2012年04月27日

ミュンヘンで最後

最後にミュンヘンで一泊して帰国の途につきました。だから今日でおしまいです。

トラムで15分ほどの郊外にあるニンフェンブルク城を訪れました。
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池では白鳥が優雅に舞い、ニンフェン=「妖精」の名の通り美しいお城です。

ノイシュバンシュタイン城で有名なメルヘン王ルートヴィヒ2世はここで生まれました。
Sisiの従妹ですね!(このあたりのお話大好きです)

お父さんの1世は今あるミュンヘンを作り上げた王。
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中も優雅です。
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珍しい場面に出くわしました。修復のための検討会(?)のようです。
壁の為の何枚かの織り生地を並べて、どれにするかを検討しているようでした。
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すごいお仕事ですよね。これが後世に何百年と残るのですから。

敷地内にある馬車博物館に行ってみました。ルートヴィヒ2世の使った馬車も展示されています。
が、私のカメラは暗い場所、室内が弱点でどうもぼけてしまいます。
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馬車といってもウィーンで見かけたのとは比べ物にならない大きさ、というより巨大です!

豪華?いえここまで行くとお耽美も醜悪にさえ見えてきます。
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ヴィスコンティの映画でもそりに乗る王が出てきますね。
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同じ博物館に展示されている陶器。これは良いですね〜〜
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趣味が良い。

中心部に戻って・・・マリーエンプラッツの裏手でみかけた感動の光景。
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大都会の現代の下から過去の歴史が顔を出す。こんな場面を見ることが出来てとても感動です!!

ここは何が建っていたのでしょうね?きっと新しく建築をしようとしたところ
基礎のしたから古い遺跡が出てきたのでしょう。
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考古学者?歴史学者?達が長いことかかって調べ上げるのでしょうね?
そしてここには簡単には新しい建築物は立たないのかもしれません。
数年後はたしてどのようになっているか・・・

ウィーンの王宮前のミヒャエルプラッツも比較的最近掘り起こして見つかったローマ時代の遺跡を
そのまま残してありますね。

さて、これで2012年3月のドイツ記を終えます。
ダラダラと長い記事にお付き合いいただきましてありがというございました。
posted by ERIKO at 20:30| Comment(0) | 2012.3春直前のドイツから
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