2015年07月21日

ルーシー・リー展

4度目の出会いとなる、ルーシー・リー展、千葉市美術館で観てきました。
http://ameblo.jp/elisabeth1837/entry-12053008511.html
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2015年01月20日

火曜日はキッチンのお掃除を

曜日を決めてのお掃除、少しずつ出来るようになってきました。
http://ameblo.jp/elisabeth1837/entry-11979497732.html
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2014年10月01日

美しい後ろ姿

昨日の朝、アンジュさんのセミナーに向かう途中、落合の駅でお手洗いを使用しました。

お掃除中だったので「使用できますか?」と聞いたところ「どうぞ、どうぞお使いください」と

親切に答えて下さったのは、きちんとお化粧をした品の良いお掃除のおばさん。

心を込めてお掃除をしているのが伝わってくる後ろ姿です。

私 「古い駅なのに丁寧にお掃除をして下さっているので、気持ち良く使わせていただけました。ありがとうございました」

おばさん 「ありがとうございます。どうぞお気をつけて行ってらっしゃい」

良い1日の始まりでした。私はこのおばさんにこそ、エレガンスを感じ、人生の小さな学びをいただいたのでした。
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photo by pinterest
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2013年09月03日

レストランと黒木瞳さんの言葉からから教わること

先週、生徒さんと夏の終わりのランチ会をしました。
行ったのは、地元の行きつけの一軒家の隠れ家的レストラン。

ご夫妻で営んでいらっしゃって14〜5名が限界のお席という
こじんまりとした、どこかのお宅にお邪魔したかのような
くつろぎ感を感じさせるレストランです。

集まったのは5人、私が駅まで車でお迎えに行くと、そこだけふわ〜っフォーカスしたかのように
とても素敵におしゃれに見えて・・・
急遽、今日は「The end of Summer party」ね!!ということにしたのでした。
※でもお食事に夢中で写真撮り忘れました、、、

生徒さんのお知り合いということで、ご紹介いただいてから度々お世話になっている地元のレストランです。
毎回季節感を感じさせてくれるメニューで、一度として同じメニューをいただいたことがありません。


前菜 
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冷製コーンスープ
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こんなに美味しいコーンスープは後にも先にもこれが初めてです。

メインディッシュ
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とろけるように柔らかな牛です。

デザートはトマトのジュレ&シャーベット
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「きっとヘルシー嗜好かと思いまして、このデザートにしてみました」
と予約をした時点で、相手の顔を思い描きながら食材選びから
考えてくださっているのだと思うと
“なんて心のこもったおもてなしでしょう”と胸が熱くなりました。

ランチで、こんな気持ちになったのは初めてです。

小さな小さな看板、HPも作っていなくてビジネスカードもさりげなくつつましいもの。
きっと相当のところで、シェフをなさっていたに違いないけれど
決してプロフィールなんかを掲げたりしない。
ちょこっとだけお顔を見せて「いつもありがとうございます」と
すぐに引っ込んでしまわれすシェフですが、お顔の見える方が作ってくださっているという安心感。

多分、、、私の想像ですが
大勢のお客様のお料理をせっせと作るよりも、
本当にご自分のお料理を丁寧にきちんと作りたくて始められたお店なのかな・・・と思うのです。


勿論、華やかなおしゃれなレストランも好きですが
見た目のきらびやかさよりも実のあるものを追及している姿勢が
こんなにも人の心を感動させてくれるものなのだなぁと教えていただいたのでした。

こういうお店には“ここ美味しいらしいのよ〜〜ドヤドヤ*:*!”と行って欲しくないですね(笑)
※この日もお賑やかなご一行がいらして、少々迷惑でした。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
全く別の話題ですが、しばらく前の朝日新聞にダイアモンドの広告として掲載されていた
黒木 瞳さんのコラムに 学ばせていただいた言葉を切り抜きしたので
ご紹介させていただきます。
黒木 瞳さん、私の大好きな女優さんです。

ぶれない軸をもち 本質を見極めること
なぜこの人は、こんなにも人を引きつけてやまないのだろう。

いつまでも変わらない愛らしさと、凛とした孤高の輝き。

相反するものが共存し、色あせることのない魅力を放つ。

「よく状況判断と想像力が大切といわれますが、本当にそう思います。

いまなすべきことは何なのか、自分にとって大切なものは何なのか。

ぶれない軸を持ち、自分なりの答えを見つけ出すことが大切だと思うんです。

そのためには、ものごとを整理し、本質を見極める目をもたないと。

私はそのヒントが掃除にあると思います」

必要なものを選び、整理する。

それは「物」に対してだけではなく「生き方」にも通じる。

「人は常に取捨選択をしながら生きていると思うんです。

頭のなかを整理できていないと、思っていることをきちんと伝えられなかったり、

優先順位がわからなくなてしまったりしてしまう。

掃除ができるということは、それができるためにとても大切なことだと思うようになりました」

(一部抜粋)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
彼女の魅力の秘訣を少しだけ垣間見た気がします。


これから年齢を重ねていく上で、私が目指したいと思っているキーワードです
Simple elegance
posted by ERIKO at 11:20| Comment(2) | シンプルに美しく…

2013年02月04日

2月の作品展示

家の中の数か所だけを“飾る場所”ということにしてみました。
トール作品と、少しのお気に入りの雑貨をアレンジして、毎月季節感を楽しんでみようかと思うのですが
(続くかな〜??)

昨年末来、片付けとお掃除を大切にするようになって、
つくづく “家というのは、何より清潔感がいのちだわ〜” と感じ始めています。

なぜなら 家は、家族が暮らすことが一番の目的ですから。
だからお掃除が楽に出来るようにしておきたいと思うのです。

私も家を素敵に飾るのが好きでした。
でも、どうしても飾り物には埃がたまりやすいのですよね。

かと言って、あまりに殺風景にオフィスのような感じも嫌ですし…

以前は、一度に持っているものを全部とは言えないまでも沢山飾っていました。
そこで、これからはあれもこれもを出してしまわないで、しまっておいて少しづつ飾ることにしました。

今月はバレンタインにちなんで、作品と小物をピンクでまとめました。
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まだ雪の残るオーストリアのシェルディングを描いたトールに、DEMELの箱と
DEMELのチョコのレプリカです。
オーストリア好きなので、飾りもどうしてもオーストリア関連になります。
でも、これだとテイストがまとまりやすいです。

真っ白い貴族の人はオペラ「薔薇の騎士」のオクタヴィアンです。
ちゃんと銀色の薔薇を手にしているAugarten磁器工房の物、私の “特別!” です。




靴箱の上。やはりピンクでまとめて…
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プレゼントにいただいたHerendのお靴と、やはりAugartenの チョコレートドリンク用の
小さなCupです。

こうすることで返って、大切にしている小物達も活きてくる気がします。
いつか、又、ヨーロッパに行くときには、ここに飾る事をイメージした、
お買い物がしたくなってきました。



posted by ERIKO at 14:32| Comment(0) | シンプルに美しく…

2013年02月02日

整理整頓、その後

年末年始のお片付け以来、今度はお掃除に関心が行っています。
色々と本を読んで、研究(というほどでもないですが)自分に合ったやり方を模索中、まだ“これ!”という決定版にはたどり着きませんが。

そうなると欲しくなるのがお掃除道具です。
グッズというより、基本の道具、ずっと使い続けることの出来るものに出会いたいと、
ホームセンターに行くと、思わず掃除道具の前に足が向きます。
便利グッズは要らない、シンプルで使いやすい物が理想です。

先日、買ったものがこれ。
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左側のは、使っているお宅も多いと思われる化学はたき。静電気で埃を取るもの。

高い所に届いて、エアコンや棚の上、照明器具なども先を曲げると届く。

穂先だけを取って身近なところもささっと お掃除できる。

これは、優れものです。なぜ今まで使わなかったのかと、思うくらい。

これで一週間に一度は家じゅうの埃を吸い取れるので、清潔感が気持ち良い。

これは、間違いなく私のお掃除道具の定番になりそうです。


そして右側のは、窓ふき用の道具。
一方のスポンジに水を含ませて拭き、反対側で水を切るという使い方。
でも、水が下にたれて、今一つまだ使いこなせていません。
1月になって、3回くらい窓ふきをしましたが、まだ、これぞ!という決定版に出会えていない。
一件、ピカピカには見えるのですが、光が当たると細かいほこりが着いて見えて・・・
窓ふきは、まだまだ、途上です。

さて、今度は家の中だけでなく家周りもスッキリしたくて、
夫に手伝ってもらって土方しましたよ〜〜!しばらく腰が痛かったけれど。

スコップを持って土を掘って、花壇を整理しました。
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枯れてしまった、ひめしゃらの樹を掘り起しました。
バラは、一時憧れていろいろと育ててみたくて何種類か置いてみたのですが
我が家の玄関先には、ごちゃごちゃしてしまうことに気が付きました。

バラ愛好家さん達のように熱心にお勉強して、ちゃんと育ててあげられない私には
家を素敵に見せてくれる数本のみを植える方が良いのかな?と思い、
思い切って弱っていた何本かは処分しました。(ゴメンナサイを言いながら)
そして環境に合っていた元気な鉢植えを地植えにしました。
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ドイツ滞在中に見たお宅も、一本の、それも昔からの樹をずっと大切にしているようで
それが、家を美しく見せていましたので“こんな感じになったらね〜”とは夢なのですが。
植えてある地面は、本当に狭い面積、なのに立った一株からこんなに見事に咲いているのです。
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ホームステイしていたお宅のバラも見事でした。
バラの香りで毎日のお出かけと帰宅をたのしませてもらえた2週間でした。
ここまで見事に育てるのは、夢の又、夢ですけれどね。
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posted by ERIKO at 11:29| Comment(2) | シンプルに美しく…

2013年01月12日

Organize(整理整頓!!)その6

トールペイント作品はどこに・・・?がペインターさんの一番の悩みどころでしょうか?
リビングの押し入れにプラスチックコンテナに入れてしまってあります。
昨年お教室のパーティで、生徒さんにプレゼントをしたり、
数年前の作品展で販売したりと
それ程多くの作品を手元に置いていないので、この程度で納まります。
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これらを四季毎に分けるのが今後の目標です。



押し入れは、言ってみれば大型収納なので放っておくとつい何でもかんでも、入れっぱなしになりがちですね。
上の段は 
●ミシン・洋裁道具・薬箱・衛生用品等
●白いバスケット(又々、登場)には、次に作る予定の洋裁生地や毛糸を入れてあります。
●もうひとつの白いバスケットには、編みかけのニットを(作りかけの手芸なども)を
 入れるようにしておいて、これを持てばすぐに続きが出来るようにしました。
 手仕事好きさんは、皆さん同じようなスタイルを行ってらっしゃるかもしれませんね?!
●空き空間を用意しておいて、どうしても必ず発生する“一時的な物”を置く場所にしておきます。

お玄関のクロゼット。さっと羽織ってでかける普段使いのコート類をかけておきます。
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上段の白いバスケットには、夫と私のに分けて、帽子・手袋・マフラーを入れました。
帰宅時にはリビングに入る前に、脱いだものを全てここにしまえてしまいます。

階段近くのもうひとつのクロゼットは回収用の新聞・荷造りグッズ(紐やガムテープ、はさみなど)・
スリッパ・古くなったハンドタオル・出先でもらったティッシュ
そして白いバスケット(全部で11個買いました〜)には、トルテのお散歩とお手入れグッズを。
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トールペイント作品は、決めた数か所に季節に合わせて、飾り替えていこうと思います。
部屋に入ったとたんに、大量のトール作品が出迎えて(?)くれては、
一つ一つの良さを見ていただくことができないですからね。

冬のウィーン郊外の街「バーデンbyウィーン」の雪降るシーン。
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2010年に歩いた懐かしい思い出とともに・・・

今はウィーンは舞踏会のシーズン。決して舞踏会に参加することは在りえないけれど、
せめてイメージだけでも思いを馳せて・・・
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さて・・・まだまだ、少しずつ続けて整理したい箇所もありますが、ひとまずこれでほぼ終了。

整理整頓をしてみて<本当に良かった>この一言に尽きると言っても良いくらいです。

1.気づかなかった色々な事が見えてきました。

2.自分自身を見直すチャンスになりました。

3.これからの道筋が見えてきました。

4.随分とぶれてきた自分がいたんだなぁ、と反省しました。

5.何がどこにあるか、すべて把握できているのでイライラがなくなりました。

6.探し物をする時間が要らなくなりました。

7・“あそこがすっきりしていない” といつも心のどこかに引っかかっていたのが
  無くなって心が落ち着きました。

8.お掃除がし易くなりました。


今は何より「シンプルに美しく」これを信条にしていきたいナ、と思っています。
家だけはでなくファッションや日常生活も、
周りの情報に振り回されずに
流行だからとか雑誌で評判だからと、惑わされるのではなくて、
本当に自分が好きなこと(物)、必要なことを見極めていけたら
どんなにか生活にゆとりが出来るかな
と思うのです。

人差し指サイン恰好良い〜! 今現在の心情なのですが、維持できるかな〜・・・

トルテは、まさにこれを地で行ってるのよね〜(笑)
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私もこうなりたいものです。

トールペイントや手芸好きが、家をすっきりと住まう。
この課題を自身で実験していきたいと思います。
これからも、新しいヒントが見つかったら時々公開しますので、
実験結果をのぞきに来てくださいね。

そして“こうしてみたら良かった!”という事がありましたら
是非教えていただきたいです。





posted by ERIKO at 10:25| Comment(2) | シンプルに美しく…

2013年01月11日

Organize(整理整頓!!)その5

キッチン脇に小棚があります。
とりあえず、ざっくりと分類はしてあったのですが、
それだけだと「えぇ〜っと…」の
探し物の時間が多かったので、無印の引き出しとクリアファイルを置いてすっきりとしました。

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クリアファイルは「設備の取扱説明書」「家電その他の取扱説明書&保証書」「エンターテイメント&流動的な物」(観たい映画のチラシや行ってみたい場所の案内など)「地域の情報」「家庭全般」等々に分類しました。
紙類は早く分類しないと、どんどんたまるし、どこに行ったか探すのに一番時間を取られてしまうのもだから。

無印の引き出しは、事務用品や 夫が帰宅後に端からはずしてはそこらに置いて「あれ?見なかった?」
という会話の多い時計や携帯の置き場にしました。
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洗面所は水回りということもあって、どうしても不潔になりがちなので、やはり整理するのが
ささっと掃除につながるようです。
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洗濯機の上の棚は日常使いのタオルと洗剤置き。
一番上の白いバスケットには、歯磨きシャンプーのストック各一個だけ。
安売りの時の買い置きはしないで、“あと少しで無くなる”とう時にだけ次の一つを買います。
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この白いバスケット、ユニデイに何度も何度も買い足しに行きました〜!
本当に便利で・・・
(お店の人は出しても出しても売れるので、白は売れ筋!と思っているかもしれない)(笑)
もうひとつにはゲストタオル2人分を入れてあります。

余談ですが、昨年から気に入って使っているドイツの柔軟剤。
とてもさわやかな香りで昨年滞在したドイツのアパートにも
この香りがしてたので“あ、これだったのね〜”と使っています。
いくつかのタイプがありますが、私は清潔感のあるさわやかな香りを選びました。
お洗濯物が甘ったるい香りがしたら、ちょっと・・・ね。
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2013年01月09日

Organize(整理整頓!!)その4

キッチンもすっきりとしました。
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ポット以外、道具類は何も出さないでしまっておいた方が、拭き掃除がちゃちゃっと出来て楽です。

道具類は、レンジの下の陶器のポットに立ててすぐに使えるように。
塩・砂糖・オイル・醤油・・・引き出し式のケースに入れておきます。
陶器の後ろには、鍋蓋・鍋式など、でもあまり道具をいろいろと持っていないので
殆どスカスカ。。。
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えりちゃんに褒めていただいたシンクの下は、これ又少ないので空きがあります。
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一番上の引き出しは調理道具類。使い道によって簡単に分けました。
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ここは時々、お掃除と整理する程度で引っ越し以来、ほぼ8年この状態。
便利用品などを増やさないように気を付けてます。


引き出し。憧れだったイメージ?に近づいたかな?
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一番下の引き出し。いただきもののお茶類がいっぱい入っています。
お茶は、各種揃えておいて…いろいろなお味をお教室で皆さんと楽しみます。
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トルテのおやつと、一日分のエサもこのケースに。


posted by ERIKO at 17:36| Comment(0) | シンプルに美しく…

2013年01月07日

Organize(整理整頓!!)その3

アトリエの隅に奥行きの狭い小さな棚が3段あるのですが、そこに昨年(いえ、もう一昨年ですね?)
ドイツでの3か月で習ったマーレライを飾ってみました。
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ひとつひとつに思い出があって見ると蘇ってきます。

でもね、実はもう一つ有って、あるメーカーさんに同じデザインの素材を作っていただこうと依頼したのですが、
今、行方不明で泣いても泣ききれず。だって思い出そのものですから他の作品とはちょっと意味が違う。

でもきっとどこかに、大切に大切にしまわれているだと信じて、出てくるのをひたすら待っている
次第です。

この棚にアクセサリーの引き出しを置いています。この機会に分類をラベルで表示しました。
と言ってもそれほどアクセサリー好きな訳でもないので、少しなのですが。
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これでお出かけの時に、その日のスタイルに合うものをささっと身に着けられる!はず。。。

この棚の中にも別の棚が下段に入っていて、扉の裏には教会用のバッグを提げて日曜日にはこれに聖書だけ入れいればすぐに礼拝に出かけられます。
聖書は毎日読む!のが理想なので机の脇に置いてあります!!。。。が、毎日とはいかない日々。。。
神様、ごめんなさい。
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手前のバスケットは未処理の“とりあえずバスケット”です。
でもこれをこのままにしたり、増やしたりしないようにしないと、それが怖い。


引き出しも整理を。主に手紙関連や マスキングテープなどを入れています。
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仕切りを着けたら探さなくても一目で必要な物を取り出せるようになりました。

こちらはアトリエではなくてダイニングテーブル脇の棚です。
お教室は専用のアトリエがある訳ではないのでリビングで行います。
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これまでの図案も整理しました。
オーチャードハウスの生徒の皆様、カリキュラム以外の作品を沢山、沢山増やしました。
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セミナー等で人気の高かった作品達が描けるようになります。

ご自身でお教室をなさる方は、カリキュラムを終えてから、
そうでなくあくまでもトールを趣味でなさる方は、
どれでもお好きな作品を色も変えて自由に楽しんでいただけます。

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「フリー図案」とあるファイルはいつでも、お好きな時に自由にごらんになって
“次は何を描こうかしら・・・”と見て楽しんでください。
※見るだけ、じゃなくて描いてね〜〜!!

トールペイントを日常で! でもお部屋はきれいにしていたい。
それを実行していきたいと思うので、その為にも整理整頓実験中。


まだまだ改良の余地ありです。使ってみて場所を変えたりして、より使いやすいようにしていこうと思います。

明日から、少しアトリエ以外の整理整頓も見てください。
頑張ったから、元の木阿弥(←こういう字を書くのですね〜!知らなかった、変換したら出てきた)に
ならないうちに見ていただかないと!(笑)





posted by ERIKO at 12:09| Comment(2) | シンプルに美しく…

2013年01月06日

Organize(整理整頓!!)その2

昨日の続きの机の引き出しです。仕切りを入れて分類してみました。
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深めの引き出しなので細かい物はファスナーポーチにラベル貼って分類。
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こうして入れてみると今まで一杯のように見えた引き出しに空きが出来て・・・
ひとつの引き出しは何かを入れるための準備の引き出しになりました。
缶の中も空っぽ。
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本棚もすっきり!すぐに見たい本が探せます。
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トールの図案を作成するときには、出来るだけ実物に忠実な図案にしたいので
平面で取れる作品はカラーコピーを取ってそこから図案をトレースします。
その時のカラーコピーは捨ててしまうにはきれいでもったいないので、
一枚一枚カットして、メモにしたり折り紙をしてポチ袋を作ろうと思います。
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プリントアウトした白い紙類はファイルに入れて、裏面を再生紙として使います。

未処理の物いろいろを一時的に置く棚。
これから作成する予定でメーカーさんから届いた素材や、
試してみたい作品(手芸も含めて)って、生地やら何やら、手芸本やら、と結構あるのです。
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棚の上のバスケットは、分類する前にざっくりと入れておけるので便利に使えます。

まだまだこうしたことを試している段階です。
トールペイントが邪魔にされないで(涙)
実生活にちゃんと活かされて、すっきりと飾れて、
というような提案が出来たら良いなと実験中、といったところでしょうか?

整理を通して自分自身の心の中も整理されることが沢山ありました。
本当に好きなテイスト、これからも大切にしていきたいもの、
それらを考え直すチャンスにもなりました。

トール作品を何でもかんでも端から飾り立てるのは美しいとは思えません。
“部屋に飾って暮らしに素敵をプラスする”それが本来のトールだと思っています。

“でも折角作った作品だもの、全部並べて眺めていたい、お友達にも見てもらいたいし”・・・?
ギャラりーならいざ知れず、家族が暮らす日常の部屋では、それはちょっと違うと思います。
※ちょっと辛口です。

そんなこんなを、どうやって解決しつつトールを楽しんで行こうか、私自身も考えながら
提案出来たら良いなと思っています。
又、この続きもそうした試行錯誤になりますが、時々覗いてみてくださいね。




posted by ERIKO at 15:47| Comment(0) | シンプルに美しく…

2013年01月05日

Organize(整理整頓!!)その1

年末年始のご挨拶が遅れた訳、それは、これなのです。

年初め早々、美しくない写真で申し訳ない。年末のアトリエの様子です。
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決してイラついて、端から物に当たり散らしたりしたわけでないですよ〜〜(笑)


今はこうなりました。
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アトリエの整理整頓をしっかりと隅々までしたいと、今年の目標にしようと思っていました。
少しづつ、と思って年末から始めたら・・・
考えてみたら途中で中断することなんて出来るわけないですよね?!

やぁ、、、頑張りました。そしてとても大変でした。
作品図案のトレペ一枚一枚から、手芸材料の細かい物ひとつひとつを全部チェックして
要る物と要らない物とに、分けたんですもの。
図案は、初めてのセミナー作品から、雑誌掲載作品等々、大切にとってあった物です。

大掃除もしながらだったので、結局アトリエ整理は昨日までかかってしまいました。
でも、今はスッキリ。

そこで「ネぇ、見てみて〜!」と頑張ったのをどなたかにほめていただきたくて(バカみたいでしょ?)
ここで公開させてください。

先ずは、机周り。
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いつでも必要な時に必要な物が取り出せるように。
仕事の効率が良くなる!! はず?・・・です。

絵具のケース。以前にもご紹介しましたが無印の「アクリルコレクションボックス」×4個を樹脂用のボンドでしっかりと接着したもの。
その下に倒れてこないように転倒防止の「ふんばる君」というのを入れて壁側に寄りかけてあります。
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場所取らずに手を伸ばせば直ぐに好きな色が探せるので、とても使いやすいです。

机の脇の棚は、ドイツの雑誌「wohnen & garten」を春夏と秋冬に分けて。
オリジナル図案・参考資料用の本を分類してファイルスタンドに。
転写紙・サンドペーパー・ペーペーパレット…も道具類としてひとつのスタンドに。
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上の棚の白いボックスはイケアで2個399円。
手芸用品のこまごました物を分類して、それと延長コードやアダプターも。
この白いボックスは、空いているスペース用にもう一組買っておきたいと思っているところ。

机脇の棚の下段。アメリカの雑誌「Victoria」3年分。月ごとに分けてラべリングをする予定。
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トールペインターなら、これらがごちゃごちゃして困るのよね〜と共感してくださると思うけれど
ドライヤー(くるくるドライヤーが古くなって新しいのを買う度にブラシの部分を外して風の出る方はまだ使えるのでこれを使ってます)かさばらなくて良いです。
それから、いろいろなメディウムや下地剤にバーニッシュ。
そのうちすべて同じバスケットで揃えた方が見た目がきれいですよね?

そしてすぐにささっと机の上がお掃除できるように。これも机の下の足元に提げて。
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トールって、道具が多くて場所をとるし、散らかるし、
ペインター共通の悩み?でしょうか?
でも、私もこうして整理をしてみて“部屋の隅に机一つコーナーを設ければ大丈夫”と思えましたよ。

私の場合はお仕事でもあるので、参考資料や
メーカーさんから預かった途中の素材などがあったりするので
どうしても机ひとつでは無理なのですが
それでもアトリエは、それほど広くはなく6畳程度です。

描くのは楽しいけれど、作品ばかりそうそう増えても置くところが無い。
そんな悩みも、いろいろと考えてみました。
その辺りのことも、完全解決にはならないかもしれないですが、少しは参考になるかもしれない
ということも続けてご紹介してみたいと思います。



posted by ERIKO at 11:27| Comment(2) | シンプルに美しく…

2012年12月22日

思い出捨てます!!

長いこと夫が丹念に撮りためた家族のビデオ。
当時はVHSの重い大きなビデオカメラを肩に担いで撮影していました。
長女の誕生から始まって、第2子の長男が生まれ・・・
いつの間にか26本もの記録になっていました。
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途中VHSが無くなるので、ベータに焼き直し、カメラを変えて8oタイプに。
良く撮ってくれたものです。

しかし、今となっては・・・かさばる、痛みも気になる(少しカビが生え始めた)
まだ再生機はあっても、まずビデオデッキを立ち上げる事はない。

ので、夫に「DVDにダビングして」と頼むことが何度も(自分でできない情けなさ故)。
この繰り返しは夫婦不和の元を作る「わかってるよ〜。ゆっくり取り組んでいる時間がないんだよ」
お互いイライラ。。。

そうしたら、ネットで調べると意外に安価で請け負ってくれる業者が沢山あるのですね。
そこで早速、ビデオテープを送ってほぼ2週間くらいで出来上がってきました。
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26枚、すっきりとこれだけに納まりました。
すっきり、さっぱり、イライラも解消して何とも良い気分。

今年娘の結婚に際して、これをプレゼントするべく、我が家でDVDからDVDへダビング。
これは私でも簡単に1日もあればできてしまいます。

そしてさらに <ここは私がとてもガンバッテ偉かった?ところ>
1枚1枚を見ながらすべての内容を確認して、年代と子供たちのそれぞれの年齢に合わせて
その年々にあった出来事を一覧表にまとめました。達成感〜!!
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これで「吹奏楽部公演」「御岳渓谷ハイキング」「手づかみでパスタ!」(家族だけが分かるタイトル)・・・と見たいシーンをすぐに探せるようにしました。

“うん、これはやっぱり私エライ!”と自画自賛しておこうっと(笑)

「家族で過ごした日々」とタイトルをつけたら、「過ごした」とした
過去形が何だか妙に寂しくなってしまって・・・

“あ、でも家族が一人増えたことだし(娘のダンナさん)これからは「第2楽章」始まりと思えば良いのよね。”
と気持ちを切り替えたこの年末です。

夫は今年の娘の結婚式から、又新たなデジタルビデオを購入して撮影を始めました。

そして私は、一番上の写真のビデオテープを思い切って捨てました。


posted by ERIKO at 11:03| Comment(0) | シンプルに美しく…

2012年06月15日

お掃除定番になりました

この本の影響は、いまだに大きくお掃除は今や私の暮らしの定番になりつつあります。
まだまだパーフェクトではなく発展途上ですが(一生かも…?)いろいろと工夫をしながら
少ずつ上手になっていくのも又楽しいものです。

お掃除はまとめて頑張らない。これが長続きのコツのようです。
先日、お教室の前に時間があったので、梅雨本番前の冷蔵庫のお掃除を。
でも時間が足りなくこの日は冷蔵室のみ。
※全部まとめる必要もない
又、別の日のお教室前“今日も15分ある!では野菜室を”

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あまり美しい画像ではないですね(^_^;)

窓ふきもだいたい2週間おきが、習慣になってきました。
以前はロールカーテンを半分くらいまで、下していましたが
今は全開です。
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ピカピカの窓、とても気持ちが良いです。

昨年、手持ちの鉢植えから一茎折ってさし芽をしたゼラニウムがこんなに大きくなりました。
たった一枝からです。
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お花屋さんの店頭で買ったものよりも愛おしくて窓から眺めては楽しんでいます。
これも窓のピカピカ効果のひとつかもしれません。

震災以来、都内や繁華街へのおでかけをほとんどしなくなった(出来なくなった)
今の私は“おうちお宅”(??!!)になっています。
posted by ERIKO at 10:46| Comment(0) | シンプルに美しく…

2011年12月30日

お片づけとトール、この矛盾

どうしましょうね〜。トールペインターの一番の課題であり悩みですよね?
描きたい、でも飾りきれない。私も同じです。
どんなに片づけを頑張って、お掃除をしてもトール作品が有り過ぎて…

昨日も、お掃除をしながらずっと考えていました。
で、結論!出ません(ごめんなさい)

これから書くことが少しはヒントになるかしら・・・?

これは、ドイツのバンベルクの小さなアンティークショップで買ったテーブルクロスです。
※お花は昨日「一年間無事に働くことが出来ました。あるがとう」と夫から贈られました。
“どうしようかなぁぁ、、、シミもあるし、、、”
そうお高くもないのに、衝動買いして、後で使わなかったらもったいないしと
ちまちまと悩んでいた私です。

迷っていた私に、お店のおばあちゃんと、お買い物にきていたお友達らしきお客様の
おばあちゃん。
「こういうのを手作りする人は、今はもうあまり居ないわ。素敵よ〜!」
「でもシミがあるし・・・」
「大丈夫よ、煮ればきれいになるから!」
じゃぁ、とお買い物をしてきました。
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重曹と漂白剤を入れてコトコトと煮てみました。
シミはすっかり無くなってびっくりするほど本当にきれいになって
誰かが作ってどこかの家で使われいた古いリネンクロスが我が家で
蘇りました。
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もっと細かいクロスステッチならもっと良かったけれど、
でもこれを見ると、あの時の優しいおばあちゃんたちを思い出します。

他にもう一枚赤い糸のアルファベットの刺繍布を買いました。
こちらもとても綺麗になりました。

“清潔感あふれる家”これが今一番の目標です。
お飾りでいっぱいになって、ごちゃっとしているより、さっぱりとして清潔感がある家。
綺麗な空気が通り抜けていくような、そんな家。
(ん?何だかハウスメーカーの宣伝ぽい??)
家族はもちろん、お客様がいらしても、気持ちよくいていただける家。
って、そんなのが今一番の理想です。

で、トール作品はどうしましょ?
しまっておいて少しだけ出して季節ごとに変えて楽しむ。
これが一番良いのかもしれないですね。

簡単にすぐに作れて数ばかり増えて、家中トールでいっぱいになってしまったら
ほこりを吹き払うだけでも大変。

面倒でほこりをためておいたら、それは不衛生ですよね?!
丁寧に時間をかけて、描いた作品を大切に飾るのが良いのではないかしら?
一年に数点でも良いじゃないですか?
「ここに来た時しか筆を持たなくて…」という生徒さんたちがいます。
それは、それでとても良いと思いますよ。

お教室でお友達を楽しい会話をしながら描く事で、それも楽しい思い出が作品にこもるでしょ!
思い出は大切!!

それには、メーカーさんにお願いしたいところですが、質の良い素材が欲しい。
折角時間と真心を込めて描くのだから、安っぽい素材は要らな〜い。

私もバッグにもよく描きますが、どうしてもペラペラの麻素材が多くて
これは後になって、すぐにヨレヨレになってしまうんですよね(泣)

すっきりと片付いて、お掃除の行き届いたお部屋に季節ごとの作品を少し。
来年は、そうありたいなぁ。。。

上記のテーブルクロスのように、後になっても誰かの手でもう一度日の目を見るような
そんなトールでありたい。
って、こんなことを言っているとメーカーさんの、売上に貢献できないどころか
足を引っ張るような発言かもしれませんね。ゴメンナサイ。


posted by ERIKO at 14:16| Comment(4) | シンプルに美しく…

思う事

昨日は、お二階の窓ふきとサッシのお掃除、ウッドデッキの雑巾がけと、これだけしたら
くたくたになってしまって…
(根を詰めないようにね、と言っておきながら自分が疲れてどうするのよ〜)
我が家の掃除の実況中継も無意味だしね、、、(笑)

さて、そんな訳で今日は午前中はPCの前にゆっくり座っていようかと。
今日はダラダラと長くなりそうなので、お時間のある方(そんな人いない?っか、、、)
暇な人(だからいないって!!)だけお付き合いくださいネ。

今年は本当にいろいろとありすぎるほどあったなぁ、と振り返ってます。
震災に始まって(まるで1・2月が欠けてしまったかのようです)
身近でとても大切な人を失うというつらく哀しい出来事もありました。

でもそれは私自身の胸の内に収めておいて
ここでは出来るだけ“素敵”なことだけを書こうと決めているので
やはり3か月のドイツ滞在を振り返ってみることにしました。
飛行機嫌いで、小心者の私がこの年齢で、娘のもとに身を寄せるとは言え
一人でドイツに3か月も行くなんて考えられないことでしたから。

今思えば3か月でしかなかったけれど、
学ぶことはとても多く、これからの生き方、暮らし方を考える
大きな芯になるものをいただいた気がするのです。

帰国してから早5か月が経ち、日本での日々が当たり前になって
“忙しさ”“便利さ”“物があふれている”そんなことも
普通になってきてしまいそうです。
日本とドイツ、どちらも良い所、好ましくない点はあるのが当然のこと。
でも、良い所は真似をしていきたいです。

では、、、
先ず、日本にはなんでも有り過ぎ!!
(という私も〇イソーのお世話になっていますが)
必要な物以外にも“これを使うと便利だよ〜〜”“これを使うと生活が豊かになるよ!”
というものがあふれています。
<かゆい所に手が届く日本の商品、かゆくないところもかいてみたら
きっと気持ちが良いと思わせる企業の戦略>を感じます。


企業はこれらの新商品開発にどれだけの人力を費やしていることか。
そして、それらを買わないとまるで不幸かのように消費者は皆こぞって<買う>
そして、そのうち又新しいものが出てきて以前買ったものは、無用の長物になって
家での場所取りになる・・・・
それでいて、以前から気に入って使っていた定番であるはずの商品が、廃盤??

あぁ、この繰り返しで日本の消費社会はなりなってきたのでしょうか?
なんと短絡的な。
企業は、もっともっと別の事に力を注ぐべきでは?!
長く大切に使って、壊れたら直して使う、そういう物はもう生まれてこないのでしょうか?

ドイツでも、確かに安っぽいもの(〇イソーの品物のほうがしっかりしていると思ってしまうもの沢山ありましたもの)
があふれていました。
ドイツでさえも時代の流れでしょうか?
日本の文房具は最高の水準ではないかと思います。
鉛筆しかり、ボールペン然り、本当にしっかりと丁寧に良く作られています。
企業はこうしたものを長く大切に守ってほしいもの、と思うのです。

お住まいも古い街並みをしっかりと綺麗に保って暮らしていました。
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ゴミが落ちていません。
“古い”ことに価値を感じるのだそうです。
古い家に住むこと、アンティーク家具を持つこと、それらを大切に磨き上げて
友を招き入れること、それも気張ったおもてなしでなく、
これが彼らのステイタスなのだそうです。

比較的新しい住宅街は清潔感にあふれています。
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広い東京のように新宿・渋谷・銀座…等々と遊ぶところがたくさんあるわけではないので
皆、そこそこの決まった場所で楽しむことを知っています。
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会話を楽しむ のが中心なのでしょう。
お友達同士、ご夫婦、ご家族。
熟年のご夫婦は、ツヤのある頭のご主人(我が夫もツヤっぽい(笑)です)
とぽっちゃりの奥様も本当に仲好さそうに見詰め合って幸せそうでした。

若さ命!で若く見えることにかじりつく日本女性とは大違い。
でも堂々とした大人の女性ぶりは、とても素敵に見えました。

どこの小さな街にもちょこっとしたカフェがあって、ゆったりとくつろぐ姿が
当たり前の光景でした。
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電車の遅れが日常茶飯事なのは、旅行者にはつらかったです。が・・・
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決して良いことではないにしても、それなりに対処して、鷹揚な人々なのでしょうか、、、ね?
日本に帰って、すぐにこんなニュースを目にしました。
ホームに危険防止の柵(じゃなくてなんという名称だっったかな?)を着けるのに
列車ごとに停車位置が違うから、その柵を移動出来るようにする。
というもの。
私は思いました。
“これで、又、少しでもずれたり、何かあったら、すぐにクレームになるんでしょうねぇ”
日本は、とてもきっちりとしていて気持ちが良い反面、
そのきっちりがひとつずれると、それだけで怒鳴る人もいるし大事ですよね?
企業はそのことを恐れていつも神経をとがらせてなければばらない。

日本はお客様は神様だから:いつからこうなってしまったのでしょう?


ドイツで1時間近く遅れた列車を待っていると列車の先頭と最後の列車が入れ替わり
指定席を目指して、列車の中をぞろぞろと民族大移動。
それでも怒る人もいなく“まったく仕方がないわねぇぇ”という苦笑いで
お互いに狭い通路を譲り合ってすれ違い。
これが良いとは思わないけれど、日本の新幹線でこんなことがあったら
ニュースのTopになる、と思ったものでした。

お買いものをするときは「こんにちは」のご挨拶は必ずしても
そのあと傍に寄ってきて「いかがですか…?これお似合いですよ、人気商品なので後残りわずかです」
なんてセールストークは一切ない。
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なんでも自分の目で吟味して自分で決めて買うのです。
でも「どうかしら…」とこちらから声をかけると、お世辞は使わず親身に相談に乗ってくれる。
自分で決める大人社会なのですね。

本によるとドイツ人は
『テレビで宣伝をしている商品は、広告費に余分なお金をかけている分
本来のお値段より高くなっているから買わない』
のだそうです。
賢い消費者に、企業も対応は日本と異なるのでしょう。

そう言えば、持って行った化粧品が終わってしまって近所のデパートで
ランコムの化粧水を買ったところ、ボトルは至ってシンプルなプラスチックの物。
それにたっぷりと入ってお値段もお安かったです。
日本の化粧品は、入れ物が分厚いものが多くないですか?!!上げ底だったり。
こうして立派に多く見せても中身は少ないんですよね〜。
これって、とても日本的(良い意味の古い日本の良さではなくて)だなぁ、と思いませんか?

お家をきれいに清潔にさっぱりとお掃除をして、本当に気に入ったものを少し飾る。
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お庭の手入れもとても行き届いています。
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隅々まで、美しく、きっと長い間お時間をかけて少しづつ丁寧に育ててきたお庭なのでしょう。

お花は、小さな鉢にコレクションのように様々な種類を置く、のではなくて
あくまで家とのバランスを考えて、家をコーディネイトするのがドイツ流。
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家周りのセンスがとても良くて、真似をしてみたいです。

きっと今日も、マルクトでゆっくりとお買い物を楽しむ人たちがいることでしょう。
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昔からずっと変わらない光景なのでしょうね。

冬なので、オープンカフェはないにしてもいつもと同じレストランの準備がなされて
お食事と会話を楽しむ人々を迎える朝の準備。
いつもと変わらない日常を繰り返しているのでしょう。
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ここに座る穏やかな表情の人々に、思いを馳せる私です。






posted by ERIKO at 12:43| Comment(0) | シンプルに美しく…

2011年12月24日

ゆったりと…

あれ以来お掃除・お片づけ大好きになっています。
やはり この本の影響は大きいです。

毎年年末にしている大掃除は1階がメイン。
でも今年はほとんど一階のお掃除は要らないのでお二階を重点的に行う予定。
と言っても私のアトリエも比較的かたずいているので、もう一度机の引き出しを整理しようかな…という程度。

で、ずっと気になりながら目をつむっていたのは、使っていない部屋が息子の遊び道具置き場になっているのです。
スノーボード・キャンプ用品・それらのメンテグッズ・高校の頃のアメフトの防具等々・・・
体育会系の息子、嫌だ〜〜!!
かさばる物ばかり。。。
出来るだけ綺麗な写真で楽しんでいただくブログでいたいと思っている私には、この画像は見苦しくてお見せ出来ません(;。。)

かさばるものは主人に物置に閉まってもらうことにして
まずはいない間に彼の部屋のクロゼットを整理しましたよ。
「もうこれ以上俺の部屋に何も置けるスペース無い!」と言い張るので
じゃぁ見てなさいよ、物言わせてやる。と張り切って引き出しの中の○十枚とあるTシャツを
たたみなおして、入れたら全部納まりました。

それから・・・ホームセンターに行って収納BOXを買い・・・
○イソーに行ってこまごましたものの整理グッズを選びに選んで・・・
ばっちりすべて納まりました!! 気分良い〜〜♪

ということで今日はこれから、教会のクリスマスイブの祝会に行ってきます。
整理・お掃除、バタバタとでなくゆったりと出来るととても気分が良いものです。
来年もこのペースをキープしたいなぁ。。。心が穏やかですもの。

散らかった時の写真、お見せ出来ないのでお口直しにこれで・・・

トルテもどんどん成長しています。先日ドッグランに行って、お友達に遊んでもらいました。
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何が何だかわからなくてちょっと固まっています。

今年は玄関にはリースでなくて大きめのこの作品を飾りました。
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玄関脇の花壇も冬支度始めています。
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では教会に行ってきま〜す※↓のドレスは来ていかないです(笑)
今年は聖書朗読のご奉仕を賜っているので早めに行って、リハーサルです。
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posted by ERIKO at 14:34| Comment(4) | シンプルに美しく…

2011年09月12日

ピカピカ度60%

先日お掃除にはまっている事を書きましたが、
あれからも毎日お掃除の日々は続いていますよ〜!!

カーテンのお洗濯・窓ふき
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今日はレース類のお洗濯
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窓はぬるま湯に中性洗剤を数滴垂らして浸したタオルを固く絞って拭く、すかさず新聞紙で拭く
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これだけ! 先日ご紹介した本のやり方は至ってシンプル。
まだまだ、完璧ではないけれど、特別な道具も専用の洗剤も使わないので
これなら続けられる!
だから、一週間に一回の窓掃除も出来そう・・・だわ。

確かにドイツの家並みで見かけた窓は皆、綺麗だったっけ・・・
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「部屋の中は、いつもピカピカに磨き立てられ、部屋だけでなく身の回りもこぎれいで…
美しく清潔な部屋で飲む午後のお茶は、最高に贅沢な味…」
(ドイツ流掃除の賢人より抜粋)
はい、私もこれを夢見て頑張ります。

これまで面倒と思っていたサッシも意外にササッと簡単に綺麗になってしまいました
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飾り立てた見た目の美しさよりも、お掃除が隅まで行き届いて埃もなく空気の綺麗な室内、
これがドイツ流のこぎれいな部屋のようです。
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だから、今日は私も引き出しに初・中・上級と分けてしまってある作品達に
扇風機を回して風を当てて湿気対策をしてあげました。
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汚れた空気(湿気と埃は大敵)が、汚れを呼ぶのだそうです。

ドイツでの3ヶ月を思い出しながら、楽しく♪お掃除おそうじ♪
トイレってマメにお掃除をしていても、湿気の多い季節って何となく匂うなんて事ないですか?
そんな時は上記の“ぬるま湯に洗剤数滴で絞ったタオル”で壁やペーパーホルダー
電気の傘、スリッパ等・・・を
拭くと効果有り、と書いてあったので、試してみました。
とてもさっぱりとしましたよ!!
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“ドイツでは臭いは芳香剤でごまかしたりはしない”ですって。
ちなみに、トイレのカバー類はどうも不潔な気がして…私はいっさい使わない主義です。
見た目は素敵ですが、お洗濯面倒ですし、お掃除の時に除けるのもやはり面倒でね。

他もバスルームの気になる頑固汚れと戦い、お玄関のたたきをぞうきんがけして。。。
これらは、まだまだ健闘中です。
毎日汗びっしょりになって働いて主婦しています。
もっともっと綺麗にしようと思うと、次はどこを?とお掃除が楽しくなってきましたよ♪

「モノの多さに翻弄されて、モノをどこにしまうか右往左往することなく、気に入ったものを丁寧に大切に使いこなしながら暮らすことの快適さを知り尽くしているドイツ人」(ドイツ流掃除の賢人より抜粋)
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これらの本との出会いは、大きく私を変えつつあります。
いつでもどうぞお茶にいらして下さい。

目指せ!!「年末の大掃除」という言葉との縁切り(笑)

PS:実は以前は汗をかくなんて大嫌いだった私が、今は汗を流して体を動かす事が苦痛ではなくむしろ楽しくなったのには訳があるのです。お掃除とは別のお話しなので、それは又後日。









posted by ERIKO at 16:14| Comment(8) | シンプルに美しく…

2011年09月05日

お掃除始めッ!!

先日書いたを読み始めて、すっかりその気になっています。

“一度に全部でなくて良い” “何かのついでに” “ながら掃除”そんな言葉につられて
今日はキッチンを、ささっと。
棚のドアパネルと冷蔵庫の扉も濡らした固く絞ったタオルでささっと、拭いて・・・
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これまでも、物が出ているのは好きではなかったので“比較的片づいているキッチン”を
自負していましたが

“調理を終えた後に余熱が残っているうちにささっとふくだけ”これも毎日実践していましたが
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この本を読むとまだまだだなぁ、と思いました。
もっとピカピカにしたくなりました。

それからシンク。これは今まで知らなかったことをやってみました。
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それはね“水はねが一番の大敵”というので、朝の食事の片付けを全て終えた後で
シンクを乾いたタオルで拭くこと。お水は綺麗だと思っていたので“大敵”とは夢にも思っていなかった。
でもね、これを実践するだけでもとっても綺麗に見えるのよ〜〜!
毎日続ければ、もっとピカピカに! 

たったの15分で今日の分はおしまい。
15分がこの著者のお奨めで、これ以上は掃除嫌いになるからダメなんですって。

さて、明日はどこをしましょう。汚れがたまらないうちに綺麗な内に拭く。
汚れたからお掃除すると思っていた私にはパラダイムシフトだわ〜。
でもこれは、少しづつなら出来そう。
こうしてPCに向かっている間も画面が変わるのを待つ間に、PC周りをささっと・・・フフフン♪

『部屋の隅から隅まで余分な物がなく整理されている。床も家具も掃除が行き届きキレイで清潔。暖炉の炎はゆらゆらと赤く燃え、そはの絨毯の上には愛犬が横たわりスースーと寝息を立てている。
そして手入れの行き届いた木の家具。深々としたソファでコーヒーやワインを飲みながらのゆったりとしたときを過ごす。
この暮らし方こそがドイツ人のゲミュートリヒカイト(心地の良いこと)なのです』(ドイツ流掃除の賢人より


そうよねぇ、、そりゃあ日本人の私だってこんな暮らしは憧れだわ。
と指をくわえて斜に構えてばかいりないで
ちょっと実践してみようかな?とその気にさせられています。

そう言えばドイツに長く住んでいる日本人の方のお宅にお邪魔したときに
まさに窓から食器から調度品まで“ピッカピカ☆”の清潔なお住まいだったのが、
とても心地よく気持ちよかったんですよねぇ、、、
清潔な家は心も生き方にも影響するかもしれないですよね?

う〜ん憧れあこがれ、うっとり〜〜
posted by ERIKO at 14:52| Comment(0) | シンプルに美しく…

2009年12月29日

お掃除終了!

お台所、ほぼ終わりです。
いたって普通のレンジ周りですが、私は何も出しておかないスタイル。
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素敵なキッチングッズを“見せて収納”にも惹かれますが、
これはダメ、私は苦手。
出しておくと、それらもみんなお掃除しないといけないでしょう?
お料理の油はねも、埃の汚れもとても気になるので、
み〜〜んなしまってしまう・・・
なので、毎日のお夕食の後にささっと拭いておけば
年末のお掃除も1時間足らずでレンジ周りは終わりです。

ちなみに食器も見せて飾るというのは考えられないです。
埃まみれになってしまって…使うときに洗うとはいえ何となく不潔な気がしてねぇ。。。

ちょっとお恥ずかしながらレンジ台の下。
こんな感じでお菜箸なんかの調理器具もここにしまってあります。
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調理器具は、便利グッズは殆ど持たない主義。
包丁も結婚した時のものをウン十年つかい続けています。
物が少ないので、これまたお掃除はあっという間。

これは何だと思います・・・?あまり美しい写真ではないですが。
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そう、電話帳。分厚かったのがかなり薄くなりました。
何故これがキッチンに?これ、捨てないで下さい。便利ですから。
調理中に熱い中華鍋をちょこっと置きたいとき、これに乗せます。
油はねをささっと拭きます。
カレーのお鍋の底とざっとぬぐえます。
そして・・・? 捨てます!!

ね!便利でしょう?☆お試し下さい。他にも使い道色々あるかも。
試していないけれど窓ふき?とか・・?(これは試していないので良く拭けるかどうかは?です)

アトリエの机周りも完了。
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来年一番最初に取りかかる予定の素材を設置して、おしまい。

さて、、、これから主人と映画を観にいってきま〜す♪
※二人で見るとお得料金なのでネ。
「カールじいいさんの空飛ぶ家」
「とても良かったですよ〜」と生徒さんのお奨めなので観てみようかと。

あ、でも未だ明日も少しはお掃除しますけれど。。。
では、行ってきま〜す♪







posted by ERIKO at 18:22| Comment(4) | シンプルに美しく…