2012年11月26日

骨董街へ

骨董店が立ち並ぶ一角があるというので行ってみました。

数百メートルの両側にびっしりと骨董です。
英語でアンティークでしょうが、日本人の私には、アンティークと骨董は別物に思える。
で、ここはどうしても“骨董”の言葉でしょう。
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置いてあるものがヨーロッパの蚤の市とは全然違うよ〜〜!!
人差し指サイン当たり前ね。
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古い筆集めている人いるのかな? 貴重なのかな?
お習字無縁なので、わからないです。
でも柄の部分の装飾が凝っていますよね。

やはり古いものは魅力的で見るのが楽しい。アールデコっぽいデザインが多いですね。
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ガラスの物がなかなか素敵でした。上海だからフランス人の家庭で使われていたものとか?!
レトロです。
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この骨董街でも、他の通りでもこの二階の窓のバルコニーのように西洋建築風の意匠を
沢山見ました。
でも、ここもそうですが家のごみ?なのかオブジェなのか、何かがびっしりと置かれていて
“う〜〜ん、片付けてきれいにすれば素敵なのに・・・”と思ってしまうのでした。
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どこもごちゃごちゃっとした所が多くて、こういうのはちょっと苦手。

お店の人たち、道路で麻雀をしていたり木の箱に座って露端でお昼?を食べていたり
脇の路地には、窓から棒が突き出ていてお洗濯物が干してあったりと
庶民の生活を垣間見る感じでした。


西洋骨董だったら、あれもこれも欲しくなってしまうところですが
結局なぁ〜んにもお買い物はせず。
posted by ERIKO at 16:57| Comment(0) | 上海旅行記
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