2011年09月05日

お掃除始めッ!!

先日書いたを読み始めて、すっかりその気になっています。

“一度に全部でなくて良い” “何かのついでに” “ながら掃除”そんな言葉につられて
今日はキッチンを、ささっと。
棚のドアパネルと冷蔵庫の扉も濡らした固く絞ったタオルでささっと、拭いて・・・
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これまでも、物が出ているのは好きではなかったので“比較的片づいているキッチン”を
自負していましたが

“調理を終えた後に余熱が残っているうちにささっとふくだけ”これも毎日実践していましたが
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この本を読むとまだまだだなぁ、と思いました。
もっとピカピカにしたくなりました。

それからシンク。これは今まで知らなかったことをやってみました。
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それはね“水はねが一番の大敵”というので、朝の食事の片付けを全て終えた後で
シンクを乾いたタオルで拭くこと。お水は綺麗だと思っていたので“大敵”とは夢にも思っていなかった。
でもね、これを実践するだけでもとっても綺麗に見えるのよ〜〜!
毎日続ければ、もっとピカピカに! 

たったの15分で今日の分はおしまい。
15分がこの著者のお奨めで、これ以上は掃除嫌いになるからダメなんですって。

さて、明日はどこをしましょう。汚れがたまらないうちに綺麗な内に拭く。
汚れたからお掃除すると思っていた私にはパラダイムシフトだわ〜。
でもこれは、少しづつなら出来そう。
こうしてPCに向かっている間も画面が変わるのを待つ間に、PC周りをささっと・・・フフフン♪

『部屋の隅から隅まで余分な物がなく整理されている。床も家具も掃除が行き届きキレイで清潔。暖炉の炎はゆらゆらと赤く燃え、そはの絨毯の上には愛犬が横たわりスースーと寝息を立てている。
そして手入れの行き届いた木の家具。深々としたソファでコーヒーやワインを飲みながらのゆったりとしたときを過ごす。
この暮らし方こそがドイツ人のゲミュートリヒカイト(心地の良いこと)なのです』(ドイツ流掃除の賢人より


そうよねぇ、、そりゃあ日本人の私だってこんな暮らしは憧れだわ。
と指をくわえて斜に構えてばかいりないで
ちょっと実践してみようかな?とその気にさせられています。

そう言えばドイツに長く住んでいる日本人の方のお宅にお邪魔したときに
まさに窓から食器から調度品まで“ピッカピカ☆”の清潔なお住まいだったのが、
とても心地よく気持ちよかったんですよねぇ、、、
清潔な家は心も生き方にも影響するかもしれないですよね?

う〜ん憧れあこがれ、うっとり〜〜
posted by ERIKO at 14:52| Comment(0) | シンプルに美しく…
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