.jpg  
ケーブルカーでザルツブルク城の上に登って街全体を見下ろした景色は
言葉にならない美しさでした。 

甲冑や大砲が残されている頑強な石造りの中世の重々しい城を歩きながら
       ho-ennzarutubrukujyounosannpomiti.jpg
むか〜し昔の姫と騎士の恋物語に思いを馳せます。


教会の古い墓地はアイアンの飾りが素敵でお墓なのに
観光客はみ〜なカメラを構えます。
       zannkutope-ya-kyoukainoboti.jpg
春の頃とは又違った景色に観光客ERIKOもカメラです!
ここに眠っている方、起きないでね〜(笑)

お馬さんもマントを着て寒さをしのぎます。
      umamosamukarou.jpg

レストランの入り口。
ここの中では連日モーツアルトディナーコンサートが開かれています。
(いかにも観光客向け…なので私も何度か行きました)
      zannkutosyuteliffi-kara-resutorannirikuti.jpg
まるでもみの木のトンネルのようです。


昨日の“窓にお顔”のある美術館の入り口。
どこも生のもみの木がたっぷりと飾られています。
(ビニールのは皆無だったよ〜!)
緑のガラス箱の中は聖書物語です。
      ojayamagututteruyo!.jpg
ゴメンナサイ〜。真ん中にジャマなのがうつってます(^_^;)

これは↓の小径。
      aiannofensugatamnaranakusutekidesu!!.jpg     昼間も又、趣のある散歩道です。ここでも又、アイアンの窓枠に目が行ってしまいます。

明日は、地元の人の素顔が楽しいクリスマス前のマルクトの昼間の様子です。




posted by ERIKO at 14:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 2008オーストリアのクリスマス

2008年12月13日

オーストリアのクリスマス風景

旅行の思い出に浸りつつ、少しづつあちらで見た光景をUPしていこうと思います。
お時間のあるかたおつきあい下さいネ。

今日はクリスマスを迎えるザルツブルクの夜の景色です

レジデンツ宮殿を背景にクリスマスツリーが自然にとけ込んでいます。
      rejidentuhirobanoyoru.jpg

よ〜く見ると窓に人の顔が・・・ちょっとドッキリ!
      rennburanntonoenojinnbutu.jpg
これってジョーク??ここは美術館になっているのですが、所蔵のレンブラント他の絵の人物の顔です。

広場には色々な屋台が出ています。
      amaiokoasinoomise.jpg
これはお菓子屋さん、デザインが可愛い。でも、甘そう〜〜!

オーナメントのお店。
       hosiimonobarkarinoo-namento.jpg
スパイス造花のオーナメントが、ザルツブルク独特です。

こちらもオーナメントのお店。
       zarutubrukunookazarigasuteki.jpg      
アイアン?の細かい細工のオーナメントのひとつひとつにStoryがあって楽しい気持ちになります。

広場から一歩裏通りに入ると静かな小径があります。
       sizukanayorunouradoori.jpg 
とてもロマンティックな夜のお散歩です。

「デーメル」以前は「グロッケンシュピール」という名前のCafeだったのに・・・
      zarutuburukude-meruyakei.jpg

クリスマスマルクトでお買い物をした小さな小さな天使さん。
レギュラークラスの生徒さんへの3p足らずのささやかなおみやげです。
      omiyagetennsi.jpg
「これが一番美人!」「この子ちょっと意地悪そう〜」「でもこの子もらい手ないと可哀相だから私が可愛がってあげる」…
“ささやかなおみやげでゴメンネ”と思っているのに
子供心に帰ってはしゃぐ生徒さん達を見ていると
“可愛いなぁ、、”と
皆さんの笑顔に嬉しいひとときをいただきました。

さて、明日は明るい朝と昼のザルツブルクです。
着いたのが夜だったので、夜の写真を一番初めに撮りました。

あら??なんだか「世界の車窓…」のような・・・(笑)
posted by ERIKO at 12:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 2008オーストリアのクリスマス

2008年12月04日

ただいま〜♪オーストリアから帰国しました

ただいま〜♪
昨日朝の便で帰国しました。
その後はお荷物の片付けを済ませてバタバタ♪〜〜
で、ご報告今日になりました。
時差ぼけ?ないですよ! 至って元気です!
でも、飛行機揺れて恐かった(涙)
主人はあんなの揺れたっていわないんじゃないの?と言っているけれど…

さて、10日間毎日歩きっぱなしで、相変わらずの欲張り旅行となりました。
あそこもここも・・・(ホントに欲張り!)
と言っても、遠くへ足を伸ばすことなくほとんど二つの街を
裏通りや小径、抜け道、を迷路探求のように歩いたのです。

写真も沢山沢山撮ってきました。
又、いつか旅行記に出来たら、と思っています。

とりあえずご報告を兼ねての写真を見てやってくださいマセ。
(場所、歩いた路は順不同です)

ザルツブルクのすがすがしい朝、前の日の雪がうっすらと残っていて
感動的な光景でした。
       yukinozarutudo-mu.jpg
        

思わず“わぁ〜綺麗!”の言葉が。市庁舎のライトアップ
       sityousyakurisumasunanamekarasatuei.jpg
でも、傍に行くとお祭り気分の若者でいっぱいです。

クリスマスマルクトでお買い物をする主婦。
こんな光景をそこらじゅうでみかけます。
     ri-suwokauobasann.jpg
きっと、窓辺やドア飾りを探しているのでしょう。 


クリルマスマルクトには、色々なお店が並んでいて見ているだけでも楽しいです。
      o-namenntrogo-rufokeinoomise.jpg  
ガラスのオーナメントのお店。

ウィーンのザッハはきっと混雑、と思ったのでザルツブルクのザッハーでTeaTimeをしました。
        sarutunozahha-amadobe.jpg 
窓辺からの眺めです。勿論ザッハートルテ、メランジェいただきましたよ。
それからアプフェルシュトゥルーデルも、ブラウナーも。
最高においしいお味でした。

念願のウィーンの路地裏の小径探訪も沢山しました。朝早起きして静かなお散歩を楽しみました。
どこからともなく聞こえてくる蹄の音 ♪カッ、カッ、カッ♪
これがウィーンのワルツの元になっているのだとか…
      hitomazuuradoorinosyasyasinn.jpg
表通りは、クリスマス前のせいか人が多くてごった返していても
一歩路地を入るととても静かです。
きっとこれが本来のウィーンなのでしょうねぇ、、、

トラムは便利な足ので、何度も乗りました。
        asanotoramuhakimotiyoi.jpg
新車タイプもありますが、この古いゴトゴトした感じが好きです。


のみの市にも足を運びました。
今回は良いものが少なかったような・・・
前回は、アウガルテンもプチポワンもシルバー食器も(勿論みんなアンティークですよ)
沢山あったのですが・・・
      demononosukunainominoiti.jpg
みんな業者さんやネットで売っている人にでも買い占められちゃったのかなぁ??
そうだとしたらちょっと悲しい。

そして又、夜。マリアテレジア、そしてあのアントワネットも過ごした
シェーンブルン宮殿前のクリスマスマルクトにも行ってみました。      itibannhinnnoyoisye-burunnnokurisumasumarukuto.jpg 
こちらは、品の良い大人の方と家族連れが多くて
出店にもセンスの良いものが沢山ならんでいました。

そして「美術史美術館」
一番好きなブリューゲルの「雪中の狩人」の前で。
写真はフラッシュなしならOKです。
12年前に初めてこの絵の前に立ったとき、
しばらくここから離れられなくなってしまったあの感動は
今でも忘れる事が出来ません
      kokoroninokoruburyu-geru.jpg
ルーベンスの“ど〜ん!”という超大作も沢山ありますが、
やはり私は絵が出てくるより、引き込まれる絵が好きです。

もうひとり好きな画家「クリムト」(こちらは他の美術館ベルベデーレ宮殿に)の前でも、
と思ったら前回はOKだったのにカメラ禁止になっていました。

ウィーンは私の印象は“少しくすんだ街それが又魅力”と思っていたのですが 
驚いたのは、歴史的建築物に足場が組まれて綺麗にお掃除?
(というより修復と呼んだ方が良いのかしらね?)
していて建てたばかりかのように、やたら綺麗になっていっているのです。
気の遠くなるような作業だと思いますよ。
だって、それはそれは高〜い建物を手作業で、それもゴシックの窓のごちゃっっとした飾りの隅々まで綺麗にするのですから。

それをやってのけるヨーロッパという人種(こんな人種はないか?)はすごいです!
新しく建てる方がずっと早いし楽なはずですものね。 

「新しくなったウィーン」?「数百年前がそのままよみがえったウィーン」となって更なる観光を目指しているのかも知れない気がしました。
でも、正直なところ私はちょっと寂しいです。
あの、くすみ感がないと、、、ネ(身勝手かな?)

それと“厳かで静かなヨーロッパのクリスマス”はよほど田舎に行かないと味わえないようです。
クリスマスは本来の“神の一人子イエスキリスト生誕を感謝し喜ぶもの”ではなくて“お祭り”となってしまっているようですね。


でもでも、ともかく楽しかったし、素敵だったし、主人とけんかもすることもなく、ほっ*(笑)
で、やっぱりオーストリアは大好きです”!!

又、すこしずつ続きを紹介しますね。




posted by ERIKO at 15:49| Comment(16) | 2008オーストリアのクリスマス

2008年11月22日

行ってきま〜す♪

さてと・・・、準備も全て整えて。
昨日はshinobuちゃんにオーストリア使用のネイル(優しいピンクで先端にはゴールド&シルバーのラメを散らし、更にスワロのついた王冠とティアラのシールも!)も施術していただきバッチリ!!

明後日の飛行機で出国です。
美しく飾られたオーストリアのクリスマスを楽しんできますね。
沢山、沢山〜〜写真を撮ってきますので又見てやって下さいマセ。

今回はザルツブルクから入って、ウィーンに向かいます。
        kannkoukyokukara.jpg
数日後にはこんな光景の前でう〜〜っとりとしていることと思います。
(この写真は観光局から拝借してきました)


オーストリアでこれまでに訪れた街
☆自然の美しい湖水地方…ザルツカンマーグート
☆小さな宝石のように美しい街…ハルシュタット
☆アルプスに囲まれた爽やかな古都…インスブルック
☆チロルの村を走る可愛らしい蒸気機関車に乗って…アッヘンゼー・マイヤーホフェン
☆リンツァートルテで有名な…リンツ
☆中世の街並みの残るドナウ河沿いの街…クレムス・デュルンシュタイン
☆華麗なバロック修道院のそびえる…メルク
なぁんて、ざっとこんな感じなのですが、
まだまだ行きたいところがあって尽きません(ホントにもうっ!笑〜)

ほぼ北海道と同じくらい(とガイドブックにあります)のところに
ハプスブルク帝国の華やかな文化、世紀末芸術、
アルプスの美しい自然や可愛い民族衣装、ドナウ川の流れ、
そして勿論音楽の都・・・と様々な顔で楽しませてくれる魅力にあふれているのです。

どう??これで貴女も行きたくなったのでは〜〜?!!
おぉ〜、やっぱりjoshさんのおっしゃるように
“観光大使”に任命していただこうかしら〜?(笑)

行く前のブログはこれでひとまずここまで♪
明日はまだPC開きますので
お見送りして下さる方、コメント待ってま〜〜す♪
(↑強制してる? ハイ!!(>_<))

最期に作品を2点ほど見て下さい。
しばらく前の銀座三越でのトールペイント展で展示したもの民族衣装のお人形です。
       minnzokuisyounooninngyou.jpg
男の子のジャケットはスエードでお帽子はフエルトで作って羽も着けました。
女の子のスカートは布で縫ってバッグはレザーです。

それからこちらは私の本「エレガントに優しく…Vol.1」の裏表紙にあるものコンテスト展の際の招待作家作品として出品されました(もうず〜〜いぶんと前の話になります(^_^;))
        omoidenosaunndoobumu-jikku.jpg        
サウンド・オブ・ミュージックと自分の思い出を重ね合わせて描いた作品です。

ではでは、こんな思いを胸に行ってきま〜す!♪
帰国は12月3日=10日間の旅です。
帰ってきたら、益々熱くなってるぞ〜〜、悪しからず(笑)span>


posted by ERIKO at 15:10| Comment(8) | 2008オーストリアのクリスマス

2008年11月18日

ザルツブルクも又・・・

薄いほこりのようなグレーのベールをかぶった街、
そのベールをふっと祓うと 実はそれはそれは美しい貴婦人のような街ウィーン
とはがらっと変わって・・・

今度はザルツブルクの魅力を少し。
映画サウンド・オブ・ミュージックの舞台になった小さな小さな街ザルツブルク。
       zarutylahhagawaugan.jpg

静かで限りなく清楚でエレガントな街。
聞こえてくるのは「カッ、カッ、カッ♪」というワルツのリズムで
馬車を引く馬の蹄の音。
そしてどこからともなくモーツアルトの響きが・・・
今にも聞こえてきそうな、ともかくも美しい街。
       baranoisigaki.jpg


まるで「マリアさんですか?」とお声をかけたくなるような映画のシーンさながらの光景にも出会います。
       mariaawnnnoyou.jpg


子供達がマリアさんと自転車に乗って走ってくるシーンに使われたその名も「モーツアルト小橋」
       jitennsyadekakeruhasi.jpg


“世界一美しい通り”とガイドブックで賞されるゲトライデガッセ。鉄とは思えない美しいカーブを描くアイアンの看板にときめきます。
      sutekinakanban.jpg 


街の小さな広場で見かけるスパイス造花のお店。そばを通るとツーンとする心地よい香りがします。
       supaisuzouka.jpg


これらの写真は前回行ったときの6月のものですが、今回はどんな顔で迎えてくれることでしょう・・・
おだやかな冬景色のお顔かしら?


スーツケースの荷物もほぼ詰め終わって
“あら?今回はやけに軽い!?忘れ物してないかしら・・・
おかしい。。。??”と思ったら
重い荷物はぜ〜〜んぶ、主人の方に詰めてた私(^_^;)
20s超過しなければ(何分エコノミーなので、これを超えると超過料金取られます)
ま、いいっか♪持たせちゃおう!






posted by ERIKO at 16:12| Comment(2) | 2008オーストリアのクリスマス

2008年11月15日

ウィーンのみの市・・・etc

“フローマルクト”=“のみがついていそうな古いものを売る市場”ですね。
まさにのみが出てきそう・・・?
      huro-marukuto.jpg
ところがここにお宝が眠っているはず・・・なのですが、、

前回お友達が探して探してやっと見つけてお買い物をしたアンティークのエッチングのお店。
      ettingu.jpg
セピアモードで撮ってみたら…
ウィーンらしい1枚になりました(かしら?)

私も真似して小さなものを一枚買ってみました。
今度は大きいのを購入して、ちゃんと額にいれてみようかな?


       kazattemimasita.jpg
パフォーマンスもウィーンらしいのですが、カメラを向けたら
「ちょっと〜、ちゃんとここにお金を入れて!」というリアクションをされてしまいました。
       pafo-mannsu.jpg
でも黙って通り過ぎちゃった。
ゴメンナサイ、今回お会いしたら前回の分もお支払しますね〜〜!!

落ち着いた店構えのお花屋さん。
       itukakaitemitaina.jpg
クラッシクな雰囲気のアレンジをしてくれるのかな?

これは何に飾るのでしょうねぇ、、、
       kazari.jpg
お店の横の壁のガラスケースに入っていました。
“うちのお店にはこんなものが売ってますよ”っていう宣伝?
「はい、欲しいです〜!!」って端から欲しくなるものばかりできりがない。

と、後1週間ほどであちらに立ちますので駆け足でお写真を見ていただきました。

こうしてみるとやっぱりウィーンの魅力は底知れないです。
何かにとりつかれたかのように私を魅了するのです。
多分ハプスブルクの華やかな宮廷文化だけだったら
私はここまで惹かれないでしょう。
それと同時にこの偉大な帝国が滅亡していく最期の時代、皇妃エリザベートの生きた時代、
まさに世紀末の退廃とはかなさを持つのがこの街のたまらな魅力
なのだと思うのです。

光と陰が解け合って見事に熟成した文化、おいしいワインのような街。大人が似合う街。       img_223816_25614511_0.jpg
まさにそれを体現しているのがあのクリムトの「接吻」ではないかしらね・・?

人間って誰もが何かしらの哀しみを持っているもの。
それを派手なきらびやかさで疲れさせることもなく、
華やかさで覆い隠すこともなく
だまってそっと抱いて(いだいて)くれる街・・・ウィーン。

と、決してそこに住むことがない私には、
どんどん美化されていって一生の片思いが続くのだと思います。

あ、、、妄想に入ってしまってる〜↑

ウィーンの古い時代の全景の絵画が描かれているウィーンのデンマースのお紅茶をいただきながら・・・
シュテファン寺院の横にある小さなつぶ、これ、ゴミではなくて飛んでいく鳥です。
これがザルツブルクなら鳩でしょうけれどウィーンだから、、、多分、、、カラス・・・?

       uli-nnnomatinamino.jpg
傍らにはまだ何も用意をしていないスーツケースがど〜〜んと開いているのに(>_<)

後ろに写っているのは、ウエハースで有名なMannerで買ったブリキのポストカードとトラムのおもちゃです。

さて、後1週間。
今度はウィーンとはがらっと趣の違うもうひとつの大好きな街「ザルツブルク」の写真をUPしますので見て下さいね。










posted by ERIKO at 15:15| Comment(4) | 2008オーストリアのクリスマス