2013年03月22日

イースターシーズンのドイツから これでおしまい

お花を置いてみましょう。ほんのひとつでも、小さくても・・・
根があって、生きていて、毎日成長をして楽しませてくれるお花。
旅の途中でもこんな玄関先を見かけると“あぁ、このお家の方も心があるんだわぁ”と
思ったりしたものでした。
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出がけに“いってらっしゃい”とそっと微笑んでくれるお花達。
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毎日、朝起きて小さな鉢植えを見る。
“あ、昨日はまだつぼみだったのに、急に開いてきている!”
“あら、秋に植えた球根の芽が出てきたわ!可愛い”
“寒い冬の時期はすっかり枯れたと思っていたら、このお花生きているじゃない!! 
元気に復活してきている!!!嬉しい”
たったそれだけの事なのに自分の心が幸せな思いになっているのを
感じます。
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これまで黄色い花は、これといった理由もなく、なんとなくあまり好きではなかったのですが
“やはり黄色は春の息吹を感じさせる元気な色”と思ったら最近好きになってきました。
歳を重ねるって、素敵です。だって好きな物が増えるから。
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ほら、これも黄色です。
来年の春はこんな感じの飾り方をしてみようかな・・・
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2010年 2012年とちょうど3月のドイツに行ったものですから、
なんだかこの季節になると思い出がこみあげてきてしまって、
長々と書いてきてしまいました。
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⇑ まさにメルヘンの街のように美しいヴュルツブルクです。城壁のある小高い丘からの眺め。


お付き合いくださった皆様、ありがとうございました。
このタイトルは一応今日でおしまいにします。
※又、来年のこのシーズンになると同じことをしているかも、、、(笑)
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⇑ ミュンヘン郊外のニンフェンブルク城。
あのシンデレラ城のモデルになったというノイシュバンシュタイン城を建てた
ルートヴィヒUが生まれたお城です。
今にも姫と王子の舞踏会が始まりそう。

旅は良いです。いつでも、思い出をたどるだけで、心を遊ばせることが出来ますから。
手に取ることはできないけれど心にしっかりと形造られていくもの。
形あるものだけに、心を奪われてしまわないように、本当に大切な物を感じて生きたいと思います。
posted by ERIKO at 17:23| Comment(0) | ドイツから届いた春

2013年03月19日

イースターシーズンのドイツから 卵と兎が一杯!

バンベルクの雑貨屋さん、どうしてこんなにも可愛いのでしょう・・・?
色が良い! 楽しくて、このままカードにしたいくらいです。
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こちらはキャンドルのお店。春でもいつもでキャンドルがお好きなようですね。
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とても凝った手描きのたまご。
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カラフルなチョコレートのラッピング。今年はどんなチョコレートがお店に並んでいるのかな?
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お互いに贈ったり、贈られたり。
“イースターおめでとう。今年もかみさまに守られて春を迎えられますね!”
なんてメッセージカードを添えて。
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子供服のお店もウサギのお洋服です。
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小物もウサギ。おしゃれなママがベビーカーを押して、片手には可愛いお姉ちゃんの手をつないで
ショーウィンドウを見ていました。
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毎日決まったお掃除を決まった時間に済ませて、綺麗になったお部屋で
ほっと一息のTeatime.

さて、と、街のマルクトへお買い物でも行きましょう。
途中でふと立ち寄った雑貨屋さんで目にしたちいさなウサギと卵。

“そうだわ、今日の午後にでもお友達を呼んで、家でお茶をしましょうっと”
「今日ね、お買い物途中これを見つけたの。あなたのお部屋にも春を置いてね。はいどうぞ。」
本当に簡単に気取らずにお茶とクッキー程度で、楽しく会話をする。

なんて、これは私の憧れの想像ですが、
ドイツの奥様方は、こんな風に暮らしてらっしゃるのかしら?
いつでも、日常のままでお友達を呼べるハウスキーピング。
彼女たちに習ってみたいものです。
posted by ERIKO at 11:31| Comment(0) | ドイツから届いた春

2013年03月18日

イースターシーズンのドイツから 絵本のお店

バンベルクから1時間くらい足を延ばして、コーブルクに行ったときに見かけた
とても可愛らしいカードと絵本のお店です。
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古い街並みに溶け込んだ入口が、とてもシックです。

良く見るとドアのガラスにカードが張られていて、これがそのままひとつの絵になっているようです。
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春らしいフラワーフェアリーのカードや、
イースターエッグのペーパーナプキンなどが沢山並んでいます。
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素敵ですよね〜、こういうお店が身近にある暮らし。
子供のころから絵本を選ぶのもこんなお店で探すことが出来たら、、、ね。

「コーブルク」かの有名なイギリス女王ヴィクトリア女王の最愛のご主人様アルバート公は
この街の出身ですよ。
公式HPのビデオでも貴重な映像を観る事が出来ます。
http://www.coburg-tourist.de/index.php?option=com_content&view=article&id=506&Itemid=90&lang=en

映画「ヴィクトリア女王 世紀の愛」でもこの街が出てきました。
http://victoria.gaga.ne.jp/

我が住む町には、こんなに素敵な本屋さんなんて、あるはずもないですが
歩いて5分の所に市立図書館と、県立図書館があります。
ここでも、十分絵本が楽しめるのでせめて気分だけでも、
時々はメルヘンの世界に遊んでいます。
大人になって読む絵本、なかなか楽しいです。

posted by ERIKO at 14:31| Comment(0) | ドイツから届いた春

2013年03月17日

イースターシーズンのドイツから 春の気配を感じて

今日のドイツバンベルクの気候を見てみましたら
<雪 最高: 5°C 最低: -1°C>ですって!!まだまだ真冬なんですね〜。

そんなせいでしょうか?少しでも春の気配を感じると、レストランも外のテーブルを設える(しつらえる)
のだそうです。
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私が行った3月も、まだ気温は低くても外の席でお食事をしてらっしゃる方を
沢山見かけました。
外の席には、ちゃんとひざ掛けも用意されているんですよ。
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ダウンを着て、ひざ掛けをかけて、それでもお日様の下でお食事がしたい。
寒い北のヨーロッパでは、お日様が貴重なんですね。


レストランの方達も、どこか嬉しそうに颯爽とテーブルクロスなどを敷いて準備をしています。
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思い出すだけで、心が飛んで行ってしまう〜♪ 又、行きたいなぁ、、、
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娘がドイツ人と結婚をして上海に住んだら、ヨーロッパがぐ〜っと遠くなってしまいました(涙)


posted by ERIKO at 15:24| Comment(0) | ドイツから届いた春

2013年03月15日

イースターシーズンのドイツから 可愛いがいっぱい

カラフルで鮮やかな色は、春を待つ心に“もうすぐ、もうすぐそこまで春は来ているよ♪”と
歌ってくれているかのような気がします。
イースターにもチョコレートを贈るのでしょうか・・・
ウサギや卵の絵柄のチョコレートが何種類も雑貨屋さんの店先に並んでいました。
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“一年中クリスマス” で有名なケーテウォルファルトも
イースターをお祝いするようですよ。
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こちらはチョコレートショップのショーウィンドウ。
うさぎの形の黄色い箱や、絵本のようなピンクの箱、パッケージも凝っています。
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おばあさんが、このお店で定員さんとおしゃべりをしながら、買い物をしていました。
チョコを贈るのはイースターシーズンの習慣なのでしょうね。


posted by ERIKO at 21:54| Comment(0) | ドイツから届いた春

2013年03月10日

イースターシーズン ドイツの春・日曜日

日曜日は街中のお店はすべてお休み。
人気もなく静かな朝です。
10時少し前になると、いっせいに其処ここの教会の鐘の音が響き渡ります。
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少しずつずれて異なった音色が、次々と「主の日」(日曜日神様を礼拝する日)を告げていきます。
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ドイツ文学者の「小塩 節」先生のご著書の一節。
ケルンは…ゴシック大聖堂ばかりでなく、やわらかい感じのロマネスク様式の小さな教会堂が実に沢山
建てられている。日夜、それらの教会の鐘が、とてもポリフォニックに鳴り響きかわし、高い空から
町をすっぽり包んでしまう。
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※写真はケルンではなくニュルンベルクです。


ガランガラン♪ ゴ〜ンゴ〜ン♪ キンコンカンコン♪重厚な音色が街中を包み込むようです。
私にはこんな拙い表現しかできないのですが、
上記に同じく小塩 節先生となると、このように素晴らしい言葉で表現なさっています。

すると緒処方々のたくさんの教会の鐘が実に朗らかに鳴り出し・・・町々村々をすっぽり空から包んでしまう。これがヨーロッパの音なのである。・・・そこに高低強弱さまざまな音色音量の鐘の音が、高らかにそして朗らかに力強く鳴りひびく。
すると人々は・・・身ごしらえをして・・・礼拝に出かけていく。

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小塩先生がこれを書かれたのは1991年と1996年です。
けれど、きっと今日の日曜日も、変わらない光景が続いていることでしょう。
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レンガ屋根のむこうに見える教会は一年前に娘が結婚式をしたプロテスタントの教会です。
早いものでもうすぐ一年になります。
時の流れの中に神様の守りの御手を覚えています。



posted by ERIKO at 16:53| Comment(2) | ドイツから届いた春

2013年03月09日

イースターシーズン ドイツの春・又続き

雑貨屋さんもイースター一色です。
パープル・グリーン・イエロー・ベージュの微妙なニュアンスの色合いがセンスの良さを感じさせてくれます。
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ナチュラルなテイストのお店でもやはりイースターのディスプレイです。
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「イースターリース」も真似をしてみたいですね!生活を楽しむヒントを沢山見せてもらいました。
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玄関先でも・・・他と比べるとちょっとさみしい気もしますが、それでもやはりこのお宅の方の
春を喜ぶ思いが伝わってきて、旅する私の足を止めさせてくれました。
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今年の秋は(笑)こんな風に球根を植えてみようかな・・・
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イースターだからではないけれど、
たまごって日本でも昔はこうした紙のケースに入って売られていましたよね?
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今でも、たまに見かけるけれど、私が行く近所のスーパーは皆プラスチックケース。
こちらの紙の方が、どことなく新鮮に見える気がしますよね?

猫柳が束になって売っているのを見かけます。
おじいさん、おばあさんも、あ、主婦の方も・・・
何故か、束で買って抱えている人を良くみかけました。
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きっと芽吹きが春の息吹を感じさせるのでしょうか・・?
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あるお宅のお庭の片隅で落ち葉の下から芽を出していたクロッカス。
鮮やかな黄色は明るい春の日差しのよう・・・
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後ろの方には紫のクロッカスも見えます。
放っておいても自然に芽を出すのって、素敵ですよね〜〜!
良いなぁ、こんなお庭。

身近な所で楽しみを見つけるのが、お上手なのでしょうね。
お使いに出たついでに、お花や、ちょっとした小物を買って日常の生活に小さな喜びを添える。
ただそれだけの事なのに、心がほっと嬉しくなる。
沢山は要らない、少しだから良いのですよね。

小さな*アレンジとも呼べない*本当に小さな花をテーブルに飾って親しい友人をお茶にお誘いする。
大げさなお料理や、気取ったおもてなしなんかはなくて、日常のまま。
簡単なクッキーとお茶やコーヒーだけで何時間も会話を楽しむ。
お邪魔する方も、気負わずに伺う。
ただ、それだけ、そんなシンプルな楽しみ方が出来たら素敵だと思いませんか?

posted by ERIKO at 12:58| Comment(0) | ドイツから届いた春

2013年03月08日

イースターシーズン ドイツの春続き

長く寒い暗い冬の日々がより一層、春を待ち遠しく思うのでしょう。
マルクト広場には明るく色鮮やかな寄せ植えが、通りがかる人の足を軽やかにしてくれます。
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古い街にはこれといった目新しい品物が並んだり、新しいお店が次々とオープンする訳でもない。
けれども毎年変わらずやってくる春を待つその思い、そこに喜びを感じることの出来る人々。
何とも心豊かな暮らしを感じます。
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マルクトに並ぶ寄せ植えから、自分の部屋にどの春を迎えようかとひとつを選ぶ小さな作業。
買って帰ったら石造りの重厚な窓辺に飾るのでしょうか・・・?
そしてその窓を開けて、外の風を吸い込む日を心待ちにする。
旅人の私は、そんな想像に胸をふくらませます。
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ヒヤシンス・水仙・・・こんなに沢山!! 日本のお花屋さんのようにバケツに浸かっていないで
束になって置いてあるのですね〜!
元気いっぱいの花々は近隣の農家から持ち込まれるのでしょう。
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小さな寄せ植えにも、イースターらしく卵と鳥の羽を置いて、やはりここでも苔が使われています。
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実は、娘のダンナさん、この街の出身です。
「バンベルクは良いよ〜!ドイツで一番素晴らしい街ですよ。大好き」と言います。
でも、テレビの旅番組(こればっかり見てます〜〜)で、他の街でも同じように言うドイツ人の声を
沢山、耳にしました(オーストリアも!!)
皆、自分の街が一番、と愛しているのですね。

ということはそれぞれがこの街での暮らしを大切に思う事。
それはここに無いものを他の街に求めるのではなくて
自分の暮らしを大切にすること、自分自身を大切にすることにつながるという事ですね。
地に足の着いた落ち着いた暮らし、素敵です。
 
posted by ERIKO at 16:50| Comment(0) | ドイツから届いた春

2013年03月07日

イースターシーズン ドイツの春

先日イースターの作品を描いていましたら
丁度今頃のイースターシーズンにドイツを旅した思い出が懐かしく胸がいっぱいになっていまいました。
そこで旅で目にした春待ちの光景をUPしてみようかと思います。

こんな気まぐれにお付き合いいただけましたら嬉しいです。


2010年と2012年の3月の写真です。

今年も今頃は、まだ雪が降る日もあるくらい寒くて春が待ち遠しいことでしょう。
すがすがしいバンベルクの朝の空気感です。
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多産でぴょんぴょん跳ねる兎は生命の躍動の象徴だそうで、グッズが沢山売られています。
一番右の背中の籠に卵を背負ったウサギさんが、我が家にやってきた子です。
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球根はギュッと固いお芋のようなところから芽を出して、やがて花が咲くのですから
やはり命の春の象徴なのでしょうね。
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苔を使ってガラスの器にぎっしりと植わっているという飾り方が素敵です。


イースターという事で、卵と、そして鳥の羽を一緒に飾ってあるのを良く見かけました。
鳥の巣に見たてたところに卵が置かれていたり・・・
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卵が割れて新しいいのちが誕生する=イエスキリストの復活、蘇りを表すのですね。


苔を使ったアレンジもとても多く見ました。
ので、私も真似をしてみた訳です(先日のイースター作品の記事)
これは、鳥籠に苔を置いてそこに植物を植えてありますね。
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白一色でまとまているのも清楚で、真似をしたみたいアレンジです。

やはり先日のイースター作品の記事で、ランタンに卵を入れたのも、これの真似。
このスタイルはドイツの生活誌で沢山目にします。
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さて、まだまだ続きます。
こんな拙い独りよがりのブログですが、皆様の忙しい日々の中で、
“お茶でもご用意して雑誌のページをめくる気分で、のんびりと見ていただけましたら”と思います。

“日本は忙しい” “ヨーロッパは時間がゆったりと流れている”
つい最近観た、二つの旅番組でそれぞれ別の人が同じように仰っていた言葉です。

きっとヨーロッパを旅した方は皆さん、同感かと思います。私も同じ思いです。
でも、この言葉を“ヨーロッパは良いなぁ”だけで終わらせなたくないと思うのです。

考え方を少し変えてみる、目線を変えてみる、そうしたことで実現できるはずだと思うのです。
“忙しい、忙しい”の言葉を言わないようにしようと心に決める。それだけでも、全然違ってきます。
少しでも自分自身の周りの時の流れを、ゆったりさせる努力工夫をして、
日々の暮らしを、本当の意味で豊かにしていきたいと願うのです。
 


posted by ERIKO at 11:35| Comment(0) | ドイツから届いた春

2011年04月06日

洋書

送られた段ボールの一番下に入っていた
綺麗な色に元気をもらえる洋書の数々。
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私にとっては一番嬉しい贈り物です(美味しい物も好きですけれど)

ヨーロッパでは、クリスマスよりも
むしろイースターの方に趣を置いている感がありますね。
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どの本もイースター特集で一杯です。
キリストの復活そこに命の源を、そして北ヨーロッパの寒い冬が終わり
春の息吹を感じるのでしょう。

トール作品のヒントになりそうなページも見つけられますので
いつか作品にしてみますね。
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〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
花より団子?いえ花もどんなにか大事。
今回のテレビで繰り返し映される画面にどれほどに、
心痛めた方が多いことでしょう。
(被災地の当事者の方には申し訳ないコメントをどうかお許し下さい)
それだけ目から入る情報が心に影響を与えるという事を知りました。
それならば、やはり優しい色、優しい絵、優しいシーンは、心の栄養として
どうしても必要なのではないかと思うのです。

サウンド・オブ・ミュージックの
「MY FAVORITE SONG」を口ずさんでみます♪

新聞を読んではため息をつき、テレビ報道を見ては心が重くなり…
ロマンチックに好きな物を思い出している場合じゃないでしょ!
と、叱られそうですが、現実はしっかりと見つめながらも
マリア先生にこども達が教わったように
私も好きな物を心に思い描いてみようかな?と思います。
どなたか、一緒に試してみません?♪
posted by ERIKO at 11:12| Comment(2) | ドイツから届いた春

2011年04月05日

辛いチョコと可愛い子

“どれどれ、何が入っているのかな?”アラカルトの荷物をほどくのは楽しいものです。
これは「買っておいて」と頼んでおいた物、チリソルト
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お肉料理に、サラダに、意外にお豆腐にも…何にでも合って
ひと味違ったおいしさが楽しめます。
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マルクトでは瓶ではなくて、ざっくりと袋に入って売っています。

これはビックリ!ザクロとチリペッパーのチョコ?
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まだ食べてないです←試食してから載せれば?はい、ごもっとも。

ご紹介が遅れました。バン君です。昨年ドイツのバンベルクから連れて参りました。
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HERMANN旧東ドイツに在ったのが、コーブルクに移ったというテディベアのメーカーだそうです。
ドイツではシュタイフと並んでとても人気があるようです。
ちなみにバン君のシリアルNO.は13/200です。
200個作られた内の13番目の子。意外にお兄さんですね。

バン君、こんな事も出来るんですよ→「作品のご紹介」
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新カリキュラムと一緒にパチリ。アンティークな雰囲気がお互いに良く似合うでしょ?

この子が私を待っていてくれたバンベルクのお店。
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この子と一緒に飾られていたイースターのうさぎさん達。
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1年前の旅行の写真から、この子が生まれたHERMANN社のある街…コーブルク
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旅行を懐古したりして、何となく現実逃避モードになってる私です。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
3.11後のある日の新聞記事の言葉から・・・
「これまでは無いものねだりをしてきたけれど、これからは有る物探しです」
捉え方は様々かと思いますが、今の私自身の心情に良く響く言葉です。
被災地の方の暮らしの復興は一日も早いほうが良い。
けれど街作りはあわてずじっくり丁寧に、100年後も200年後も変わらず暮らせる街を。
今の社会全体を見渡せる目と頭を持たない私なので
こんな意見間違っているのかもしれないなぁ、、、独り言
posted by ERIKO at 12:10| Comment(4) | ドイツから届いた春

2011年04月04日

フルーツティー

春という訳でもないのですが、フルーツティーのご紹介です。
ドイツ・オーストリアを旅すると、マルクトでもスーパーでも
専門店でも、良く目にする、フルーツティー。
これも送られてきた荷物の中に数種入っていました。

甘酸っぱい香りとお味が独特で、飲み慣れないと「わ、酸っぱい!」と
なるのですが、私は大好きです。
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「黒すぐり」「野生のモモ」←“ドイツ語読めないお母さん”の為の娘のメモより(笑)

紅茶の葉が全く入っていなく、フレーバーでの香り付けでもなく
フルーツだけのものは、日本ではあまり見かけないですね。
美味しいのに・・・何故でしょ?
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「バニラとレーズン」
これは日本でも買える「カモミール」リラックス効果絶大ですよね。

ラベルが楽しいのでこれも写真に撮ってみましたヨ。
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冬の絵ですが悪しからず。でもトールで描けそうよね!

苺のティーバッグ。これも茶葉なしなのでお子さんにも飲めますよね。
このメーカーのは日本にも輸入されているのを見たことがあります。
創業1882年ですって!!
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飲んでみましたら、苺のジューシーな香りで、美味しいです。
お部屋中に苺の香りがして良い感じ。
アイスティーならヨーグルトとも合いそう。

こうしたフルーツティーはあちらでは、
本当にどこにでも売っているのでお値段もそんなに高くないので
日常的に良く飲まれているのでしょうね。
posted by ERIKO at 13:42| Comment(8) | ドイツから届いた春

2011年04月03日

明るい色で

昨日ご紹介したお菓子は、明るい色合いが元気になりますね。
寒いドイツでは、春がとても待ち遠しいのでしょう。
昨年3月に旅をした際にも、少しでも明るい日差しが見えると
カフェやレストランの外にはテーブルが並び綺麗なテーブルクロスが掛けられて
春の花が飾られていました。

そんな春を感じさせるペーパーナプキンです
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日本で待つ春とは、又少し思いが違うようですね。
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少しずつではなくて、ある日突然一気に春が来るのが、ドイツの春なんですって!
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↑これはヨーグルト味のグミとチョコです。
カラフルな色とパッケージで少しでも元気になっていただけましたか?
ダメだよ〜〜!食べてみないとと言わないで下さいね(>_<)

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
節電、どうしてますか・・・?
電子レンジでチンするのも罪悪感を感じてます。
何でも、チン♪ チン♪としてましたからねぇ、、
牛乳温め→ミルクパン・蒸し物→蒸し器に入れてガスレンジ
にしてみました。
ご飯はさすがに電子ジャーで炊いてますが。

少し前から流行始めた、シリコン製のスチームケース、
何でもチンして簡単にヘルシー料理ができるというあれ、
欲しいなぁと思っていましたが買うのやめました。

昔はガスレンジでお料理していたものを、
今ではすっかり電子レンジを使っていたのが
多いなぁと反省。
posted by ERIKO at 14:40| Comment(2) | ドイツから届いた春

2011年04月02日

ドイツから春が届きました

先日娘からドイツの春が届きました。
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3.11の後、辛くても涙が出てこなかった私、
この荷物を開けたら涙が止まらなくなりました。
娘が綺麗な物を集めて送ってくれた事で、
ため込んでいた思いがいっきにこみ上げてきたのでしょう。
なんだか、娘の住むドイツが遠〜〜くなってしまったような寂しさも感じたりして…

ううん、そんなことないない!!
又、きっと直行便で、空港での入国審査も普通に戻って
行かれる日が来るよね!
(今はオーストリア航空もルフトハンザも成田に乗り入れていないし、
日本人は放射能検査を受けないといけないみたなのです)

さて、気を取り直して、綺麗のお裾分けをさせて下さい。
ほら!もうすぐイースターなんですよね〜♪
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“ひよこ・たまご・うさ”のこの季節の定番なんですね。
3月ドイツ、オーストリアに行ったときには、どこでもスーパーでも目にしました。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

震災の後、いろいろいろいろ・・・考える事あります。
新聞・ラジオでも色々な方が色々な意見を言います。
“うん、そうそう”“あ、でもそれもあるよね”
在りすぎて、私のちっぽけな頭では、キャパを超えておかしくなりそう。

自粛?消費生活盛り上げる???さぁ、どちらが良いのか??
価値基準はみんな違うので
“じゃぁ自分はどうするのか?買うか買わないか?行くか行かないか?”等々…
身近なところではこんな事でも考えれば考えるほど、わからなくなる。
結局、「こうあるべき!」正しい姿はなくて、一人一人がその時々で考えるしかない、
と思うのです。

3.11直後のブログコメントを読み直すと、
私、かなり心が興奮状態だったんじゃないかな?という気がするのです。
ちょっと恥ずかしい。。。
基本的には今もほぼ同じ気持ちですが、削除しちゃおうかな?と思う部分もあって。
でもね、“こんな事しか考えられないみじめな、私もわたしなんだから仕方ない”と
そのままにしておくことにしました。
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

綺麗な写真、ドイツからの春、明日も載せます!
遊びに来て下さいね。
お口に届けられないのが、ゴメンナサイですけれど(笑)







posted by ERIKO at 16:47| Comment(0) | ドイツから届いた春