2010年06月09日

ありがとうございました 続き

昨日、講師会のメンバーが、終了後の細々としたことをまとめながら芳名帳も整理してくれました。
“これくらいの人数の方が、来て下さると良いわね”
とおおよその予想で最初に用意したページ数では足りなく、
追加をしたのですが
おいで下さった方のご住所を見てみると
多くの方が遠方からもおいで下さったのだと知り、驚いています。

2度、3度と別のご友人といらして下さった方も、いらっしゃって
ゆったりと空間を楽しんでいただきました。

私も勿論ですが、生徒さん達も頑張って描いた作品を沢山の方に観ていただけました事は
これほどの大きな喜びはありません。

皆様お忙しい中、足をお運びいただき本当にありがとうございました。
重ね重ね、御礼を申し上げます。

今回、いらっしゃれなかった方にも、もう少し、見ていただきたく
写真を載せますので、こちらで少しでも雰囲気を味わっていただけましたら、と思います。

「憧れのクラシカルエレガンス」に掲載しました作品、ソファは友情参加で、描いて下さったAさんの作品です。
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トールを通じてでなければ知り合えなかった、生涯の友Aさんで
す。

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焼成なしの「Lazy磁器ペイント」で、ヨーロッパのどこかの磁器工房の職人さん気分を楽しみました。」
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時間が無くなって、最後に生徒さん達が殆どご自分で描きました。
トールと全く同じ手法で手慣れたものです!

              この改段を上がった深雪先生のお部屋を控え室として、お借りしていました。
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毎日、お当番さんもこの改段を優雅な気分で降りると、日常からかけ離れて姫気分でした。

最後に、作品展を訪れて下さった皆様に、
そして、都合がつかず、いらっしゃれなかったけれど、心からの応援を向けて下さった皆様に
神様からの、豊かな恵みがありますように、お祈りいたします。

God Bless You


PS:私はというと昨夜から、自分の作品、荷物の整理で段ボールと格闘中。エレガントとはほど遠い現実です〜〜(笑)
早く、お片付けを済ませて、新作を飾ってウィンナーワルツでも聴きながら、ウィーンのカフェ気分でメランジェをいただきたいです。
posted by ERIKO at 15:15| Comment(2) | 作品展
この記事へのコメント
ほんとに現実を忘れたエレガントな2日間でした。写真をまた見せてくれてありがとうございます。
ああ〜〜こうだったなぁ〜〜と、また蘇ってきました。

昨日も、今日もバレエのレッスンでしたが、アラベスクで足をあげたとき、頭の中に作品展の雰囲気が・・・
怖い先生を前にしても、雰囲気を感じて足を上げていました。

お疲れがでませんよう、気をつけてくださいね。
Posted by はな at 2010年06月09日 23:21
はなさん
まだ、心に残して下さっているんですね!ありがとうございます。

はなさんのあの長いおみ足でのアラベスク、
素晴らしいでしょうね〜☆
Posted by ERIKO at 2010年06月10日 16:25
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