2012年06月15日

一枚の絵のよう

昨日も又、午前のお教室を終えて生徒さんたちとちいさなお出かけ。
ランチを済ませてLe・Jeudiさんへ
その生徒さん達のお洋服の色合いが偶然揃っていてあまりにきれいだったので
写真に収めさせていただきました。

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全員ナチュラルなベージュ〜ブラウンのトーンが、なんだか映画のひとこまのようでしょ?
いつもお教室には、さりげないおしゃれをしてきてくださる生徒さん達。
素敵な大人の女性ばかりです。
皆さんセンスが良くて刺激をいっぱい受けます。
 
posted by ERIKO at 10:58| Comment(2) | 日記

本土寺

先週、一時帰国をしていた娘と近くの本土寺に行ってきました。
別名「あじさい寺」
随分と昔に行ったきり、それ以降は何度も素通りしている場所ですが、
改めてこんなに素晴らしい場所が、我が松戸にあったのだ!と感動です。
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ただ先週の段階では、まだあじさいは色付いていなく、少々残念。
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お寺の方が15日頃が見ごろ、といおっしゃっていたので、今頃はさぞや美しい色を
まとっていることと思います。

代わりに菖蒲がとても綺麗に咲いて、私たちの目を楽しませてくれました。
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境内の庭は車の走る通りから、ほんの少し入っただけとは思えないしっとりとした面持ちです。
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滝もあり
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一茶もこの寺を謳っています。
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残念ながら娘が日本を離れる日には満開は間に合いませんでしたが、
咲き始めの初々しいあじさいも又、なかなかの風情があります。
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ちいさなお土産屋さんの店頭で、こんなかわいらしいあじさいを目にしました。
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金平糖です。
posted by ERIKO at 09:53| Comment(2) | 日記

2012年06月06日

香水作り

アシスタントのトリリちゃん、は、実はアロマの資格も持っていてとても詳しいのです。
そこで昨日、お宅にお邪魔して香水作りを教えていただきました。

先ずは、種類と分類などのおおまかな説明を受けて好きな香りを選びます。
沢山用意してくださったアロマの瓶、迷ってしまいます。
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ブルーのガラスがとても綺麗!!

お勉強したノートや教科書も見せていただいて“こんなにたくさんのお勉強をしたんだたなぁ”と…
そして、それをちゃんと覚えているトリリちゃんに改めて感心してしまいました。
聖書に出てくる乳香や没薬などの興味深いお話もありました。

その中から私はこの3種を選びんでみました。
結局“あ、なんかこれが好きだわ〜”と選んだのですが、それで良いんですって。
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リンデン(菩提樹)・サイプレス(ユーカリに似た香りです)・ローズオットー(バラの樹だそうです)
この中で、リンデンが一番好きな香りだったので他よりも割合を多くしてブレンド。

そして最後に精製水を加えて完成。ビーカーも実験ぽくて、お薬気分。効き目がありそうです。
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3種が混ざって、個々の香りとは全く別の、それでいてそれぞれの持ち味も漂ってくる、とてもとても素敵な香りになりました。


一緒にお邪魔したAさんは、又違った香りでお互いに嗅ぎ比べ。
世界にひとつだけの自分の香りが出来たのですよね〜、
初めての経験でとても楽しくて、嬉しかったです。
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トリリちゃんは、その時々の体調や環境に合わせて調合をして体調管理や
インテリアなど様々なシーンで役立てているようです。
素敵な暮らしだなぁと思いました。

いつか我が家のトール教室でもレッスンの後に、この香水作りを教えていただこうと思っています。

そのトリリちゃんの作品がペイントクラフトの読者コーナーに掲載されています。
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長年オランダやカナダで暮らした体験が隅々まで生きたお家の作品です。
こんな家に住みたいです。

これは少し前にチクチクした、香水をティッシュに吹きかけてバッグに持ち歩く為のリボンサシェです。
このキットを9月のセミナーでプレゼントいたします。
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詳細はセミナー案内の時に合わせてご紹介いたしますね。
posted by ERIKO at 06:18| Comment(2) | 日記

2012年06月03日

オリジナルミューズリー

ほとんど毎日朝食はミューズリー、これが定番になってもう何年になるでしょう・・・
火を使わないので楽、栄養もほぼ満点だし、そして何より香ばしさと噛みごたえが好きなのです。
近頃はスーパーでもヨーロッパのミューズリーが手に入るので、輸入食材のお店でまとめ買いをしなくても済みますのでね。

“そういえば以前は作っていたのだわ〜”と思いだして
20年ぶりくらいに自分で作ってみました。
以前は冷蔵庫に欠かさず作り置いたのでしたが、
いつの間に買うようって作らなくなっていたのでした。
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30年位前、まだ日本でこうしたものを見かけなかった時代
(昔の人の話みたいですね!)
ノルウェイ人宣教師の奥様(日本人)から教わったレシピです。
彼女は「グラノーラ」と言って教えてくれました。
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お料理とはいえないくらい簡単!!!

◆材料◆
オートミール・・・・・500g
小麦胚芽・・・・・・・1カップ
アーモンドスライス・・1カップ
くるみ・・・・・・・・1カップ
ドライフルーツ・・・・1カップ(レーズンだけでもOK)
黄名粉・・・・・・・・・1カップ
すりごま・・・・・・・・1カップ
スキムミルク・・・・・・1カップ
はちみつ・・・・・・・・1カップ
サラダオイル・・・・・・1カップ
◆作り方(?)と言えるか…(笑)◆
全部をよ〜く混ぜるだけ
大きなボウルにタップリ出来るので保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。

※今回はアーモンドスライスがなかったので
パンプキンシード、サンフラワーシードを混ぜたり、
スキムミルクを買い忘れたので入れていなかったり
(後で買って足そうかな?)
サラダオイルは、やめておこうかな?と臨機応変でOKなレシピです。
はちみつも、混ぜておかなくても食する時にかけるのでも良いかもしれないです。

そしてこれをこれを自家製ヨーグルトに入れていただきます。
ヨーグルトは10数年前にカスピ海ヨーグルトが流行った時に生徒さんから
教わったもの。
これをず〜〜と、一つ覚えで続けています。
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ミルク製品大好きなので、暖めた牛乳に黄名粉とすりごま、ココアを入れて
時々フルーツを添える、これがほぼ毎日の朝食。
シンプルなせいか、意外と飽きないのです。

小さな花壇からのささやかなお花を添えて
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黒いペチュニア(右端)と白いバラ、ニゲラが大人っぽくて気に入っています。
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posted by ERIKO at 15:15| Comment(2) | 日記

2012年05月30日

次の花の為に…

先週木曜日に、又々午前クラスの後に生徒さん達と一緒に、ハーブガーデンに行ってみました。
ゴールデンウィーク明けに行ったときには、バラば咲く寸前だったので、ちょうど見ごろではないかと。
近くなので、こうして気軽にふらっとに行けるのが、良いのです。
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バラ園ではないので薔薇がたっぷり、という写真ではないです。

様々なハーブの香りを「これは何のハーブかしらね?」などと楽しみながら
その合間にバラがさりげなく咲いている。
バラ満載とは違う魅力です。
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皆が咲き誇るバラではなくて、
気が付かないと踏まれてしまいそうな小さなハーブも
目をとめてみると素晴らしい香りを贈ってくれる。
素敵でなくとも、薬草の役目があったりする。

そろそろ私自身も人生の次の花を咲かせるために、
今は根を張らせる時期かな?と思うのです。
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次の咲かせたい花は・・・?
目新しい作品作り?? 流行る作品を生み出す???
(私にはそうした力はないですし、流行りものにも興味がなくて)
それよりも友達 (生徒さんも含めて) や家族との人生を育む充実した時間でしょうか?
生徒さんたちとも、お教室以外の時間も沢山過ごしていきたい。
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この日、すみれの紅茶をいただきました。ちょっとめずらしい。
本当にすみれの香りがしてお口に含んでも、後味もすみれ。
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5月の最高にさわやかな木漏れ日の下(もと)で、楽しい会話とともに過ごした時間は
とても優雅でした。
もしかしたら、忙しさに追われることなくこんな風に過ごしていることこそが
“エレガント”なのかもしれません。
何もなくとも日々充実しています。

しっかりと地面に根を張って、葉からたっぷりの養分を吸って花を咲かせる。
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そして実を結ぶ
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40代、50代、そして60代へと、自身の在り方を見つめ見極めて、
失われていく若さや華やかさばかりを追い求めることなく
日常を大切に丁寧に暮らし
いつも年齢にふさわしい花を咲かせていたいと思うのです。
posted by ERIKO at 12:16| Comment(2) | 日記

2012年05月19日

et cetera

Kusumi Teaの事を書きましたら、パリに3週間ほどご旅行なさっていた生徒さんから届きました!
早速、お教室の皆さんで試してみましよ。
チョコレートとスパイシーな香りのブレンドのようです。
濃厚?かと思ったら香りの割に意外に柔らかいお味で、素敵なお茶です。
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でも私がドイツ見かけたこの缶はパリにはなかったそうです。
ドイツだから昔の缶のままディスプレイしてるのかな〜〜??(ドイツっぽい!なぁんて失礼しました)
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ウィーンにご主人さまが10日間ほどいらっしゃるので欲しい物ない?とこあらっこさんが
リクエスト受付のメールをくれました。
“ウィーンですか〜!!何もいらないから荷物に隠れて便乗したい〜”と言いたいところでしたが
この雑誌をお願いしました。
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娘に頼んだり、自分でもドイツ・オーストリアに行くと必ず買ってくる雑誌。
いわゆるLifeStileとガーデニングの本ですが、
これらの国の友達の家にお邪魔しているかのような
気分にさせてくれる写真が、週末のお茶のおともにリラックス効果大なのです。

桜のチャームです。生徒さんのAccoさんが作ってくれました。
娘のウエディングの髪飾り とお揃いです。
3つだけ残っていたから記念に、とくださったのです。
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ピンクとグリーンは、私の一番好きな色合わせ。ツボです!
パールビーズもタッセルも。
Accoさんの繊細なチャーム等はLeJeudiさんでもお取り扱いをしています。

先日の母の日“娘は日本にいないし、私には母の日はもうないなぁ、、、”なんて
一人寂しいことを考えていたのでした。
夜、寝る直前に「これあげる!」ぶっきらぼうに袋ごと差し出された息子からの
プレゼント!
わぁ〜〜〜!!嬉しいじゃありませんか!! 
26歳にもなる息子がよくぞ気を配ってくれたもの(日頃はそういうタイプでないので余計に嬉しい)
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お薬瓶に入ったアロマキャンドル。
少しお薬のようなアロマの香りに、心の奥深くから癒される思いがします。

我が家の花壇でもバラが咲きました。
清楚で気品のある白いバラ「ドルシュキ」
※なのに名前がね、、、(ドイツ人の製作者の名前だそうです)
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このバラ、つぼみの時がピンクで咲き始めは、花弁の輪郭にもこのピンクを残しているので
とてもエレガントです。
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香りも濃厚で花弁の枚数もたっぷりの「The Prince」
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ワインカラーが気に入っています。

ガートルードジェキル、一時は瀕死の状態だったのを大切にしてあげたら生き返った可愛い子。
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ニゲラも咲き始めました。
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なぁんて、写真を載せるとさもたいそうなバラが見事に咲き誇っているかのようですが
冬に選定を怠ったので、貧弱な枝振りです。
私、正直(?)でしょう・・? 
UPのバラの写真で夢心地になっていただけば良いものをネ(笑)
でもね、そんな不真面目な私なのに咲いてくれようとするバラたちが愛おしいのですよ。

それと、生徒さんたちの顰蹙をかっているのがこれ。
トール作品をお花と合わせてウッドデッキに飾ってしまいました。
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「もったいない〜」「雨に濡れていたんでしまうじゃないですか!」とおしかりも。
でもね、考えたのです。
ケースにしまわれて、ずっと日の目を見ないままになるのと
沢山の方に見ていただいて、自分でも生活の中で生きていて
そしてやがていたんでしまう、のと
どっちがもったいない?と。
私は後者を選びました。
外用のニスを塗って長持ちするようにはしますが、しまっておくよりは当然痛みは早いです。
賛否両論ありますでしょう〜〜?

この後6月のパーティで生徒さんたちへの作品プレゼントもありますし
新しい作品を置くスペースも空きますので、又、描く新たな思いもわいてくることでしょう。



posted by ERIKO at 12:00| Comment(0) | 日記

2012年05月08日

ハーブガーデンと生地屋さん

5月、一年で一番素敵な季節、と私は思っています。
春でもなく夏でもなく露でもなく初夏でもなく、特別な季節の名前をつけたいくらい。
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樹々の緑の柔らかさ、これから咲こうとするバラのつぼみの初々しさ・・・
なんて素敵な季節を神様は作ってくださったのでしょう、と思わずにはいられません。

そんな中昨日は生徒さんたちと、近くの小さなハーブガーデンにお散歩にでかけました。
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こじんまりとした感じが仰々しくなくてとても好きな場所です。
いつ行っても季節ごとの顔でそっと出迎えてくれる草花に癒されます。
良く見ると、其処ここにさりげなくハーブやさまざまな植物が生きていて
深呼吸をすると体中にさわやかなエネルギーが満ちてくるのです。


ちょっと秘密の花園のような雰囲気を持っています。
ハートが3連になってバラのツタがからまっているのが見えますか?
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それからこれは…?何かと良く見たら猫ちゃんの形にカットされた樹木。
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小さな森の中をのんびり、ゆったりと生徒さんたちと過ごしました。
TeaTimeも柔らかく穏やかな時間が流れていました。
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このハーブガーデンでとれたベリーに炭酸を注いでいただく「ベリースパイダー」
とても美味しいです。
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ほんの少しの苗を買いました。
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もうひとつの目的、それは生地屋さん。
この近くにちょっと変わった(?)生地屋さん(?)もあるので、
皆でワイワイ、生地選びもしましたよ。
皆さん洋裁をなさる方たちなので、ワンピースに、ブラウスに、スカート…にと。
Keiちゃんはトールで描くための素材のBagを作るので、
一緒に生地を選ぶのを楽しませてもらいました。

いつも同じことばかり書いていますが
生徒さんは、皆大切なお友達なので、
いろいろな形でいろいろな方たちとお教室以外の時間を楽しく過ごしています。

本当に素敵な一日でした。
こうして一日一日が積み重ねられて人生が綴られていくのだなぁ、と思うと
遠くから、近くから通ってきてくださる生徒さんたちに心から感謝です。

posted by ERIKO at 09:35| Comment(4) | 日記

2012年04月29日

ギュウギュウ詰めの春

昨年10月に植えた球根がこんなに立派に咲いてくれました。
これを楽しみに冬を乗り越えて半年間を過ごしてきたのでした。
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今年は寒い春だったせいかパンジーもビオラも長持ちして、チューリップと仲よく咲いています。
黒い(濃い紫)のビオラが気に入って植えてみたらアクセントになって良い感じです。

2週間前頃はこんな感じ。
パンジー・ビオラ・スィートアリッサムの3株を植えただけなのに良く茂ってくれたのは
良いのですが、
わぁギュウギュウ詰め〜!”チューリップちゃんと咲いてくれるかな?
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心配しましたが上の通り20球見事に全部咲いてくれました。とても愛おしい花々たちです。

愛おしいと言えば、こぼれた種から芽を出したビオラ
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愛おしくてたまらないです。

こちらも昨年 習って植えた寄せ植え からこぼれた種が芽を出しどんどん茎を延ばしています。
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シンバラリア(ホワイト)って、この寄せ植えで初めて覚えた植物名ですが、、、

やはり同じくこぼれ種から芽を出したニゲラも間もなく咲きそう。
こぼれた種から芽を出してくれるのって何かサプライズのプレゼントをいただいたような
嬉しい気持ちになるのですよね〜〜

先々週も近くのGardening Culture Schoolでハンギングコンテナーを習いました。
まだ花が咲いていないですが真ん中のアイアンに吊り下げてみました。
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ペチュニア・ロベリア・アイビーゼラニウム・ホクシァ。
イギリスで昔から愛されている定番中の定番だそうで、イギリスやドイツ・オーストリアの
ガーデン事情も交えてのお話も聞かせてくれるで満腹感(笑)いっぱいです。


教えてくださった先生は新しくオープンした木更津アウトレットの巨大なグリーンカーテンや
横浜レンガ倉庫の植栽(確か都庁もとおっしゃっていたような)を手掛けたという素晴らしいを先生です。
夏に大きく育つのが楽しみです。

5月にも又受講してみようと思っています。
こうして時間をかけて楽しめる植物というのは本当に楽しいものですね。
小さな小さな、駐車場脇の花壇でしかない我が家のスペースですが私にはこの程度がちょうど良くて。

最近は“あれもこれも”と興味を彼方此方に注いでワクワクする生活よりも
ゆっくりと日々を丁寧暮らすのが心地良いなぁ、と感じています。



posted by ERIKO at 16:00| Comment(0) | 日記

2012年04月28日

ワンコのお洋服

「犬にお洋服を着せるなんて・・・」好きじゃない。とそう思っていたのに・・・

以前買っていたのは黒ラブ。大型犬はいかにも犬らしく、スリスリするよりは颯爽と、飼いたい。
なぁんて、そう理想通りにはいかないまでも、犬を擬人化してファッションを楽しむなんてねぇ、、
と思っていたはずなのに・・・

買ってしまいました。TORTEのお洋服。それでもね、一応フリフリはなしで。
夫がお散歩するし、スカートやリボンがついたのなんて嫌だ、というので。
花柄も避けて。
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シンプルでかわいい”は私自身も好きなスタイル。
ということでネットで探して、ひとまず買ったこのタンクトップ。

ワンのお洋服って高いですよね〜〜! たったこれだけの生地しか使っていないのに¥3700
背中のロゴのワンポイントがあると無いとでお値段が違う(でもあった方が断然素敵!!)
美容院代もあるし・・・
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でもどう見ても男の子(という表現も慣れた)オスに見えちゃうのよね。
“ま、いっか”ですけど。
今後エスカレートしないようにしないとね。ついネットで探している私です。

7.2sになりました。抱っこしてPC見ていると肩こります。
でもそうしてます。大型犬では味わえなかった可愛さに中年夫婦はメロメロ

posted by ERIKO at 10:48| Comment(6) | 日記

2012年03月12日

では行ってきます

ようやく荷物も整え、娘への手紙も長々と書きました。
生まれた時のことから、様々な成長の節々や、何気ない普段の一場面等々、思い出しながら
ここまで守ってくださった神様に感謝でいっぱいになりました。
そして、この娘を私に託してくださったことも神様に感謝をしました。
こんな意気地なしの私が、一人の人間を育て上げるなんて、自分の力では決して出来ることではないですもの。

ここで現実的な話ですが、嫌いな飛行機で少しでも眠れるように酔い止めも持ちました(^^;)
花嫁の母になる気持ちを少しづつ準備しつつ、、、では行ってまいります〜〜♪
posted by ERIKO at 21:52| Comment(4) | 日記

2012年03月11日

ドイツに行ってきます

⇓ということで、娘の結婚式の為に明後日13日〜21日までドイツに行ってきます。
昨年5月にバンベルク散策をしていて立ち寄った教会での挙式となります。

この時に丁度パイプオルガンの調整をしていたのを思い出しますが、
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まさかその音色で娘がバージンロードを歩くことになるとは、夢にも思っていなかったので、
神様の導きの不思議を思わざるを得ません。

昨日、無事にバレエの発表会を終えたところで、
ドイツ行にまでは、まだ何も考えが及ばず、スーツケースさえも出していないので明日一日で、支度をしなくては!
そんな状況で今のところ感傷に浸る間もなくあわただしく出発となりそう、、、

ひとまず留守にします”のご報告とさせていだだきますね。


posted by ERIKO at 13:23| Comment(8) | 日記

2012年03月05日

ウエディングボード WeddingBoard

先日のウエルカムボードが完成しました。
実は間もなく国際結婚をする娘の為に描いた「WeddingBoard」なのです。
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間もなく、ドイツ・バンベルクの古い教会で式を挙げます。

大人っぽさと知的な雰囲気を保ちつつ、尚且つ華やかさも出せるように、いろいろと考えてデザインをしました。
どうしてもバラは描きたいですし、日本女性としてのイメージも表現したかったので
バラと桜を描くことにしました。
そこに楚々として、それでいて野の花のたおやかさを持つすみれを添えてパープルできりっとした感じにました。
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桜を曲線的に可愛くデザインせずに
バンベルクのレース屋さんで見たアンティークレースに桜を垂直に垂らすことで
少しアールデコっぽく、洋風にデザインをしました。


さらに二人の頭文字をモノグラムにデザインして。
仕上げにイリディセントのゴールドを全体にかけてゴールドのベールのようにしました。
(多分写真では写らないですね)
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普段はトール作品にシール等は使わない主義ですが(あくまで筆と絵具にこだわりたいので)
今回は、娘がイギリスに留学していた時におみやげにくれたシールを使いました。
下の端にあるスクロールもバンベルクで買った素敵な包装紙にあったデザインをアレンジしました。
という風に思い出をいっぱいにこめて描いた作品になりました。

おまけの写真は、先日縫っていたドレスです。
なかなか気に入ったのがなくて…。
一見とってもシンプルですが着ると体に沿ったシルエットが美しく出るようにパターンを作りました。
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本当は、ウエストにギャザーがたっぷりと入ったふんわりシルエットが好きですが
花嫁の母では、そうもいかないですしね。
それにあちらでは、大人がフリフリやおリボンの付いた服を着るなんてありえないですものね。

ウエストにオーガンジーをサッシュベルト風に配したのが唯一の飾りです。
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3月はまだまだ真冬の寒さですし、何を着たら良いのやら、、、
迷いに迷ってロングドレスでシンプルに、というところに納まりました。
ドレスの下にレギンス履いちゃおうかな!?という目論見です(笑)

それから⇓の生徒さんが作ってくださったお花は、娘のウエディング用の髪飾りです。
こちらも桜とすみれです!

1月頃の記事に書いた真っ白のモヘアのショールとポーチも娘のためのもの。
教会が寒いのでウエディングドレスの上に羽織るのを作って欲しいとリクエストされたので。

こうしていろいろと作ってみて手作りが出来るってなんて幸せなこと”という思いを
しみじみとかみしめています。
トールペイントもずっと続けてきて良かった、と今ほど思うことはありません。
トールで娘(いつか息子の為にも)のウエディングボードが描けた事は今までのどの作品よりも
満足感でいっぱいです。
トールに出会わせてくださった神様に感謝です。


posted by ERIKO at 19:30| Comment(12) | 日記

2012年03月03日

丁寧に丁寧に・・・

ウエルカムボード、こんな感じで進行形です。
まずはレースを描きます。ドイツのアンティークレースショップを思い出しつつ、あえてベージュで。
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それから葉を描きます。ベースを塗ってシェードを淡いタッチでソフトに何度も何度も繰り返して入れます。
場所によっては、6〜8回、いえもっとかな・・・
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そして葉脈、葉脈にもところどころにハイライトを入れて・・・
※葉はとっても大切。これで、バラが活きるかどうか、ですものね。


そしてバラです。真っ白いバラを描きたかったので、グラデーションワーク、トリプルローディングを駆使して描きます。
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3つの白いバラを少しずつ微妙に変えてみました。


次にさくらとすみれを描きました。
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この後、メッセージの飾り文字を入れて、もうほぼ完成間近です!


そして、昨日は生徒さんのあっこちゃんに(作家さんです)お願いしてあった髪飾り用の
素晴らしいお花が届きました!!
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これ粘土なのです! あまりに繊細で粘土とは思えないですよね?!

葉脈のリアルさ、見えますか? そして白い桜のペップの先端はパールに塗ってあるんですって!
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色のセンスも素晴らしく、感動の一言です。

あっこちゃんは、スィーツや、可愛らしい粘土もてがける作家さんですが、このお花は20年のキャリアを
だそうです。
そしてこのお話⇓が心に響きました。
「こうして、このお花を作ってみると、やはり細部まで手をかけて作るこうした作品は
別格ですね。改めてやっぱりお花は良いなぁ”と思いました」

この気持ち、ちょうど私もウエルカムボードを描きながら、全く同じ思いを持ったところだったので
本当にうなずいてしまいました。
丁寧に、ひとつひとつ手を描けて、心を込めて描く・・・トールペイントの醍醐味です。
お手軽も良いのですが、やはり手を描け時間をかけて良いものを”という想いを持ち続けてトールに向かいたいと。

そうそう、昨日の朝ドラでも糸子さんが、服の品格について同じような言葉をおっしゃってましたね。
「本当に良い服は人に品格と誇りを与えてくれる。 人は品格と誇りを持って初めて希望が持てる」というような言葉を。
そしてさらに「今はモードが主流でまるでゲームのように、人に簡単に希望与えて、簡単に奪う」と。
※ドラマの言葉は私のうろ覚えなので正確ではないです。

トールも少し似た感じを覚えるのは私だけでしょうか・・・?
posted by ERIKO at 10:29| Comment(2) | 日記

2012年02月28日

ウエルカムボードと他にも作成中

又、ウエルカムボードを作っています。
デザインをする際に、直に素材に描いてから図案を起こす方もいらっしゃいますが
私はそれは、あまり得意ではなく…
お花だけの場合は直接描いてしまう事もありますが、
ともかく全体を隅々まで、レースの模様から文字の配列、スクロールも、
全てデザインを起こしてから描きたいタイプです。
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で、今日は朝からみっちり鉛筆とトレペで、手は真っ黒です。
でも、絵具と筆、よりも意外とこれが好きなのですね〜〜

それから、タイトルで他にも”と書いたのは、ドレスです。
必要に迫られて8年ぶりくらいの洋裁、、、
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製図(と言っても今回は既成のパターンを自分サイズに直して使いました)までは
あら、覚えているじゃない! ダーツ補正や袖ぐりのライン修正等々・・・♪ルンルン!”
だったのですが

ミシンを出したら、不調で不調で〜〜(泣)
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ダメですね〜。ミシンは常に出しておいて使っている状態でないと、
いう事を聴いてくれないですね。
糸調子もモタモタして、上糸、下糸、仲よく良い感じに釣り合ってよね〜、という感じ。

子供達の服は裏付きのダッフルコートや、男の子のズボンもファスナー付きで
そして子供にはどうしても必要なポケットも着けて、それも時にはスラッシュポケットや箱ポケットと
凝ったものを着けたりもしたんですよ。

あぁ、なのに、洋裁の腕落ちました。がっかりです。

そしてロックミシンは、息子の友達が目黒ドレメに行く子がいるというので
わぁ後輩になるのね!”と喜んで、あげてしまったのです。
そんな話をトールのお教室でしたら、生徒さんが持っているから
と貸してくださいました。とても感謝です!!
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と、このところ、ちょっと急いで作らなければいけない物が多くて
忙しいです。
日頃、あまり忙しくしていないので、アタフタしている今日この頃です。
でも、ドレスほぼ完成しました。後はサッシュベルトを着けるだけ。
posted by ERIKO at 14:16| Comment(2) | 日記

2012年02月07日

ウエルカムボード作成中

これはある方にプレゼントする為に描いているウエルカムボードです。
ちょっと色が濃く写ってしまいました〜、、、
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もっと柔らかいブルーなのに。。。

お城と
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馬車も入れて・・・
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もうすぐ完成するので、出来たらUPしますね。
“途中のを見てもしょうがない!?”って言わないでくださいね〜。

それから2日にKバレエカンパニーの「シンデレラ」を観に行ってきました。
熊川哲也さんがオーチャードホール芸術監督に就任した記念公演です。
バレエの事は、なぁ〜んにも知らない私なので、踊りの事はここに感想を述べるまでもないのですが
ただただとっても素敵で、久しぶりにうっとりと酔いしれた時間空間でした。
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バロック宮殿の作りをイメージしていたのですが「アールヌーヴォー」で作られていて
これにちょっと驚きと斬新さを覚えた私でした。

同行の友人が詳しいので解説付きで楽しみましたヨ♪
この友人、いつもおしゃれなのですがこの日はなんとお着物!!
バレエを観に行くのにお着物とは!!粋ですね〜。
日舞も踊れる彼女は、もう何十年とお着物に慣れ親しんでいるので
気取りもなくごく普通に来ていてこなれていて本当に素敵でした。
着物着られるのって、うらやましい〜。

そうそう、この日は初日だったせいか熊川さんがインタビューを受けていたり
各界の著名な方が客席に勢ぞろいしてました。
テレビで見る芸能人も多数! ミーハーになってキョロキョロと客席を見回した私たちでした。
「今日は私たちまでシンデレラの夜会に招かれた気分ね」とは友人の言葉。
楽しかったです。

では近々完成したウエルカムボードをご覧になってくださいね。
posted by ERIKO at 14:27| Comment(2) | 日記

2012年01月30日

お楽しみテレビ番組

娘もドイツ人のお客様も帰っていきました。
もう “日本に帰ってきた” なのか “ドイツに帰って行った” なのかわからなくなってきました。
主人と成田に見送り、なんだかぽかんと寂しい心の中です。
私も一緒に搭乗して行って、又しばしのドイツ暮らしをしてしまいたいくらいでした。

特に帰った後のお部屋は、、、ね。
でも今日はお天気も良いので、シーツやベッドリネンの大物のお洗濯。
又、次に二人が来てくれるときに備えて、ネ。


ところで、こんなテレビ番組ありますよ〜〜
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
2月4日 NHK Eテレ「グレーテルのかまど」で
「皇妃・エリザベートの“ザッハートルテ”」が放送されます

今回のテーマは、チョコレートケーキの王様“ザッハートルテ”。
皇妃エリザベートも愛した味の秘密と家庭でも作れるレシピを大公開。
2月4日(土曜日)、21時30分〜21時55分
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楽しみですね〜〜!!我が家の愛犬、トルテちゃんは、毛色がブラックでいて光の加減で微妙にダークブラウン。
それがザッハトルテっぽいので「トルテ」にしたのですもの♪

posted by ERIKO at 13:29| Comment(0) | 日記

2012年01月25日

最近の手作り

なんと3週間以上も更新しないままになってしまいました。
「何をしているのかと思っていた!」「具合が悪いのかと心配していました」等々
お会いした方たちからお声をかけていただだくのですが・・・元気です!

先週から娘が来ていましてドイツ人のお客様を連れてきています。
そのためにお部屋をかたずけてベッドを入れてゲストルームにしつらえたり、あれやこれやと
いっぱい、していました。

そして来てからは日本食を作ったり、手打ちの蕎麦懐石を食べに行ったり、
毎日遅くまで、娘が小さかったころのビデオを観たり、と楽しく忙しくしています。

今回一時帰国する娘には、こんな物を作って待っていました。
150p×70pくらいの真っ白の大判のストールです。
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キラキラスパンコールと、クリスタルに光るラメ糸、そしてモヘアの3本どりで編みました。
写真でキラキラ&ピカピカ見えるでしょうか・・?
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裏にはパールのオーガンジーを裏打ちして、フォーマルな感じにして・・・

それと、こちらは同じく真っ白なポーチです。
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お店でシルクシャンタンの生地を見つけたので、

これにイニシャルをPaintして、レースを着けて
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ラインストーンはアイロンで接着できるタイプを使いました。

いざ縫おう!”と思ったら、久しぶりに出したミシンのベルトが伸びて使えなく
ぜ〜〜〜んぶ手縫い。
“母の愛情”たっぷに仕上がりました。

とここまで書いてくると、ん?何のために真っ白?”と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
これは、そのうち種明かしをさせていただきますので、それまで暖めさせてください。

もうすぐ帰ってしまう娘とお客様のために、今日はこれからチーズフォンディユをして
それから皆で温泉に入りに行きます〜〜。

又、落ち着いたらブログ更新も頑張りますので、よろしくお願いいたします。
posted by ERIKO at 17:54| Comment(4) | 日記

2012年01月02日

新年を迎えて感謝

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
新しい年を迎えることができたことに、
特別の感謝を覚える2012年の年初めです。


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皆様の上に神様の限りないご愛が注がれますよう、お祈りいたします。

posted by ERIKO at 13:48| Comment(0) | 日記

2011年12月31日

良いお年をお迎えください

今年は、このブログがどれほど支えになってくれたか分かりません。
特にドイツでの3か月は、ここを通じて日本とつながっている気がしたものでした。
コメントを下った方々、コメントはできないけれど見ていますよ、と言ってくださる皆様。
本当にありがとうございました。

そして生徒さんの皆様、今年も遠い所、又お忙しい所を、お教室に通ってくださって
本当にありがとうございました。
生徒さんたちは、私の宝です。
皆様が居てくださるからこそ、今の自分が立っていられるのだなぁ、とつくづく感じた一年でした。
あまり大きなお仕事もできないのに、
それでも「大丈夫、私たちは先生の作品が好きなのだから」と言って励ましてくださる皆様。

いつも肩を貼らずに気負わずに一緒に居られる皆様に、心から感謝をしています。
皆様も、ご家族の体調を気にしながら、またはご自身が体調不良だったりと
本当に、いろいろありながら、それでも通ってきてくださることが私の生きがいです。
おひとりおひとりを思い浮かべると、涙が出るほど、皆さんの事が大好きです。
(本当にPCの前で涙ぐんでいる私です)

皆様に存分に楽しんでいただけるお教室を、私一人で作り上げる事はできませんが
来年も、お優しく素敵なお仲間としての皆さんが集える場所でありたいと願っています。
無理をしないで、来られる時だけでもお待ちしていますので、
どうぞ気長にトールを続けてくださいね。

では、どうぞ良いお年をお迎えください。

私はこれから、ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートの予習します〜〜(笑)

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posted by ERIKO at 16:07| Comment(6) | 日記

2011年12月27日

ちょっと一息…Tea break

皆様、お掃除は進んでいますか・・・? 根を詰めすぎないようにネ♪
“疲れたからPCでも開いて眺めようかしら…”という方もいらっしゃるでしょうか?

今日は床の雑巾がけ“わぁ、隅っこのところこんなに汚れている、、、ゴシゴシ!”
でも終わったときはさっぱりします。
なんだか心まできれいになった気分、これがお掃除の楽しさですよね。

“次はどこをきれいにしようかなぁぁ、、、”なんて考えながらTea break。
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自分にご褒美、高価なお買いものじゃなくったって、こんな方法でも出来ます。
お気に入りの食器たちで丁寧に、これもお気に入りのフルーツティーを淹れる。
フルーツティーは、8分くらい置かないと本来のお味が出ないのでゆっくりと待ちます。


お掃除は昨年まで、手が回らなかいで目をつむってきたところも今年は余裕で出来そうなので
気持ちが楽です。

先日、武骨な息子のことを書きましたが、汚名返上せねば!!
「横浜中華街に行ったらこんなのがあった」と言っておみやげに買ってきてくれました。
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バラのつぼみがたっくさ〜〜ん!!!
一つつまんで、フルーツティーに入れてみましたよ。
良い香りで、幸せ〜

そして少し前から読んでいる本を、開いて…
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美しい日本語が散りばめられて、決して速読などで読んではいけない本です。

『家庭画報』に連載されたものが単行本になりました。
スイス人の画家とご結婚なさった、それはお美しい貴婦人、ご自身も画家でいらっしゃる「節子・クロソフスカ・ド・ローラ」さんのご著書です。
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スイスで最も大きいといわれるシャレーに日本のお着物で暮らしていらっしゃるそのお姿を欧州社交界では
「蓮の花夫人」と謳われているのだそうです。

私とはまるで無縁の別世界、真似することはおろか、憧れさえも持てないけれど、
そばにおいてそのお暮らしぶりに触れ、美しい日本語を堪能することぐらいは出来ますもの、
ゆっくりと丁寧に読ませていただいています。
posted by ERIKO at 20:28| Comment(4) | 日記