2013年03月09日

イースターシーズン ドイツの春・又続き

雑貨屋さんもイースター一色です。
パープル・グリーン・イエロー・ベージュの微妙なニュアンスの色合いがセンスの良さを感じさせてくれます。
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ナチュラルなテイストのお店でもやはりイースターのディスプレイです。
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「イースターリース」も真似をしてみたいですね!生活を楽しむヒントを沢山見せてもらいました。
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玄関先でも・・・他と比べるとちょっとさみしい気もしますが、それでもやはりこのお宅の方の
春を喜ぶ思いが伝わってきて、旅する私の足を止めさせてくれました。
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今年の秋は(笑)こんな風に球根を植えてみようかな・・・
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イースターだからではないけれど、
たまごって日本でも昔はこうした紙のケースに入って売られていましたよね?
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今でも、たまに見かけるけれど、私が行く近所のスーパーは皆プラスチックケース。
こちらの紙の方が、どことなく新鮮に見える気がしますよね?

猫柳が束になって売っているのを見かけます。
おじいさん、おばあさんも、あ、主婦の方も・・・
何故か、束で買って抱えている人を良くみかけました。
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きっと芽吹きが春の息吹を感じさせるのでしょうか・・?
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あるお宅のお庭の片隅で落ち葉の下から芽を出していたクロッカス。
鮮やかな黄色は明るい春の日差しのよう・・・
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後ろの方には紫のクロッカスも見えます。
放っておいても自然に芽を出すのって、素敵ですよね〜〜!
良いなぁ、こんなお庭。

身近な所で楽しみを見つけるのが、お上手なのでしょうね。
お使いに出たついでに、お花や、ちょっとした小物を買って日常の生活に小さな喜びを添える。
ただそれだけの事なのに、心がほっと嬉しくなる。
沢山は要らない、少しだから良いのですよね。

小さな*アレンジとも呼べない*本当に小さな花をテーブルに飾って親しい友人をお茶にお誘いする。
大げさなお料理や、気取ったおもてなしなんかはなくて、日常のまま。
簡単なクッキーとお茶やコーヒーだけで何時間も会話を楽しむ。
お邪魔する方も、気負わずに伺う。
ただ、それだけ、そんなシンプルな楽しみ方が出来たら素敵だと思いませんか?

posted by ERIKO at 12:58| Comment(0) | ドイツから届いた春
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