2013年05月01日

水郷へ

上海から一番近いという「七宝」という水郷を観光してみました。


その行く途中。1930年代の日本もこのような光景だったのでしょうか?
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観光用に後ろに乗せる、これは、電動機付き三輪自転車?(何ていうんでしょう?)
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平日だというのに凄い人・人・人です。
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メインの場所に行くまでの通りは両側にぎっしりとお店が立ち並び、
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色々な物を売っています。量り売りのお茶とか、
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食べ物もいろいろと、イチゴの串刺し(?)は飴をからめてくれるらしい。
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そしてメインがここ。中国らしいなぁ、と感じる風景です。
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でもね、混雑する通りをやっと抜けた割にはほんの一か所なのです。
地元の人に聞いたら、水郷と言ってもここはとても規模が小さいので
もっと素晴らしい所を見ないとね! なんだそうです。
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観光地になる以前は、こんな感じで普通の暮らしがなされていたようです。
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昔の綿の織物を作っていた工房が保存されていて、これはその一角。
結婚の儀式が行われる部屋のようです。
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タンタン「青い蓮」に登場するチャン君は実は実在の人物で彫刻や絵画の作家なんだそうです。
実際にタンタンの作者エルジェと友達で、
エルジェは一度も中国を訪れたことがないまま、彼から上海の事を聴いたり
絵を見せてもらって、このシリーズを仕上げたんですって。

このチャン君のモデルとなったのがこの写真の方・張充仁さんだそうです。
記念館があるというので覗いてみようと思ったら、残念ながらお休み、、、
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明日は、ちょっと変わったところでオールド上海を旅してみようと思います。


posted by ERIKO at 17:34| Comment(0) | 上海旅行記2013
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