2015年04月29日

シンデレラを観てきました

最新版ディズニー「シンデレラ」100% 文句なく素敵、衣裳も何もかも素晴らしかったです。
http://ameblo.jp/elisabeth1837/entry-12020268575.html
posted by ERIKO at 11:41| Comment(0) | 映画のこと

2014年11月02日

「美女と野獣」を観てきました

実写版「美女と野獣」初日ということでとても多くのお客様が入っていました。

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ドイツのスタジオに造られたとは思えない見事な古城は見ごたえがありました。
ドイツ旅行であちこちの古城を巡ったので、往時の暮らしぶりを見る思いがして
楽しく夢心地で見たのでした。

衣裳が、又、素晴らしい!! ベル自身が着る何着もの衣裳は勿論ながら
他の登場人物の衣裳も凝っていてさすがフランス制作という感じですね。
野獣がまだ姿を変えられる前の時代は中世のファッションで
最後のシーンでベルが身にまとうのはナポレオン帝政時代のハイウエストのスタイル
オードリーヘップバーンも「戦争と平和」着ていましたね。

とこれが、背景、衣裳は素晴らしく堪能できたのですが
肝心の内容は、せっかくフランスで制作された映画にもかかわらず、まるでアメリカ映画。
最近の風潮に乗ってこれでもかとCGを見せるばかり・・・
地面が突然盛り上がって巨人になったり木の根っこがにょろにょろと城を覆いつくしたり・・・
個人的には、もっと素朴でも良いので細やかな演技や丁寧に手で造られた映画が好きです。
ベルは強くて好奇心旺盛の最近の女の子として描かれていますし、
ベルの恐れから愛に移っていく心の変化や、野獣の目の奥にある哀しみの表情などは
あまり画面からは感じ取ることはできませんでした。
だからじ〜んと来るという感じがないのです。

この辺りは実写版として造られたこちらよりも、むしろディズニーアニメの方が
良く表わされていると思います。

と、これはあくまでも私個人の(隣で観ていた夫も同感ですが)感想ですので
悪しからず。

でもそれでも、やはり古城&衣裳は、素敵!!
アントワネットの時代ロココのきらびやかさ、軽やかさとは違ったヨーロッパの古い時代がお好きな方は、やはりご覧になると良いと思います。

posted by ERIKO at 10:04| Comment(0) | 映画のこと

2014年10月26日

グレース オブ モナコ 公妃の切り札

グレースケリーを描いた映画「グレース オブ モナコ」を観てきました。

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グレースケリーと言えば、ハリウッドからモナコ公国のお妃になられたシンデレラストーリーとばかり
思っていたら、そうではないのですね。
映画はフィクションということですが、ハリウッドと公爵の家柄、ヨーロッパとアメリカ、
その大きな違いの中で苦悩なさった様子がとても良く描かれています。

初めは辛くてハリウッドに戻りたいと涙した彼女ですが、
あることから女優を捨ててモナコに生きる決心をし
立派に妃と母、妻を演じる女優魂をここで発揮する事にします。


それからはヨーロッパ上流社会でのマナーは勿論、しぐさから表情の作り方、言葉使いも
プロトコールを学んでいく姿は溌剌として見ていて楽しくワクワクとしました。
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努力を重ねていくうちに周りの人もそれに惹きつけられていって
自分自身を発揮できるようになっていき、とうとう最後は一国の危機を救うことになり
夫のレニエ公にとっても最高の妻になったのです。
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カルティエ、ランバン、シャネル、スワロフスキーが衣裳協力をしているというファッションも見ごたえがあって、とても素敵でした〜
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本当に美しいですよね、グレースケリー。映画を観ると内面の美しさが彼女の人生を作りあげていったのだと知りました。
事故に遭うことがなかったら、更に素晴らしい生涯を送られたのではないかしら?

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映画のニコールキッドマンは、観ているうちにグレースケリーに見えてくるかな?と思ったけれど
最後までニコールキッドマン(笑)
ちょっとお鼻がツンとし過ぎていて、グレースケリーの品とは違うかな?とは個人の感想です。

グィネス・パルトロウが演じたら良かったのに・・・って最近彼女はお見かけしませんね。
でもとても好きな女優さんです。
どことなくニコールキッドマンより、グレースケリーの雰囲気あると思いません???
顎の張っている感じとか。

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それにしても美しすぎるお孫さんたち。モナコ公国のプリンスたちですね。
ため息〜〜〜(笑)
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posted by ERIKO at 15:36| Comment(0) | 映画のこと

2014年08月02日

思い出のマーニー×種田洋平展へ

大江戸博物館で開催中の「思い出のマーニー×種田陽平展」へ行ってきました。
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マーニーの住む洋館の佇む風景、その部屋、舞台となった数々の場面が再現されています。
中でもマーニーの部屋は、映画の中に入り込んだかのようで本当に素敵です。
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(カメラ禁止でしたので、画像は公式HPからお借りしました)

ベッド、ピアノ、テディベア、お人形、手鏡、Teaset・・・全てアンティークを使ってのセットではないかと思います。
このお部屋でしばらく暮らしてみたい、いえ、暮らしていたかもしれない、という懐かしささえ感じられます。

解説に <湿っち屋敷のモデルのひとつ>とあるのが、
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軽井沢にある
<ヴォーリズ設計の睡鳩荘>とありました。
ここはつい先月、生徒さん達との旅行で訪れたばかりの場所ではないですか!!
確かに似ています! 感激です。
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ますます、マーニーの住むこの家に妙に親しみを覚えてしまいました。

ジブリの映画は、様々な幻想の世界に誘って(いざなって)くれて、
それぞれに好きな場所があるのだと思いますが、
私はここマーニーの住む<湿っち屋敷>が一番好き!!!

余談ですが、ついでに建築家ヴォーリズですが、あの「花子とアン」の
村岡花子さんのご出身の東洋英和女学校(東洋英和女学院)寄宿舎や
教師として赴任なさった山梨英和女学校(山梨英和学院)講堂も
ヴォーリズの設計によるものだそうです。

朝ドラとは、又違った面白さに、今2度目を読み直しているところなのですが
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マーニーの映画から、花子さんへとつながる糸の不思議に胸をときめかせたひと時でした。

※上記ヴォーリズによる建築は、花子さんが寮で過ごされた年代、山梨英和で教師をなさった年代とは
 同年ではないと思われます。

宣教師としての働きをしながら建築家として多くの足跡を残したヴォーリズにも
とても興味がわいて、本を読んでみたくなりました。







posted by ERIKO at 19:06| Comment(0) | 映画のこと

2014年07月28日

思い出のマーニー

先々週の土曜日、公開初日の「思い出のマーニー」を観てきました。
初日のせいか割とお席は埋まっていましたね。

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ジブリ作品は特に好きなわけでない、言いながらこのところ
「ハウル…」「ゲド戦記」「借り暮らし…」コクリコ坂」「風立ちぬ」と続けて観てきたのですが、
私の中では、どれもいまひとつぐっとくるものがなくて期待外れで来ていた気がします。

でも今回の「思い出のマーニー」は、始まりから終わりまで飽きることなく
ストーリーも背景画像も隅々まで堪能しました。
先ず“古い洋館”というのが、私にはツボです。
そのお部屋のインテリアも興味がそそられますし、その部屋の住人である少女の持ち物に至るまで
昔おばあちゃんの家に行ったときに、使わなくなっていた洋室に入り込んだような、懐かしい匂いがしてきそうなそんな感情がこみあげてくるのです。

ストーリーは、これからご覧になる方の為に、書かないでおきますが
大人ならだれでも持っている自分自身の内面のマイナーな部分との対話で
変えられていく ある意味ではインナーヒーリングにも通ずる、深い内容も込められていると思います。

夏休みの子供向けというよりは、むしろ昔子供だった大人が観るにふさわしい映画ではないかしらと思いました。





posted by ERIKO at 13:45| Comment(0) | 映画のこと

2014年06月08日

グランド・ブタペスト・ホテル

6日に公開となった映画「グランド・ブタペスト・ホテル」を観てきました。

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アールデコの美しい内装にはため息が出ます。

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東欧辺りの架空の国のホテルを舞台にしているという、この映画。

東欧の香りたっぷりで、BGMもそれっぽく色もヨーロッパの洗練された色とは違う
カラフルさが楽しい画面でした。

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でも、色合いの可愛いスィーツやピンクのホテルなだけに “可愛い〜!!” を期待して観に行くと

単なる可愛いとはちょっと違うのでがっかりするかもしれないですね。

ミステリーですし、殺人事件がベースにあるのですから。


俳優の表情も画面構成も、ストーリー展開も人物の相関関係も独特の世界が展開されて、

ある種、シュールな面も感じられたり。でも、それがまた面白いのでした。


どこまでも、シンメトリーな方形の画面を意識してみると

額縁から覗いているようで面白くもあり四角ばかりには、ちょっと気持ちが疲れる面もあります。



ヨーロッパ、アメリカで大絶賛との評価を得ているようですが、日本ではどうかなぁ、、、?

日本人好みではないかもしれない、とは私の感じ方ですが。

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ともあれ、一風変わった世界を楽しめるので、見る価値ありかと思います。


posted by ERIKO at 20:34| Comment(2) | 映画のこと

2013年08月12日

少年Hを観てきました

「少年H」を観てきました。  

 率直に一言!!“とても感動しました。” 

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ある意味では地味な作品かもしれません。今どきの奇をてらったこれでもか! という演出ではないですから。

けれども、質の良いユーモアも交えて真面目に作られた内容は、
まっすぐに素直に受け止められるとても心地よい作品です。


伊藤蘭さんが、何とも言えない たおやかさを醸し出していて 
この映画全体の雰囲気の要になっていました。


空襲のシーンでは、恐ろしくてドキドキしながら観ましたが、
それでも戦争のさ中でも、ひたむきに たおやかに真面目に生きた家族の物語に 
見終えた後にはさわやかさが心に残りました。

今の時代に私たちが無くしてしまっている、生き方を見せてくれました。

個人的には、少し前に観た「風立ちぬ」より、ずっとこちらが好きです。

主人公の母親はクリスチャンで、礼拝のシーンや信仰の事も 描かれています。
私もクリスチャンですが、だからこの映画に感動したというのではなく

戦時中のキリスト教徒への迫害や、陥りがちな間違いや悩みなども 
とても丁寧に描かれていると思いました。



公式サイト
http://www.shonen-h.com/index2.html
posted by ERIKO at 12:59| Comment(0) | 映画のこと

2013年07月21日

「風立ちぬ」観てきました

昨日、早速観てきました。 初日とあってかかなりの入り。

堀辰夫のこの原作、とても好きな小説だったので、期待をしていきました。


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が、、、個人的には う〜〜〜んん、、、という感想

これからご覧になる方もいらっしゃる事と思うので、あまり多くは語りませんが。

なぜに、ゼロ戦造りに純粋にひたむきに情熱を注ぐ主人公と、「風立ちぬ」をリンクさせたのでしょうねぇ・・・?

宮崎駿さんは、戦争は反対だけれど戦闘機は好き、という矛盾した思いをご自身の中にお持ちだそうで、
その思いがこの映画にも描かれているのですが、

ゼロ戦つくりだけを書いたのでは、戦争肯定に思えてしまうから?
純愛が描かれなければ、興行成績があがらないから?
(スミマセン、宮崎アニメファンには叱られそうですね)


更には戦争の悲惨さむごたらしさ、恐ろしさは殆ど描かれてはいないので、
戦闘機を作る事が若い世代には(もちろん私だって戦後世代ですよ!)どう映るのでしょうね?
少し心配です。

個人的には「風立ちぬ」原作のままが好きです。戦闘機作りは要らなかったかな・・・
宮崎駿さんは、どちらが描きたかったのかな?

青春の頃に百恵さんと友和さんが主人公のこの映画がありましたが
こちらが好きです。  友和さん、ファンでしたし(笑)
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友和さん、梅ちゃん先生に出てきた光男君役の野村周平君にちょっと似てません?好きなタイプだわ〜
あ、関係ない話に飛んでしまった、、、(笑)


大正ロマン、別荘地軽井沢と富士見高原を舞台にした美しい背景、哀しいまでに切なく美しい純愛、
そして生きる希望・・・

そんな純文学の「風立ちぬ」 もう一度読み直さなくては。
読んだのは高校生の頃、もう何十年も昔ですから。

でも、映像はさすがで、とっても綺麗ですし、大正時代にタイムスリップした感覚は楽しめました。
さすが!!です。
きっと評判も良く、すごい入りになるのでしょう。私だけが少々あまのじゃくなだけかと思いますので
先入観なく観にいらしてくださいね。


私このところ映画はどうも昔の方に軍配なのですよね〜。少し間に観た「ギャッツビー」もそうでしたし。これは歳のせいでしょうかしらね?


posted by ERIKO at 20:47| Comment(0) | 映画のこと

2013年06月17日

華麗なるギャッツビーに観るアールデコ

昨日、ギャッツビーの映画の感想を 少々辛口も含めて書きましたが

アールデコの事を書くのを忘れていました。

少し前に上海のアールデコ探訪を書いたので

ニューヨークの“華麗なる”アールデコの街並みを観たいと、この映画にそんな期待もしたのでしたが

あまり見ることはできませんでした。

室内インテリア、衣裳、ジュエリー、にそれは見事だったけれど

建築としてのアールデコには殆どお目にかかれなかった・・・


でも、お見逃しなく!!は TeaTimeシーンの 

シルバーのTeaPotとストレーナー、

スクエア型が美しいフォルムのアールデコスタイル。 

多分、映画の為に作られたのではなく、アンティークではないかと思われます。

やはり、もう一度観ないと、なんて気分になってきました。




posted by ERIKO at 19:49| Comment(0) | 映画のこと

2013年06月16日

華麗なるギャッツビーを観てきました

「華麗なるギャッツビー」
私のイメージにあるのは、全体的に白いフィルターがかかったような

幻想的に感じられるロバートレッドフォードとミアファローの美しい映像。

検索してみたら1974年とあるので、多分ロードショーは観ていなくて

毎日のように何かしら放送されていた映画の番組で、だったのではないかと思います。

(昔は良い映画がテレビで観られたんですよね〜〜)




今回の新しいのは、それとは全く違う映像。

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個人的には映像としては、昔の方が断然好き。

どうしても3Dを意識して構成されているし、ド派手感が鼻に着く。

パーティーシーンも「お城」と呼ぶギャッツビーの館も、大げさでは?

実際のところ全く知らないでこういう感想は述べて良いのかわからないけれど、

1920年代で、富豪とはいえヨーロッパのお城そのもののような個人邸宅があったのだろうか・・・?

やはり映画ならではの豪華さを演出するため、、、なのかな?と思えてしまうのですよ。

音楽も、当時の本来のジャズやチャールストンで観たかったなぁぁ。脚色され過ぎ感在りです。

今どきの映画って、全般的に強烈で奇をてらってる、でないと受けないのかな?

それと…(これも全くの個人的感想なので悪しからず)

ディカプリオより、やっぱり、何といってもロバートレッドフォードはエレガントだわ〜と思うのです。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

でも、、、ここからは“良かった〜”という感想。

レッドフォードで観たときは、正直、“結局何だったの・・・?”と

映像の美しさに惹かれて観終わると、あまり良く意味がわからなかった(のは私だけかも?)

が、今回のは彼の謎が解けて、人物像や、心の深い思いが よ〜〜く分かって

見終えたあとに “あぁ、そういう事だったのね”と何度もうなずけるのでした。

だから、やっぱり是非観る価値のある映画だと思いました。

もう一回観たいくらいです。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
以上、映画には詳しくないので、個人的感想ばかりでした。



posted by ERIKO at 14:40| Comment(0) | 映画のこと

2013年01月06日

レ・ミゼラブル

『レ・ミゼラブル』を観てきました。
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158分という長時間を全く感じさせない素晴らしい感動を得る映画でした。

あまりにも有名な名作中の名作、仏文学。
何度も映画化され、舞台ミュージカルでも上演されていますね。
様々な困難な中で本当の愛のかたちを示してくれたジャン・バルジャンの姿に圧倒されて最後の場面では涙が止まりませんでした。
お隣の若い男性も涙を拭いていましたよ。

私が一番感動したのは
何が何でも「世の中の法律」を絶対として使命を持って生きるジャベールと
どんな場面でも「神の前に真実に生きること」を貫く通したジャン・バルジャン
この二人の対比です。
最初は
ジャン・バルジャン=善 ジャベール=悪
の両極と観ていましたが、次第に、どちらも困難な道であると感じてきたのです。

最終的にジャベールはその苦しみに耐えることが出来なくなってしまいましたが
一方生涯追われ続ける人生だったジャン・バルジャンの最後は、
きっと神の目から見たら「良くやった」と
労いの言葉をかけていただけたのではないか
と思ったのでした。

映画ではこんな場面はなく、私が勝手に感じたことですが
神の前に真実を貫く生き方は決して“楽して幸せ”なのではなくて
どんなに辛い事であっても、神が見ていてくださるという事。


そう考えたら、この映画はとても聖書的な面を持っていると思いつつ
涙して観たのでした。

なんて感動の感想の後に何ですが・・・
ジャベール役のラッセル・クロウの歌声、色気があって
とっても素敵で、うっとりしてしましました〜〜(笑)

アン・ハサウェイもきれいなお顔を汚して髪を剃っての体当たり、見事でした。
やっぱり海外の女優さんはすごい! 日本のきれいな女優さんはここまでしないでしょ?

アマンダ・セイフライドの歌声はやっぱり美しいし。
子役のコゼットも素晴らしく上手だし。

ヨーロッパの歴史映画というと、きれいなドレスや宮殿が舞台の映画が好きなのですが
本来はこの『レ・ミゼラブル』のような貧困こそが一般市民の暮らしぶりということを
味わい知る意味でも観て良かった映画でした。

posted by ERIKO at 17:11| Comment(2) | 映画のこと

2012年10月12日

素敵な映画『新しい靴を…』

映画『新しい靴を買わなくちゃ』を観てきました。
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良いです!!素敵です!!!

パリの街を歩いているような、それも観光地ではなくて路地裏をさりげなく歩く日常感覚で・・・
向井君と中山美穂さんが、どうも(ジェラシー)、という声も聞きますが
さりげなくて、会話もセリフではないかのようにさらっとしていて、良い感じです。

美穂さんの、ファッションも女優さんっぽく気取った感じはなくて、本当に自然。
パリで暮らしてからの彼女の生き方が繁栄しているかのようです。

みぽりんのパリ生活を垣間見るようなアパルトマンの部屋も、おしゃれですし、
特に、これは、手作り好きにはたまらないのですが、みぽりんのお友達の
アンティークドレスを作っている女性のアトリエは、必見です。

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このところ毎月1本の割合で映画を観ていますが、私の中では最近の一番のヒットです。
日本でもこんなにおしゃれな映画が作れるのね〜〜という感じです。
ストーリーそのものを追うよりは、全体の映像、部屋の様子や街中の雰囲気を
スクリーンの隅々まで見渡してしまう、本当に素敵な映画でした。

パリ、私は行ったことがないのです。
これがウィーン(大好きな街です)だったら、もっともっともっと・・・(あまりにも身勝手な感想です)
posted by ERIKO at 09:52| Comment(2) | 映画のこと

2011年10月31日

映画「三銃士」

土曜日に映画「三銃士」を観てきました。
ロケが始まった頃から、ずっ〜と楽しみにしていた映画です。
理由はロケ地にあり!
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最初から最後まで、隅から隅まで面白かったです。
良い映画、というより、感動というより娯楽として存分に楽しめる映画。
何となくパイレーツ・オブ・カリビアン的感覚でしょうかねぇ。

でも、きっとアレクサンドル・デュマの原作をじっくりと読んだ人(私は途中で挫折して完読していない)には物足りないかも…?
それでも夫(完読)は、特にチャンバラシーンを楽しんでいましたが。
これは映画なら、ではですからね!

オーランド・ブルーム初のの悪役は、どことなくジョニー・デップの役作りを思わせる感があって、
ちょっとがっかりかな?
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もっと自分で作った個性光る悪役を見せて欲しかった。
というより、オーリーは、やはり王子様で居て欲しい〜〜!!

個人的にはアラミス役のルーク・エヴァンスに魅了されました。
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美しい人は男性も女性もスクリーンを華やかにしてくれるので大好きです。

さてさて、このロケ地となった場所!これが私にとっては特別で・・・
というのは今年の5月に2週間ホームステイをしていたドイツの世界遺産の街「バンベルク」
使われているのですよ。
昨年3月にも訪れているのでロケで使われている背景や、
CGで作られた現実にはない街並みなどが次々をと現れて
“あ、ここは本当はアンティークの本屋さん、ここはレストラン、ここには川が流れているのに
家が建ち並んでいる”等々
本物の中世のバンベルクを歩いている、まさにタイムスリップをしたようで
スクリーンから一時も目が離せませんでした。

そうそうロマンチック街道の始点、ビュルツブルクもロケ地になっているので、
行ったことのあるかたには、やはりひとときのタイムスリップを楽しめると思います。

どぎついシーンや血なまぐさい場面もないので、お子様連れでも十分に楽しめると思います。
最後のシーンを観ると、どうも続編を狙っていそうな気配、この辺りもパイレーツ…を
ちょっと真似てる?かな?




posted by ERIKO at 20:32| Comment(0) | 映画のこと

2011年09月29日

「僕たちは世界を変えることが出来ない」

ドイツから帰って数本の映画をみたものの心に残る“これ”といった作品に出会えず
少々フラストレーションが溜まっていたところでした。

ようやく久しぶりに感動する映画を観ることが出来ました!
向井理さん初主演「僕たちは世界を変えることが出来ない」
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監督はあの深作欽二氏のご子息、深作健太さん。

4人の大学生がカンボジアに学校を建てるという実話に基づいたStory.
ごく普通の今時の若者4人が軽い乗りで、乗ってしまったカンボジアの学校建設。
けれど、ポルポトの独裁の爪痕や貧困という現実を目の当たりにして心を重くする彼ら、
やがて、それを乗り越えて実現に向かう彼ら、
そうした姿にスクリーンの前で一緒にうなだれたり目を見開いたり、
とその度に共感と感動の両方を味わいました。
※夫と観にいったのですが、時には二人ともポップコーンをつまむ手が止まりましたよ(笑)

恥ずかしながらポルポト政権下のカンボジアで何があったのかを良く知らない私に
この映画では内情を見せてくれました。
向井理さん始め4人の俳優さんが現地に足を踏み入れ、
現地を見、ガイドさんから当時の話を聴いたりした時の反応は
演技ではなくて彼らの生の反応なのでしょう。

監督さんの演出であるのにドキュメンタリーな部分があり、
現実を知った重さと、けれども爽やかに、明るく前を向くすべを教えてくれ、
そして色々な事をちゃんと考える事を示唆してもくれます。
観終えた後のすがすがしさは、まだ続いています。
ひとつの映画で色々な味を味会うことの出来る素晴らしい作品だと思います。
これはご覧になられたら、きっと心に残る事と思います。

既にご覧になった方がいらしたら感想をお聞きしたいです。




posted by ERIKO at 22:05| Comment(0) | 映画のこと

2011年03月05日

善き人のためのソナタ

’07年のアカデミー外国語映画賞受賞作「善き人のためのソナタ」
少し前にテレビ放映を録画しておいたのを昨日観ました。
当時、娘が絶賛していたので気になりながらなかなか観るチャンスがなく、
今頃になってようやく観た次第です。
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今更、ここでコメントを書くのは遅きに過ぎるのですが、
あまりの感動を押さえる事が出来ずPCに向かっております。

共産圏であった旧東ドイツ。
秘密警察(シュタージ)に生活の一部始終が監視され
又、隣人が互いに密告しあうという社会。
そんな中で、危険を承知の上で、監視の網を巧みにくぐり
一人の人間が良心に目覚め“善”を貫くというStory。

又、こうした社会で互いに愛する人を守ろうとする恋人同士の
愛も見事に描かれているLoveStoryとも言えますね。
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簡単に言ってしまうとそういう事なのですが、
誰もが人を信用出来ない社会の恐ろしさと
それとは裏腹に、こんな状況でも真理を貫こうとする
人間が居た、という感動。
こうした人がいたからこそあのベルリンの壁崩壊に至ったという事実。

自分自身が、こうした状況に遭遇したら
又は、こうした社会ではなくても
保身の為に真理を曲げず、善を貫くなどという事が出来るのか?
と、問いかけられた気がします。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
いやぁ、、、私にしてはお堅いコメントですね〜〜。

以前「ベルリンの秋」という小説でも旧東ドイツの秘密警察の恐ろしさは
読んでいましたが、
見始めた時は“ん?これは最後まで観られないかも?”
お堅い・暗い・恐そう・・・
決して華やかなシーンなどあるはずもなく
ましてや笑えるシーンもなく・・・と思いながらも観ていく内に
背景に流れる美しく静かな「ソナタ」の旋律と共に
どんどん引き込まれて行くのです。

そして最後のシーンは、涙が出てきて仕方がない程感動しました。
先日書いた「英国王…」よりも私はこちらの方が数倍も感動しました。
まだ、ごらんになっていない方には、是非お奨めしたいです!!
ヨーロッパの背景に眠る一時代を知ることが出来て
いつか又、ドイツを旅する時には違った思いで歩くことが出来るのではないかしら?
と思うのです。
posted by ERIKO at 10:37| Comment(2) | 映画のこと

2011年03月03日

英国王のスピーチ

アカデミー賞受賞作品、もう皆さんご覧になりました?
ご感想はいかがかしら・・・?

エリザベス女王のお父様の実話に基づいているということで
そもそも主人公があまりに特別だから受賞せざるを得なかったの・・・?
とはあまりに斜めな見方かもしれませんが。
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吃音の苦悩を乗り越えて、
第2次世界大戦向けて、ヒトラーの無謀野蛮と戦わなければならない国民に向けての
励ましのスピーチを成したシーン、
それは確かに感動的ではありましたけれどね。

言語障害専門医とのロイヤルという立場を超えて一緒に克服していく姿には
友情の素晴らしさを感じますし、
本来は自身は王になるべき立場でなくて
性格も内気だったのに、それを乗り越えたジョージ6世には
“う〜〜ん日本の政治家にも観て欲しいものだわ!”と思ったり
もしますが。

でも、何かいまひとつぐぐ〜〜っと心に迫る感動がない。
心に深く残る何か足りない。
これは何なのでしょう?
でも、アカデミー賞各賞を受賞しましたし、評判もすこぶるい良いようですしね。
私がひねくれているのかな?かもね!?

ひとつ、私が別の見方で考えさせられたのは
鬱屈した内面を心に閉ざしているのを解放するシーンは
まさに現代人の心、社会の縮図だわ、と思ったのです。

子供の頃に先王(つまりお父様ですね)に厳しく躾けられ
王となるべきお兄様ばかりがいつも大事にされて
二の次のような立場で育ったジョージ6世は
そのせいで心に言葉にならない苦しみを抱えて育ったのですね。

言語障害の医師でありながら実は偉大なカウンセラーだったという事でしょうか?

等々、様々な角度から観てみると面白い見方が出来るかも知れません。

※私には吃音というお苦しみを負った方は身近にいないので、
何の知識もなく映画をみたという程度の私が
ここで簡単に語って良いものか憚られますが
失礼がありましたらお許し下さい(この言葉さえも簡単すぎるかもしれません)

もうひとつ付け加えて…
他の有力候補「ソーシャルネットワーク」も観ましたが
テンポ早すぎ、ネット社会に精通していないと理解不能な面も多く
見終えた後は“あら?これは何だったの?”でした



posted by ERIKO at 13:05| Comment(0) | 映画のこと

2011年01月04日

今日、是非観たい映画「菩提樹」

今からでは、遅いかな〜・・・?もっと早く記載するべきでした。
今日と明日の二日連続NHK衛星第2で放映となる映画「菩提樹」
こちらを是非お奨めしたくて!
当然ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが
私は2年前に初めて観て感激したものですから。

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今日、別のテレビ局で放映される「サウンド・オブ・ミュージック」の元になった映画と言ったら良いでしょうか?
1956年西ドイツ制作の映画で日本で公開された当時も大変人気があったようです。
「サウンド・オブ・ミュージック」は私の一番好きな映画ですが
「菩提樹」を初めて観たときは、大変な驚きでした。

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アメリカ映画とは作り方が全く違っていて、展開がとても穏やかです。
そして音楽が又、素晴らしいのです。
というのはチロル民謡(たぶん)のようななんとも優しいメロディーで心和む曲ばかり。

そして、結局DVDを購入してしまいました・が・
今日も又観るつもりでしっかり録画予約をしてしまいました(笑)

今日・明日とご覧になられる方がいらっしゃいましたら、
後程、是非ご感想交換をしたいものです。
※写真はNHKのサイトからお借りしました

今日は一日ザルツブルクの気分でいられる日♪ルンルン♪




posted by ERIKO at 10:13| Comment(2) | 映画のこと

2010年09月12日

君が踊る夏

邦画は殆ど見ないのですが、ちょっとした訳があって昨日から封切りの「君が踊る夏」を観てきました
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主役の溝端淳平君、良いです!!ジュノンボーイなのですね〜〜
ともかく爽やか!!甘い笑顔が可愛いです←オバサン発言ね(笑)
踊りは五十嵐準士君のほうが、背中にきりっと筋が通っていて上手でしたが

本当はね、友情出演の藤原竜也君が好きなのだけれど(^_^;)(彼すごい才能あるし)少し、少年を脱してしまって、あら?だったのです。
DAIGO君は素でいっている感じで良い味出していました。

で、肝心の中味のお話し。
実話をもとに作られた映画です。
重い病に冒され長くは生きられないと宣言された女の子が「よさこい」を踊ることに希望を託し、
その希望を叶えてあげようと周りの人が心を合わせて「よさこい」を踊るというStory。
現実のこの女の子は、今も元気に生きているそうです!!

そもそも「よさこい」って、夏になるとあちこちで開催のポスターを目にしたりするので
“どこのお祭り?どうして全国的に踊られるのかなぁ…?”なんて
疑問に思うと言うほどでもなく思っていましたがこの映画を観て、よく分かりましたヨ。
そして熱くなれる訳も。

私も、もっと若かったら一生懸命に練習して、一緒に踊ってみたい!!!
そんな暑い夏も良いなぁぁ〜〜

悪人が一切出てこない映画は心地よかったです。
登場人物は、けんかしたり、悩み事があっても、皆、心根の優しい人達ばかり。
恋愛はと言えば、純愛。

ストーリー展開も分かり易くて、感動する場面も、ほぼお決まりなのですが。

でも、たまにはこうした映画も、とても良いなぁ、と思いました。
見終えた後の清涼感が心地良くて、背景になっている四万十川の澄み切った水色という感じでしょうか。


余談ですが、映画を観るに至った理由とは…
夫が信州松本まで車で行く用事があり
“一人だと眠くなりそうだし、30分程度で済む仕事”と付き合うついでに観光をする。
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という事になっていたはずが、二人ともどちらかがするだろうと決め込んでいて
結局どちらも下調べもせず、あまり寄るところもなく
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早めの帰宅となったので“映画でも観る?”という事だったのです。
夫婦で会話がなされていないというお恥ずかしい展開のおまけにしては、良い映画だったので、昨日は◎です。



posted by ERIKO at 14:11| Comment(4) | 映画のこと

2010年08月16日

「オーケストラ」

遅ればせながら映画「オーケストラ」を観てきました。
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5月頃に公開されていたのが、作品展直前で観にいく事が出来ずに断念していたのが、
近所で公開になったので、主人と二人で観に行ったのです。
※どちかかが(どちらか!ですよ!!)50才以上だと二人で¥2000で観られるという夫婦割引、最近はよく利用してます。
余談は要らない?!はい、そうでした(笑)

“素晴らしい! 感動!!”最近観た映画では、私には一番と言って良いくらい心に響く映画でした。

練習も全くしていない、楽器も手元に持っていない、
そんな元楽団員達がボリショイ交響楽団になりすまして、
パリの劇場で大勢の観客を動員して演奏をしてしまう、というドタバタも交じった、
あり得ない設定での構成もとても面白く、どうなるかとドキドキ、ワクワクしながら観ました。
(本番が始まる前は、本当に心臓がドキドキしてしまいました)

正確なあらすじ他は、是非、公式HPでごらんいただくとして、
少々コメディタッチな笑わせる部分もあるのですが
それが、旧ソビエトの共産主義という政治的背景、ロシア人、ロマ(ジプシー)、ユダヤ人という民族性を見事に見せてくれるのです。

ストーリーもさることながら
私は、この民族性に更に興味を惹かれたのです。
ジプシーバイオリン・・・
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以前、旅行の際にウィーンのトラムの中や、街角でも演奏を聴きました。
楽譜があるのか、無いのか?自身の体に染みついているのか?
代々受け継がれたものなのか・・・
どこかに哀しみを秘めながら、それでいて力強く謳う音色。

そして、映画ではロシア民謡も流れてきます。
先日、観たシャガールの故郷の音でしょうか・・・?

映画から、少しそれますが
音楽・絵画と芸術には、作家自身の体の中に眠る民族性が
顕れているというのは、少なくありません。

では、音楽にしてみれば、その民族の音?メロディー?はいったいどこから来るのでしょう?
その土地土地で自然発生したもの?
う〜〜ん、何なんでしょう・・??
と映画から、すっかりそれた疑問を持ちながら、感動を胸に帰路に着いたのでした。

それた話題を映画に戻して・・・
“今をときめくスターバイオリニスト”役を演じるメラニー・ロランという女優さん、初めて見ましたが
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美しくさ・繊細さ・凛とした姿勢を併せ持つ素敵な女性でした。
チャイコフスキーバイオリン協奏曲を弾き挙げるラストシーンの彼女に魅せられ、
涙が止まりませんでした。

まだご覧になって居ない方がいらっしゃいましたら、是非お奨めしたいです。
そしてご感想を共有出来ましたら嬉しいです。







posted by ERIKO at 18:10| Comment(2) | 映画のこと

2010年02月02日

シャネル&ストラヴィンスキー

昨年から続くシャネル映画の3本目。
「シャネル&ストラヴィンスキー」これで全作品制覇です。
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と言っても別に“挑戦”したわけでもなく、同じテーマで同時期に3本というもも珍しいので比較するのも面白いかな?と思って見てみたわけなのです。

シャネルメゾン(というのだそうです)が全面的にバックUPしているというだけあって3本見た中で一番本物が見られる映画ではないかと思います。

洋服・ジュエリー・シャネルの住居まで見ることが出来ます。
エレガントで大人な雰囲気を堪能出来る映画でした。
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No.5の誕生の瞬間も思いがけないほどあっさりとしていて…
けれどもこの香りを彼女が欲した理由は(映画を観てのお楽しみということにしておきましょう)

ストラヴィンスキーについて言えば、私はじっくりと聴いた事がなく“前衛的”なイメージを描いていたに過ぎなかったのですが
時代背景と当時の受け止められ方が、良く分かりました。
アバンギャルド的な要素はシャネルと共通しているようで
二人が惹かれ合ったのも当然のようで共鳴する感覚があったからなのでしょう。
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服、インテリア共に全体に黒を基調にモノトーンな印象の画面構成ストーリー展開もアメリカ映画のように
“全て見せます、しゃべります。自分で考える必要なし!!”ではなく
余白の多い展開で、
シャネル自身のクールな表情に秘めた情熱も
(全くの個人的感想ですが)
どことなく日本の能の幽玄の世界を思わせる感覚を覚えました。

同行の友人に話したら“そうかしら・・・”でしたので
私だけの感覚だったかもしれません。

3本中、一番素敵だったのは一番初めに観た「ココ・シャネル」
彼女のファッションの成り立ちが、よ〜く分かっておしゃれが楽しい映画でした。
2本目に観た「ココ・アヴァン・シャネル」はいまいち・・・
最初の恋人との恋愛がメインだったような・・・
そして一番ぐっと来るのが昨日の「シャネル&ストラヴィンスキー」
これが私の中での順位でした。お奨めです。

世間評はどんなものなのでしょうね・・・?

おまけです。
http://www.cineswitch.com/eigabijin/index.htm
劇場から出てきた所で感想を聞かれてペンを取ったのは友人です

※写真は公式HPからお借りしてきました


posted by ERIKO at 15:25| Comment(2) | 映画のこと