2014年01月09日

お正月他、色々と…

お正月気分もすっかり抜けて、と言っても今は日本古来のお正月らしい姿は殆ど見かけなくなりましたね。
地方に行くとその土地々々のお正月風景が、まだ見ることが出来るのかしら・・・?

皆様どのような年末年始をお過ごしにましたか?
最近はフェイスブックにコメントをするとそれで、記事投稿を済ませた気になって、
ついブログがおろそかになってしまいがちです。

でも、こちらはこちらで、フェイスブックはやっていない方が見てくださっていますし、
直近の事柄を短く書くフェイスブックとは違って
色々な思いや考えていることを書けるので、私はこのブログが好きです。

これまで、これを書くことで自分自身が助けられてきたことも沢山ありましたので
これからもフェイスブックとは分けて書いていくつもりですので
どうぞよろしくお願いいたします。

さて前置きが長くなりました。
年末年始、“私はこんな感じでした”と余談もたっぷりとあれこれを書いてみます。

元旦は朝6時から教会の元旦礼拝。

2日は…昨年と同じ行動パターンで守備範囲狭いなぁ、、、なのですが
「房総のむら」でちーば君に会ってきました。可愛かった〜〜♪
ちょっとテレビのインタビュー風ではありませんか?!
何気にお手々に触ってる私、ご機嫌です!
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ファンなんですよね〜、ちばの形だけでこれだけのキャラクターになるなんて
センス良すぎです〜
それに、シンプルで動きもおとなしくて、チャラチャラしていなくてお利口さんキャラ、賢そうでしょ?
以上、私がちーば君ファンな理由でした〜〜(笑)

この写真は人が入らないように撮りましたがとても混んでいましたよ。
外国人のお客様も多くて、きっと「日本のお正月」を味わいたいという人が多く足を運んだのですね。
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江戸時代の商家の街並みです。色々な体験が行われていました。
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房総の農家。
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こうしたイベントも、行われていました。
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昨年のクリスマス時期に本屋さんの店頭で見つけてとても気に入って購入した
「クルミわりにんぎょう」
数えきれないくらい出版されていますが、この絵に惹かれました。
可愛らしすぎないところが良いのです。
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大人っぽい色使いとドイツのロマン主義的な雰囲気が感じられるのが好きです。
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バレエで有名なこの作品はE.T.Aホフマンという作家が書いた小説が原作なのだそうです。
何と「コッペリア」もだそうな。


ちょっと横道にそれますが、このE.T.Aホフマンは、私の娘の嫁ぎ先ドイツのバンベルクの
劇場監督をしていたことも有るということで、そういえばその家を見たことがあったのですが
その時は「くるみ割り人形」や「コッペリア」の原作とは知らず
今頃になってようやく繋がりました。

興味がわいて、調べてみると
少し怪奇的な要素もあるのが特徴だそうで(この辺りがドイツロマン主義ですよね)
原作を読んでみたくなりました。

他にも近所の図書館で絵本を借りてきました。
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少し前から時々絵本を楽しんでいます。
こども達が小さいころには、読んであげるための絵本を選びましたが
今は自分の読みたい絵本を好きな時に読んでいます。

これ「もじゃもじゃペーター」ご存知でした…?ドイツでは定番のようなのです。
一度じっくりと読んでみたいと思っていたところだったのです。
偶然図書館で見つけたので読んでみたところ
悪い事を教える躾の絵本なのですが結構残酷。これもドイツらしい?という事なの?
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古本市を見ていたときに、おばぁさん達が口々に
「懐かしいわねぇ」「そうそうこれこれ、私も読んだものよ」と言っていた?(ドイツ語わからないのですが多分ニュアンスで)のです。
でも確か「ペーターシュトローブル」と発音していたような…
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それからDVDを10本レンタルして、夫とまとめて10時間見続けました〜
昨年上海映画村を訪れたので、そこがロケ現場になったという 「華麗なる一族」。
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10時間は長い!でも飽きず見続けました。
こんなにテレビの前に座っていたのは初めて。でも面白かったです。
ドラマって1週間毎に見るより、
続けて見ると人物関係が混乱しなくて意外に楽しめるものですね。お奨めです。

そんなわけで暇だったので、こんな事もしました。
2014オリジナルカレンダーを作る際に、デザイナーさんに構成のイメージを伝えるためにと
ドイツの雑誌のコピーを大量に見ていただきました。
そのコピーも、もう不要になったものの、捨てるにも裏紙として使うのもきれいでもったいない。
そこで封筒用のテンプレートを見つけて、これでポチ袋や封筒を作ってみました。
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そして今日からお教室が始まり、生徒さん達が来てくださると
やはり私の生活が生き生きとしてきます。本当に楽しい時間でした。
ささやかな、本当に恥ずかしいくらいささやかなプレゼントをさせていただきました。
昨年三越のトールペイント展で沢山のご協力をいただいたお礼、というか
昨年、お忙しい中、お教室に通ってきてくださったお礼というか。
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まぁ、長くなりましたね〜〜。お読みいただきありがとうございました。
フェイスブックと違って、存分に書けますし
いつでも気が向いたときに立ち寄っていただけますから、
やはり、私には、どちらかと言うとブログの方が向いているようです。
posted by ERIKO at 21:33| Comment(2) | 日記

2014年01月01日

あけましておめでとうございます

あけまして おめでとうございます


今年もよろしくお願いいたします


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I have loved you with an everlasting Love


永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した

 
エレミヤ書 31章2節


永遠のご愛を注いでくださる神様の恵みが、皆様の上に豊かにありますようにお祈りいたします
posted by ERIKO at 14:24| Comment(0) | 日記

2013年12月30日

どうぞ良いお年をお迎えください

今年も拙ブログを訪れてくださり、ありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎えください。


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posted by ERIKO at 16:29| Comment(1) | 日記

2013年12月29日

今年の描き納め

今年最後のトールの描き納め、教会の献品として3点の作品を描きました。

↓以前にも同じ内容のコメントを書いた事があります。

私が所属している教会の建物が老朽化し、建て替えをしなければならないのですが
日本のキリスト教会は、いずこも貧乏で。。。

神様に祈り求めながら、少しずつ進んでいきます。

今は、教会員の人たちが、自分の出来る事で拠金をしています。
梅干を作る人、畑でお野菜を作る人、得意の日曜大工で本棚を作る人・・・
そしてそれを欲しい人が買って、新会堂建築の費用に充てるのです。

気の長い話です。けれども地道にコツコツと進みながら
神様の御業(みわざ)を信じて皆で心を合わせて祈ります。


私には出来ることと言えばこれしかないので、トールで聖書のみことばを描きました。

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              主は私の羊飼い。

              私は、乏しいことがありません。

                詩編23編 1節


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オーチャードハウスのお教室の生徒さんは、この作品をお教室で描くことが出来ますので
ご自分のオリジナルの色で描いてみてくださいね。
posted by ERIKO at 17:26| Comment(0) | 日記

2013年12月25日

三越トールペイント展を終えて…

最終日の昨日、撤去作業に行ってきました。

イブだというのに生徒さんたちが快くお手伝いくださったので、スムーズに終えることができました。

アンジュさんからお話をいただいたときには“私に出来るかしら…”としり込みしていたのですが

何もかも生徒さん達のご協力で、無事に終える事が出来ました。感謝でいっぱいです。

会期中は会場に行かなかったので、お客様とお会いすることはなかったのですが

「Blue&Black」の展示の前で足をとめてご覧になってくださった皆様、ありがとうございました。

昨日は片付けの前に見本橋三越2F「カフェ・ウィーン」で時間を過ごしました。
とても地味な雰囲気ですが、ウィーンそっくりの作りで メニューもほぼあちらと同じなので
とても好きな場所です。(めったに行くことはないけれど、ずっと変わらないというのも好き!)
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曲げ木のトーネットの椅子も、半円窓にかかるカーテンも、大理石テーブルも、ライトも
ウィーンの伝統的なカフェそのもの。

お料理の後のコーヒーはアインシュペンナー(いわゆる日本でいうウィンナコーヒー☜ウィーンにはこういう名前のコーヒーメニューはないです)
ヨハンシュトラウスのチョコ付き。
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めったに行かない日本橋三越の建物の古さが、とても美しい建築と感じました。
アールデコ様式の吹き抜けには、ため息が出ます。
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アーチ型の天井のある通路や、エレベーターの扉、社員通用口まで凝った装飾なのには驚きました。
壁に使われている大理石も見事です。
こういう建築物をずっと大切に使い続けて欲しいなあ、つい壁を撫ぜてしまいました。

丁度、ウィーンのデンメアティーハウスの出店があったので お買い物をしました。
アドべントティーという紅茶です。缶が可愛らしかったので、つい・・・
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で、今日は早速お掃除モードに切り替え。
三越終えたばかりなのに、疲れてないの・・・??
はい、私はブースのスペースも小さかったし、足を運んだのは搬入と搬出の二日間だけなので
それほど疲れていないです。
それに明日は、荷物が戻ってくるから少しでも、お掃除をしておきたいし。
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何より、清潔感の漂うお部屋で家族と過ごす時間は私にとって一番大切ですし、
お友達もいつでも気軽に立ち寄っていただけるのが嬉しいし。

今日の分は、ひとまず終えたので、先ほどのお茶で休憩です。
一番お気に入りのTea Cup アウガルテン「ビーダーマイヤー」で。
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お茶をいただきながら、缶を良く見てみると

男の子が女の子を橇に乗せて引っ張っている、の図、、なんだけど〜
この子の表情が良いでしょう〜?いつの時代も女は強し?(笑)
色々想像するだけで楽しくなっちゃう。
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デンメアティーハウス、六本木にお店があります。こちらです。
http://www.demmer.co.jp/#


posted by ERIKO at 16:03| Comment(2) | 日記

クリスマスおめでとうございます

JESUS CHRIST is born

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「いと高き所に、栄光が、神にあるように。

地の上に、平和が、

御心にかなう人々にあるように」  ルカ2章14節



救い主イエスキリストが、ご降臨くださったこの日を心から感謝いたします。
posted by ERIKO at 14:49| Comment(0) | 日記

2013年12月23日

教会で本物のクリスマスを

昨日は教会のクリスマス礼拝でした。
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二人の中学生の女の子がバプテスマ(洗礼)を受けました。
教会全員にとっての大きな喜びです。
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日本のプロテスタントの教会は、たいがいは、ほぼ皆何処(いずこ)も少々古ぼけてい
て決して“オシャレ〜”ではないですが、“あったか〜”です。
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明日はクリスマス・イブ。
何処(どこ)の教会も初めての方も大歓迎で迎えてくれます。
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是非イブの夜には、本物のクリスマスを味わいにお近くの教会に足を運んでみてはいかがでしょうか?
posted by ERIKO at 17:01| Comment(0) | 日記

2013年12月14日

日本ヴォーグ社さんのパーティ

昨晩はヴォーグ社さんのパーティがありました。
昨年、所要の為行かれなかったので“今年は是非”と参加させていただきました。
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年に一度のパーティには、各界のクラフトで活躍なさっている先生達が集まって
とても華やかです。

私が高校生の頃からずっと、憧れて毎号愛読していた本で「私の部屋」というのがあるのですが
(ヴォーグさんではなく他の出版社、とうに廃刊になっています/涙)
その編集長さんだった方(今はヴォーグさんでご活躍です)とお会いしたり
トール以外のパッチワークや刺繍の憧れの作家さんのお顔も拝見することもできて
夢のようだな、と思うのです。


そして何より
トールペイントの先生方とも普段は中々お会いすることのできないですし
丁度同じ日のセミナーなどでお会いしても
殆ど立ち話程度なので、こうした時間は貴重で楽しいひと時です。
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お抹茶とお菓子をいただいてほっこり・・・
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帰りにもう少しお話し足りないということで、いつも寄るホテルのラウンジ。
今年の飾り付けは白樺のトナカイさん、可愛かったです。
あ、でも隠れちゃって見えてないですね(笑)
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又、来年もお会いしましょうね。
posted by ERIKO at 19:11| Comment(0) | 日記

2013年12月02日

大人のディズニーツアー

先日、生徒さんたちとディズニーランドに行ってきました。
朝8時40分の待ち合わせ。
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昨年に続いて2度目です。 昨年、とても楽しくて「来年も是非!!」とお約束してたので。
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やっぱり楽しかったです。
「大人のディズニーツアー」
●こどもには「お母さんと行っても面白くない」と見捨てられ(?)
●夫と行っても楽しくない、、、(笑)
そんな私達、オバちゃん組。
大人を捨てて童心に帰って思い切りはしゃぎました。思い切り笑いました。
年に一度くらいこんな日を過ごすのも良いでしょ?

ツリーのお出迎え
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お店のショーウィンドウもクリスマスで素敵、飾り付けの参考になります。
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パレードでミッキーに手を振り
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夜のパレードでうっとりして・・・
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昨年同様、10閉園まで楽しみました。ふぅ〜〜疲れた〜♪、楽しかった〜♬
(松戸の我が家は舞浜まで電車で一本30分なので近いのです)
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混んでいたけれど、慣れた生徒さんが一緒だったのでファストパスを取ったり、効率よく回ったりして
くれたので私は黙って着いていくだけで、色々と乗れちゃいました。
※でも、私は絶叫系は一切乗れないのです(涙)

又、来年も行きましょうね〜! 
今年は都合がつかなかったオーチャードの皆様、次回は是非、ご一緒しましょ♫♬☆


posted by ERIKO at 09:47| Comment(0) | 日記

2013年10月09日

ふわふわ、トロトロの2週間

先々週から“孫っち”が来ていました。6か月で初めての日本です。
ドイツ流に一人で寝るようにしつけられているので、私のアトリエにベビーベッドをレンタルしました。
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パソコンもこの部屋に置いてあるので、ほとんど使えず・・・

“孫は可愛いわよ〜!” とは聞いていたけれど、その言葉の通り
見ても見ても飽きることがなく、そばにいるだけで幸せな2週間でした。

夏に作ってあげたお洋服を持ってきていて、毎日ファッションショー(?)を見せてくれました。
お天気の良い日は近くの公園にお散歩に行ってのんびりと過ごしたりしました。
眉毛の所、ちょこっと蚊にさされちゃいました。
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娘の色々なお友達も連日のように来てくれました。
皆さん、すっかり素敵な大人になっていて、その姿を見ているだけでも幸せでした。

美味しい日本食をと張り切って食事の用意をしたり、お洗濯、お掃除、お風呂掃除ともろもろ・・・
めまぐるしく動きっぱなしで
かなりオーバーワーク、ふぅ〜、、少々疲れました。
でも帰る前日、「お母さんありがとう♪私たちファミリーから」と花束をプレゼントをしてくれました。
“頑張ってるのと分かっていてくれたんだわ”と疲れも吹き飛びます。
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「お母さんは、可愛い色合いが好きなのでは?」と知り合いのお花屋さんからのアドバイスをよそに
“たまにはシックな色も良いと思う”と選んでくれたお花です。
秋らしくて、大人っぽくて、凛としていて、今の気分にぴったりです。
さすが、我が娘母の思いをよくぞ知っていてくれたものと、嬉しい限りです。


娘が赤ちゃんの時の私の手作りのお洋服を数枚持って帰りました。
それと、これ、子供の頃に作ってあげた腕人形、お父さん・お母さん・お姉さん・弟です。
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煮洗いをしてお姉さんうさぎだけ持ち帰りました。
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こうして、娘家族と過ごした2週間はあっという間に過ぎてしまって、
今日成田へ見送りに。
年に1度か2度しか会えないと思うと、やっぱり寂しくて泣いてしまいました。
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成田での別れは何度味わっても寂しいものです。


さて、と明日はお教室!!
寂しさは、生徒さんたちと過ごしていれば、何とかまぎれそうです。
午後からは皆さんでトールペイント展の打ち合わせ!! 
一緒に楽しく参加して下さるというので本当にありがたいです。
気分を変えてスイッチを切りかえて頑張ろう〜〜っと♪



posted by ERIKO at 20:23| Comment(2) | 日記

2013年08月27日

再読中です

映画を観たら、読みたくなって読んでみたのですが、高校生の頃に読んだ内容と違う!!

なんていう事は在りえないので、私の記憶違いですね。(なんというあいまいな読書だったのでしょう)

図書館で借りようと思ったら、数冊あるのがすべて予約で何人も待たなくてはならない状態。

仕方なく、買いました。

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ストーリー展開はとても静かです。

それよりも堀辰雄の文章による自然描写の美しさの中で、登場人物が生きているという事でしょうか?

細やかな自然のとらえ方は、高校生の私には味わえていなかったようです。

今この歳になって読むと、ストーリーを追うよりは、ゆっくりと文章を味うという楽しみ方が出来る気がします。

再読するとは思わなかった小説に再び出会う、というのも自分の変化(成長と呼べるでしょうか?)を
知ることが出来て面白いものです。

高校生の頃はカラーのカバーはなくて、この肌色の表紙の上から、カシャカシャッ♪した
薬包紙のような紙がかかっていたような・・・(昭和ですね〜〜)

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「潮騒」三島由紀夫原作

朝ドラの挿入歌の内容のベースですよね?!

これも高校生の頃に読んだのを思い出して、とても読みたくなりました。

これは、図書館で借りられました。(全然予約も入っていない〜)

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こちらは、まだ、読み途中。

田舎の貧しい漁師の青年と海女の少女の純朴で率直な純愛表現が、
私の日常とはかけ離れていて、
高校生の私にはドキドキして読んだことを思い出しました。

今どきの若い子なら“なんだこれ??ダサ〜い” いえ だせ〜〜”というところでしょうか?!

ドラマの内容とは、全く別ですが「その火を飛び越えて来い」は
とても衝撃的なシーンとして描かれています。

それにしても三島由紀夫独特の美学でしょうか? 
生きていて描き続けたら、どんなものを世に出したのか、、、もったいないですね。
posted by ERIKO at 10:29| Comment(0) | 日記

2013年05月18日

薔薇の香りに包まれた一日

今日は生徒さんたちと「草ぶえの丘薔薇園」へ行ってきました。
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一昨日のお教室で、「行く?いつが良い?今週の土曜日なら空いている!」「私も」「私も!!」
ということで急に決めたのですが、今日は日差しも強すぎず、頬を撫ぜる風が心地よく
若葉の緑も美しく最高のお出かけとなりました。

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佐倉草ぶえの丘バラ園はローズガーデン・アルバから移転して今年で7年。
NPOバラ文化研究所が運営をしていて、ボランティアの方々がその管理をなさっています。

< 原種とオールドローズを中心に1,050種、2,500株のバラが植えられています>と説明書きがありました。

ここ数年毎年訪れていますが、年々バラも園全体も育っていく様子に感動してます。
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時折ふと漂ってくるエレガントな香りに目をつむっては、幸せを胸いっぱいに感じたひとときを過ごしました。


そしてそのあとは、川村記念美術館へと車を走らせ、レストランでランチ。
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今日は博物館の日で入場料無料ということで、展示も鑑賞して
素敵な5月を堪能してきました。
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これは我が家のピエール・ド・ロンサール。駐車場の片隅でけなげに咲いてくれました。
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posted by ERIKO at 19:41| Comment(0) | 日記

2013年05月07日

懐かしいメンバーと

今日は、大分以前の生徒さん達と4人で持ち寄りランチをしました。

いったい何年ぶりになるのかしら・・・?
それでも、年月の流れも感じることなく会話が弾んでしまうというのは
やはりトールを通じて何年かでも、同じ時間を共有したからなのでしょうね。

トールを通じてでなかれば知り合えなかった方達。
トールは、私の宝だなぁ、としみじみと感じたのでした。


とってもとっても楽しかったです。そして美味しかった〜〜
皆さん、お料理上手!!
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私はデュッセルドルフの日本人教会婦人会オリジナルレシピから
ドイツ風グーラッッシュを作りました。
20分で仕込みが出来てしまい、後は1時間〜1時間半煮込むだけ。
興味ある方は、今度お教室のときにでも聞いてくださいね。

posted by ERIKO at 19:45| Comment(0) | 日記

2013年04月14日

明日から上海です

昨日は荷造りとお仕事を同時進行、ちょっと頑張りました。

荷物はいつもは至って少な目ですが、
今回は(お預かりのプレゼントなども含めて)赤ちゃん用品や食材をあれこれと…
いつもよりタップリです。
でも楽しみが一杯詰まっていると思うと、全然重くないです。
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荷物を詰めながら、作品図案制作、ちょっと偉いでしょ?! エヘン(笑)
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5月締切なので帰ってきてからでも充分間に合うのですが
それでも締切のあるお仕事が残っていると思うと行っていても気になるので
頑張って終わらせました。
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余裕で出かけられる、スッキリとして良い気分です。

今回のお仕事は、あれこれ、色々と組み合わせで楽しみながらの制作です。
ここからは、デザイナーさんに引き継ぎです。
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さぁて、帰国したら描く予定の素材を机の上に置いて、
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今回はスマホにして初めての海外。使いこなせるかなぁぁ、、、
Face Bookは、コメント書けそうなので、出来たらあちらからレポしてみようかと思っています。

少しだけ、お仕事関係の方と、思いがけずお会いできることになった方のお二人との待ち合わせも楽しみで…
では、行ってきます〜♪
※前回の春秋航空にはちょっと懲りたので(笑)今回はJALです!




posted by ERIKO at 16:39| Comment(2) | 日記

2013年04月11日

上海に行ってきます

15日〜24日まで上海に行ってきます。先月生まれた孫と、ようやくご対面です♪

大切にとっておいたトール作品の出番です。
ホビーラのキットで縫ったうさぎさんを添えて(中にコロコロと可愛くなる鈴が入っています)
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これも大分、昔の作品。日の目を見ます〜!
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図書館でこんな本を見つけました。
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この本の中で、上海が舞台になっている『タンタンシリーズ』も紹介されていたので
早速これも図書館で借りて、ほんの少しだけ歴史が予習出来ました。
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前回行ったときに“ここはアールデコの街だなぁ…”なんて良くわからないままに感じたのでしたが
これは当たり!!だったのです。(こういうのって嬉しい)


雑誌『FIGARO voyage』には
「アールデコ建築が完璧な姿で残っているのは、ここだけ!」
と書かれていますし。


古い建物は、その時代その時代の特徴がはっきりとしているので、
好きとか嫌いとかではなく、単純に「建物ウォッチング」がとても面白いのです。
あ、でも、アールヌーヴォーより、アールデコの方が、洗練されていて好きです。
時に、その両方を持っている建物もありますよね。こういうのを発見するのも面白い!

今回は、建築の意匠などに目を向ける楽しみ方をしてみようかな?と思っています。
写真沢山撮ってきますね。


前回は初めだったので、秩序と清潔感の日本の中で暮らしている者にとっては
少々、カルチャーショックもありましたが、今回は、もうそれも慣れたので大丈夫。
ただし、鳥さんにだけは気を付けて行って参ります。
posted by ERIKO at 17:51| Comment(0) | 日記

2013年04月08日

小さな花壇から

秋に植えた時は小さな小さな苗だったのが、じっと冬を過ごして“今よ〜!”とばかりに
咲き誇っています。チューリップも、間もなく!!
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小さな花壇だからプランターにぎっしりと植えたのを高低をつけて。
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いくらムスカリが好きだとは言え・・・
以前に植えたのを忘れて又新たに植えてしまったら、ムスカリ畑になってしまった(笑)
来年は何とかしないと。
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折角咲いてくれたのだから、お家の中でも楽しみます。
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ミッテンヴァルトの町はずれのアンティークショップで買った思い出の小さな銅の器を花器にして。
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平たいガラスの器に。
平たいので、何か支えがないとお花がこぼれてしまう・・・
あ!と思って使ったのはアウガルテンの小さなジャム瓶、これをオアシス代わりに。
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「春の扉を開けて…」という作品と一緒に飾ってみました。
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〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
そして、こちらはガーデニングカルチャーです。
生徒さんたちと一緒に参加してきました。
これから夏に向けて楽しみな、ペチュニア・モミジ葉ゼラニウム・ロベリアの
ハンギングです。
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このカルチャーは、講師の先生が千葉大園芸学部出身の方なので、
ただお花を植えるだけではなくて、あふれんばかりの植物の知識から
教えていただけるのです。
質問をすれば、今日のお花以外の事、なぁんでも答えていただけるし。

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これまで“なぁんとなく…”だったことがはっきりと分かったり
肥料や手入れの仕方も、専門的な言葉を使って説明してくださいます。

更に、イギリスでお勉強なさってきた経験から、あちらのガーデニング事情や
写真も見せていただけたりするので、魅力満載なのです。
5月は「ホワイトコンテナガーデン」!早速予約をしてきました。

posted by ERIKO at 10:20| Comment(0) | 日記

2013年04月01日

ペイントフレンドVol.14

ペイントフレンドVol.14が4月9日に発売になります。

表紙作品は瀬戸山桂子先生の作品です。

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私はこちらの作品を描かせていただきました。

「Early Summer In Cafe」

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爽やかな風の香るひとときを過ごした、ドイツのツォンスにあるカフェです。

こちらは、ピンクリボンチャリティ作品です。
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編集部から“コラージュを”というご提案でしたので、
あまりごちゃごちゃしすぎない程度に、少しだけリボンらレース、ラインストーン等を貼ってみました。

それから、この中から数点がプレゼントとして掲載される予定です。
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ヨーロッパで写した写真を中に入れて、チャームを付けてブローチにしてみました。
是非、応募してみてくださいね!!
当たりますように・・・


このほかに、お教室訪問で我が家での「オーチャードハウス」の教室風景とが掲載になります。

「行きますよ〜!」の編集部からの、お言葉にも関わらず

これと言って張り切って模様替えするでもなく、いつも通りの普段着のお教室の様子(笑)

生徒さんたちの生き生きとした素敵な笑顔が、何よりの我がお教室の一番魅力です!!
posted by ERIKO at 17:00| Comment(0) | 日記

2013年03月31日

イースターおめでとうございます

イースターおめでとうございます。主はよみがえられました。

Happy Easter. He is risen!!!

主の十字架と復活を心から、感謝いたします。

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photo from pterest



彼らは彼女に言った。「なぜないているのですか。」
彼女は言った。「だれかが私の主を引き取っていきました。どこに置いたのか、私にはわからないのです」

彼女はこう言ってから、うしろを振り向いた。するとイエスが立っておられるのを見た。
しかし彼女にはイエスであることがわからなかった。
聖書 ヨハネの福音書 20章13節・14節


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photo from pterest



イエスは彼女に言われた。
「なぜ泣いているのですか。だれを捜しているのですか。」
彼女は、それを墓の管理人だと思って言った。
「あなたがあの方を運んだのでしたら、どこに置いたのか言ってください。
そうすれば私が引き取ります。」

イエスは彼女に言われた。
「マリヤ。」
彼女は振り向いて、ヘブル語で、ラボニ(すなわち、先生)。」
とイエスに言った。
聖書 ヨハネの福音書20章15節・16節
 
posted by ERIKO at 18:48| Comment(0) | 日記

2013年03月27日

アンティーク(?)Babyキルト

30年近く前に作ったベビーキルトです。
キルトは、殆ど作ったことがないのでへたくで多分これが最初で最後かも(?)
娘が生まれる前に作ったものです。


聖書に書かれている御霊の実
「愛,喜び,平安,寛容,親切,善意,誠実, 柔和,自制」
(ガラテヤ5:22,23)
を英語で刺繍したのでした。


先日、これを上海に送りました。
孫のおむつ替えに寝かせるバスタオルが必要というので、これを送ったのです。
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娘が赤ちゃんの時に、さんざん使ったものです。
だから、しみだらけ。よだれも、涙も・・・
赤ちゃん用なので、漂白剤は使わずに重曹と、クエン酸で煮洗いをしましたが
それでもシミは取れませんでした。

でもね、そのシミも皆、彼女自身の思い出そのものだと思うと
これを又自分の赤ちゃんが使うのだから、素敵なことではないかと思います。


娘の妊娠が分かった時には
私が彼女を出産するまでに書いた日記と生まれてから、しばらく着けていた日記も
全て、渡しました。

片付け魔で、不要な物はささっと処分してしまう私ですが、
こういう物こそ大切にとっておきたい物なのです。
posted by ERIKO at 09:48| Comment(2) | 日記

2013年03月23日

Oma(オーマ)になりました

丁度2週間前に孫が生まれました!!女の子です。
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近所に住む義の兄夫婦が素敵なお祝いをしてくれました。
“あちらに行かずに、日本から心配しながらひたすら待っていた
その思いはいかばかりだったことでしょう”と優しい義姉です。

「日本で里帰り出産?」「あちらに行くんでしょ?!」会う人会う人、ほぼ全員にそう訪ねられました。
娘は仕事があるので2週間前まで働いて、日本には帰らず上海で出産しました。

私は、お手伝いに駆け付けたい思いは山々、、、
でもあちらの事情も良くわからず、ごみ捨てひとつ、買い物ひとつ、環境が分かっていないので、
返って足手まといになるのではないかと、日本で、神様に祈りつつ待つことにしたのでした。

娘のドイツ人のダンナサンも
「全部僕がちゃんと面倒見るから、お母さんは何も心配しないで、大丈夫だよ
それが僕の責任なんだから」と言ってくれるし。

日本とは考えたが違うのですね。
結婚をしたら親には頼らずに二人でなんでも乗り越える、
それがヨーロッパの考え方なのかもしれません。

でも、結果は、すべて神様の守りのうちに祝福をいただきました。
彼に、そして神様にお任せして、じっと待っていて良かったと思っています。

そんな私は、2月頃から、ひたすら赤ちゃんgoodsを作っていましたよ。
全部記念に残そうと写真を撮りました。
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お出かけ3点セット。
バッグ・イン・バッグ、母子手帳カバー、ミルク瓶ケース。
5年くらい前に可愛いと思って買ったプリント柄の生地が
偶然にもドイツの生地だったのでそれを使って、オレンジ色の無地と組合わせてみました。
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たたんであるとバッグで、広げて持ち手を壁にぶら下げても便利かな、と思って工夫してみました。
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母子手帳カバー
ドイツと中国では母子手帳ってあるのかな・・・わからないけれど、ま、何かに使えるでしょう♪
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授乳ケープ
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たたんであるので、何だかわからないでしょ?
赤ちゃんを抱っこする、スリングです。
お洋服や気分に合わせられるように、そして、パパも使えるように2柄作りました。
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スタイ。昔は“よだれかけ”と呼んだけれど、今は、気取っちゃってスタイですって。
機能はおんなじなのにね〜〜(笑)
重曹で洗って、すぐ使えるようにしておきました。
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もっとおしゃれなのを本でみたので、又作ろうと思ってます。
何枚あっても困らないものね。



オーガニックコットンで編んだブランケット。
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先週末に“欲しい”と要請があって、作ったシンプルなガーゼのおくるみ。
こんな柄を手にするのは、とっても久しぶりです。
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可愛いプリント、優しいお花柄、手にしているだけで、気持ちがほんわかしますね。

他にもベビーシューズを編んだり、余り布で巾着をいっぱい作ったりしました。


でもね〜、絶対におばぁちゃんとは呼ばせないゾ〜!!
ドイツ語で、おばぁちゃんは「オーマ」おじぃちゃんは「オーパ」らしいので、
これで行こうかな、と。
こちらがそう思ってもあちらは、純日本風に
「おじいちゃん」「おばあちゃん」が良いと思ってるかも?(笑)

少し前にドイツ語講座(ただ見てるだけで、覚える気は全くないです)で、こんなことを言っていました。
「ドイツ語には赤ちゃんや子供に話す特別な言葉はない。子供でも大人と同じように話しかけるから」
こういう考えたは、素敵ですね。私は賛成です!
とか言って、会ったとたん「・・・デチュヨ〜」なんてなったりして(笑)

4月に会いにいきます。それまでSkypと写真で*我慢、がまん*!





posted by ERIKO at 17:59| Comment(6) | 日記