2014年11月29日

韓国から戻ってセミナーへ

一昨日の夜韓国から戻りました。
昨日は早速銀座のサンケイさんのセミナーへ行ってきました。
その様子をアメブロにUPしましたので、どうぞこちらからご覧になってください。

http://ameblo.jp/elisabeth1837/entry-11958445579.html
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2014年11月16日

明日から韓国に行ってきます

上海に住んでいた娘家族が、9月末に韓国に移りましたので

孫に会いに明日17日〜27日まで韓国に行ってきます。

初めての韓国、とても楽しみです。

お買いもの、コスメ、食べる事、韓流、どれもあまり興味のない私、何をしましょ?

ガイドブックは殆どこればかりなんですもの。

娘がドイツ人と結婚したら、ヨーロッパが遠くなりました〜〜

ヨーロッパに行きた〜〜い!!!



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2014年11月14日

スノードロップ

スノードロップは大好きなお花の一つなので、数年前に花壇に植えたのですが

最初は雪の下から芽を出して健気な表情が愛らしく、思わず微笑ませてもらっていたのですが

昨年から、なぜか今頃に咲いてしまうのです。

もっと深く球根を植えなければいけなかった?

とりあえず、せっかく咲いてくれているのだから・・・こんな感じに。
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posted by ERIKO at 13:16| Comment(2) | 日記

2014年11月12日

ドイツから・・・

しばらく前に届いたドイツのフルーツティが、美味しくいただける季節がやってきました。
キャンドルウォーマーに乗せて2杯目も暖かく、たっぷりといただきましょう〜♪
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Rosengarten (Rose garden) バラの花びらとブルーのお花は矢車草?
これまで飲んだドイツのフルーツティーは酸っぱいのが多いですが
これはドライフルーツが入っていて本当に甘いです。
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アメブロを始めてみました。PCで見てくださっているかたは大きい画像で見ていただけますので
ごらんになってみてください。
http://ameblo.jp/elisabeth1837
少しずつ慣れてきたら、そのうちアメブロに移行する予定です。







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2014年10月29日

季節交代

先週末、お花の植え替えをしました。
3週間前のお天気の良い日に、古い土を鉢から出して駐車場にブルーシートを敷いて 
日光消毒をして腐葉土他を入れ込んで新しい植物を植える準備をしたのでした(趣味の園芸でやっていたのを見よう見真似)

そしてそろそろ良い頃かと、ホームセンターにパンジー等を買いに行って迷う事1時間ほど。
今年はニュアンスカラーのような変わった色でフリルも可愛らしいパンジーとビオラが多く出ていたので
それを植えてみることにしました。
新種?なのか一苗380円と少々お高めですね。でも寒い冬もこれで玄関先が明るくなると思うと楽しみです。
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ここ数年、ダークな色も惹かれます、
黒龍という葉物も入れてみました。ブラックのビオラは昨年も植えましたが今年は一層黒が濃い気がします
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小さな花壇ですが、少しずつ好みの変遷がありますね。
ピンクが多かった頃、パープル&ブルー&白だけでまとめた年もありました。
今年新たに加わったのがイエローです。
以前は黄色を花壇に入れることはないと思っていたのが、好みは変わるものです。
縁のブラウンがおしゃれなきんせんか、切り花にするときに他のお花と相性が良さそうです。
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全部ここに入ったのではないのですが、ポットのひとつはこんな感じになりました。
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この下に植えたライラックピンクのようなチューリップが春になると芽を出して仲間入りしてくれる予定です。
今年は他にも球根をいろいろと植えました。
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球根は何とも愛おしいですね。
お芋みたいにごろっとした中に、春をたっぷりと閉じ込めて寒い冬をじっと待つんですものね。

お花さん達、皆、元気に明るく咲いてくれますように。






posted by ERIKO at 19:19| Comment(4) | 日記

2014年09月05日

花子さんの面影を追って甲府へ

朝ドラ、終盤にさしかかりましたね。

原作「アンのゆりかご」を2度読み、銀座教文館の「村岡花子展」も観て
どうしても甲府にも行ってみたくなり、昨日、生徒さんと二人で花子さんの面影を追って甲府に行ってきました。

5歳で東京にお引越しなさったのだから、あまり“面影”は期待しないほうが、、、
と言いつつもあずさ5号に乗って、遠足気分ではしゃぐ私達。
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駅校内の観光案内で<花子の過ごしたまち>というそれらしいチラシをもらって
ワクワク♪ さて街歩き開始。途中で花子さんとツーショット!?
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パンフレットにある市役所の展示コーナーは、たいした事がなくがっかり・・・

それよりも、古い建物好きの私たちは思わず県議事堂へと足が向いて。
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ガードマンさんの許可を得て中へ・・・
アールデコ様式の
階段と
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天井の照明の意匠
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大理石の壁を触ったりしてニヤついた変なおばさん二人でした(笑)
やはり古い洋風建築は、魅力があります。

この建物の脇では大規模な保存の為の工事がなされていて、それには感動しました。
古い貴重な建築物を大切に保存し、且つ活かして欲しいものです。



駅の反対側にある藤村記念館。
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明治期の花子さんが育った甲府の街には、こうした擬洋風建築が沢山建っていたのが
ほとんどが空襲で破壊されてしまったのだそうです。
とてももったいないです。見てみたかったですね。

そうした街並みが<甲州夢小路>として再現されて
ちょっとした観光とお買い物や、お食事が楽しめるようになっています。
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夕方になってライトアップされた<夢小路>
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花子さんが先生として過ごした山梨英和女学校
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学校の近くにある大正6年創業のワイナリー。
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地下のワインセラーは貸切で見る事が出来なくてとても残念でした!
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花子さんが洗礼を受けた日本基督教団の教会も立ち寄ってみたのですが
「結局、やっぱりあまり花子さんの面影は残ってないわね〜」と言いながら
最後に山梨NHKへ。

様々な展示に心がときめきます。
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テンションが上がったところで花子さんと、又2ショット!!(笑)
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こんな光景、とても好きなシーンでした。
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花子さんが着けたおリボン。明治の女学生になってみたいですね〜
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修和女学校の見取り図。
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冒頭シーンで飛んでいく麦わら帽子
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英治さんからいただいた愛用の辞書(花子さんご自身のではなくて撮影で使われたものです)と
「Anne of Greengables」
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英治さんが描いた挿絵。本当の当時の本のように見えるから凄いですよね。
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ここからは撮影シーンの写真展示を私が携帯で写したものです。
実際のセットは韮崎にあるそうです。
※フェイスブックで「良いね」をくださった皆様、もしかしたらこの現場に実際を見たのだと
思っていらしたらごめんなさい。
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学校の図書室
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寮のお部屋
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「NHKは一番面白かったかも〜(笑・笑!!!)」ということで
気を良くしてこんな楽しいこともしてみました。
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帰りのあずさを待ちながら駅ホームで食べた *信玄餅アイス* そのままアイスになったという感じで
これは最高に美味しかったです。
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村岡花子さんが訳した本は、赤毛のアンばかりではなくて、子育てをしたお母さんなら
きっとどれかしらを手に取ってお子さんに読み聞かせとしたのではないかと思います。
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これだけではなくて、まだまだ他にも、沢山あります。
家庭で読む良書が無かった時代に、それを懸命に作った花子さん。
その功績は偉大ですね。
私達も、知らない内に、どこかしらで彼女のお世話になっているという事ですものね。

※舞鶴城の城跡も見たし、県立美術館でミレーの「種まく人」も観たんですよ。
 日帰りで一日たっぷりと遊んだ私達でした。





























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2014年08月10日

晴れ時々手抜き?ドイツ流?

週末のお食事、ドイツ流を真似て我が家でも良くこんなスタイルをします。

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・美味しいパンは、各自で好きなだけカットしていただくようにカッターボードに乗せて
 ドイツで買ったオールドジャーマンナイフを添える
・ハム、チーズ、スモークサーモンなどなど、その日その日で適当に並べる
・この日は、“火を使わないお料理”のはずが少しだけ、お野菜たっぷりいただきたかったので
 ラタトゥイユを 
 でも時間のある時に作っておいて冷蔵庫で冷たくしておけば、お夕食時には出すだけ
 これも各自で好きなだけ器に盛っていただく 
お野菜は、時にサラダになったりカットしただけのお野菜だったり、とこんな感じです。

ドイツでは、お夕飯は“冷たいお食事”(Kaltes Essenというそうです)が主流だそうで

娘の家でもこのスタイルか、ともかく夜は簡単なお食事にしているようです。

“夕食は活動はしないで後は寝るだけなので軽い方が健康に良い”とドイツ人は考えているようで
これはこれで中々合理的ですよね。

それに主婦は手抜きが出来るのでありがたい〜〜!!!

※でも私がお邪魔しているとき、あるいは日本に来た時には、ちゃんとお料理をしてあげると、
娘もドイツ人のお婿さんもちゃんと食べるんですけどね。

ドイツ流シンプルなライフスタイルは、憧れでもあり、目標でもあります。
表面的なかたちではなくて、むしろ生き方そのものの根本から変えられるものなのです。
私にとっての、そのお手本は、沖幸子さん です。
何冊も本を読みました。時々読み返しては反省をして、もう一度目標を定めて、のくり返し。

門倉多仁亜さんも、同様なことを書いてらっしゃいます。
きっとドイツ人の暮らしの基本は変わらないのでしょうね。
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娘夫婦に「こういう本をお手本にしているのよ。ドイツ人って皆、お掃除お片付け上手なんでしょう〜?」と
訊ねたところ、娘は横でニヤニヤしながら彼をつついて「…だって?!」
お婿さんは、そっぽを向いて苦笑い。。。でした(笑)




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2014年08月02日

大江戸博物館

先に書いた「思い出のマーニー×種田陽平展」を観たついでに、大江戸博物館常設展も見てみました。
こどもたちが小学生の頃に来て以来10数年ぶりかしら・・・?

東京の歴史を江戸〜現代にいたるまでを展示で分かりやすく解説してあるのですが
模型展示でとても面白く見ることができました。
江戸時代の日本橋のにぎわいも…明治の銀座の様子も…

個人的には明治時代が特に興味を惹かれるので、つい写真もそればかりです(笑)
右端にある新聞社の建物は現在の服部時計店。
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銀座通り
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実物大もあります。
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当時の流行の髪型や(花子さんと同窓の女学生たちもこんな髪してましたね)
ランプも展示も見ることが出来ます。
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足元のガラス張りの下に鹿鳴館を見下ろす作りになっていて
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時間になると屋根が空いて、ヨハンシュトラウスの曲に合わせて踊っている様子が観られます。
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それにしても、鹿鳴館が残っていないのは何とも残念、実際の建物を見たかったですね〜。

大正、昭和の戦中、戦後のやみ市、高度成長期と展示は続きます。
私達が知っている東京の様々な場所を時代ごとに細かく見ることが出来るので、
歴史絵巻のようでとても面白い博物館でした。

外国の方がとても多く見えてました。日本にこれほどに興味を持って熱心に
観てくださるんですね。

7階のレストランで国技館の屋根と両国の駅、そして周辺の現代の街を眺めながら
かき氷で一服して、
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駐車場へ戻ると。。。。
(電車では暑いので、夫に車で連れて行ってもらいました)
なんと駐車料金、土日は¥5000〜〜(涙)










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2014年06月22日

おめでとう富岡製糸場

富岡製糸場、世界遺産登録おめでとうございます。

5年前と、さらにその少し前、と2度ほど行ったことがあるので、とても身近に感じて
喜んでいる一人です。


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明治〜大正〜昭和初期の洋風建築が好きで、それらを訪ねる旅を良くしたものでした。

初めて富岡製糸場を訪れたのは、高速道路を走っていて、偶然女工さんの袴姿の看板が目に留まったからでした。
何年前の事だったかしら、、、、?

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その時は、確か入場料も無料で、まだ富岡市のものにはなっていなくて、片倉工業のものだったような記憶があります。

入り口の貴賓室も見せていただいて、政府のお偉いさんが見えたときに接待したお部屋と説明書きが

あったように覚えています(記憶あいまいですが)


5年前2009年はボランティアのツアーガイドさんが着いて、この場所に決まるまでの事とか
とても丁寧に説明をしていただけたので

最初の時よりもより楽しく見学をしたのでした。

その時に「世界遺産登録を目指して運動しているんですよ」と伺いました。

が、“え〜〜、無理じゃない?!”なんて思っていた私、今になるととても失礼なことでしたね。

そんな思いを持った事、お恥ずかしいです。

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観光客も数名しかいなくて、他の人たちは皆途中で帰ってしまって

私と夫が、やたらに興味を持っていろいろと質問をしたせいで

ガイドさんは、午前のお仕事を終えて他にも見所のある所があると言って

隣町まで車を走らせて、さらにガイドをしていただいたのでした。
一緒にお蕎麦まで食べて。。。(笑)

そんな訳でこの度の世界遺産登録決定は、遠まきながら とても嬉しく思っています。

本当におめでそうございます。

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広い敷地内の公開されている建物は、ごく一部なので、

他も見ることが出来るようになっていくと良いですね。観たいです!



これを機に、この工場や生糸にまつわるストーリーなどのドラマが多く作られると良いですね。

「花子とアン」もそうですが、明治・大正の女性の物語にとても惹かれます。

製糸工場というと映画「野麦峠」を思い出しますが、

富岡製糸場は官営工場だったので、それとは全く異なっていて、教育面や衛生管理も整っていたようですね。

女工さんのエリートだったという事でしょうか?



少しそれますが、富岡製糸場の元の会社片倉工業の創業地、諏訪湖のほとりに建つ「片倉館」という

レトロな温泉にも入ったことがあります。

その時のブログです。ご興味があれば…オマケです。
http://orchard-house.sblo.jp/article/5285584.html?1403419172



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2014年05月24日

お花がいっぱい

次々と咲くピエール・ド・ロンサール。

摘んだ花がらを捨ててしまうのはもったいないのでせめて写真に納めておくことにしました。
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アウガルテン 「マリアテレジア」 のポットに活けてお玄関に。

リヒャルト・シュトラウス「ばらの騎士」オクタヴィアンも一緒に。
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まだつぼみなのに先日の雨と風で茎が折れてしまったかわいそうな子をランタンに添えて。
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先日の結婚記念日に夫と息子からプレゼントされた花束を枯れてきた花を捨て、両方合わせて活け直しました。
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どれもプロのようにはいかないけれど、それなりに自己満足で楽しんでいます。
やはりお花に満ちたこの季節は心も柔らかになって良いですね。

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2014年05月18日

美しい季節

どこを歩いても家々の庭からバラの花が微笑んでくれる幸せな季節になりましたね。

私はと言えば上海から戻り、ある雑誌のお仕事に毎日取り組んでいるところです。

今回はチクチクとペイントということでメーカーさんの素材でなはいので

全くのゼロからのスタートで生地屋さんに足を運んだり

昨日は手芸屋さんにリボンやレースを探しに行きました。


そんなわけで、すっかりブログを放ったらかしにしてしまいました。
(生地屋さんや手芸小物の空間に居る時間は大好きで楽しいのですけれどね)


そんな我が家の小さな花壇でもお花達が目を楽しませてくれています。

バラ愛好家さんのように、沢山の種類の管理は出来ない私ですのでほんの2〜3種のみです。


「初心者でも育てられるバラはどれですか?」と京成バラ園から最初は1mほどの小さな苗で

家にやってきて10数年、こんな育て下手の私なのに咲いてくれる健気なピエール・ド・ロンサールです。

昨年は鉢から地植えに写したためか、殆ど咲いてくれなかったのが今年は元気を取り戻してくれました。

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これから、もっと花弁が開いていきそうですね。
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先日の母の日に息子とガールフレンドがプレゼントしてくれた「エアリアル」というグレイッシュピンクの大人色が素敵なバラです。
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そして昨日は結婚記念日で、夫から
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と息子とガールフレンドから
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お花に囲まれるって幸せな気分ですね。

やはりお花は良いです〜〜、こんなにも美しいお花を造られた神様を賛美いたします。

posted by ERIKO at 14:01| Comment(4) | 日記

2014年05月06日

上海から戻りました

4日予定通り上海から帰ってきました。

“孫っち”は、よちよち歩き、ますます可愛く成長していて楽しく過ごした9日間はあっという間でした。

まだ言葉は「バイバ〜イ」くらいしか話さないけれど、中国人のお手伝いさんが昼間は面倒をみてくれているせいか、どことなく発音が中国っぽい気がするんだけれど、気のせいかなぁ、、、?

街の様子の写真は3回目の今回は、あまり撮るほどの事もなく、、、
夫婦してひたすら赤ちゃんの写真撮ってましてた〜

でも少しだけ旅行記を書いてみますので、そのうち覗いてみてください。

いつもながら生徒さん達へのおみやげは、本当にささやかなのですが、今回もささやかです(笑)

「茶城」という、お茶に関する物なら何でもそろう専門店が何百件と軒を連ねている所に行ったので、
今回のお土産はそこからです。
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まとめ買いをして小分けにしてラッピングをしました。

頂きかたのちょっとした説明書きをPCで作って添えてみました。
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ひとつは昨年買ってとっても美味しかったピーチティー、5〜6種類のドライフルーツがお茶になっているので
ほんのり甘くてお茶の後のフルーツはそのままヨーグルトなどに入れていただけちゃうというもの。
ドイツのフルーツティーも酸っぱくて爽やかで大好きですが
中国のは甘くて、それとは又違う美味しさなんです。

それからローズティー。バラの香りがたまらなく素敵なお茶です。きれいなピンクが目も楽しませてくれます。

もい一種は菊のお茶、いわゆるカモミールティーですね。
ヨーロッパのよりも香りがしっかりとしている気がします。
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お店の方が勧めてくれた、お茶請けの定番、ピーナッツのお菓子です。
海苔、お葱、ゴマの3種類。
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ところが・・・これって???
封は開けていないのに中味が入っていない!! 日本では決して在りえない。
息子のガールフレンドに話したら
「さすがですね〜〜、期待に応えてくれる!!」と面白がっていました。
そうっか、面白がらせるためなのね〜(笑)
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オーチャードの皆様、本当にささやかなおみやげですが、お教室でもお茶をお入れしますので、お楽しみになさってくださいね。



posted by ERIKO at 19:54| Comment(0) | 日記

2014年04月24日

上海に行ってきます

明日から5月4日までの10日間の日程で “孫っち”に会いに上海に行ってきます。

まだ髪の毛が少なくてポワンポワンで、ちょっと男の子っぽく見えちゃうので
ヘアピンを作ってみました。

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とっても小さいんですよ。いちごなんて2pくらい、お花も直系2.5pくらい。
フエルトを切るのにもっと良く切れる鋏がほしいくらいでした。

お店で買ってきたセンスのない(笑)リボンを取ってしまって、
土台のピンを絵具で塗りました。←ペインターだなぁ、、

でも、本人は気になって嫌がってはずしてしまうかも(泣)ですね。


それから少し前にリメイクしたお洋服に 今度はママとお揃いにしてみました。
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蜂さん、ちょっと気に入っています♪

それと86歳の母もひ孫の為に編み物をしました。

母はもう何十年と編み物の先生をしてきて昨年「もう編み物はしない」と断言して
すっかり編み棒を置いていたのですが、

やはりひ孫となると可愛いんでしょうね。
「1年ぶりに編み物をしたら楽しくて楽しくて・・・でも久しぶりだと編み目がそろわない」
とかなんとか言いながらせっせと編んでいました。
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ん?ってことはペインターの私達も1年も筆を置くと腕が鈍るのかな?
(なんて考えちゃいますね〜)

息子は息子で彼女と一緒におみやげに今人気だというフワフワのタオルを選んできました。
身体をふいたりする実用的な、というよりは
赤ちゃんって、タオルの端っこをくちゅくちゅしながらネンネしたりするでしょ?
あれです。

まぁ、赤ちゃんは誰にとっても可愛い存在なんですね。
そこに居なくても思い出すだけでも、ホンワカ可愛い気分になれますものね。

そんなわけでスーツケースに、おみやげいっぱい詰めて行って参りま〜〜す♪

posted by ERIKO at 16:25| Comment(3) | 日記

2014年04月20日

Happy Easter

イースターおめでとうございます。

主イエスキリストの復活を、心からの喜びと感謝を持ってお祝いいたします。

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今日はこれから教会でイースター礼拝、午後は祝会です。
posted by ERIKO at 09:56| Comment(0) | 日記

2014年04月01日

さくら さくら♬

数日前の風の強い日にトルテ(家族と生徒さんのアイドル、ミニチュアシュナウザーです)の散歩で、夫が拾ってきたさくらの枝です。

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今からもう9年も前の事になりますが、数名の生徒さん達と一緒に
オースリア、ドナウ川沿いの中世の街「デュルンシュタイン」を旅したことがありました。


宿泊したのは古城ホテル、ドナウ川を見下ろしてのテラス朝食は
生徒さん達との楽しくて、美しくて最高の思い出です。

ホテルの近くを散歩していた時に、小さなアンティークショップがありました。
その片隅に置かれたいたデミタスカップに、このさくらを活けてみました。

素敵な旅の思い出と、今年もさくらに会えたことに感謝です。

さ・く・らさん♪ 小さな幸せをありがとう。
posted by ERIKO at 15:46| Comment(0) | 日記

2014年03月04日

中世のお城へタイムスリップ <その4>

デュッセルドルフ近郊の街、カイザースヴェルトの廃墟です。
赤髭王バルバロッサが、ライン川を往き来する船から税を取り立ていたのだそうです。

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朽ちた城跡に実際に自分の足で立ってみると、この朽ちて無くなった場所には
何があり、どんな営みがなされていたのだろう、とより一層のロマンをかきたてられます。

このごつごつとした武骨な城跡とは、打って変ったカイザースヴェルトの高級住宅街の街並みが美しいので
よろしければこちらの’11の拙ブログもご覧になってみてください。
http://orchard-house.sblo.jp/article/46417485.html

同じくデュッセルドルフ近郊、ぐるりと城壁に囲まれた小さな街ツォンス。
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城主が城壁を建てて村人を敵の攻撃から守った。そして村人と城主とが互いに守り支え合って暮らしていた。
と、そんな物語を想像させる穏やかな人々の暮らしが見えてきました。

今もこの古い城壁と点在する古い建物の中で静かに活きている素敵な街でした。

場所、土地というのは人の歴史が作るわけですから、その醸し出す雰囲気というものも
住む人によってなされるものなのかもしれませんね。
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ツォンスの街並みももう少し詳しくブログにありますので、お時間がありましたら覗いてみてください。
http://orchard-house.sblo.jp/article/46595007.html

ミュンヘンを歩いていたときに見かけた光景です。
街の大改築なのか、大きな建物が建つのか分かりませんが、工事中のその下に
レンガで作られた遠い昔(ローマ時代?)の歴史を垣間見ることが出来ました。
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思わず立ち止まって、想像を膨らませしばしタイムスリップを楽しみました。

“敵が攻めて来る”という時代が終わると、王侯貴族は高い山の城から下へと下りてきて
市民の中で新たな城を築きました。

新しく建てる城は、その権力や財力を人々にアピールしなければなりません。
ここからあの豪華絢爛な、王宮や宮殿が造られて行くことになるのですね。

バロックやロココの宮殿、マリアテレジアやアントワネットの暮らしを思わせるそれですね。
又、いつか、宮殿の時代にも思いを馳せてみたいと思います。

4日に分けてつらつらと、個人的なタイムスリップロマンを綴ってきました。
お付き合いをありがとうございました。

これはブログの楽しさだなぁ、と思います。
フェイスブックでは、こんなにダラダラと長く書くわけにはいきませんので。


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2014年03月03日

中世のお城へタイムスリップ <その3>

オーストリアとの国境の街、パッサウ
昨年洪水でニュースでもこの街の様子が報道されていました。
今は、すっかり元通りになったでしょうか?
パッサウで泊まった「ホテルヴィルダー・マン」
貴族の館をを改装して作られたそうなのですが建てられた年代を調べてくるのを忘れてしまいまたが
内部の様子からはかなり古いと思われます。


分厚い石の壁はこの館の貴族の暮らしぶりがどんなであったかと
想像をふくらませてくれます。
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重厚な家具も置かれていました。
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天井画には昔のパッサウの姿と
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中世の騎士の姿が描かれていました。
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2010年のブログですがパッサウの素敵な街並み、ガラスミュージアムの写真をUPしていますので、
気が向いたらご覧になってみてください。
シシィのお休みになられたお部屋とベッドもあります。
http://orchard-house.sblo.jp/article/37482388.html
http://orchard-house.sblo.jp/article/37405325.html
http://orchard-house.sblo.jp/article/37363687.html

と…、 ふと、又女性のファッションが気になりますね〜!
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本当にこんな映画のような服装をしていたのでしょうか?
posted by ERIKO at 18:07| Comment(0) | 日記

2014年03月02日

中世のお城へタイムスリップ <その2>

思い起こしてみると旅行でも随分と、古城や城壁のある場所に足を運んでいたのでした。
特にドイツにはあちこちに古城が点在していますね。

ドイツという国は、統一ドイツ(東西統一以前)になったのが19世紀ですから比較的新しい時代のこと。

中世の頃は小国がその勢力を争っていたのですから、
城は敵からの攻撃を逃れるために高い山の上や川を見張るような場所に建てられて
敵の侵入を防ぐ要塞の役割を持っていた城も多くあったそうです。

ワインを片手に次々と右岸左岸に見えてくる古城を眺めての
ライン川下りは本当に楽しいものです。

ドナウ川のほとりに建つ古城ホテルにはさりげなく鎧が置いてあり 
往時をしのばせてもらいました。

さてこうして旅した中のいくつかの写真を見ながら、又中世に思いを馳せてみたいと思います。
バンベルク(BAMBERG)の小高い丘の上に建つ小さなお城アルテンブルク城です。

このお城には「くるみわりにんぎょう」の原作を書いた作家エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマン(E.T.Aホフマン)
一時暮らしていたことがあるというのですから興味深いですね。
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敵からの防御の為に堀になっている所には熊が放し飼いにされていたそうです。
1980年代頃までは、実際に熊が飼われて市民に親しまれていたそうです。
今は檻の中に巨大なぬいぐるみの熊が置かれていました。

ヨーロッパのお城では熊が飼われいたことが多くあったようで
ここから熊のぬぐるみが定番に・・・? 関係ないかな? これは私の勝手な憶測です(笑)


同じくバンベルクの旧宮殿。宮殿と行っても室内は至って簡素です。
オーランドブルームが初の悪役で話題になった映画「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチと飛行船」
ロケにも使われた宮殿なので、思い浮かぶ方もいらっしゃるかもしれないですね。
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生徒さん達とのオーストリア旅行では、偶然ザルツブルクで中世にタイムスリップするような
お祭りがおこなわれてしました。
市民の方達が思い思いに時代の衣裳を身にまとって当時をしのぶようなイベントです。
野外の大鍋で豪快な食事が作られていたり、子供たちもそうした衣装で昔の遊びをしていました。
広場ではページェントが繰り広げられて、イケメンのお兄さん達が葛藤シーンを見せていました。
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写真お兄さんと撮りたかったけれど、、、手の空いていそうなオジサンと撮りました(笑)
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今から8年も前なので若い私です、ホホ、、、

そにれしても、こうしたイベントがあるということは
あちらの方達もやはり中世には魅力を感じるのでしょうかね?

女性はというと、どんな暮らしぶりだったのでしょう?
とても興味がありますね。こんな感じ・・・?
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いえきっともっと地味で素朴な服装だったのでしょうか・・・?
とんがり帽子からベールのような布が垂れている姿は、ディズニーの眠れる森の美女の
妖精のおばさん達を思い出しますね。

少し前に美術館の売店、本のコーナーに置かれていた本が気になって購入しました。
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どこかで聴いたような内容、と思ったら・・・
もう随分と前の事になりますが、近くの大学のオープンカレッジで「ドイツ中世騎士物語」という講義に通ったことがあるのですが、
その先生のご著書でした。どうやら、私は以前からこの辺りに興味があったのですね。

明日も、又もう少し続きです。
タイムスリップのお付き合い、ちょっとオタクチックになっているので(^_^;)
ご興味のある方はいらしてくださいマセ。


















posted by ERIKO at 16:42| Comment(0) | 日記

2014年03月01日

中世のお城へタイムスリップ<その1>

最近ヨーロッパの中世の時代にはまっています。このままいくとコスプレ系へ?
いえいえそれは決して在りえないですけれど・・・(笑)

旅番組でライン河や古城街道、ロマンチック街道を繰りかえし観るうちに
そこに建つ古城の時代にとても興味がわいてきたのです。

図書館でお城や中世の街並みが舞台になっている絵本を借りてきて楽しんでいます。
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今から20年くらい前に初めて訪れた中世のお城は スイス トゥーン城
当時はヨーロッパのお城と言えばシャンデリアのきらめくロココをイメージしていたので
ごつごつした石造りに少々がっかりしたものでした。
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でも考えてみたら「いばらひめ」や「はいかぶりひめ(シンデレラ)」「しらゆきひめ」などの
グリム童話の舞台はみな中世なのですよね。
そう思うととてもロマンを感じます。
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シンデレラと言えばシンデレラ城のモデルになったと言われている
ドイツバイエルンの大変美しく有名なノイシュバンシュタイン城
ルートヴィヒ2世が建てた“白鳥城”ですね。
このお城は19世紀に建てられたので決して中世の城ではないですが
ルートヴィヒ2世が中世の騎士に憧れて建てたのですから
まさにその内装は中世なのでしょう。
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2004年に娘と旅をした時に訪れたのですが
その外見の美しさと内部のギャップに、やはりがっかりしたのを覚えています。
中世にとても興味がある今なら、もっと別の観方で楽しめるのではないかと思います。

ちょっと横道にそれますが、ミュンヘンの郊外にニンフェンブルク城(妖精の城)という
美しいお城があります。
ここはルートヴィヒ2世が生まれたお城で誕生の時に寝ていたベッド(ゆりかご式の)が
そのまま残されています。
映画ルートヴィヒでも使われた豪華絢爛な橇も、この城併設の馬車博物館に展示されていました。
内装はロココ・バロック様式、大変華やかで豪華です。

2011年の滞在の際に足を運んだライン川支流モーゼル川(こちらのワインも美味しいですね)沿いの山の中に建つ「エルツ城」
ふもとから1時間くらい山の中をハイキングしてようやく辿りついたのに
当時は修復中で幌がかかっていたためこのような全容を観る事は出来ませんでした。
ドイツ人の心のふるさとともいわれるお城、見事なまでに全体が残っています。
内部を見学すると、城主の部屋、奥方の部屋、ひめぎみの部屋、使用人たちの部屋、厨房とまさに中世のその暮らしぶりに思いを馳せることになります。
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想像を膨らませるには資料があると良いですね。そこで図書館へ・・・
こんな本を見つけました。
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城の内部ではどのような絵巻が繰り広げられていたのでしょう?
想像するだけでワクワクしてきます。
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長くなりそうです、、、続きは、又明日にしましょう。







posted by ERIKO at 15:01| Comment(0) | 日記

2014年02月15日

男子フィギアスケート

皆さん、オリンピックをご覧になってらっしゃいますか?
きっと女性はフィギアファンの方が多いですよね?

※写真はテレビを携帯で写しました※(>_<)
 
私もその一人、そして羽生結弦君の大ファンです。(ファンという言い方をしてよいものか、、、応援?)
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彼の真っ直ぐで真摯な性格がそのスケートそのものに現れていますね。
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プルシェンコに天才とまで言われた彼。
素人の私には技術的なことは言えないのですが、余分な演技力は不要と思ってしまうくらいシンプルに美しいです。
そう、彼のスケートは本当に“エレガントで美しい”のです。
演技の前から終えた後の礼儀正しさも清々しいものがあります。


そしてさらに今日のの朝刊で、笑顔の影にぜんそくやその他の体力的な弱さを乗り越えてのソチだった事を知りました。
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まだ若いし何もかも順調なんだと思っていたら辛さも沢山経験しているんですね。
そんな彼にすっかり魅了されてしまっているオバちゃんファンです(笑)

金メダルの授賞式はまだこれからですが、ひとまず「おめでとうございます」と「ありがとう〜」を
この小さなブログでも讃えたいと思います。


そして、こちらロシアのベテラン、プルシェンコ、今朝の朝刊の記事です。
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羽生君とは、全く違って、オーラを全面にバァ〜ン!と出すタイプの彼が
実は私は個人的にはあまり好きなほうではありませんでした(ゴメンナサイ)


でもこの記事で見方が180度ガラッと変わりました。
ロシアという大国の重責を一身に担って、ボロボロになった体を酷使して頑張っていたのですね。
“もう滑れない”という態度を表明する場面をリアルタイムで見ていました。
彼が氷上から去っていく、その辛そうな姿を何度も思い浮かべながら、新聞の記事に涙が止まりませんでした。

〜*〜*〜*〜*〜*〜朝日朝刊からの抜粋です〜*〜*〜*〜*〜*〜

引退したプルシェンコは言った。
「神様が『もう終わりにすべきだ。こんな試練はもう十分だ』と告げた。けがでしか僕を止められなかったのかもしれない」
最後まで格好いいまま自らのアスリート人生に幕を引いた。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


余談ですが、 彼、どことなく家のドイツ人のお婿さんに似てるんですよね〜(笑)
だから何だか余計に身にしみてしまいます。

この後今度は女子ですね。楽しみです。本当に全員ガンバッテ欲しいですね〜。
でも個人的にはキム・ヨナさん、彼女のエレガントな演技のファンでもありますが…






posted by ERIKO at 19:01| Comment(0) | 日記