2012年11月10日

上海旅行記続き

しばらく間が空いてしまいましたが、上海旅行記の続きを読んで下さい。

和洋折衷ならぬ、中洋(?)折衷がとても面白く、街歩きをしました。
先日のオープンカフェのあるレストラン、ふと上を見上げるとやはり中国っぽい。
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脇の路地に入るとこんな感じ。素敵です。
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お店のショーウィンドウも可愛らしく、シノワズリなキャンドルのお店。
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ここで生徒さんのおみやげにお花のキャンドルを買いました。
手が込んでいてカラフルで楽しい。


昔のままの門を活かした路地。
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中国茶器のお店。
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ちょっと欲しくなったけれど、日本で使うかな…? と思って買わなかった。

建物好きなので、こうした建築物を見て歩くのが面白かったです。
そして歴史を知りたくなるのです。
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と思ったら小さな博物館がありました。
石庫門建築という上海独特の建物で長屋形式の住宅だそうですが、
昔の暮らしを再現した内部を見せている博物館です。
早速入ってみました。中は暗い。

洋風の暮らしぶりが伺えます。
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寝室のベッドの天蓋が中国らしいですね。
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一番最初の石庫門住宅が出来たのが1870年だそうで、西洋を模した暮らしではあっても
やはりお台所は、昔っぽいですね。
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この新天地は2000年に今の新しい顔に蘇ったそうで、まだごく最近まで、昔のままの状態が残っていたのですね。
まるでビフォーアフターのような写真が何点か展示されていました。
とても興味深かったのですが、この写真では、、、良く見えないかな・・・?
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新天地にあるケーキ屋さん、まるでヨーロッパのそれのような・・・
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そうそう、写真を撮り忘れてしまったのですが、ハーゲンダッツカフェがありました。
「ウィーン」「パリ」「京都」「ベルン」「ベニス」・・・などがあって
アイスクリームとフルーツ・チョコなどで、立体的にそれぞれの街を表現した
ゴ〜〜ジャス!!(?)な、甘そう〜〜な、メニューがありました。
あれは、どう頑張っても食べきれないでしょう。。。
でも、オーストリア狂いの私には、どうしてもウィーンは気になる。
シュテファンがアイスクリームになっているのですから!! 
次回?リベンジする?かな?




posted by ERIKO at 15:30| Comment(0) | 上海旅行記
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