2011年01月06日

バーデンbyWIENの可愛らしいお店

昨年からの「ウィーン旅行記」の続きです。
クリスマスシーンなので時期はずれですが、悪しからず。

旅行も5日目となると残り日数を数えるようになって少々寂しい、、、ですが
楽しんでいます♪〜♪〜

バーデンの小さな通りには、とても可愛らしいお店ばかりが建ち並んでいます。
“小さい” “可愛らしい”=ビーダーマイヤー的です。
本屋さん
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お孫さんへのプレセントを探している風のご婦人がショーウィンドウを覗いてらっしゃいました。

雑貨屋さん
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ショーウィンドウを眺めたり、お店の中に出たり入ったり…
で、フエルトで出来た天使のクリスマスオーナメントをお買い物しました。

上の写真のお店の外の様子です
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この街に住んで毎日こんな通りを歩きたくなってしまいましたヨ!

お洋服やさん(だったと思います)
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ウィーンの街中(まちなか)のようなハイセンスなお洋服ではないですが
このアイアンの扉といい、ちいさなツリーといい、
もうっ、たまらなく素敵です!!

寒くてお腹が空いて立ち寄ったカフェです
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内装もウィーンのそれとは違って、本当にこじんまりと
アット・ホームな雰囲気で、
ダンディなおじいちゃまと、ちいさなお嬢ちゃまが
一緒にひとつのチョコレートケーキを召し上がっていました。
こうした雰囲気そのものが、まさにビーダーマイヤーですね。
何故、この素敵な光景を「ビーダーマイヤー」と
感じたかについては、又後程。


さて・・・本当はこの街は、温泉保養地として栄え
19世紀末には、ウィーンの上流階級や
国内外の王侯貴族や芸術家などのサロンがあったりしたという街で
こうした人達やハプスブルク家の人々の記念碑もあるらしいのですが・・・
そして今もオーストリアで一番大きいカジノやクーアハウス、
更にはベートーベンが住んだ家もあるらしいのですが・・・

雪で路面電車が止まっては“ウィーンに帰れないかも?”との不安から
これらは一切観ないで、ウィーンに戻った私達です。
という訳で、本来のバーデンの姿を写せていないのかもしれません。

「ビーダーマイヤー様式」という、この街はとても気に入りましたので
“是非ここはもう一度ゆっくりと歩いてみたい”と次の旅への宿題にしましょう。

実は…この夜、娘が、仕事を終えて夕方の便でドイツから合流する事になってたのですが
大雪の為、飛行機が遅れに遅れたのです。
ホテルには10時半頃に着く予定だったはずが着いたのは夜中の12時半!!!
デュッセルドルフの空港から、ウィーンの空港に着いてから、と
何度か携帯へメールでメールをしてくるものの、とても心配でした。
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「ウィーンの夜中はどんな感じ?恐くなかった?」と聞いたところ
「問題なし」との事でしたので“やはりウィーンは治安が良い!”と
妙な感動をしたものでした。







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