2012年04月27日

ミュンヘンで最後

最後にミュンヘンで一泊して帰国の途につきました。だから今日でおしまいです。

トラムで15分ほどの郊外にあるニンフェンブルク城を訪れました。
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池では白鳥が優雅に舞い、ニンフェン=「妖精」の名の通り美しいお城です。

ノイシュバンシュタイン城で有名なメルヘン王ルートヴィヒ2世はここで生まれました。
Sisiの従妹ですね!(このあたりのお話大好きです)

お父さんの1世は今あるミュンヘンを作り上げた王。
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中も優雅です。
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珍しい場面に出くわしました。修復のための検討会(?)のようです。
壁の為の何枚かの織り生地を並べて、どれにするかを検討しているようでした。
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すごいお仕事ですよね。これが後世に何百年と残るのですから。

敷地内にある馬車博物館に行ってみました。ルートヴィヒ2世の使った馬車も展示されています。
が、私のカメラは暗い場所、室内が弱点でどうもぼけてしまいます。
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馬車といってもウィーンで見かけたのとは比べ物にならない大きさ、というより巨大です!

豪華?いえここまで行くとお耽美も醜悪にさえ見えてきます。
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ヴィスコンティの映画でもそりに乗る王が出てきますね。
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同じ博物館に展示されている陶器。これは良いですね〜〜
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趣味が良い。

中心部に戻って・・・マリーエンプラッツの裏手でみかけた感動の光景。
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大都会の現代の下から過去の歴史が顔を出す。こんな場面を見ることが出来てとても感動です!!

ここは何が建っていたのでしょうね?きっと新しく建築をしようとしたところ
基礎のしたから古い遺跡が出てきたのでしょう。
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考古学者?歴史学者?達が長いことかかって調べ上げるのでしょうね?
そしてここには簡単には新しい建築物は立たないのかもしれません。
数年後はたしてどのようになっているか・・・

ウィーンの王宮前のミヒャエルプラッツも比較的最近掘り起こして見つかったローマ時代の遺跡を
そのまま残してありますね。

さて、これで2012年3月のドイツ記を終えます。
ダラダラと長い記事にお付き合いいただきましてありがというございました。
posted by ERIKO at 20:30| Comment(0) | 2012.3春直前のドイツから

2012年04月23日

クルムバッハ

もう間もなく4月も終わろうとしているのに「春直前のドイツから」というカテゴリで申し訳ないですが
このところ関東は冷え込んでいて春はどこかへ行ってしまったの?というような陽気ですので
もう少し我慢してお付き合いくださいませ。あしからず…

目的が結婚式だったために、ほぼ毎日バンベルクに居た7日間でしたが
一日だけ足を延ばして観光をしました。
バンベルクから列車で1時間ほどの「Kulmbachクルムバッハ」というところです。
写真ばかり多い今日の記事ですが気が向いたときに眺めてやってください。

さてさて、まずは駅前商店街(という言い方をするのかわからないけれど)
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楽しい予感のする良い感じです。

可愛い雑貨屋さんが多くて思わず立ち止まってしまうことしばし。
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カラフルな街並みは、オーストリアに似ている気がする。
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“やっぱりオーストリアが好き”な私はこの街が気に入りました。

こじんまりとしていて清潔で街歩きが楽しい♪
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ついこんな所に目が行きます
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青い空に市庁舎と白馬のアイアン看板が美しい
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わが町の市役所とは雲泥の差というより別世界

でも看板邪魔?でしょ?
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有名な観光名所よりも、地図なしでもほぼ迷わずに歩けてどこを歩いても心地よい、そんな街が好き
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市庁舎のあるマルクト広場。これから後ろに見えている高い丘の上のお城に向かいます
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歩こうかと思ったら、バスがあったのでそれに乗って10分くらい。

着いた!「プラッセンブルク城」素晴らしい古城。そうここは古城街道だもの
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街を見下ろす
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まるでおもちゃの町のよう


地ビールの街でも知られているらしいので、インフォメーションで美味しいレストランをいくつか紹介してもらう
少し町はずれになるけれど醸造所がやっているレストランだというので、そちらへ向かう
あ!あれだ!!可愛いブルーの建物
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でも私、ビール飲めません。週末に夫と少しのワインをたしなむ程度。
その夫も飲んべぇではないので普段はほとんどビールも飲まない(けれど飲める)
だから美味しいビールのあるというドイツ旅行では飲んでます(ここでこんなに言い訳する意味あるの?)
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地元の人が空のビール瓶を持ってきて、それに入れてもらって買っていた。
これは、合理的!!さすがはドイツ(他の国でもこういうのある?)

レストランからの帰り道もやっぱり素敵な街並み
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「えぇ?Kulmbachに行ったの?何もないじゃない!!ビールも不味いし…」
とは娘のダンナさんの言葉。
そうよね、ドイツ人にとっては取り柄のない街にしか感じないわね。

今回は日本でジャーマンレイルパス(二人×4日分)を買って行きました。
これがあれば、決めた日にちでドイツ国鉄は乗り放題二人だととってもお得です。(3人より二人の方が断然お得)
それにコイツ⇓のお世話にならなくて済むのは何といっても助かる。
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“えぇ〜っと…”から始まってようやく切符が買えるまでに10分はかかってしまうんですもの
posted by ERIKO at 14:24| Comment(4) | 2012.3春直前のドイツから

2012年04月22日

アンティークのドールハウス

先日のミニチュアの写真、小さすぎでしたね。(何だか良くわからなかった?でしょ?)
帽子屋さんです。
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これを作った人はどんなにか楽しんで作ったのでしょうねぇ・・・
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飾ったのかしら?それともお店やさんごっこをして遊んだ?!


ひとつひとつ丁寧に時間をかけて作られた物は、時を経ても色あせる事がないのですね。
色あせるどころか、むしろ人を感動させる力を持っていますよね。
“簡単に”“お手軽に”の昨今の物には、こうした魅力はないのでしようね。
ちょっとさみしい気がします。






posted by ERIKO at 18:09| Comment(0) | 2012.3春直前のドイツから

2012年04月21日

アルテンブルク城

今日はバンベルクの中世のお城を見ていただきたいと思います。
可愛いショーウィンドウを楽しみに見てくださっている方には、少々地味目な写真ばかりですが
たまにはこういうのもじっくりと・・・良いでしょ?!
おとぎ話を想像させる、こうした古いお城にはとてもロマンを感じます。

大分前の事ですが大学の市民講座で「中世ドイツ騎士物語」10回コースというのを
受講したことがあるのです。
吟遊詩人や中世の騎士の暮らしや城の成り立ち、貴婦人とのロマンス・・・等々
もうほとんど忘れてしまいましたが、頭の隅っこに少〜〜しだけこびりついているなけなしの知識を
掻き出して楽しみました。

1109年に初めて城の名前が歴史に登場したという古いお城が、
バンベルクの7つの丘のうち一番高い丘に建っています。
大司教のお城だったそうです。
前回行きそびれたので行ってみることにしました。
街中から歩いて20分分くらい緩やかな坂を上っていくと見えてきました。
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ここから10分くらいさらに行くとようやくお城の入り口につきました。
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跳ね橋ではないですが、きっと敵がせめてきたらここの橋を落とすのでしょうね、想像してみました。こういう勝手な想像(妄想?)が楽しいのです。
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門をくぐりぬけると、中世の衣裳をまとった人々が歩いているかのような錯覚にとらわれます。
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そんなところにロマンを感じるのですよね〜〜

城壁に囲まれたここで昔、何が行われていたのでしょう・・・
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堀になっている所では熊が飼われたりもしていたいたそうですよ。
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現実に引き戻してしまいますが、これはこのお城のレストランの車。
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ロココのきらびやかさよりも、バロックの豪華さよりも、ずっと古い中世のお城。
ディズニーのお話はグリム童話を元にしているものも多いので、アントワネットよりもむしろ
こうしたお城のイメージではないかと想像します。
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「眠れる森の美女」や「シンデレラ」のイメージを私はここに見てひと時を楽しみました。

丘からの眺めを楽しみながらの帰り道も素晴らしいものでした。
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バンベルクへ行かれる方がいらしたら観光スポットからは少し外れていますが是非お勧めしたいです。

※衣裳の画像はこちらからお借りしました。
http://www.geocities.jp/petitpixy/page505.html
posted by ERIKO at 11:08| Comment(0) | 2012.3春直前のドイツから

2012年04月18日

バンベルクの可愛いお店

世界遺産の街でこんな写真を撮っているミーハーな人は私くらいでしょ!?
でも、このブログを見てくださっている貴女、も、お好きでショ??!

KusumiTeaのカラフルな入れ物が並んだショーウィンドウ
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私は飲んだ事ないんです、このお茶。日本にもあるようなので、どなたかこのお味ご存知ですか?
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いつか試してみたいなぁぁ

薔薇〜〜。そのうち、この写真をバッグの作品にアレンジしてみましょ♪
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ほほえましい「本日閉店」
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マルクトに並んでいたせっけんの箱。
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今は日本でも素敵な物やおしゃれなショーウィンドウも沢山あるのでしょうネェ。
最近、めっきりお出かけをしなくなった私はそうしたものをほとんど知らないのです。
(いまだに電車に乗ってのお出かけが出来ません)

通りかかるたびについカメラをむけてしまいたくなるアクセサリー店の窓
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そして、今回、ショーウィンドウに釘付けになったアンティークのミニチュアです。
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posted by ERIKO at 12:50| Comment(2) | 2012.3春直前のドイツから

2012年04月16日

ドイツ旅行まだ続き

昨日は“世界遺産の街”ガイドブック編のような写真でしたので、
今日は“きっとガイドブックにはないよね〜〜”編を見てください。

中心街を少し外れて住宅街をお散歩するのも楽しいのです。
普通のお家が素敵ですし・・・
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こうした家並みのお庭には春を告げる花が順に咲いていきます。
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この街でゆったりとした時間を楽しむのは人間ばかりではないようで・・・
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河の流れもやはりゆったりと・・・
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お茶目な人も暮らしているらしく・・・
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アンティークショップも多く立ち並んでいて目の保養をさせてもらえます。
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決して入ったことのないお店ばかり
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買えない理由、三つ= @お値段が!! A飛行機に乗って帰るんだよ〜(送る?)B買って帰っても日本の我が家のどこに飾るの?
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古本屋さんは良いですよね。古本と言っても美しい
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そういえば画伯(笑)は成田でも描いていたらしいのですヨ。
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今回はルフトハンザ直行便でミュンヘンから入りました
posted by ERIKO at 20:19| Comment(2) | 2012.3春直前のドイツから

2012年04月14日

ドイツ旅行の続きです

バンベルク、前回(’11.5)前々回(’10.3)と似たような写真ばかりなので“飽きちゃったわ〜〜”という方は、どうぞ目をつむっていて?くださいネ〜〜
でも時々目を開けてみてね!

やはりこれを載せないと、バンベルクの中心的観光スポットですものね。
旧市庁舎です
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市庁舎のアーチから見える旧市街。朝7時にはまだ人影もなく・・・
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小ベニス地区は今回7日間宿泊したアパートメントのある一角。
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そのアパートメントの部屋のドア。もう一か月前のことになるので懐かしい。
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これ思い当たる方、いません??!!
 映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のロケに使われた場所です。
CG駆使していたから別物になっていたけれど。
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東山魁夷画伯の絵と同じ場所で写してみました。
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修復中でちょっと残念。

向こうに見えるドームは娘が結婚式をした「聖シュテファン教会」
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娘の結婚沿言えば・・・父親はこういう時に何もすることがないらしく、
アパートメントの部屋での着替えやメークの時は、むしろ“邪魔”なくらいなので
部屋を出て一人で何をしていたのかと思えば、
立ったままボールペンで絵を描いていたらしい。
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想像するとなんだか、寂しい姿・・・?

これは、上から3枚目の旧市庁舎の写真の建物らしい、、、
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でも、意外に良く描けてると思いません??!




バンベルクの屋根。いかにもドイツらしいですよね?何十年も変わらずこれを保つというところもドイツ。
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ということでやはりさすがは街中が世界遺産!どこを歩いても隅々まで素晴らしいです。

でもね、これだけだとガイドブックみたいでつまらないでしょ?!
少し中心を外れて住宅街をお散歩するのも、これまた楽しいのです〜♪
昨年2週間の滞在で歩きに歩いたので、もう地図は全く要らないですし。

あら?あの玄関先のフックのような物は何・・・?
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あぁ、、、なるほど!!
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新聞屋さんがこれに挟む様子が目に浮かびますね。

という具合に、明日からはもう少しガイドブックから外れて、街歩きを楽しんだ写真を見てください。
目をつむっていた人も、お目目を開けて〜〜






posted by ERIKO at 17:45| Comment(4) | 2012.3春直前のドイツから

2012年04月08日

Happy Easter

イースターおめでとうございます。イエスキリストの復活を心から喜び感謝します。
先週一週間は受難週と言ってイエス様が十字架にかかられる前の御苦しみを味合われた週でした。

そして今日は十字架の死から見事に蘇られた復活の日、
キリスト者にとってはクリスマス以上の喜びとお祝いの日です。

ドイツで写したイースター(前の)明るくて楽しい写真をまとめてUPします。

世の罪を取り除く神の子羊イエス、ということでイースターに羊の置物なのかな?
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カラフルな卵・玉子・たまご・・・
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手描きの模様が美しいたまご
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こんな感じならちょっと真似できそうじゃない?!来年はチャレンジしてみようかな?
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「一年中クリスマス」で有名なお店「ケーテヴォルファルト」もイースターのお飾りでした。
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“今どきの若いうさぎもイースター”という事ですか〜〜?!!お茶目でかわいいこと!
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春の兆しを感じさせる光に答えるかのように明るい色合いのレストランの窓辺のプランター
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こんな窓辺をいくつも見かけました。とても明るい気分にさせてくれます。
街中が春の到来を待っているのですね。

ミュンヘンのヴィクトリアーリエンマルクトで見かけたリース。
イースターに向けてのリースでしょうか・・・?
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猫柳は春を迎えるシンボルのようです。
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ほらこれも!!
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リボン飾りの鮮やかなお花
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カトリック関連のグッズ(?)を置いているお店。ちょっと格調高いです〜(私はプロテスタントです)
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犬のクッション、おしゃれだわ〜と近づいたら、その前には派手目なスィーツのキャンドルおいしそ!!
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板チョコのパッケージも可愛らしいデザインで。
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私も今日は教会でイースター礼拝、午後はイースターの集いで
生きる力と希望をいただいて帰ってきました。




posted by ERIKO at 17:24| Comment(4) | 2012.3春直前のドイツから

2012年03月31日

雑貨屋さんの店先で

どうしてこんなにも可愛らしくセンス良く飾れるのか・・・
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ドイツって、私も以前は どこか“固くて” “重くて” 
そう言ってはなんだけれど 洗練されていない”イメージでしたよ。
きっと同じように思っている方多いでしょ?!
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でも・・・
確かに建築物は重厚で、ファッションもあまりおしゃれとは思えないですが
お店の飾りつけは、見ても見ても見飽きなく、立ち止まっては感心仕切りです。
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シックな色でまとめるのは、まとまりやすいので比較的誰でもこなせるディスプレイかと思いますが
鮮やか目の色を沢山並べてもおしゃれにまとまってしまう…私には絶対できないなぁぁ
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ミュンヘンのチョコレート他のお菓子屋さんです。

何やらごちゃっと並ぶ雑貨達。何もお買い物をしなくても見ているだけで楽しいです。
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ベビーと子供用品のお店です。お洋服や雑貨のほかに
子供の為に手作り出来る手芸材料が所狭しと並んでいました。
「子供服&手芸屋さん」こんなお店を自分でもやってみたいなぁぁ
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うさぎは多産なので、イースターのキリストの復活のシンボルなのだそうです。
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posted by ERIKO at 09:56| Comment(0) | 2012.3春直前のドイツから

2012年03月29日

春の訪れオープンカフェ

少しでもやわらかい春の日差しが見えるとレストランの前の道路にオープンカフェが姿を現します。
外で過ごすのがお好きなんですね。
夏でも帽子をかぶっている人は皆無に等しくて(たまにみかけると、それはほとんどが日本人観光客です)
日差しが乏しいドイツでは、少しでもお日様に当たりたいのだそうです。

カフェごとに、置かれているひざ掛けの色合いに特徴があって、どこもセンスが良くて素敵です。
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ブラウンの籐の椅子にソフトブルーとクリームイエローのお花がちょっと知的だれど
優しい女性のよううな雰囲気。

こちらは私には考えられない配色
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ビビットなピンクパープルと黄色!!
という具合にこんなことでも街歩きが楽しめます。

ところで、いったいどんな物を食べてるの?と気になります・・・?
たとえば、これはある日の昼食です。
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お肉たっぷりですよ〜〜。
億に見えているのはやっと覚えたバイエルン地方独特のお料理「シュヴァイネハクセ」と言って
豚のすね肉のロースト、表面がカリカリしています。
手前のは名前を忘れました。どちらもと〜〜っても美味しいです。
普段いたって小食の私ですが、普段より沢山食べられてしまうのが不思議。。。
それでもさすがにこの量は全部は食べきれませんでしたが、
これって街歩きで良く歩いているからかなぁぁぁ。。。

街がいつもきれいなのは、朝早くに隅々までこうしたお掃除の車が清掃しているからのようです。
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かなり早起きで街に出た朝に見かけました。

posted by ERIKO at 16:28| Comment(2) | 2012.3春直前のドイツから

2012年03月28日

春の花達をおしゃれに飾って

球根はこんな風に置いてお水も張ってないのに芽を出すものなのでしょうか?
羽を一緒に飾ってあるのが面白いですね。
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玉ねぎのような中に神様から「君の姿はこれだよ」と渡されたメッセージを素直に守って
咲いてくるその姿かたちにいのちを感じますよね。

うずらの卵も飾られている・・・面白いですね〜〜
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白でまとめられたお花屋さんの店頭、さわやかです。
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ここにも羽がありますよ! イースター=卵=羽は鳥の象徴?
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濃い紫のすみれにパープルのフエルトで鉢カバーというのが新鮮で目を引きました。
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街角さりげなく置かれた荷車がプランター代わりになって…
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来年の春には真似してみたい飾り方ばかり。
あ、荷車は無理ですね〜〜(笑)家にはないもの。
posted by ERIKO at 17:01| Comment(4) | 2012.3春直前のドイツから

2012年03月25日

春の訪れ

♪春はもうすぐそこまで♪ というカラフルで明るい気分のドイツの写真をUPします。
昨日、マルクトの事を少し書いたのでお花屋さんの店頭から。

ちょっとぽっちゃり気味のイースターうさぎが可愛らしくちょこんと座っています。
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寒いドイツでは春がどんなにか待ち遠しいのでしょうね。
寄せ植えのお花は、シックではなくとってもカラフルでした。
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街歩きをする旅人にも「ほぉら春が来るよ〜、一緒に喜んでね!」と声をかけているかのような花達。
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卵の殻が乗せてあるのもイースターを意識した飾りなのでしょう。

こちらまでウキウキしてきます
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良く見るとここにも卵の殻。球根も顔を出したまま植わっていますね。

これはハーブの寄せ植え。新居を構える方へのプレゼントかしら?
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キッチンツールが添えてあって、良いアイディアですね〜!さすが!!

キッチンツールと言えば、こんなお店も出ています。
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昔ながらの木の道具類、定番が変わらずにあって、それを使っているというのがドイツっぽいのかな?

暖かくなってきたせいか駕籠屋さんが沢山並んでいましたよ。
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これは何に使うのかしら?というほど大きなものから小さいバスケットまで、
私もここで暮らして、こうしたものを使いこなしてみたいなぁぁ、、、
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順不同ですがミュンヘンのマルクトでみかけたジョウロのディスプレイ、楽しいですね!♪
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今回は、観光もお買い物もほとんどしていないので、写真は観光地らしからぬ
こんなスナップが中心になりますが、気が向いたときにお茶でもしながら
のんびりとのぞいてくだされば、と思います。
posted by ERIKO at 17:43| Comment(2) | 2012.3春直前のドイツから

2012年03月24日

世界遺産に宿泊

今回はバンベルクのレグニッツ河のほとり

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小ベニス地区というところで、その昔漁師さんが暮らしていたという古い家を旅行者などに貸しているアパートメントに宿泊しました。
(写真は昨年5月に訪れた時のものなので春!!です)
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娘が、遠くから結婚式に参列する人たちの為に一軒まるごと借りたようです。

中は4階建てで地下は倉庫、1〜3階がゲストルームになっています。
古い天井や床をそのまま活かしてあります。
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キッチンやバスルームは現代の物が入っていてとても使い勝手が良く住み心地も良かったです。
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娘はこの姿見でウエディングドレスを着たり、美容師さんにヘアメイクをしていただきました。
私の冴えない振袖着付けもこれで・・・
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地下からテラスに出て河を眺めながら食事やお茶を楽しめるようになっています。
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が、反対側刑務所なのに?。。。気にしない・・・?のかな?
外が見えないようになっているとか?う〜〜ん気になる。

娘を嫁に出した寂しいオジサンが傍らに写ってしましました〜〜。
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早速朝一番で近くのパン屋さんに買いに行って
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大好きなドイツのパンで朝食です。やぁ、これは本当においしいですね〜どうしても日本でこのお味には出会えない。
“ドイツパン”で有名なパン屋さんでも、です(悲しい)
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河が目の前にあって鴨やあひるが泳いでいる姿を楽しみながらの朝食、
ふと向こう岸の建物が目について「あれは何なの?」と聞くと
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「刑務所!」だそうで、おぉ〜〜怖っ(@_@;)

何度か簡単な夕食も作りましたが昨年で大分慣れたので、電気コンロも大丈夫でした。
驚いたことにまだ3月だというのにマルクトにシュパーゲル(ホワイトアスパラ)が並んでいたので
皆でいただきました。
フェルツザラートというサラダ菜を小さくしたようなかわいい葉っぱとイチゴのサラダ。
娘の友達の若い人たちとワイワイいただく食事は、簡単ものでもとても美味しく楽しかったです。
(食べるのに夢中で写真撮り忘れ、、、)

マルクトには春のお花たちが並んでいました。
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日中は人も沢山出てきていて、活気があります。
ここでもドイツ経済好調の証でしょうか・・・

さて、今回は娘の結婚式が目的の旅でしたのでいつものように多くは写真を撮っていません。
が、丁度イースターを目前にしているのと春が待ち遠しい季節でもあるので、
そうした写真を明日からUPしてみたいと思います。

ところで、我が家の愛犬トルテのお留守番はいかに・・・(と気にしてくださる方もいらっしゃるようなので)
息子は仕事の都合でドイツにはいかなかったのですが、昼間はトルテ一人(一匹)で
家に置くのもかわいそうなのでペットホテルにお泊りしました。
これは昨晩我が家で写した写真。
すっかりシュナの顔になったでしょ?
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3.1sで来たのに、今は6.9sになりました。

長いまつげがチャームポイントです。
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ちょっと勝負しちゃおうかな〜〜(笑)これ、ドイツのマルクトのワンちゃん。
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あちらでは、あまりちゃんと美容院(?)でカットしたような犬はほとんど見かけず、犬種もわからない。
これって日本だけ?ではないと思うけれどどうなんでしょうね?




posted by ERIKO at 17:42| Comment(2) | 2012.3春直前のドイツから

2012年03月21日

ただいま〜

今日、11時少し過ぎの飛行機で帰国しました。
皆様にもお祝いのお言葉を沢山いただき、ありがとうございました。
おかげさまでとても幸いな結婚式を挙げることができました。

金曜日には市庁舎での調印式、土曜日は教会での挙式でしたが、
この2日間だけは雲ひとつない快晴で、気温もこの季節のドイツでは
思いもよらない暖かさにも恵まれて、本当に神様が二人を祝福してくださっていることを覚えて
感謝でいっぱいになりました。

市庁舎には振袖を着て式に臨みました。
私は着付けは全くできないので、にわか勉強で友人に着付けを習って、大胆にも帯結びまでしてしまいました。
“ドイツ人には、着付けの良しあしはわからないから、ともかく形だけなんとかそれらしく見えれれば良いわよね”(ごめんなさい)
ということで、着付けをしました。
日本のように結婚式場はないのでドレスを着るのも手伝いましたよ。
一緒に手をかけてあげられたことは、私の最高の幸せです。

式を挙げた聖シュテファン教会、プロテスタントの教会です。
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司式をして下さった牧師先生と・・・
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この後投げられたブーケはドイツ人のお友達の手に行きました(多分、次に結婚する予定の子かな?)

教会からパーティー会場の聖ミヒャエル修道院併設のレストランまで、皆でゾトゾロと10数分歩いていきました。
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高台に見えているのがその修道院です。

バンベルクの美しい街並みが一望にできる修道院の庭で記念撮影をしました。
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彼の友人のカメラマンさんが色々なシーンを撮影してくれていたようですが私のはスナップです。

階段に並んで全員で記念撮影(これは日本でも同じですね!)
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私が一番うれしかったことがいくつかありました。
そのひとつは、式次第や座席表等々を和紙を使って娘が自分で手作りしたことです。
私も自分の時には、似たようなことをしたものです。
結婚式場任せではなくて、ひとつひとつ鋏を入れてボンドで貼って、、きっと大変な作業だったことと思います。
けれど、それも素敵な思い出となって心に刻まれたことでしょう。
いろいろなところに自分で手をかけること”を受け継いでくれたのだなぁ、と思うと本当に嬉しかったです。

そして、もうひとつは、式の時には自分で用意した手袋をはめて、
パーティーのときには私が30年も前の結婚式にはめたレースの手袋をはめてくれたのです。

アクセサリーを何も用意しているらしい様子がないので、どうするのかな?と思っていたら
幼児洗礼を受けた赤ちゃんのときに胸に提げてあげた、小さな小さな十字架のネックレスを
ドレスの下に忍ばせていました。
ピアスは空けた時に、初めて父親がプレゼントした小さな可愛らしいピアスです。
どちらも決して見栄えのする豪華な物ではないですが、こうした思いを大切にしてくれたことが
今、思い出しても涙が出てくるほど嬉しくて胸がいっぱいになりました。

実は、当日は準備を手伝ったり、移動があったり初めてのドイツ式の結婚式で様子がつかめずに
“どんな感じなのかな”という思いもあったので
それほど感慨にふける場面はあまりなく、私にしては涙が控え目だったのですが
こうして今になって思い出して、こみあげてきてしまいました。
きっとこれから、ひとひとつ思い出しては、しばし涙ぐむ日々が続くのかもしれませんね。

この子が私の娘として生まれてきてくれて、本当に良かった。
そしてこの子の母でいらることの幸せをかみしめています。
ひとまずご報告でした。
posted by ERIKO at 19:26| Comment(8) | 2012.3春直前のドイツから