2013年03月07日

イースターシーズン ドイツの春

先日イースターの作品を描いていましたら
丁度今頃のイースターシーズンにドイツを旅した思い出が懐かしく胸がいっぱいになっていまいました。
そこで旅で目にした春待ちの光景をUPしてみようかと思います。

こんな気まぐれにお付き合いいただけましたら嬉しいです。


2010年と2012年の3月の写真です。

今年も今頃は、まだ雪が降る日もあるくらい寒くて春が待ち遠しいことでしょう。
すがすがしいバンベルクの朝の空気感です。
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多産でぴょんぴょん跳ねる兎は生命の躍動の象徴だそうで、グッズが沢山売られています。
一番右の背中の籠に卵を背負ったウサギさんが、我が家にやってきた子です。
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球根はギュッと固いお芋のようなところから芽を出して、やがて花が咲くのですから
やはり命の春の象徴なのでしょうね。
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苔を使ってガラスの器にぎっしりと植わっているという飾り方が素敵です。


イースターという事で、卵と、そして鳥の羽を一緒に飾ってあるのを良く見かけました。
鳥の巣に見たてたところに卵が置かれていたり・・・
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卵が割れて新しいいのちが誕生する=イエスキリストの復活、蘇りを表すのですね。


苔を使ったアレンジもとても多く見ました。
ので、私も真似をしてみた訳です(先日のイースター作品の記事)
これは、鳥籠に苔を置いてそこに植物を植えてありますね。
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白一色でまとまているのも清楚で、真似をしたみたいアレンジです。

やはり先日のイースター作品の記事で、ランタンに卵を入れたのも、これの真似。
このスタイルはドイツの生活誌で沢山目にします。
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さて、まだまだ続きます。
こんな拙い独りよがりのブログですが、皆様の忙しい日々の中で、
“お茶でもご用意して雑誌のページをめくる気分で、のんびりと見ていただけましたら”と思います。

“日本は忙しい” “ヨーロッパは時間がゆったりと流れている”
つい最近観た、二つの旅番組でそれぞれ別の人が同じように仰っていた言葉です。

きっとヨーロッパを旅した方は皆さん、同感かと思います。私も同じ思いです。
でも、この言葉を“ヨーロッパは良いなぁ”だけで終わらせなたくないと思うのです。

考え方を少し変えてみる、目線を変えてみる、そうしたことで実現できるはずだと思うのです。
“忙しい、忙しい”の言葉を言わないようにしようと心に決める。それだけでも、全然違ってきます。
少しでも自分自身の周りの時の流れを、ゆったりさせる努力工夫をして、
日々の暮らしを、本当の意味で豊かにしていきたいと願うのです。
 


posted by ERIKO at 11:35| Comment(0) | ドイツから届いた春
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