2010年12月09日

ウィーンの夜

ホテルにチェックインを済ませて早速、輝く夜のウィーンに出掛けました。
空気がピ〜ンと張り詰めて冷たい!帽子をかぶっていても耳が痛い。着いたばかりの身に応えます。

ホテルから小さなを裏通り抜けて歩きます。
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私にとってはこれがなんと言ってもウィーンの魅力!
表の顔と違う静かで、ひっそりとした面影です。

昨日の写真と同じネオゴシックの市庁舎(Rathaus)
何度見てもため息の出る美しさです。
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リンクに面して市庁舎と向かい合わせに立つ「ブルク劇場」
ドイツ語圏での最高峰といわれる演劇の劇場です。
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中にはクリムトの天井画が描かれています。

ドロテウム(アンティークオークション会場)の中の階段から見えたクリスマスツリーです。
グリーンのもみの木に定番の赤い飾りは、日本で見る「ブルー系」「ピンク系」
あるいは「パープル系」などの飾りよりも返ってシンプルで新鮮に映りました。
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ここまで来て、気がついたことがありませんか?
市庁舎・ブルク劇場・ドロテウムの内装、とどれを取ってもシンメトリーです。
ウィーンでは、建物そのものの作りもですが、美術史美術館と自然史博物館のように
建築物の配置も左右対称が多く見られます。
これが、ある種の安定感と余裕を感じさせるのでしょうか?

マリアテレジア広場のクリスマス市(こちらではクリストキンドルマルクトと言うのですね)で見たオーナメント
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他のマルクトでもあってひとつ買いました!だって、綺麗なんですもの〜〜〜!!!


フルーツティー、香りをかがせてくれて気に入ったものを量り売りしてくれます。
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私は「Winterpunsch」と「Wintermarchen」というのを買いました。
Punschは、赤ワイン+オレンジジュース+様々なスパイスや木の実+リキュールを温めた飲み物で
ウィーンのクリスマス市には欠かせない飲み物です。
グリューワインと違うのは、オレンジジュースと混ぜてあるところ、
だから甘いです。
冷えた体にはこれなしには歩けないくらいで、飲むと幸せになります。
で、このお味のフルーツティーを買った訳なのですが、どんなお味かしら・・?
メルヒェンは・・・?それぞれの袋に中に入って書いてあるのですが、読めないのです(泣)

今日はこのくらいにして・・・とホテルへの帰り道で見つけたショーウィンドウの飾り付け
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まぁるいオーナメントもこんな風に飾るのも素敵ですねぇ、、、

ホテルに戻って“あら?誰かアンティークのオルガンを弾いている!!”
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と思ったら鍵盤を外してインターネットでした。これ笑っちゃいました!







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