2013年05月26日

“お孫っち”は可愛い!

上海旅行の本来の目的は3月に生まれた“お孫っち”に会う事、だったはず。。。
ねんねの時間が多いので、ほとんど観光してました。

でも最後に一枚だけツーショットを見てください。
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「孫は可愛いものよ〜〜」とは誰もが言いますが、本当にその通りで可愛かったです。
帰り際には別れるのが寂しくて、泣いてしまいました。
孫っちも泣いて?くれました???(笑)

今はこの子は自分のパスポートを持ってパパの国ドイツに行っています。

これで上海旅行記2013は、終わりです。長々ダラダラと、お付き合いありがとうございました。



posted by ERIKO at 15:14| Comment(2) | 上海旅行記2013

お買い物

これと言ったお目当てもないので、少しだけお買い物も楽しみました。

だって、こんなに可愛くてきれいな色を見たら、元気が出そうで沢山欲しくなってしまうでしょ?!
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見ているだけでも楽しいので、お友達のおみやげに・・・

生地屋さんが何百件と入っている、生地問屋の3階建てのビル。
シャツ地、リネン、シルク、ウールと各店毎に専門があるようです。
シャツ地は、質も良くて、種類もとっても豊富。
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釦やパーツの専門店もあります。
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欧米のビジネスマンやマダム達が沢山いらしていて、採寸をしてもらってオーダーをしていました。
私もその場で簡単なデザイン画を描いて、
シャツ生地でバルーンシルエットのサマードレスをオーダーしてみました。
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テーラーさんが、その場で採寸、襟の空き具合や肩幅、ウエストの位置など
細かく確認してくれました。
出来上がって試着、採寸の腕は抜群、あまりにピッタリで驚きです。
縫製も素晴らしい! 
総裏付きで、金曜日に注文して月曜日に仕上がってくるという速さ!!
更には、とてもリーズナブルな価格。
これなら、次回は数着注文してしまおうかな?

茶城という名の、こちらも何百件もお茶屋さんが入った問屋さん。
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お店毎に、烏龍茶、普洱茶、そして希少なお茶と言われている白茶・・・
種類が多くて、良くわからなく中国のお茶は思っている以上に置くが深そうです。
それらの専門店が軒を連ねているのです。
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茶器や、茶道具の専門店も入って、じっくりと見ても見ても飽きなそうな所です。
ガラスのポットを多く扱うお店。
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ここでスクエア型のポットを買いました。
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どのお店も試飲をさせてくれます。
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中国茶のお点前で慣れた手つきで淹れてくれるお茶は、どれもどれも本当に美味しくて。
この茶城は、娘の住まいの一つ隣の駅なので、是非、又次回も来なくては!と思いました。
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色がきれいで、シルクやリネンもクオリティの高い、そしてセンスの良いアナベル・リー
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posted by ERIKO at 15:06| Comment(0) | 上海旅行記2013

2013年05月25日

やっぱり上海は中国でした

こうして書いてくると、中国なのにヨーロッパ的面影を追ってしまっているのでした。
でも、やっぱり中国です!
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通りを歩いていて突然目に飛び込んできた巨大な黄金のお寺。
建てて物の一部にはショップが入っています。
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聖と俗が混在しちゃって、良いのかなぁ。。。というところでしょうか?



活気ある人々のエネルギーがあふれる通り。
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きっと美味しいのでしょうね。でもちょっと食べてみる気にはなれなかった、、、
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広い国土には様々な民族の方がいらっしゃる。
これはレストランにインテリアをして飾ってあった、民族衣装の帽子。
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posted by ERIKO at 20:57| Comment(0) | 上海旅行記2013

美しい通り・他

家や建て物だけではなくて、<おしゃれな通り>もあります。
まるでパリのような・・・(ってパリに行ったことのない私が言うのもおかしいですが)
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学校のフェンスの植栽。日本ではこんなに素敵なのを見たことがありません。
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綺麗な通りには いわゆる高級住宅、お屋敷が立ち並んでいます。
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こうした通りにおしゃれなお店はつきもの。
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カラフルな色合いが楽しいシノワズリ雑貨のお店。
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街のあちこちに、ポツンと立ってい可愛らしい緑のポスト君。
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本当に上海は、様々な表情を持っているなぁ、と思います。
人が暮らしている集合住宅ですが、近年カフェやブティックが入って
新しい話題のスポットになっている、という地区もあります。
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こうした地区が近代的な中高層ビル群の間に あって庶民が普段着の暮らしをしているのです。
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一方でまるで近未来都市のような、光景も目に飛び込んでくるのですから、
こんなにもさまざまな表情を持つ上海という街は
テーマパークのような面白さがあると言えるかもしれません。
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昔の灯台がそままカフェになって使われています。
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posted by ERIKO at 20:37| Comment(0) | 上海旅行記2013

2013年05月23日

上海に欧風を見る

まだまだ欧米風の建物やインテリア、小物を目にしました。

バロック様式の建物は工芸美術館。
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美術館のビーダーマイヤー調の内装。
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でも展示されているものは中国の見事なまでの細かい手作業の数々です。
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暖炉。
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暖炉と言えば、アンティークショップにこんな素敵なストーヴが置かれていました。
どんなお宅で使われていたものなのか・・・?
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フランスやイギリス租界のお屋敷の物なのでしょうか。
我が家のインテリアに買って帰りたいくらいでした。
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OMEGA バロック装飾の店の標識
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病院
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「茂名路」という通りにあるから、「GRACE KELLY」??
グレースケリーはモナコ公国の王妃でしたものね?
だとしたら、このネーミングはNice!なのか、“ウフフ(笑)”なのか。
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それならば、お洗濯ものを何とかすれば良いのに〜

中庸折衷のレリーフ。バロック調に竜があしらわれています。面白い!
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ヨーロッパの民家のような家並みも見られますが
この一帯は、大工事で大きなホテルチェーンの開発が行われていたので
こうした光景は消えていきつつあるのでしょうね。
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そんな中で、古い建物を活かして成功している新天地一帯。
レストラン、ショップ、カフェ・・・欧米の方がとても多くておしゃれなエリアです。
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posted by ERIKO at 19:53| Comment(0) | 上海旅行記2013

2013年05月22日

いにしえの橋

友人のお母様が上海生まれ上海育ちというとで、滞在中にはフェイスブックでの写真を
懐かしんで見ていてくださったようでした。

私も、そのお母様の心にある往時の上海はどんなだったのでしょう、と
想像をすると街歩きが一層楽しいものになりました。

きっとこのブログも見てくださっているのではないかしら・・・
いつかお話を伺ってみたいです。



日本人租界はこの橋の向こうにあって多くの日本人が住んでいたのだそうです。
辛い歴史も見てきたこの橋なのだそうです。
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今ではウエディングの撮影スポットになっているようで、多くのカップルが撮影をしていました。
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橋から右に見えるのはロシア領事館。
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橋のすぐわきに見える茶色い建物はブロードウェイマンションというそうです。
手前の不思議な植栽は何でしょう?竜???
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今では橋から見える浦東地区のこの光景は、当時の方が見たらびっくりなさるでしょうね。
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橋を渡る手前、旧英国領事館の辺りはとても綺麗なエリア
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英国領事館の裏に回って、裏外灘へ。
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多くの建物がリノベーションの工事中だったので、
後数年のうちにはこのエリアはブランドストリートに生まれ変わる予感がします。
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YWCAのあったのもこの辺りです。
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posted by ERIKO at 21:56| Comment(0) | 上海旅行記2013

2013年05月19日

美味しいもの色々

上海旅行記、帰国してから1か月近くにもなるというのに、ダラダラと未だ続けています。

で、今日はお食事、スイーツの事をあれこれと書いてみます。

基本的に何をいただいても、日本人の私たちの口には良く合って、どれも美味しいです。

では、TeaTimeから・・・
マンゴーチーズケーキとバラのミルクティー
薔薇は本当にバラが入っていてほんのり甘い。
お味というよりは 綺麗なピンク色と香りを楽しむという感じです。
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中国茶はさわやかな若い香りで、たいがいポットで出されて
お席を立つまでお店の方が何倍でも注ぎ足しに来てくれます。
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お花のハーブティ、何種類ものお花とハーブがブレンドされています。
中国のお茶の文化は素晴らしい物がありますね。
きっと奥が深いのだと思います。
本当に良くお茶をいただく国民性だと感じました。
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バラのアイスコーヒー。やはり美味しいというよりは、香りが素敵でした。
決して不味くはないです。
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つい最近、日本ではお店が撤退してしまったハーゲンダッツ。
上海のお店では、こんなゴージャスなメニューがありました。
「Wein」ウィーン。
バイオリンとドナウの漣に浮かぶ船?をイメージしてあるのではないかしら?
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ふと、思ったのですが、このデザインもアールデコっぽいナ、と・・・
(ウィーンもアールデコデザインの宝庫ですから)

そして、お食事。
開店以来、待つ人の行列が絶えたことがないという、焼き小龍包のお店。
焼いてある皮のカリカリと中味のジューシーが絶妙で、並んでも食べたくなるのも無理はない。
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でも食べ終わりそうになると、後ろで次の人が席を立つのを待っているという状況でいただかなければいけないので落ち着いて食べてはいられないのです。

スパイシーなマトンのお料理。
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ワンタンの皮のような物にお肉を包んで豆の入ったソースのかかった前菜。
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全中国角煮コンテストで一位を取ったというお店の角煮。
お皿の下にキャンドルウォーマーが置かれていて、最後までアツアツ。
一位の風格あるお味堪能しました。
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上と同じお店のメニュー。餅米入りナツメのシロップ炒め。
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ラーメンが食べたいと言って夫が食べた麺。ちょっと味が濃い。
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ご飯の上にお肉が乗ってさらに朴葉(?)でくるんで蒸したお料理。
これも味が濃かった〜
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お夕飯はデパ地下で食材を買って、娘の家で作っていました。
デパ地下、お高いです。
どこのスーパーなら、食の安全が信用できるのか旅人の私にはわからないので
安心なデパ地下へいくことになる。
日本で普通のお夕飯4人分の食材をスーパーで買うの倍近くした気がします。
だから決して物価は安くなく、良い物はとっても高い、安い物はとても安い、なのかな?


日本食、ドイツ料理・・・いろいろと作りました。
コリアンダー(パクチー)は嫌いな人が多い、ハーブ。
でも、私は大好き。中国の方も良く使うのかな?これはとてもお安い。
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posted by ERIKO at 16:00| Comment(0) | 上海旅行記2013

2013年05月16日

上海アールデコ探訪

これまでのは立派だったり、高級だったり、と特別な建物を見てきました。
今日のは日常に庶民の暮らしに溶け込んでいるアールデコです。

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アーチ型を受けるようにアイアンの門扉も半円になっていて両方で円形が作られています。
アイアン門扉は単純に四角形にしてしまえば手間をかけずに済むものを
半円に作る辺り、デザインした人の意図が憎いですね。
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こうして街歩きをしていると、さっさと歩いて行きそうになる夫の横で
「わ、すごい!!こんなところにもアールデコよ!」
「このデザインの見事なこと、感動だわ〜!」
「これほどタップリのアールデコに、上海で出会えるとは思わなかった!すごい!!」
いちいち建物のデザインに一人で感動している私です。
夫に話しても興味無さそうなので・・・

きっと毎日こうした建物のある街で生活している地元の人には、
何でもない当たり前なのでしょう。
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よそ者だからこそ“気が付く” “感じる” という事なのでしょうね。
もったいないなぁ。綺麗にしたら素晴らしいデザインなのに。
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さびていてもアールデコ健在。こんな人目につかないところまで!
どれほどの思いを込めて建築をした事でしょう!
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工事中だったので後少しすればには、古い建物を活かしたブランドショップか何かに
生まれ変わるのかもしません。
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どんどん様変わりしていく街なのでしょう。街が活きている感じがします。

さて、これで上海のアールデコ探訪は終わります。
中々建物の中には入れなかったので、残念なのですが内装のアールデコも
沢山素晴らしいものがありそうです。
いつか機会があったらそれらも探訪してみたいです。
posted by ERIKO at 20:07| Comment(2) | 上海旅行記2013

2013年05月14日

上海アールデコ探訪 その5

アールデコに中国っぽい模様が入って。この形には何か意味があるのかな?
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アールデコの直線幾何学的なところに、アールヌーヴォーの植物が配されていて面白いデザインです。
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これはどちらかというとアールヌーヴォーでしょうか?
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銀行の入り口。
半円形の下にいくつかの方形がバランスよく並び、素材も大理石と黒い石(これは何の石でしょう)
そこに金が配されて、絶妙な美しさです。
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アールデコ?と言って良いのかどうか・・・良くわかりません、が、面白いデザインです。
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工芸博物館の階段の電燈。窓を背景にしたバランスが素敵です。
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この建物は、何という様式なのか、さっぱり分かりません。
色々な様式が混在しているのかな・・・???
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円形に張り出した窓は、ヨーロッパの中世っぽいし。
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でも左側の窓の上あたりの装飾の扇形はいかにもアールデコっぽいし。
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建築ウォッチングには事欠かない上海です。飽きず歩き回りました。



posted by ERIKO at 09:55| Comment(0) | 上海旅行記2013

2013年05月12日

上海アールデコ探訪 その4

上海在住のペインター、ミーオさんとお会いしておすすめしていただいたお散歩コースを歩いてみました。
上海音楽院の辺りから手工芸美術館へ向かう通りです。

丁度小雨が降っていて、通りの緑が一層美しく、素敵な街並み。
この辺りでもアールデコを目にしました。

アイアンの波模様と柱の直線の美しいハーモニー。
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薔薇がスクエア型に入っている、なんておしゃれで斬新なデザインでしょう。
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天井から外灯に向かう流れと言い、外灯の大理石のように見えるガラスといい、素敵です。
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壁のアイアン飾りがシンプルだけれど目を引きます。
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長方形の中に少しだけ柔らかな曲線が入って。
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古い建物なのか近代の物なのかわからないのですが、
それほどにアールデコは現代にマッチしていて、決して古くないのです。
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ファサードの凹凸が、バロックだったら丸みのところが、アールデコだとこうなる、とう良い
例ですね。
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この模様をジュエリーにデザインしたら素敵なブローチやペンダントになりそう!
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ホテルオークラに入っている三越。
アールデコが内装になるとこうなる、典型的スタイル。
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まだまだありますので、気長に見てやってください。
それにしても、上海アールデコは面白い、興味が尽きないです。
posted by ERIKO at 19:12| Comment(0) | 上海旅行記2013

2013年05月11日

上海アールデコ探訪 その3

以前西洋美術史を勉強した時の資料にアールデコがあったのを思い出して
引っ張り出して、もう一度読んでみました。
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とても奥が深い!
建築、内装、家具やインテリア小物、香水瓶やファッション、宝石やアクセサリー、ポスター、芸術ではバレエまで・・・
流行は短い期間であったにもかかわらず、実にさまざまな分野に影響を及ぼしているのは
驚くほどです。
日本では目黒の旧朝香の宮邸(東京都庭園美術館)が、アールデコで造られていますね。

ドイツのダルムシュタット「マチルダの丘」を訪れたときに見た様式を思い出して共通点を
見つけるのも面白いものがあります。


さて・・・又上海に戻って。

外白渡橋という橋の向こうに見える建物、遠目にしっかりとアールデコが分かります。
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これは裏外灘とも呼ばれる通りにある建物。
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柱のような装飾の付きだしたてっぺんを見てください。
“鋭角的な幾何学性”が特徴とは言っても
“何もここまでとんがらせなくてもね〜、なんだかツンツンしていて美しいとは思えないけど”
とは個人的感想。
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日本のTASKIが入ってる建物。
お兄さん怖い顔して立っているので(この固い表情までアールデコ?笑)
恐る恐る写真撮りました。
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元はYWCAとして使われていたようです。
若いお嬢さんたちがモダンガールスタイルで出入りしていたのでしょうか・・・
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日本で言う“モガ”はアールデコ時代のファッションですよね。
あのボブスタイルの髪型も、まさにそのものですね。

このビル近くでみると窓もとてもモダンで素敵です。
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posted by ERIKO at 19:21| Comment(0) | 上海旅行記2013

2013年05月09日

上海アールデコ探訪 その2

外灯ひとつとってもシャープなフォルムなのに、良く見ると傘を支えているのが人物像だったり
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外灘のフラワーポットは新しく設置している最中でしたが、
新しい物もアールデコデザインを意識しているのですね。
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中洋折衷。中国的な特徴ある文字のような模様をを石の西洋建築に取り入れた
1920年代〜30年代の建築家の斬新なデザインに感動しきりです。
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そしてこの“中洋”がさらにはアールデコになっている!!
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鉄の門扉の細かい模様の美しいこと。
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ペニンシュラも良く見ると直線と細かい模様が、いかにもアールデコです。
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シャネルの窓のアイアン模様といい外灯といい、文句なく美しいアールデコ。
近代の建て物ではなくて、昔のを使っています。
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ショーウインドウに見るアールデコ彫刻。
女性の座る台、女性のポーズ、スカートのひだもどちらかというと柔らかな流れではなくて直線的で
これら全て方形でアールデコの特徴が見られます。
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こうして探してみると、実にあちこちに見つけることが出来て、まさにアールデコの宝庫といった感じです。
posted by ERIKO at 19:44| Comment(0) | 上海旅行記2013

2013年05月08日

上海のアールデコ探訪 その1

行く前のブログでも少し触れたのですが

雑誌『FIGARO voyage』に
「アールデコ建築が完璧な姿で残っているのは、ここだけ!」
と書かれていましたので、

是非、これは探してみなければ、と思って街歩きのテーマのひとつにしたのでした。

端から脈略もなく並べてみますので、建築好きの方はご覧になってみてください。

先ずは外灘のあたり、川沿いに沿って立派な建物群が立ち並んでいます。
この辺りはごみも落ちていないし、本当にきれいで素敵です。
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河の向こう、浦東地区は超近代的なビル群。
この対照がなかなか他では無い光景で面白なぁ、と思いました。
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外灘の立派な建物は、銀行が多いようです。
石のレリーフが中洋折衷で面白いです。
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奥に見える花びらが開いたような建物はアールデコですね。
手前の時計台の横の建物も。
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アールヌーボーならもっと曲線のオンパレードなのが
アールデコは半円だったり直線的だったり、洗練されていますね。
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ROLEXのお店の入ったビルの窓の装飾。
直線的だけれども、どこか植物や自然のモチーフが使われているところが
アールヌーボーの流れを受けていますね。
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と、こんな感じで一人勝手な感想を書いてみようと思いますので、しばらくお付き合いください
posted by ERIKO at 22:12| Comment(0) | 上海旅行記2013

2013年05月06日

タイムスリップこれで終わり

こんなにきれいなエリアもあります。
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回廊のような・・・
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昔のお医者さんの建物。
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これは…なんだったか…忘れました。
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この建物の中は博物館になっていて、
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昔の衣服や色々と展示がされていて、
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雑貨屋さんも再現されてたり、
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ホログラムで当時の様子が観られたり・・・
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まだ新たなエリアも建設中のようなので、ちょっとしたテーマパークのように面白くて
又行ってみたい場所でした。




posted by ERIKO at 11:05| Comment(0) | 上海旅行記2013

2013年05月05日

上海影視楽園(映画村)

この街並みに見覚えのある方、いらっしゃいます?!
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これとか、
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こんな感じとか、
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そう「華麗なる一族 」(2007年)のロケ地にもなっているんですって!
ということは、キムタクも来らしいのです。

街中から1時間半くらいのところにある「上海影視楽園」という映画村行ってみたのでした。
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再現ではなくて、殆どすべたが古い街をそのまま持ってきているというのが
凄いところのようです。
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あちこちで撮影が行われていて、エキストラの人たちはスマホ片手に出番待ち。
この姿で現代に戻ってしまう。
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何を作っているのでしょうね?
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観光客はほとんどいなくてオールド上海を堪能するには穴場かもしれないです。



posted by ERIKO at 09:46| Comment(2) | 上海旅行記2013

2013年05月04日

タイムスリップ戻れません?!

昔のヨーロッパにタイムスリップしたような・・・
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それにしても建物はもう使われていないらしくガランとしていてゴーストタウンのようです。
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池の向こうもどこかヨーロッパ的。
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ここは刑務所のようです。
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教会?
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ロシア語の建物。
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フランス語、写真館かな?
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かと思うと船もあるのです。
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人力車の辺りには、当時のスタイルのままの姿の人が見受けられます。
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路面電車に乗って見える光景。
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なんだか恐ろしい映画のシーンに迷い込んだような・・・
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posted by ERIKO at 11:40| Comment(0) | 上海旅行記2013

2013年05月03日

タイムスリップ続いています

し〜んとして人気が無くて、いったいここはどこ?どの時代なんでしょ?!
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舗装されていない土の道は干からびてひびが入っています。
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と思ったら、何やら恐ろしい光景が目の前に・・・
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ここからは石庫門という上海特有の建築群。
でも、今はここにはだぁれも住んでいません。
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この辺り、道は石畳になっています。
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この先には又違った光景が広がっていそうです。
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ちょっと気を取り直して記念撮影です。
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posted by ERIKO at 10:08| Comment(2) | 上海旅行記2013

2013年05月02日

タイムスリップ

完全なタイムスリップ。懐かしい、レトロ、古い、そうした言葉に何故か惹かれます。
種明かしは後程。
フェイスブックで見てくださっていた方には、ばれていますが…

立派な建物を横目で見ながら古い街へと足を運びます。
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人気のない街は、いったい何年代なのでしょう?
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路面電車も走っています。
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日本語のポスター。「ジャズ大学」って何でしょう?
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昔はこういうお店でランプや電灯を買ったのでしょうか?
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ロシア語が書かれたここは何のお店?
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当時の富裕層が使った車かしら?
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はがれかかった映画のポスター。
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ドイツの香水のポスターもあります。
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タイムスリップまだまだ続きます。当分帰れそうもない!





posted by ERIKO at 10:40| Comment(0) | 上海旅行記2013

2013年05月01日

水郷へ

上海から一番近いという「七宝」という水郷を観光してみました。


その行く途中。1930年代の日本もこのような光景だったのでしょうか?
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観光用に後ろに乗せる、これは、電動機付き三輪自転車?(何ていうんでしょう?)
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平日だというのに凄い人・人・人です。
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メインの場所に行くまでの通りは両側にぎっしりとお店が立ち並び、
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色々な物を売っています。量り売りのお茶とか、
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食べ物もいろいろと、イチゴの串刺し(?)は飴をからめてくれるらしい。
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そしてメインがここ。中国らしいなぁ、と感じる風景です。
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でもね、混雑する通りをやっと抜けた割にはほんの一か所なのです。
地元の人に聞いたら、水郷と言ってもここはとても規模が小さいので
もっと素晴らしい所を見ないとね! なんだそうです。
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観光地になる以前は、こんな感じで普通の暮らしがなされていたようです。
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昔の綿の織物を作っていた工房が保存されていて、これはその一角。
結婚の儀式が行われる部屋のようです。
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タンタン「青い蓮」に登場するチャン君は実は実在の人物で彫刻や絵画の作家なんだそうです。
実際にタンタンの作者エルジェと友達で、
エルジェは一度も中国を訪れたことがないまま、彼から上海の事を聴いたり
絵を見せてもらって、このシリーズを仕上げたんですって。

このチャン君のモデルとなったのがこの写真の方・張充仁さんだそうです。
記念館があるというので覗いてみようと思ったら、残念ながらお休み、、、
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明日は、ちょっと変わったところでオールド上海を旅してみようと思います。


posted by ERIKO at 17:34| Comment(0) | 上海旅行記2013

2013年04月29日

飛行機 そして 街中へ

今回はJAL。
前回LCCの春秋航空なので比較の余地無しなのですが、それにしても違い過ぎです。
やっぱりJALは素晴らしいです。
日本的な細やかな気遣いが、CAさんの落ち着いた言葉や態度の端々に現れていますもの!
色々あったけれどJAL頑張ってね。応援してます。

往路2時間45分・復路2時間25分
確か春秋航空の時はしっかり3時間以上飛んでいたと思う。
(飛行機嫌いの私には僅かでも短い方が良いのです)
ヨーロッパのような遠い所ではないので、お食事は一回だけでお弁当のような比較的簡単なもの。
でも、ちゃんとお飲物もいただけるしハーゲンダッツもデザートで着きましたよ。
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あ、エコノミーです(^_^;)


空港から1時間半(街中まで遠いです)娘たちの住むマンションに着きました。
33階からの夜景のパノラマが写真では写しきれなかった。
都会のど真ん中に住んだことのない私は「わぁ、綺麗!」思わず歓声〜!
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“お孫っち”は寝ないで(寝かさないで?)待っていてくれたのでこの日のうちにご対面出来ました。


朝になって下を見下ろすと、え?これって?
ヨーロッパのお城のような・・・女子中学校ですって。
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さてさて、早速観光開始。不思議な光景。
ヨハンシュトラウス氏、確か・・・ウィーンに居るはずでは?
氏の椅子、ちゃっかり休憩に使われちゃってるし。どうなってるの?
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♪お洗濯物ポルカ♪ でも作曲しないといけないですね、シュトラウスさん。


あら、しゃれたデザインのフェンス、、、なんだけれど良く見ると
フラワーポットにジュースの空き缶やら、ごみやら・・・あらあら。
でもこれは日本でも見かける光景かもしれませんね。
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ダメですよ、せっかくの街並みを大切にしないと。

きっと地元の人は毎日、普通になり過ぎて何とも思わないのでしょうねぇ。
でも観光客の私にはこんな塀も“なかなか良いじゃない!”に見えますよ。
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posted by ERIKO at 19:00| Comment(0) | 上海旅行記2013