2011年09月01日

ドイツでの体験を活かして(?)

帰国から一ヶ月余りが経ち、すっかりどっぷり日本の元通りの生活です。
とは言え、情けないことに帰国から一度だけ電車に乗って銀座へ出掛けてはみたものの
まだあまり電車には乗りたくなくて地震恐怖症は抜けきれないようです。
被災地で日常さえままならなず辛い生活を強いられている方が沢山いらっしゃるのに、
こんな事を言っているのが本当に申し訳ないです。

そんな訳で当分は一人でのお出かけは、もっぱら車で行かれる範囲の近場になりそう…
誰か一緒だと電車にも乗れそうなのですけれどね。

そこで身近で何か素敵な事を!と思っていたら
BooOffでこんな本を見つけました。1冊¥105(安っ!!)
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ドイツで長年暮らした著者の経験を元に書かれた“お家を綺麗に”本。
ご近所どころか一番の身近、ですよね?(笑)
※愛用のシニアグラス(と格好付けずに、老眼鏡です)
 視力2.0の結末です(涙)

まずは一冊読み始めました。
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文頭に必ずと言って良いほど「ドイツ人は」「ドイツでは」と巻頭句がついて
少々ドイツ贔屓の感はありますが・・・

常に綺麗な汚れ知らずのキッチンは、主婦の幸せでもあるので
きっと何かしら役に立つことが得られそう
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どれだけ出来るかは試してみて“これは!”というのがあったら
そのうちご報告することにしましょう
サブタイトル=世界一手際の良い国に学ぶ ←“はい、是非学びたいです!!”

こちらのサブタイトルは写真で見えないかも知れませんが「世界一無駄のない国に学ぶ」ですって
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たった3ヶ月の滞在でしかない私には“う〜ん、そうかな?”とも思えます…が。

ともかくたった3ヶ月ではあっても、この年になって(ナイショ)
主婦としてドイツ暮らしを経験というのは貴重な体験でしたので
ただ“行ってきたよ”“楽しかった〜”だけで終わらせないで
すぐに何かに直結する事ではなくても、むしろすこしづつ、じんわりと
生活や、考え方や、おおげさには生き方にも、活かしていけたらと思うのです。

あ、勿論トールペインターとして、作品にもです!
posted by ERIKO at 10:04| Comment(2) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

2011年08月01日

この1週間

ドイツから帰って1週間が経ちました(早っ!!)
↓帰国時のブログには、こんなに沢山の方にお出迎えコメントをいただいて
何だか“なでしこ”気分です(笑)
ありがとうございました。そして本当に嬉しいです。

この1週間ブログ更新していないので、バテていると思った?でしょ?
“長旅でお疲れでしょ?”“しばらくはゆっくりと休んで下さいね”等々の
暖かいお言葉をいただきましたが、
いえいえ、全然です。
だって旅行していたというより、のんびり暮らしていたのですから。
たっぷりと充電をしてきましたもの。

2組の友人との再会(久しぶりに日本語でたっぷりとおしゃべりをして楽しかった〜♪)

それからホームセンターにカーテン用のつっぱりポールを買いにいきました。
あちらで買ったこれを着ける為に。
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いつもの日よけ&目隠しカーテンの向こう側に短いカーテンを着けて
ブリキのハートのオーナメントを下げました
あちらで見た2重のカーテンを真似してみたの
(生徒さん今度いらっしゃる時は玄関に入る前に2階の私のアトリエの窓を見て下さいネ)

それからル・ジュディさん へも行きました。
ドイツへ行く前にコラボのご相談をしていたところを無責任にも
急に渡独してしまったものですからお詫びと続きのお話しをしてきました。
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念願のBack Canvasのバッグをコラボします。
サンプルをお預かりしてきたので、これからPaintをします。

あちらで描いた雑誌のお仕事の続きでStep by Stepを描いています
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いつもの慣れた環境でのペイントが久しぶりで、まぁ、楽しい事、楽しいこと♪

持って行った筆では足りなくてあちらの美大の近くの画材店で購入したぺーペーパレットと筆です、、、が
ちょっと苦言
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トールペイント用でないためかもしれないですが、劣悪です。
トール向きではない、と言っておいた方が良いですね。
絵画用としては、どうなのかはわかりませんのでね。
ペーパーパレットはふにゃふにゃで絵の具を吸ってしまって乾きが早いですし、
筆はあっという間に毛先が開いてしまって、遣い物になりません。
地塗りにも筆後が残ってしまって美しくないし、、、ブツブツ。
全部捨ててきました。

素材に関してもですが、日本のトール業界はメーカーさんが、本当に頑張ってくれている!!と痛感しましたよ。
そもそもドイツでは、女性が趣味でこうしたPaintを楽しむということは、殆どないようです。
私が習っていたマーレライも殆どが日本人の方です。
だから、ペインターのみなさん、私達はとっても恵まれた環境でトールをさせていただいているのですよ〜

そして昨日、帰国前日に送った荷物が届きました。
(早かったなぁ、、1週間で届いたしまうなんて! 前回お仕事の作品を送った時は2週間もかかったのに、いったいどうなっているんでしょ?)
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これに白木素材や、あちらで暮らしていた諸々が入っています。
開けながら、しばし、暮らした部屋を思い出す事にしましょう〜

今日はこれから美容院です。
伸びきった髪をどのようにしていただきましょ?♪楽しみ♪
もうかれこれ20年来のお付き合いなので、髪を施術していただきながら
友としてのお話しも楽しんできます。
地元でこうしたお付き合いを、すこしずつ積み重ねて行くことで
ここでの暮らしが豊かになるのだなぁ、と思います。
この美容院を通じてお友達になった方もいますし。
これが“幸せ”なのですよね〜
と、こんな気持ちもドイツの人々の暮らしから学び(おおげさ?)ました。

※ドイツからは帰って日本にいますが、まだ余韻に浸っていますし、続きのような内容なので
カテゴリは“ドイツ暮らしを体験”に入れてあります




posted by ERIKO at 11:27| Comment(4) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

2011年07月25日

ただいま

ただいま〜♪ 先程、無事に日本に帰って参りました。
毎回の事ですが娘との別れが寂しくて泣いてしまった私です。
いつまでも子離れ出来なくて困ったものです。


ところで今日は暑さはましなようですね。助かります。
それでもダウンベストを着ていたドイツの昨日とは、まるで違う気温ですね。

帰りの飛行機は、ロシア上空でかなり揺れて恐かったです。
でも、以前の私だったらもっとおびえていたと思いますが少しは、慣れたみたいです。
帰路もフィンランド航空でしたが、成田着の少し前にアナウンスがあり
「震災にあった日本を励ましにサンタさんが搭乗しています」ということで
客席を回ってくれました。
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今はこうしてPCにむかっていると、ぼぉ〜っと眠くなってきていますが、ここで寝てはいけない!夜まで頑張って起きていないと!
時差ボケは最初が肝心ですから。いち早く、日本の時間を取り戻さないと尾を引くのです。

明日からは元通りの生活が待っています。
でも、この3ヶ月を必ず活かして暮らしていきたいと願っています。

取り急ぎ、無事帰国のご報告をさせていただきます。


posted by ERIKO at 12:53| Comment(19) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

2011年07月24日

日本に帰ります

明日24日の飛行機で帰国します。成田には日本時間25日の朝着です。
(“なでしこ”ではないので、お迎えは夫のみです〜〜笑)
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3か月の間ブログを通じて見守っていて下さった皆様、本当にありがとうございました。
特にコメントをいただいた方には“あ、見ていて下さる”と実感出来て、とても安心をする事ができました。
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このブログを通じて、日本とつながっているということがなかったら、どんなにか寂しかった事でしょう。


3か月というのは長くてホームシックになるかとも思いましたが、それどころかまだ1カ月くらいしか経っていない気がします。
まだまだ居たいです。
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↑これはハインリヒ・ハイネの住まい、今は本屋さんになっています。
シューマンの住んだ家もありました。
ブログには掲載しきれない数々の風景も、音や空気感も皆、大切な思い出です。

この間、数え切れないくらいの神様の恵みを体験させていただきました。
そして全てが神様の守りの中にありました。
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楽しい思い出、心にじ〜んと来る感動の思い出、困ったハプニング・・・どれもこれもしっかりと心に刻みました。
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「あら?一時帰国なの?なじんでいるからすっかりメンバーのような気持ちになっていたわ
今度はクリスマスシーズンにでもいらしてね」なんて教会の姉妹からは嬉しいお言葉もかけていただいて、感謝でいっぱいです。

マーレライ、昨日あれから又1つ描いてしまいました。
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マーレライとの出会いは特別です。“習う”というこでとても勉強になりました。
これから私のトールにどのようにして反映されていくのか、まだわかりませんが
娘にも「趣味のプチ留学になったね」と言われて、本当にその通りだと思いました。
レッスンでは日本人の駐在員の若い奥さまたちと一緒の時間を楽しく過ごさせていただきました。

最後に、やはり特別な思いのあるバンベルクをもう一度観ていただきたく掲載いたします。
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娘との日々も神様が与えて下さったかけがえのない貴重な時間でした。
3か月間、ひとつの部屋で暮らして一度もケンカも少しの苛立ちも全くなく
過ごしてきました。これも神様の恵みですね。感謝です。

帰ったら、浦島状態でしばらくはボォーっとしてしまうかもしれませんね。
でも何より、祈っていてくれた友人との再開、不安の中出てくるのを励ましてくれた友人との再開、そして生徒さん達と筆を持つ時が待っていてくれると思うと
それが一番の帰る励みになります。
帰ったら早く生徒さん達に会いたいです!生徒さんというよりは、皆もう友達ですから。
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では、日本に帰ってからも、引き続きよろしくお願いいたします






posted by ERIKO at 00:02| Comment(12) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

2011年07月22日

デコラティヴ・マーレライ

こちらに来て、道に迷って偶然出会ったマーレライのアトリエ、思い切って尋ねてみたところから
日本人のクラスに参加させていただきました。
5月7日に詳細が記してあります。

ハーゼンベック先生が、昔のマーレライを歴史も含めて様々な角度からお勉強なさって
ご自身のスタイルで完成されたものです。
先生の素晴らしいHPです!!
http://www.dekorativemalerei.com/

出会えたことは、私にとってあまりに大きく、素晴らしい事でした。
作品を描くのが楽しくて仕方がなく13点が仕上がりました。
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持ち帰ることを考えると小品ばかりですが、どれも思い出のこもった愛おしい作品となりました。


日本人のAraki先生が丁寧にご指導下さるクラスで8回のコースで初級作品を教えていただきました。
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ここに殆どの花の描き方が網羅されています。良く見ておいてくださいね。
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初めは、たっぷりと絵具を筆に取る事も、それから6号の丸筆にも慣れていなくて
とても下手ッピです!
だんだんと慣れてき少しづつ上手になっていきますので、筆使いを良く見ていて下さい。

初級が終わって、中級は秋からということで私は参加できないのでワークショップに参加させていただきました。
自由に素材を選んで好きなデザインで描きます。
ハーゼンベック先生が♪フフン♪と鼻歌交じりに、直接下書きなしに素材にデザインを描いて下さる事もあります。
これが凄い!!さすが!と驚かされること度でした。


ワークショップで最初に描いた作品です。
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色は全く自由。絵具はDecoartなので使い慣れた絵の具ですが普段好んで使っている色合いは
アトリエにはあまりなかったので、私にとってこの色合いは“いつもと違う色合い”です
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でも、可愛くて描いていても気分が明るくなってワクワクしました

これはアクセサリーケース程度の小さな箱です。
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娘が気に入ってくれたので、思い出に残していくことにしました
中はモーヴ系のピンクで塗って、Tahk you for everythingの文字を配しておしゃれに仕上げました。

次は少しダークなグリーン地にひとつひとつのお花を色を変えて描いてみました
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これも小さなBOXで厚紙で出来ていて中にミラーが着いています。

これも厚紙(ボール紙って言うのかな?)のハートBOx、丸みが良い感じでしょ?
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全てのお花の色を変えてパステルでまとめてみました

このプラークは日本でも定番ですね!
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インテリア雑誌でみたページにあった生地のイメージで落ち着いたピンクで描いてみました

だいぶ筆使いにも慣れてきましたよ〜!
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ミニミニプラークです。
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帰ったら手持ちのリボンをつけて吊り下げるタイプのオーナメントにしようと思います。

ペーパーナプキンケース。まさにぴったりのサイズなので実用を兼ねて我が家に合わせて優しいブルーでまとめてみました。
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ドイツはペーペーナプキンの宝庫、種類が多くてお安くて、日本にもこれは欲しいですね〜。

ドイツから輸入されてはいてもお高くて気安く使えなくてね。
ほんの少しの演出で、お食事やお茶の時間がとても楽しくなりますものね。
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ところで、実は大失敗をして・・・描いている途中で気がついたら反対側の底の方に描いてしまっていた私、情けない。
すかざず先生がささっとやって下さったことは、中心の円をのこして周りを濡らした布で
マーブリング。
「この円の周りにお花でも、何でも好きなデザインを描けば良いでしょ?!」とアイディアを下さったので白だけを使って描きました。
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だからこれは箱の底です。

ハートのBox。先生の作品の色合いをそのまま真似して描きました
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先生のはアンティーキングがかかっていて古びた印象で素敵なのです。

ただ、素材は日本のメーカーの物が断然しっかりとしていて、品質を吟味している気がします
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それがちょっと残念です。曲面のあるこうした物は仕方がないのかもしれませんが
蓋の側面は丁度、仕出しのお弁当のような薄い木で、サンディングしただけで少々痛んでしまいました

娘に置いていく事にした小箱(上から6番目)の色違いを描きました
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思い切って少し鮮やかなピンクで描いたら可愛くなったでしょ?

鮮やか目の色・・・私には思い切りが入るのです、いつも柔らか目の色で描いているので。
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でもね、ハーゼンベック先生のデザインだと、それも素敵になるので不思議です。

ひとつだけ大きめの手つきのバスケットを描きました。
淡いブルー地にベージュ系のお花を描いてみました。
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この色合いは先生にも同じクラスの方たちにも好評でした。
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褒めていただいて嬉しかったなぁ、、、

やはり少し頑張ってカラフルに仕上げたプラーク
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まだ何の文字を入れようか迷っていて空欄になっています。
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こんなカラフルな色合いで描く事も、これまで無かったのでとても勉強になりました。
ここに居て、時間があるからこそ、そしてマーレライだからこそチャレンジ出来たのですから。

最後に昨日のワークショップで描いたプラーク。
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先生の作品のグリーンと赤が、印象的だったので、少し色を変えて描いたみた作品です。
まだまだアトリエには素晴らしい作品が並んでいて、もっと通っていたいです。
又、来ちゃおうかしら・・・・!!

日本人クラスのAraki先生にもとても親切にしていただき、お世話になりました。
マーレライの事は勿論、ドイツでの暮らしの分からないことなども、いろいろと教えていただき
とても助けられました。
本当に感謝でした。

〜*〜*〜*〜*〜*〜
こうしてマーレライと出会って、改めて筆を持つことの喜びを感じています。
この3カ月、特に予定もなく部屋から出かけないでいた日も多々ありました。
そんな日々には、楽しく筆を持っていました。これが無かったらもっと寂しかったかもしれません。
筆があれば、どこでも喜びを味わえるペイントは、本当に素晴らしいです。
ドイツでの思い出にもペイントが、これほど大きな比重を持つとは思いもしませんでした。
ハーゼンベック先生のデコラティヴ・マーレライは私は初級を受講しただけなので
お教室などでお教えする事はできませんが、時々、原点に戻って生徒さん達と
お茶をしながら一緒に楽しめたら良いなぁ、と思っています。
〜*〜*〜*〜*〜*〜

上記の作品に使った素材意外にも、いくつかの素材を購入しました。
帰ってからアンジュさんと相談して、日本でも作っていただけたらと思っています。
写真なので大きさはわからないと思いますが列挙しますね。

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posted by ERIKO at 18:31| Comment(10) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

2011年07月21日

ブリュールへ

後3日で帰国の最後の悪あがきしています(笑)
今日は、世界遺産に登録されているお城のあるブリュールという所へ行ってきました。
列車で45分、午前中にちょこっと行って来られたので最後のお出かけには丁度良かったです。

駅を降りたらもうすぐ目の前にそびえている宮殿「アウグストブルク城」
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中世の古びたお城とは、ガラッと趣の違う宮殿です

このイエローは・・・行ったことのある方なら「あら?」と思うのでは?
バロック~ロココ装飾と言い、まるでシェーンブルん宮殿のようです
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残念ながら撮影禁止ですので、このサイトで内部をご覧ください
http://www.schlossbruehl.de/Augustusburg_Fotogalerie
バロック、そしてロココを極めた素晴らしい装飾の部屋、部屋・・・
良いですね〜、お姫様そのもののこの時代、
中世のお城の男性的なものとは違う、魅力です!たまらなく好きですね〜、こいうの。

別の角度に廻ってみましたら、やはりシェーンブルン
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ほら!ってシェーンブルンだと何なの?ですが個人的にオーストりア好きなものですから
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この3カ月でウィーンにも行こうかと迷ったくらいでしたが、
あきらめたのでここで、ちょっとそんな気分を味わえて感動したのでした

庭園も大変美しく、ガーデナーさん達が丁寧に手入れをしていました
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宮殿の庭側は工事中でとても残念
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工事の幌に描かれていた昔の様子です
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こんな階段があったのですね
昔、貴族たちがここを昇り降りする様子を想像してみました

工事中の幌の間から覗いてみると
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確かに面影がありました
中にあった絵画に、ワインカラーの素敵なドレスを着た女性の肖像画があったのですが
ウエスト35pが当時の理想で、しぼりあげているのですって。
そして時々頭痛がしたり貧血を起こしたりするので、ハーブを染み込ませた
黒いパッチのような物をこめかみにはったりしたんですって!
肖像画もその黒いパッチのままなので、なんだかおかしいですね?!

そして庭園を端まで行って宮殿を観ると
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ところで、ここは日本語の音声ガイドがありまして、それを聴きながら小学生のグループと
一緒のガイドツアーに参加したのですが、
小学生、まぁ、良く次々と質問をするのには驚きました。


さて、この地区にもうひとつの小さいお城があるというので
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行ってみようかと人に尋ねたら「ここから歩いて30分」だそうです。
でも行ってみよう!

あら?麦畑に出てしまった・・・本当にこちらで良いのかな?
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列車も走っているし、これまで車窓は眺めても、車窓の外からこうして列車を見るなんて
無かったなぁ。。。

野菜畑、何のお野菜かな?
でもその向こうの丘にこれまでも沢山見てきたドイツらしい光景が見えるわ。
うん、この景色ももうこれが最後。。。ちょっとセンチメンタル
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あ!良かった案内板があった「ファルケンルスト」
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それからまだ、ややしばらく歩いて、ようやく見えてきました
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あら?門が閉まってる?反対側にぐるっと回ったけれどやはり閉まっている
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犬を散歩中のご近所のおじさんたち二人が「あぁ、12時でいったん閉まるんだよ。午後は1時半から」ですって
時計は12時35分
周りにはなぁ〜〜んにもないので、あきらめて帰ってきました。
あぁ、今日も良く歩いたなぁ、、、

と、これで観光は本当に最後でした。
明日は最後のマーレライのクラスです。
午後からは3か月で描いた作品12点をUPしようと思いますので見にいらしてください。
posted by ERIKO at 00:36| Comment(4) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

2011年07月19日

窓辺・玄関

残る日々が少なくなってきてしまいました。
(ちょっと帰国拒否症候群に陥っています)
ゆっくりと窓辺シリーズを載せようと思っていましたが、一挙にまとめてUPします。
書くことがなくなるかと思っていましたが、いえいえ、まだまだ後半年くらい居ても
書くことには事欠かなそうです。
でも帰りますが・・・(笑)

では、コメントはあまり必要ないと思いますので、写真をじっくりとご覧ください

まずは大好きなバンベルクから
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レジデンツの庭園の入口です
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普通のお宅のフェンスがとても素敵!多分いずれトールの作品にしましょう
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これは、ハル・イン・チロル
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ミッテンヴァルトのチロルっぽい窓辺
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お店シリーズに掲載し忘れたレース屋さん(これもミッテンヴァルト)
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カイザースヴェルト
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モーゼルケルン
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ツォンス
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デュッセルドルフ
高級住宅街は世紀末のファサードが美しくポスターにもなっています
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まっ白なアジサイが映えて
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市庁舎の窓辺のお花にはこうしてお水をあげるのですね
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posted by ERIKO at 18:01| Comment(2) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

2011年07月18日

芸術家の村ヴォルプスヴェーデ

ブレーメンからバスで45分の所に足をのばしました
一帯が湿地帯の中にあって、少しだけ小高くなっている丘にある芸術家の村「Worpswede」
ここに19世紀末に芸術家が集まったのだそうです
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ヘトガー設計の一風変わった建物は、カフェになっています

6月にも19世紀末に芸術家が集った丘ダルムシュタットの「マチルダの丘」で建築を観ましたが
ここは、又がらっと違う雰囲気の場所
19世紀末というのは、さまざまな場所で、新しい芸術を目指した人が集まった時代なのですね
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ここは美術館の前、オブジェのお人形と一緒に写っています
ここには今も芸術家達のアトリエがあります

ここで初めて知ったのが「ハインリヒ・フォーゲラー」という画家
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バスが2時間に一本でそれを逃すと電車の時間に間に合わなくなるので、
コレクションのある美術館を観ることができなかったのが心残りです

これもハインリヒ・フォーゲラーの絵です
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住んだ家がそのまま存在しています。絵と全く同じ状態です。
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湿地帯の草原と森林に囲まれた自然の美しいここには、他にも絵画にある風景がそのまま見られる場所が数多く残っています。
もっとゆっくりとしたかったです。


世紀末芸術は、どこか惹かれるものがあって好きですね〜。
絵画の中に装飾が取り入れられている特徴がこの画家にも見られますね。
そして華やかさの中に、どこか物哀しげな空気が漂う。
この画家の事を帰ってから少し調べてみようと思います。

〜*〜*〜*〜*〜*〜
折角楽しかった帰路、ドイツの国鉄ったら!本当に全く、ムッときます。
遅れるのは日常茶飯事で、“はいはい、又ですか、、、まったく、ねぇぇ”と
もう、だいぶ慣れてきました、、、が、しかし!

この度のは、あまりにひどい!
「列車の番号が前後入れ替え変わった」という直前のアナウンス。
つまり1号車が前のはずが後ろになり、8号車が後ろのはずが一番前になっている、という風。
私たちも混んでいそうだからと、指定席を買っていた。

ホームでは、一人のおじさんが「良いよ良いよ、乗ってから移動すれば」と周りを促す。
「そうよね」と皆、ホームでの移動はしないでそのまま乗りこだから、待っていたホームの位置(それもおおまかです)から、とりあえず乗って列車の中で、前後の民族大移動

太ったオバサン同士がすれ違う時なんて、大変!
どちらかが座席に既に座っている人のお膝に、ちょこっと腰掛けるような感じで通路をよけて
もう一人ががやっと通る、ような・・・

まぁ、こちらの人はそれさえも慣れているのか、文句を言うでもなく、苦笑いしながら入れ違うのです。
既に座っている人は、それを見てニヤニヤ笑っている。

あぁ、これがドイツ国鉄ですか〜
今だから、思い出すと笑える私ですが、娘と一緒でなければアナウンスの意味さえもわからず
いったい何が起こったのか、パニックになるところでしたよ〜




posted by ERIKO at 19:58| Comment(2) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

ブレーメンBremen

土日に娘に付き合ってもらってドイツ北部のブレーメンに行ってきました。
娘と一緒だと電車が遅れてもアナウンスが分かるから不安でないし、
お店に入っても何事も、ともかく私は頼りきっていられるので、気楽なのです。

ブレーメンに行って音楽士になろうと4匹の動物が目指した街、実は途中で行くのをやめて仲良く楽しく暮らした、というあのブレーメンです

大きくて立派な駅舎はかつての繁栄をしのばせます
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港町、と行っても海からは50q以上も内陸にあって川が運航に使われていますが
駅前の広場にはテトラポットがオブジェのように置かれています
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なんとなく格好良いので画像を息子に送ってあげようと撮りました

この広場は、若者がスケボーや一輪車を楽しめるようになっています
でも、、、これでもスポーツ???
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面白いでしょ?分かりますか?高〜い所の電線(ではないと思うけれど)に
靴を放り投げてぶら下がるか、を楽しんだらしい

では、肝心の名所へ
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世界遺産になっている市庁舎

同じく世界遺産のローラント像
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平和と権利を表す自由ハンザ都市のシンボルだそうです

活気ある市場を覗いてみます。「デュッセルドルフとは違う野菜や果物があって面白い」とは娘の言葉
地方によって食物が異なるのですね
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“どちらかというと人々はわりにシャイでおとなしく、町も落ち着いている”とは
地球のあるきかたのコメントですが、本当にそうした印象を受けます。
いろいろと訪れてみてそれぞれの街は、街ごとの雰囲気を持っていて、
それがどことなく伝わってくるというのは、不思議だなぁと思います。

ブレーメンの音楽隊の像
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皆、次々と順番を待って写真を撮り合います。
私たちも台湾の女の子たちに写してもらいましたよ


ブレーメンには行かなかった音楽隊ですが、4匹は街のシンボルキャラクター
というより街の人に愛されているのでしょう
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まちじゅうの至るところに4匹が居ます

そのせいか、どこまでも可愛らしい街です
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エコバッグや、4匹がプリントされた布なども売っていました

これはキャンディーショップの店先にある水道ですが4匹が見えますか?
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お話ではロバ、犬、ネコ、にわとりが、順に上に重なっている事に意味があるのですが
これは、横一列に並ばせられています

手動の回転木馬も4匹たちです
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4匹をあれこれとアレンジして楽しんでいるこの街が、とても楽しくて好きになりました
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パロディっぽいのもありましたよ。
それを見てゲラゲラ笑うおばちゃんたちの声が、楽しそうでもらい笑顔(こんな言葉はない)
になってしまいます

シュノーア地区という狭い小路にびっしりと手作り工芸品やカフェが並ぶ一角
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全部が小さく小さくまとまっていて、ともかく可愛いの一言に尽きる一角

狭いでしょ?観光客が多く訪れていますがお互いに「お先にどうぞ」「あ、どうも」と
言いながら笑顔ですれ違う、なんだかほほえましくて心地よい空間です
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ほうら、狭いでしょ?この奥にレストランがありました
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「行ってみようか・・・」「何がある?」「あ、さっきの道に出た」などど
娘とすっかり楽しみました

お店も皆小さい、そして可愛らしい
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ね、可愛いでしょ?

外の席でお茶をする人に話しかけるような像も、どこか優しげ
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歩いている人が皆、何となく微笑んでいるのです

石畳を歩いて疲れたので私たちも一休みしました
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狭い狭い階段を上って天井の低い2階の席から、先ほど歩いた小さな小さな路地を
眺めながらのTeaTime、心なごみます

お洗濯ものか?飾りとしてなのか?何か絵になるので写してみました
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一番離れがたかったお店、手芸屋さんです
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この小さい中にぎっしりと、リボンやボタンが詰まっています
ここでちょっと分厚い一冊の手芸の本を買いました

中は2人も入ればいっぱい
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おやかんにリボンがディスプレーしてあるのが、面白い!

これは良いアイディアですね
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こうしておけば、リボンがくるくると必要なだけ使えるって訳ですね

あ、又良い感じです
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と、飽きることなく二人でぐるぐると歩きました
posted by ERIKO at 19:15| Comment(2) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

2011年07月15日

Berry・Tea・etc

ベリー類が豊富に並んでいます。
すぐりがキラキラ透き通って光っています。とても綺麗!
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買ってジャムにしてみました。こんな風に茎に着いて売られています。
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こんな色のすぐりも
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これはまだ試していないです

黒スグリ(Blackcurrant)これもジャムにしました
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赤いものより、酸味が強く味も濃厚でとっても美味しい

これは粒が大きくて、直径2pくらい。これもジャムにしましたが・・・
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種の粒つぶが、ちょっと口当たりがよろしくないかな

マルクトでお買い物をすると、いつもお花が目を楽しませてくれます
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お花屋さんに木いちごが売られていたので、薔薇と合わせて買って飾りました
めずらしいでしょ?お花屋さんに木いちご
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買ってきたのは良いのですが“あ、どうしよう?この間まで花瓶代わりに使っていた大きめの瓶を捨ててしまった〜”
仕方なく苦肉の策で1.5リットルヨーグルトのケースにお花屋さんで包んでくれた茶紙を巻いて
手元にあった茶のリボンで結びました
意外と上手い具合にまとまったでしょ?“うん、よしよし!”自画自賛。

ここデュッセルドルフに本社のあるお茶の会社「TEEKANNE」は日本にも輸入されていますよね?
でも、日本にない沢山の種類があるので、ずいぶんと楽しみました。

季節ごとに少しずつ新しいのが出るようです
いちごとルバーブ
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いちごの甘さとルバーブの酸味が良く合って、とても女の子っぽいお味
これは、来たばかりの頃に少し残っていましたが今はもう店頭にはないです

いちごとチェリー
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上のいちご&ルバーブより酸味が強いかな?パッケージの“チュッ”のお味???

ミントティーは定番です
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午前中のすっきりしたい時には、度々お世話になりました
(毎日、暇な癖に何が“すっきりしたい”だ〜!!と怒られそう)

最近出てきたので買ってみたオレンジとピーチ
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美味しいです〜〜、かんきつ系の爽やかな香りとピーチの甘さ
これはお教室用にしましょっと!! 生徒さん達、一緒に楽しみましょうね〜♪
時が経つと香りが飛んで味が落ちるので、早めに来て下さいね〜

娘が熱があった時に買ってきたお茶
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こういうのがあるのですね。ハーブティーは薬用として根付いているのですね

こんなパンも、ずいぶんと沢山食べましたっけ・・・
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ナッツやドライフルーツがたっぷりのパン、黒くて固いパンは、
本当に種類が多くて美味しかったです。
もう少しで、こんなパンともお別れと思うと少し寂しいですね〜
パン大好き!
でも毎日のお夕飯は殆ど和食でした(娘に食べさせてあげたいですからね)

今日は曇っていて寒いです。長袖にコート、スカーフで出かけます。
何やら「フランスフェア」らしきポスターが出ていたので、ちょこっと行ってきます。








posted by ERIKO at 17:13| Comment(8) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

2011年07月14日

素敵なお店シリーズ まとめて!

滞在も残り10日を切ってCountDownとなりました。寂しいなぁ・・・
すっかり慣れてきて、まだまだいられそうな気分になっています。
反面、日本語での不自由のない生活もそろそろ懐かしくもなってきているところです。

帰る日が来てしまわないうちに
デュッセルドルフで見た素敵なお店をまとめてUPしますね

たまたま通りから少し外れた所を歩いていて見つけたお店です
白を基調としたコットン、リネンを中心に、バスルームやベッドルーム、リラクシングウェアを
置いているお店
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こんなウェアで週末のくつろぎを演出出来たら幸せでしょうねぇぇ、、、
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と、足を止めてしばし夢を見る

看板がとても素敵
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この飾り文字のデザイン、トールで描いた事があるような・・・

この近辺には、落ち着いた雰囲気で好きなテイストのお店が何件かあります
ところが「プロヴァンス」なのです!
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私が好きなテイストはドイツではないのかも?
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ここも同じお店
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ね、トールでこのまま描きたくなるでしょ?! いつか私の作品に登場するかも!
その時は“あ、あれね〜〜!”と思って下さい

駄菓子屋さん、って言って良いのかな?
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子どもに戻って、こんなお店であれこれ迷ったら楽しいでしょうね〜
「ダメよ、今日は3つだけ、他は、又次にしましょうね」なんてママに言われながら・・・

ここ以前も乗せた籠屋さん、ディスプレイが変わっていたので又撮影しました
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籠屋さんと並ぶチョコレートショップ、ブルーの窓枠がしゃれている
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古くなってさびが着いたようなガラスケースが素敵でしょ?
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こちらは、日本で言うお酒屋さん。ドイツでは何て言うのかな?
ちゃんと季節感のあるディスプレーをしてあるのですよ
貝殻や船の舵や、海っぽい
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日本でアルコールを売っているお店で、おしゃれなショーウィンドウって見たことあります?
たとえば、日本酒の専門店で和テイストで、季節感を出して飾ったりしたら
外国人観光客の方が喜ぶでしょうね〜、なんて思うのですが。

デュッセルドルフは、本当にいろいろな表情を持っているなぁ、と思うのです
下町っぽい通りを歩いてみました
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両側に商店街が立ち並んでいて、何となく親しみのわく通りです

この通りで見た、、、これは何のお店かしら?
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いろいろと置いてあってちょっと良くわからないのですが

パッチワークなどで真似して作ってみたら楽しそうではないですか?
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同じお店にあるお茶の缶
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並んでいると色が綺麗!

がらっと変わってデパートのお掃除ブラシ売り場
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これほどのブラシを使いこなす、ホームキーピングの達人がドイツの主婦にはいるんですね〜
あ、ご主人かも??

ご主人と言えば、ブラシはブラシでも、お髭そりメンテグッズ
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だと思うんだけれど、男性じゃないから使い方、全然わからない

毎日お買い物するデパ地下の香辛料売り場の棚
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カラフルで楽しい

と、こんな感じで遠出で観光地に行かずとも、毎日楽しく暮らしてきました。
最初はめずらしくてあちらこちらへ、足を向けましたがだんだん生活そのものが充実してきて、
折角だから、のんびりしましょう、という気分になってきたのでした。
そうして過ごした3か月は、思ったよりあっと言う間でした。

でも、考えてみたら、後10日なのですが 
旅行で8泊10日と思えばこれから始まる!なんですよね?
最後となる今週末は、娘が付き合ってくれてブレーメンに一泊してきます。

マーレライも、素敵な先生にめぐり合えた事で
それはそれは楽しくレッスンに参加させていただき、はまっています!
来週辺りにはまとめて10作品くらいを見ていただけると思います。
今日もこれから、お夕飯の買い物を済ませたら、せっせと筆を動かします〜〜♪



posted by ERIKO at 21:55| Comment(2) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

2011年07月13日

もう秋?

今日は先ほどブログを更新した後で、お菓子屋さんに出かけたのです
そうしたら・・・
え?もう秋なの?!!木々が色づき始めているのです
日本は暑い暑い日々だというのに
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これには驚いてしまいました
昨日は、30度になったとかで暑い日でした(それでも汗は殆どかきませんが)
5月頃もお天気が続いた時に「これできっと夏も終わりだわ〜」と
皆さん、口々に寂しそうに言っていましたが、昨日も「きっとこれで終わり」と
同じ言葉を聞きました


そして今日、少々肌寒くて、半袖のTシャツに長袖のセーターをはおって出かけたら
これでは寒くてダメでした〜
ブーツをはいている人も見かけました
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先週あたりはそこらじゅうでSALEをやっていましたが
先端を担うブランドショップのショーウィンドウは早々と秋〜冬の装いに変わっていました

当然、こちらも
強面のお兄さんが入口に立っているので、怒られそうで遠くから写真撮りました(笑)
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黒のツィードのジャケットが美しく「秋へようこそ」と招いています
あぁ、私は春〜夏〜秋を過ごした事になるんだわ
季節の移ろいの中を過ごしたと思うと何となく感慨深いものがあります

煙突掃除屋さんも、少しずつ準備を始めるのでしょうか?
それともただ、偶然今日見かけただけで夏もお掃除のお仕事があるのかもしれないですが
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右の肩にくるくると巻いた針金のブラシをかけているのが見えますか?
(ウィーンでは、朝、煙突掃除屋さんを見かけると良いことがある、というジンクスがありますが
ここではどうなんでしょ?!)


そうそう、お菓子屋さんへというのは、「デュッセルドルフで一番美味しい」と
こちらの皆さんに教えていただいたこのお店
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来たばかりの頃にも一度娘とTeaTimeをしましたっけ

バウムクーヘンって、ドイツならどこにでもありそうで、ところが意外に見かけないのです
地域に寄ってはどこか、良く食されている所とかがあるのでしょうか?
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このお店のバウムクーヘンは美味しいと聞いたので、帰る前に味わっておかないと、と
お買い物に行ったのでした

お菓子の話ついでに・・・上に粒粒が着いた可愛いチョコレート
先週のマーレライのお教室に、持ってきて下さった方がいらしたので
お店を聞いて真似して買ってみました
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これね、可愛いだけでなくて、プチプチの食感もチョコそのもののお味もとても美味しいのです
食べ始めたら止まらない。
困りました、甘いものに囲まれてどうしましょう〜

ところで、一日に2度も更新している私って、、、ひまだからね〜
でも見て下さる方は飽きちゃいますよね?スミマセン
ま、お茶の時間にでも覗いてやってくださいマセ
posted by ERIKO at 21:03| Comment(0) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

またまた、素敵なお店シリーズ

昨日は、ちょっと・・・“らしくない”写真でしたので、今日は再び綺麗な写真を楽しんでください
6月26日にカイザースヴェルトへ行ったときに見たお店です

黒と白のお店の構えが素敵なアンティークショップです
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こちらはアンティークとはいっても、もう少しリーズナブルな物を扱っているお店
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幸い(?)祝日だったのでお買い物モードに走らずに済んだのでした
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こうしてお店シリーズをUPしてきてみると、少し鮮やかなくらいの色の方が目を楽しませてくれますね
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実際には、こういう色合いを自分の家に持ち込んでも合わないなぁ、、、とは思うのですが
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こちらでは、柔らかな色よりは、こうした色合いの物を良くみかけますね
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流行っているのかな?

又は、今が夏だからかも?
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子供服のお店のカラフルなショーウィンドウも楽しいでしょ?
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このお店の前を通りかかったとき、可愛い小さな女の子がべそをかいていて
後ろから歩いてきたママが、私と見合わせて苦笑いをしていました
何とも、ほほえましいこと♪

posted by ERIKO at 16:21| Comment(3) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

2011年07月12日

工事中

当然ですが・・・工事中です
と言ってもブログが途切れるのではなく、ここデュッセルドルフが工事中なのです。
私が来た頃からずっとです。(多分来る前からですね)
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夢のような毎日をふわふわと飛び回っているようですが、毎日歩いている道はこんな感じです
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地下鉄の大工事だそうで、何年後かに綺麗になった街を見てたいなぁ、、
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又来られるかな?

それでも、こうして工事現場を毎日のようにこれほど身近で見ることもないので
結構楽しんでいます
だいぶ進んだわね〜とか
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日本はどうでしたっけ?危険だから、ともっと範囲を広く囲いがあるのではなかったですか?
こんなに近くで工事中だと時々“おっと〜、、、怖!”という事ありますよ

すっかり見慣れたけれど最初は、ちょっとがっかりでした
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本当はここはこんなに綺麗なんだよ〜、という横断幕(?)で囲って
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街を良くするから我慢してね、Uマーク(地下鉄)の工事服のキャラクター君
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はいはい、事故の無いように頑張って下さい

昔の街は、こんな感じだった、という幕(?)で覆って
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いずれ、今の時代も、工事が済んでいつかはこうして昔になるのね

工事とは関係ないけれど、こんな人居そうだなぁ
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こういうのが意外に抽象画のインスピレーションになったりするのかも?!
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配管や配線

こどもが小さい時に読んであげた絵本にこんな服の工事のおじさんが出てきましたっけ
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こんな車も
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ドイツ人はおじいさんもおばあさんも、カップルも、男性同士も、
立ち止まっては、本当に良く工事現場を見ているのです
そして、指をさしながらああだこうだと話している
好きなんですかね〜〜?工事現場
確かに、毎日通っていると、だんだん姿を見せてきて“ここは地下鉄の駅になるのかな?階段がある!”なんて、よそ者の私でも思いますからね
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トラックから砂が“ざぁ〜〜”っと落ちてくる様子を見ている親子連れがいました
小さな男の子がパパに抱かれて、熱心に見て何か話しているのです。
そうっか、男の子にはたまらない魅力なのかもしれないですね。
おもちゃじゃなくて本物ですものね
posted by ERIKO at 23:59| Comment(0) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

アンティーク市

一昨日の日曜日は、近くのショッピングモールでアンティーク市があるというので、午後の礼拝前にちょこっと行ってみました
ワンちゃんも、見に(?)来ていました
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日曜日はお店がお休みなので通路に出展されています
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ウィーンの蚤の市へ何度か行ってお買い物を楽しみましたが
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ここのはは、それとは、チト違います

何故って、蚤がいないから???ではなくて
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蚤の市はガラクタも沢山出て、まるで蚤がいるかもしれないかのようだから「蚤の市」なのですよ

ここのはちゃんとした、アンティークばかり
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質の良い物が並んでいます

リネン類もシミがなくて、状態の良い物ばかり
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おもちゃも
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綺麗に磨かれた家具もありました
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ハンドペイントされた時計
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「○×▼・・・だからとても良いよ」らしい内容のドイツ語
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「あぁ、ペイントの原点!!ほしくても買えないわ〜」オジ様

6月には古本市でしたし、まぁ、次々と色々なイベントで楽しませてくれて
飽きることなく過ごさせてくれる街なのでしょ!

でもね、どちらかと言うとアンティーク市は、お宝探しのような楽しみができる
「ウィーンの蚤の市」の方が私は好きかな、、、



posted by ERIKO at 22:49| Comment(2) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

2011年07月11日

興味がなくてもサッカーの話題

私、スポーツ観戦全く興味なしです。ですが・・・

先週土曜日夜、マリオネットを観に行きました。演目は「魔笛」です
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撮影出来ないので、写真なしですが大人の方が沢山来ていて、オペラとは違った感覚で
大人が十分に満足できる内容でした。

終了は10時過ぎ、9時過ぎですとまだ明るいこちらの空ですが10時を過ぎるとさすがに暗く
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もうすぐ日本に帰るし、夜の顔も見てみたいと、ライン川沿いを少し散歩しました

デュっセルドルフは、今でもガス灯が点いているヨーロッパでも数少ない街だそうです
それを聞いて昼間じっくりと見てみました
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確かに、昔日本の台所で見たガスの口らしいのが見えます
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そう思って夜の灯りを見ると火が点いているのか?
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う〜ん??はっきりとした火は見えないですが、素敵な灯りです

と、にぎやかな一団、そしてこの日は女子ワールドカップ「日本対ドイツ戦」だということで
何やらそれらしきファッションで盛り上がっています
と思ったら、
「この子、来週結婚するの、独身最後だからみんなでお祝しているの。ドイツの文化なんです」
かなり羽目を外してさわぐらしい。
街を歩いている人に1ユーロ (カンパですね) でシュナップスのような強いお酒を配られるのです
私たちも飲めないけれどカンパしてあげました
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“独身最後グループ”これまでも何度も見かけました。男の子も女の子も、5〜6人の事が多いかな?
おそろいのコスプレで一人だけ、ちょっと目立つ服で街を練り歩く。
ここに写っている男の子たちは女の子たちとは他人「うぉ〜〜〜〜!!」と言って一緒に入ってきた
肝心の女の子たちより前に出てしっかり写ってる!!
デュッセルドルフの人たちは、シャイとは無縁?
ある人は「この人たちはゲルマンじゃなくてラテン系?かと思ってしいます」と言うほど陽気です

旧市街を歩きながらの帰路です
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レストランの外の席は、どこもいっぱいでにぎやかに騒いでいます
傍を通ったらどの店もみんなで一緒テレビでサッカー観戦

昼間の写真ですが、連なるレストラン街、これが殆どテレビサッカー!!
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ここを日本人が歩いていたら顰蹙?なんて思ったけれど、それどころではない、
歩いている人なんて誰も目に入っていない状態。
ドイツ人のサッカー好きを目の当たりにしましたよ〜
家の近くまで戻ってきたところで「おぉ〜!」歓声。
「この騒ぎ方は日本人っぽい、こっちの方向は日本人のレストランだし」と娘。
帰ってテレビをつけたら日本が1点入れて勝ち!
全く興味のない私でも、この雰囲気に「やった、日本勝った」と思ったのでした。

お店シリーズではないですが、徒歩3分の所にあるサッカー関連のお店
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好きな人にはたまらないでしょうね〜〜
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posted by ERIKO at 17:30| Comment(2) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

素敵なお店シリーズ ミッテンヴァルト他

アルプスの村ミッテンヴァルト(6月6〜9日に記)で見たお店を見てください(文才無く、なんだか変な文章ですね)

アルプスっぽいチャームが沢山ならんでいるでしょう〜?
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鹿にエーデルワイス、モミの木、プレッツェルまで!

済んだ空気の中で、こんなお店を見て歩くのが、とっても楽しかったです
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もう2か月前の思い出になってしまいました

上記のお店の入口付近、切り株にディスプレーというのが、面白い
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暗い所で撮ったので手ぶれでスミマセン
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ここにも鹿、そして赤が似合うんですよね〜この場所に

小さな手芸屋さんは、どこの街にも必ず一軒はありますね
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何の飲み物か、さっぱりわからないのだけれど撮ってみた写真
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こちらも、、、? でも多分リキュール類かな?
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良く見るとあのルートヴィヒUのお顔が、だってここはバイエルンですから!

これはローテンブルクのお花屋さんの店先
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白いあじさいが綺麗だったので

同じお花屋さん
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これはお庭に刺して飾る物
全く私はローテンブルクで肝心の一枚を写さずに何を撮っているのでしょ!(笑)
posted by ERIKO at 00:07| Comment(0) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

2011年07月08日

まだ続く素敵なお店シリーズ 

先日の続き、まだまだ沢山あるのですが懲りずに見ていただけるかしら?
もうごちそうさま、かもね、、、いっぱいいっぱい書いてきたから。
でも載せちゃいます。自分自身の思い出のつもりで。

バンベルクでTeaTimeをしたお店、以前少し書いたのですが、とても素敵な
その店内の写真を細かく見てください


ディスプレイの発想が面白いのです
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テーブルの上に椅子が乗せてあったり

カップの中にポーチが入れてあったり・・・と
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ピンクのキラキラのぶたさんが何故か置かれている
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豚はヨーロッパではハッピーアイテムなので、あちこちで見かけます
(あ、生きている豚を、でなくて飾りものの事です)

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何故かきのこも流行っている
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洗練された都会のセンスとは、何か違う、アンティーク調ともカントリーとも又違う
独特のセンスを持った店内は、見ていて飽きないディスプレイでした。
だからと言ってお買い物したいという程でもないのですよねぇ、、、

だからこの店内を眺めながら、ジンジャーティと手作りケーキをいただきいた
至福のひととき(5月20日の事)でした。










posted by ERIKO at 20:27| Comment(2) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

2011年07月07日

“ライン地方のローテンブルク”Zons

昨日午前中にちょこっと足を延ばした街「Zons(ツォンス)」
ここデュッッセルドルフから電車で30分Dormagen駅に降りてバスのルートを探す、
“あ、この番号のバスとこの番号のバスで行かれるのね”
ガイドブックに無くて行き方の詳細もわからなくても、行った先々で確認すればよいのも
もうすっかり慣れました。
でも、ドキドキするけれどね(^_^;)
駅からバスで10分、デュッセルドルフから発った40分の所にこんなに素敵な所があるんですね〜!

これは城壁の入口、と言ってもとても小さい、ここからこの街に入ります
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Zonsは14世紀がほぼ完全な状態で保存されている「ライン地方のローテンブルク」とされています

街は地図なしで歩いても迷わないほど、こじんまりとしていて、城壁もニュルンベルクや、ロマンチック街道のある街々のようにものものしくなくて、低いのです
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城壁の内外を同時に表裏のように見られる所もめずらしいのではないかしら?

内側はぐるりと狭い通りになっていて、そこに家が立ち並んでいます
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だぁれもいないので、一人で時代を遡って夢を見ました

城砦の街とはいっても、以前見た山あいにあるのとは、又違って、どことなく柔らかく可愛らしい雰囲気の街です。
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砦の内側の壁に飾られたゼラニウム

見張りの塔も家の一部になっているようです
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このお宅の玄関先はとても可愛らしかった〜♪

ひたすらこの細い路地を歩きます・・・・うっとり、ため息をつきながら・・
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こんな風に見張りの小塔の階段にちょこっと登れてしまうところは、他にはないのでは?

大きな建物は無くてほとんどが2階建の家が並び、どのお宅も大切に住まわれている様子が伺えます
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ふと出会うちょっとした家周りが、目を楽しませてくれます

窓辺は、素敵な飾りばかりで、沢山写真を撮りましたので、いつか他の場所のと合わせて
窓辺シリーズでもしましょうか?
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ブログもですが、トールでシリーズしたいなぁ、とも思っています

どこを歩いても絵になる小路ばかり、というより、ここには大通りや
大きな街ならどこでも必ずある“教会や市庁舎を囲む大きな広場”といった場所がないのです
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好きだわ〜、こういう街歩き!! ふれあいも来たら良いのに、お勧めしちゃおうかしら(笑)
なんて思いながら。

この街のとても古い模型です。今も殆どこのままなので、何処を歩いたかが一目に分かるくらい
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この街の歴史は良くわからないのですが、私が勝手に想像してみるに
領主と市民がお互いに持ちつもたれつで、上手くやっていて平和な街だったのではないかと思うのですヨ。
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風車もあって、きっと粉を引いたりしたのでしょうね。
この街の周りは一面小麦畑ですから、きっとこれも変わらない風景なのでしょう。

まだまだ楽しいお宅が顔を見せてくれます
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個々のカラーも個性があって、それぞれのお宅が家を大切に、そして楽しんで暮らしているのでしょうねぇ、良いなぁ(何度も同じこと言ってる!)

おじさん、階段まで拭き掃除している! 
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窓をピカピカに磨いている、奥さんや、家のまえをブラシでゴシゴシお掃除している奥さんも
見かけましたよ。
ドイツ人の奥さんは、一週間のうち○曜日は窓、○曜日は玄関・・・と決めて徹底してお掃除するというのはもう伝説?と思っていたら、ここにはそれがちゃんと生きていました。
本当に気持ちの良い街です。

ほぅら、素敵でしょう〜!って私が自慢してどうするのっ!!(笑)
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カフェはまだ開いていなかった〜残念
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これは、他の城塞都市の模型(比較的新しい物)
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ウィーンもこの形式ですね。

午後1時デュッセルドルフ駅に帰ってきました
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ここから、何度も列車に乗りました。もうすぐここともお別れ、、、寂しいけれど。
ごちゃっとした駅前だけれど、私には思い出です。
posted by ERIKO at 16:52| Comment(0) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験

2011年07月05日

やっと見つけた

お店シリーズの合間に、ちょこっと今日の日記です。
さがしていた物をようやく見つけたので、嬉しくて!

絵日記よろしく、、、、
今日は、朝ご飯を食べてから、明日乗る電車の時刻とホームを調べに駅にいきました。
ついでに切符も買っておけば、明日乗る時にスムーズに乗れるので買っておきましょ。
(日付が入っていないので、乗る日に自分で刻印機にカチンと入れれば良いので便利です)
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時刻表で確認してメモを取り、切符を買おうと思ったらおさいふに50ユーロ札しかない!
販売機は5ユーロと10ユーロしか受け付けてくれなくて、20ユーロもダメ。
仕方なく並んで買おうとしたら駅員さんが「券売機で買えるよ!」と教えてくれたけれど
「50ユーロ札しかない」と言ったら「あそこに駅の銀行があるから両替をしなさい」と
教えてくれた。
並んで待って・・・あぁ、切符を買うだけで30分かかってしまいました。
東京でこんなことがあったら、イライラするでしょうけれど、ま、こんなモンでしょ。
と慣れてしまいました。

待っている間に、駅にある本屋さんの写真撮りました
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あまり意味ないけれどね

これは駅を出た通りで、何度も通りながらいつか写真に撮ろうと思っていた、お花屋さんです。
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何故お花屋さんにソファがディスプレイしてあるのか?謎、でも目立つ!

ここも毎週教会に行きながら通るアイアンのお店、
通るのは日曜日だから閉まっているので、今日は覗いてみました
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定価の30%引き、40%引き、、、になっている!
わ、安い、定価そのものもお安くて日本では絶対こんなお値段で買えないけれど、

でもドイツでも買えない、だって、どうやって持って帰るの?
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誰ですか? 船便で送れば良いじゃない!と言いそうな貴女は(笑)

日本は暑い日々が続いているようですね。毎日ニュースで見ては、帰国の際の心備えをしています。
この写真で少しでも涼しくなっていただけると良いのですが
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ここは初めて通りかかった場所。
細かい水しぶきが霧になってかかってきて傍を歩くと本当に涼しくなります。

ケーニヒス・アレー。何度かUPしましたね。
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ナポレオンにして“ドイツのパリ”と言わしめた(パリの人が聞いたら怒るぞ〜!)


ブランドショップの立ち並ぶ素敵な通りです。
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今日は人が少なくて、ゆったりとお散歩出来ました。

で、その脇の通りで見つけた素晴らしいお店が今日の一番の収穫なのです
なんだか、分かります?何屋さんと言ったら良いのでしょう?
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一見園芸用品のお店のようで、でも日本にあるDIYとは、全く違ってセンスの良い物ばかり並んでいるのです。
叱られるといかないので、内緒で撮影しているので、素敵さがあまり伝わらないかと残念です

日用雑貨から、台所用品、自然派化粧品、文房具、おもちゃ、電気器具・・・
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私が思い描いていた“これぞドイツ!”というような、質実剛健、本当に質の良い物を
しっかりと選んで置いているお店と言ったら良いでしょうか
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園芸の際に見につける帆布のグリーンのエプロンや、オイルで防水加工してあるコートや
良くこちらのガーデニング雑誌で見かけるオーバーオールに長靴、そんなスタイルまで
コーディネートして置いてありました。

で、タイトルの“やっと見つけた”ある物とはこれです
Robert Herder社のオールド・ジャーマンナイフです
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パンにバターやジャムを塗ったり、チーズを切ったり、フルーツにも勿論OK!
バンベルクでホームスティしたお宅でも、カッターボードにチーズやパンを乗せて
各自で好きなだけ切っていただく、スタイルを楽しんでいました。
そうした使い方が、ごく一般的なようです。

ドイツならどこでも買えると思っていましたが、ナイフの専門店にも無く、デパートにも無く
どうやら受注生産らしく、店頭にはなかなか無いようであきらめていたのです
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それがここで買えたのです。
チノパンの良くお似合いのダンディなおじ様店員さんが、説明をして下さって最後に
「ご案内出来てとても嬉しかったです」と、なんて素敵な対応なのでしょう〜!
心がこもっていて、お店を出るまで質実剛健の心地よさを感じさせていただきました。

ここで食材も扱ってたのでパンを買ってみました
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黒パンばかりだったので久々のバケットです。

という事で観光をして歩かなくても、日常生活を楽しんでいます。
でも明日は、ちょこっと出かけてきます


posted by ERIKO at 23:16| Comment(0) | 2011.4~7ドイツ暮らしを体験