2014年04月06日

イースター作品を飾りました

4月20日が今年のイースター、イエスキリストの復活の感謝と喜びを覚える季節です。

卵は「復活と命の象徴」 うさぎは多産ということで、やはり「いのち」を象徴して

ヨーロッパでは、この季節は街中どこでも、たまごとうさぎのディスプレイを目にします。

玄関に飾ってみました。こんな感じにとてもシンプルな飾り方になりました。

ウィーンの蚤の市で買った銀婚式を祝うという大きめのシルバーカップ、

バンベルクのホテルの窓から見つけた雑貨屋さんで買った、背中に卵を背負ったウサギさん。

思い出を一緒に飾ります。

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卵の文字は E・A・S・T・E・R です。

家の中は清潔で居たいので、出来るだけほこりがたまらにように、そしてお掃除が楽なように、

トール作品は飾る場所を2〜3か所に決めて、季節や、その時々で、変えるようにしています。


posted by ERIKO at 08:41| Comment(0) | お家とトールペイントと…

2014年03月28日

体験レッスン

お教室の体験レッスンのご案内です。

トールペイントを始めてみたい方、お教室に興味のある方は、お気軽に体験レッスンで
ご参加ください。

<Aコース>写真小さい方のプラーク

トールペイントが初めての方、初心者の方簡単に描けますので体験なさってみてください

¥1,500(材料費込)



<Bコース>写真大きい方のプラーク


経験者の方でお教室には興味があるけれど、

どんな雰囲気なのか様子を知りたいという方是非いらしてみてください

※お好きな色で描いていただけます

¥2,000(材料費込

どちらも、完成するまでは、上記受講費で何度でも いらしてくださって結構です。

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HPの「公認教室」のメールアドレスから、又はお電話でお問い合わせください。
(お申し込みはこちらという箇所から開けない場合はお手数ですが、アドレスをコピペして
メールをしてください)
http://orchard-house.sakura.ne.jp/lessonhq.htm

現在通ってくださっている生徒さん達は皆さん優しい方達ばかりですので

初めての方も暖かく迎えてくださいます。

アットホームなお教室の雰囲気の中で、ご一緒にトールペイントを楽しめたらと思っております。




              





posted by ERIKO at 16:48| Comment(0) | お家とトールペイントと…

2013年03月05日

Easterを描いてみました

今年のイースターは3月31日。そこでイースター作品を描いてみました。
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ハッピーイースター、そして「ハレルヤ主はよみがえられた」の英文を添えて。
ドイツで習ったマーレライを私流にアレンジして新しく描いているペイントスタイルです。
今娘のダンナさん(ドイツ人)に相談して、素敵なドイツ語のオリジナルのネーミングを考えているところです。


たまごにはEASTERの6文字を描きました。
ドイツで購入したEasterうさぎも一緒に飾ります。
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植栽はムスカリとネネモフィラに、生の苔を置いて さらに近所の雑木林で拾ってきた
小枝や木の皮、松ぼっくりなどを置いて自然な感じを出してみました。
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“これ、実はドイツにイースターシーズンに行ったときに沢山みかけて、ずっとやってみたかったのです〜!”

裏面もちゃんと描いてありますよ。
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生徒さん達へ、家の中、玄関を入るとこんな感じで飾ってあるので
一足留めて、ご覧になってくださいね。
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ランタンの中にもたまごを入れてみました。
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家の中に飾って、お天気の良い日はお花への水やりと、お日様に当たってもらために外にだして・・・
“お花達、いってらっしゃ〜い、元気にお日様と遊んで帰ってくるのよ”と。
すっかりお家大好き人間になってしまった私は
お出かけよりもこんなことが楽しくて仕方がないのです。

明日から、ドイツで写したイースターのアレンジや雰囲気をUPしてみたいと思います。
以前の旅行記に載せていないものがまだまだ沢山ありますので。
posted by ERIKO at 11:10| Comment(0) | お家とトールペイントと…

2011年04月19日

畳スペース

リビングに一段高くなった畳のスペースがあって、
ここが実はお気に入りコーナーです。
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冬は薪ストーヴの脇でほっこりします。

トールと合わせて 少しだけ和物の香炉を置いてみました。
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洋書を開いてウットリしたり、デザインを考えたり
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している内に、うつらうつら・・・

磁器ペイントで描いたすみれの小物入れ
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これも素材違いのトールでの楽しみです。

アートクラフトに掲載していただいたので、
ついでに他も見ていただきましたお家とトールと…は
これでひとまずおしまいです。
又、飾り換えましたらUPしますね。
posted by ERIKO at 11:06| Comment(4) | お家とトールペイントと…

2011年04月18日

思い出と一緒にトールを飾る楽しみ

ブルー系でまとめたコーナーです。
デーメルのスミレの砂糖漬けの箱、
シルエットのティン缶&アウガルテンのスクエアボックス&シルバー婚を祝う大きめCUP
はウィーン蚤の市で、
イースターのウサギ&ブルーの大きめのサシェ(ラヴェンダーが入っています)
はバンベルクの雑貨屋さんで
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という具合に思い出と一緒にトールを飾ると
そこを通るだけで、幸せがよみがえってきます。

あまり素敵に飾れていなくて、未だ途中段階ですが
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ダイニングの脇の棚には、家族写真とオーディオ、電話機等々・・・
こういう電気機器類のそばにトールって、どう飾ったら素敵になるのか、
良いアイディアがありましたら、教えて下さい。

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これも中に何を入れて使おうか決まらないまま、とりあえず
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キッチンのカウンターに置いてある状態です。

ついでにキッチンのコーナーにあるコレクション。
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他人様(ひとさま)から見たらただのがらくた、ゴミ、
だってお菓子の包み紙や空き箱ですから。
でも思い出一杯詰まっていて、私には宝物。

明日も続き。
posted by ERIKO at 11:03| Comment(2) | お家とトールペイントと…

2011年04月17日

トールと小物を合わせて飾りました

ウィーンのアンティークショップを描いたトールと一緒に飾ってみました。
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アウガルテンのデミタスCUP (ブルーバード)
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こちらもアウガルテンデミタスなのですが、
ソーサーが無くて蚤の市で格安で求めたもの
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この方は、同じくアルガルテンの「薔薇の騎士」のフィギア
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ちゃんと銀色の薔薇を手にしているでしょ?

さて、どれがトールで描いたしょう?分かりますか?
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手前のCUPとグラス(これもオーストリアのもの)以外全部トールです。
*アルファベット花文字サンプラーの磁器のスクエアプレート
*ハートの小物入れ(Wood)
*ウエッジウッドジャスパーピンク風の小物入れ(磁器ペイントでつや消しに仕上げました)
同じトールペイントでも質感の異なる物を合わせて飾るのが好きです。

この子達はチロルの民族衣装を着せました。
ザルツブルクに行くとこんなスタイルで街を歩く地元の方を沢山みかけます。
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男の子のジャケットはスエードを貼ってにペイントを
女の子はブラウスとグリーンのチェックの部分(ピンクのエプロン以外)
をペイントしてあります。

ピンクのトラムは、ウィーンのマンナーというウエハースが美味しいお菓子屋さんの
宣伝を載せたトラムです。
走っているのを一度だけ見かけました。

明日も続きを見て下さい。

posted by ERIKO at 14:33| Comment(0) | お家とトールペイントと…

2011年04月16日

アートクラフト

15日発売の「アートクラフト」という雑誌に
お教室と我が家の様子が掲載されています。
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優しい生徒さん達と過ごす、とても幸せで大切なひととき・・・
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1月の取材の際に「私の好きなトールペイントの飾り方」を
お話しましたので、その写真も沢山掲載して下さいました。

トール作品だけを並べて飾るのではなくて他の素材の小物類とコーディネートして飾って
ちょっとした素敵なコーナーにするというのが私の飾り方です。
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トール作品の間にレースや他の小物が加わることで
柔らかさが出せるのがとても好きです。

あまりお見せする程でもないですし、
立派なヨーロッパのお城のようなお家でもないので(笑)
返って飾り方の何かしらのヒントになればと思い
もう少し細かい部分をご紹介したいと思います。
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お玄関を入って正面です。
3月に写真を撮ったのでお友達からいただいた桃を飾っていました。

右端にあるのは
作家さんに写真をお預けして作っていただいたウィーンのデーメルと
ザルツブルクの民族衣装屋さんのドールハウス。
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ピンクとグリーンの組み合わせがとても気に入っています。

1890年代のイギリスのアンティーク机の足下には
こんな感じで作品を置いています。
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旅行の思い出をチャームフィラージュで作ったトレー、
ティンにペイントをしたアンティークのミルクボトル(ザルツブルクで買ったものです)

思い出のあるものを一緒に飾るのが好きです。
そうすると、別々の雰囲気の物でも、何か自然にとけ込んでいつのまにか
なじんでくるのです。

明日もこの続きです。





posted by ERIKO at 15:40| Comment(2) | お家とトールペイントと…

2011年03月09日

寄せ植え受講

数週間前に寄せ植えの講習に参加してきました。
ブルー〜パープル〜白の色合わせで、
苔を配した自然のイメージでデザインしたのだそうです。
良く見ていただくと小枝や木の皮肌が自然に落ちた感じに乗せてあるますのが見えますか?
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以前、ドイツのオーバーアマガウの早春を旅した時に見た見た
村はずれの庭。
苔の中からスノードロップやムスカリが可愛らしく
顔を出していたのとそっくりのイメージなのです。
思い出がよみがえってきて、たまらなく魅力を感じて受講した訳なのです。

毎日眺めては、小さなつぼみの芽が立ち上がってくるのを喜び
つぼみがふくらみはじめてはほくそ笑み・・・
ドイツの彼の地のお庭の持ち主になったような気分でいます。
こんな小さな所に、こんな幸せが詰まっているなんて♪

寄せ植え講習なんて受けたのは初めて。
今まで寄せ植えなどは、気に入った植物を適当に植えていたのですが、
全く違っていました〜〜。
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このバスケットには、一重のヒヤシンス・ムスカリ・ブルーチューリップ(原種のチューリップだそです)・シンバラリア・エリゲロン・シラーシベリカ・イエイオン(花ニラ)・スノードロップの8種の球根が植わっています。
知らない名前の花も沢山あります。

芽を出して葉もついて売っているポットと言えば、既にある程度根も張って
土もそれを覆うくらい入っていますよね?!
8個分を土ごと全部植え込んだらぎゅうぎゅうになってしまうでしょ?

で、根を傷めないようにそぉっと、バケツのお水の中で土をふるい落とすんです。
それを球根と球根の間に、先の細いシャベルで土を入れながら
そっとそっと植えていきます。
で、更に、割り箸で隅々まで探りながら、土を少しづつ少しづつ
丁寧に入れていく・・・
この繰り返しで、ぎっしりと、でも優しく、でも土は隙間なく・・・・
入れていくんです〜〜。

と〜っっても難しく、て、楽しかったです。
お勉強になりました。又、やってみたい。

ついでに匂いスミレがあったので、お買い物しました。
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何故か紫のお花が大好きです。

ついでに…
こちらは秋に花壇に植えたスノードロップです。
花壇の下には、ストーヴ用の薪がたっぷりと備えてあります。
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スノードロップとは誰が名付けたか…
雪に良く似合いますよね。
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可憐で、それでいて凛としていて、たまらなく好きな花です。

と、小さな玄関先の花壇やプランターですが季節を楽しんでいます♪
posted by ERIKO at 18:42| Comment(2) | お家とトールペイントと…