2012年11月17日

ヨーロッパのような外灘(ワイタン)

中国に来ているというのにヨーロッパ的なものを追いかけてしまいがちで・・・
でもヨーロッパ好きだから足を運ぶ、というだけでなく観光名所なのです。

⇓旅行ガイドのサイトからのコピーです
19世紀後半から20世紀前半の租界時代に建てられたさまざまな様式の西洋建築が並ぶ外灘(バンド)エリア。
かつて「東洋のパリ」と呼ばれた魔都上海を髣髴とさせるこれら歴史的建造物群は国内外からの旅行者を魅了。
黄浦江沿いの遊歩道を散歩しながら上海の歴史を味わうことができる。
夜には街全体がイトアップされ、いっそう華やいだ雰囲気に。
対岸の浦東・陸家嘴の未来都市的景観とあわせ、上海の必見スポットのひとつ。
また数年前から、歴史建築ビルの内部を改装し、ワールドクラスの有名レストランやスパ、
一流ブランドショップが入るゴージャスな商業施設が次々と誕生している。

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晴れていればここから対岸の浦東の景色はこう見えるはずなのですが あいにく雨でかすんでいました。
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ひとつひとつの建物を丁寧に見ていくと、なかなか面白い建物ウォッチングが出来ます。
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明らかにアールデコ様式と見られる意匠は1920〜30年代に建てられたか、
あるいは少し遅れてこの流行を模したか。
それも西洋のそれに、中国らしさも交じって面白い建築になっている。
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時間があったら、こうした細かいところをじっくりと見てみたかったです。

この辺りは、道路もきれい。この道路を渡った向こうは河で堤防を散歩して楽しんでいる。
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ちょっと疲れて一息。灯台とした使われていたレンガの建物が今はカフェとして使われている。
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レトロな内装です。
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外灘に行く途中に歩いた上海一の繁華街 南京東路(ナンシンドンルー)
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新宿に似ているような。。。

この南京東路にこんなカフェも、パリっぽいですか?(行ったことないのでイメージです)
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でも漢字で書いてある。
きっと日本の街も欧米人からみると英語と日本語が混ざっていて、似たような感覚なのかな?



posted by ERIKO at 17:25| Comment(2) | 上海旅行記
この記事へのコメント
上海って素敵なところがたくさんあるのですね!!
街を歩くだけで心がワクワクしますね
大都会なんだなぁ〜〜って田舎者の私は
建物見るに上を見上げてばかりになりそうです。
カフェもおしゃれで気持ちだけでもセレブになれそうな気がします。。

素敵なところをたくさん見れて、
こちらでプチ旅行に参加させてもらった気分になっています。

フフフ〜〜ありがとうございます。

先生〜今日はお城の舞踏会進みました。
バラ以外ですが・・・
明日はバラに挑戦しまーす
Posted by ショコラ at 2012年11月17日 21:01
ショコラちゃん
上海は場所ごとに違う顔があって、おっしゃれ〜〜な所もごちゃごちゃっとしたところもあったり、で不思議な街でした。

「舞踏会」描いてますね〜〜!!
完成の暁には“J”のパーティへご招待☆♪
なんちゃって〜〜
Posted by ERIKO at 2012年11月19日 10:18
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