2012年12月04日

上海旅行記まだ続きです

「宗家の三姉妹」そんな映画がありましたね。そのお一人、孫文の奥様“中国革命の母”とガイドブックにあります。
あまりに中国の歴史を知らないで訪れている私、失礼なことですよね。
その方のお住まいであったというお屋敷が当時のまま資料館として開放されています。
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この映画観てみたいのですがレンタルではないみたいで、アマゾにはあるけれどお高い。

ここに行く途中でみかけた奇妙(と言ってはいけないかな?)オブジェ。
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不思議な花の樹ですねぇ。中国の方には美しく感じられるのかもしれません。
美意識は人それぞれですから。

この辺りは領事館が立ち並んでいたり、おぼっちゃんおじょうちゃまの行くらしき学校や
Kindergartenと書かれたドイツ式教育をするのかな?という幼稚園があったり
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いわゆる高級住宅街、
欧米のご家族のお姿も沢山みかけました。

路面に出ていた八百屋さん
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この辺りのはとてもきれいに整然と並んでいますが、
他の場所で見たのは、これとは全く違って、日本人の私から見たら“わ、汚いな〜”と
ちょっとどう見てもここで買って食材にはできないな、という路面市場もありました。
本当に場所場所で、極端に違う顔を持っている街ですね。

殆ど地図を片手に歩きっぱなしで、もう、どこをどう歩いたのかわからなくなってきました。
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カフェも沢山あって中国茶を楽しみました。
衡山路(ホンシャンルー)にある、Zen Cafeの茶器。
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店内は撮影禁止なので外から。
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シノワズリな雑貨がとても可愛いのに撮れなくて残念。


そして何とこんなのもあるのです!「Vienna Café」ヴィエナカフェ=ウィーンのカフェですね。
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店内は“まさに”とは言えないですが、それらしい雰囲気。
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上海でウィーンとは! オーナーさんがウィーン出身の女性なのだそう。
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ザッハトルテ、お味は、それほどでも、、、でした。ごめんなさい。


細〜い建物、面白いわ〜住宅?会社?
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フレンチシノワ=中国の伝統を取り入れてフランス人と中国人がコラボをした布雑貨のお店。
いくつか店舗があるらしいのですがたまたま歩いていた辺りにあるので立ち寄ってみようかと。
ところがどうしても地図の位置にないのです。
行ったり来たり・・・

と自転車に乗ったおじさんに「日本人?」」と声をかけられたので“
わ、どうしよう反日?”と思ったら

日本語がぺらぺらで「何を探しているんですか?」と日本語のガイドブックの地図を見て
「本当ですね。間違いなくここですね。」と言って敷地の警備の人に尋ねてくれた。

「この庭の奥のビルの3Fだって。この人が連れて行ってくれるから」と立ち去って行きました。
警備員さんに連れられてエレベーターで3Fへ。
中国の方、個人的には皆さんとても親切です。
反日感情って日本のテレビで報道されたいたのは、どこにあるのかな?という感で
観光で歩く限りは全くそうしたものは感じられませんでした。

「シャンハイ・トリオ」
ここは路面店ではなくてオフィス&企画室だったのでした。だから見つからなかった。
瓶に詰めた刺繍糸、きれいなシルクの小物などが並んでいます。
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企画の人の話を聞けたり、めずらしいウナギの皮で作ったというバッグを見せてもらったり
迷ったけれど、返って良かったかもしれないです。

私もダブルハッピネスという中国伝統の文字が織り込まれた
きれいなピンクのパスポートケースを買いました。
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手にしているのは袋なので、ピンクじゃないです。
ちょっとクオリティの高いお店は、入れてくれる袋がとてもしっかりとしてデザインも良い。
ヨーロッパは殆ど簡易包装、この違い。
日本も包装はとっておきたくなるような素敵なのがありますよね。






posted by ERIKO at 11:06| Comment(0) | 上海旅行記
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