2012年12月14日

上海旅行記おまけを見てください

少しだけお買いものしましたので、ご紹介。

シルクやリネンを使ったシノワズリの小物が素敵なお店アナベル・リーで購入した小さなポーチ。

とても質の良いシルクを凝ったつくりで丁寧に縫製してあります。
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口布の△のデザインが素敵でしょ?
通し紐もちゃんとバイアスを使って縫ってあって、先に着いた細長いハートのデザインといい
天然石のひすいまで着いて、本当に凝っています。
今は日本では、こんなに丁寧な雑貨はなかなか無いですね。

帰ってきてからスマホに変えたのが、ちょうどピッタリでスマホケースに使っています。


同じくアナベル・リーでTeaMatも購入しました。
こちらはリネン。色がきれいで何色かある中から選びました。
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ほっこりと丸みのあるお湯のみ茶碗に合わせて、お茶托代わりに良さそう。

良く見ると、小さなチャームが着いているんですよ。
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鯛?とくるくるしているのは何でしょう・・・?いわゆるハッピーアイテムなのでしょうか?
きっと意味があるのよね?

フランス人の方とコラボでデザインしているというShanghai Trioでは綺麗なコーラルピンクのパスポートケースを購入しました。
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シルクに丁寧に柄が織り込まれているのは良く見かける柄?文字?
これは「ダブルハッピネス」といって、結婚や出産などのお祝い事にはつきものの
幸せなモチーフなんだそうです。
パスポートを持っての海外旅、どこに行くのも幸せな旅でありますように・・・と願って。


丁度、滞在中に誕生日を迎えた私に、娘がささやかなプレゼントを用意してくれていたお花のお茶。
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袋ごとにお花の種類が違うみたい。

先日、ゆったりとした時間があったので、飲んでみることにしました。
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これ?何のお花でしょう?

ガラスのカップでいただくようと良いようなので・・・
(我が家にはこんなブランデーグラスしかなかった、、、誰もブランデーなんて飲まないのに
何故かあるウィーンのグラスです)
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少しオレンジがかった色合いのお茶で、お花がだんだんと開いてきます。
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お味は、ジャスミンティそのもの。

さて、これで上海旅行記はおしまいです。ずっと読んでいてくださった方、どうもありがとうございました。
「お母さんはきれいな場所ばかり行っていて、綺麗な写真しか撮らない」と娘に言われたのですが、
それでも裏通りやちょっとした庶民の暮らしぶりが垣間見える場面もありました。

⇓こういう写真は撮れませんものね。

電車・道路のマナーは日本では考えられないくらい “ひどい”
歩道に座って何かを食べている
どこでも大きな声で他人を気にせずしゃべる
ごみは平気で捨てる
住居の周りもごみの山
 

反対に驚くほど清潔感・高級感あふれるエリアがあったり、上海は実にさまざまな顔を持っていると感じました。

でもね、思うのは、所詮通りすがりの旅行者の私には何も言う権利はないなぁ、、ということ。

「ふれあいまちあるき」で上海の石造りの長屋風の家が写されたときに、
「家の中は狭いし暗いからこうして外にいるんだよ」と言っているおばさんが
こうも話していたのです。
「ここは住みやすいよ。隣近所がみんな知り合いだから出かけて留守にしていても安心していられるんだよ。ここは良いよ」と。

住んでいる人の暮らしを尊重すれば、果たして新しく綺麗になるのが良いかどうかはわからないのですものね。

でも、又、娘夫婦がいる間に行ってみようかな?と思っていることは確かです。







posted by ERIKO at 15:07| Comment(2) | 上海旅行記
この記事へのコメント
てっきりまた上海に行かれているのだと思いました。(^0^)

先日はありがとうございました。早く付けてお出かけしたいです〜♪

確か、このお茶は工芸茶って言うんですよね?
(違ったかな?)私も以前試食品で戴いたんですが、虹のように開くのがありました!
Posted by milky at 2012年12月21日 02:10
milkyちゃん
工芸茶っていうのですか〜。。。なるほど!
さすが良くご存じだわ。
中国の手をかけた物って、なかなか面白い物がありますね。
Posted by ERIKO at 2012年12月22日 11:11
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