2010年05月01日

まだ、パッサウ シシィのお部屋他

タイトル、なんだかどこかで見たような付け方ですね〜。
某作家さん、スミマセン、真似しています(笑)

さて、先日通り過ぎたシシィのお泊まりになられたお部屋です。
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意外とこじんまりとして可愛らしい感じのお部屋です。

シシィのグローブとお靴と肘当てのシルクのクッション?綺麗な刺繍がしてありました。
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こちらは肖像のプレートでしょうか・・・?インク壺?
と良くわからないですが、お手紙を書いた時にささっと払う刷毛?でしょうか?
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カトラリーと何かの記録。お召し上がりになったメニューかしら?
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お化粧品とお美しいお姿を写した手鏡。
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おくつろぎになられたテーブルセット。
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きっとホテルからの献上品かもしれませんね。ご夫妻の肖像画のガラスの飾り花瓶。
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とここまでがシシィ。


ここからは私の泊まったお部屋、比べてくださ〜い(笑)
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でもね、ホラ、そんなに変わらないでしょ?
ぐっと狭いですけれど・・・

ベッドヘッドのPaintも似たり寄ったりでしょ?
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本当に狭かったですけれど、ドアやクロゼット…にFolkArtが
Paintされていて、
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トールペインターの私には魅力的なお部屋でした。

アメニティは、とてもドイツっぽいデザイン。
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質実剛健、でも良いデザインだと思いませんか?

朝食は、というとこちらも中々素敵なお部屋なのですよ。
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ヨーロッパのホテルの朝食は、目にも楽しい。
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とシャッターを押しまくっていたら、恐〜〜いドイツ人(多分)の女性に怒られてしまいました。
「あなたたちねぇ、ここはプライベートの場所じゃないのよ!
そうやって写真をバチバチ撮って、迷惑だわ!!」
でも、この女性(ひと)は写らないようにカメラ向けていたんだけれどなぁ、、、

※海外旅行で、素敵な外人を見ると、撮りたくなりもしますけれど、やはり一言断るか、せめて、さりげなく撮ってそっとしまっておくのでないと、ブログで公開などしたら、それはいけないですよね?
そんな事くらい分かってるモン!!
それに素敵じゃなかったし、このオバサン。

としばらく気分を害されてしまいました。
このオバサンが立ち去ったら、写そうかな?と思っていたのですが、

ところが、オバサン、食事を終えてもなかなかをお席を立たないのです。
反対側の席に座っていた夫が見ていたところ、素晴らしい一眼のカメラを持っているし
どうもご自分も写したかったのではないか?と。それには私達が邪魔だったのでは?

う〜ん、もう、ドイツ人のショートボブの黒縁めがねのオバサンったら、嫌な気分でしたよ。
ま、これも今となっては、思い出のひとつ。










 

        
posted by ERIKO at 18:57| Comment(6) | 2010.3ドイツ旅行記
この記事へのコメント
今日は息子のお誕生日です。
邪魔をしないでメッセージだけをson's wifeへ送り伝えてもらいました。
バッサウにもシシィの・・・素敵な物が一杯!!
私はまだウィーンとバード・イッシュルのカイザービラでしかシシィの展示を見ていません。
えり子さんが宿泊されたお部屋も可愛いらしいです。私がハルシュタットとメルクそしてドイツのリューデスハイムに泊まったお部屋も同じように可愛いらしいインテリアでした。
オペラのチケットが取れ次第オーストリア旅行の日程が決まります。
これからもえり子さんのブログを楽しみにしています。
Posted by コニー at 2010年05月01日 21:14
素敵な部屋と調度品ですねえ・・・
その時代を想像してしまいますね。
先生の宿泊されたお部屋も♪
ペイントしてあるなんて〜〜〜 私も泊ってみたい!
Posted by milky at 2010年05月02日 11:08
コニーさん
拙いブログを見ていただきありがとうございます。
コメントも嬉しいです。
間もなくオーストリア行き!ですか…!?うらやましい〜。

ハルシュタットの済みきった空気の中でお泊まり、良いですね。
メルクは、、、私にはちょっと後ろめたい思い出があるのです。
船の時間に間に合わなくなりそうで、走り抜けるようにして見学をしたのです。
修道院だというのに、顰蹙ですよね(笑)

リューデスハイムは、行ったことがないですが、どんな所なのでしょう・・・?


Posted by ERIKO at 2010年05月03日 20:16
リューデスハイムはドイツを代表する白ワインの産地で、ミュンヘンからヴィースバーデン経由で行きました。ザンクト・ゴアール間は、古城を眺めてのライン川下りが楽しめます。有名な乙女の伝説”ローレライ”の難所を船で・・・・・
今、ドイツで一番行きたい街はメルヘン街道、マールブルクの東”赤ずきんちゃん”の故郷です。赤ずきんちゃんのお家に泊まらせて頂くのが夢です。
Posted by コニー at 2010年05月03日 22:18
milkyちゃん
素朴なペイントは職人さんならではでしょうね。
ささっと描いたタッチには
私達には真似できない、魅力があります。
Posted by ERIKO at 2010年05月04日 09:37
コニーさん
ライン川は、まだ見たことがないのです。
ローレライの伝説を思うとどこか哀しげな乙女の忌めーー地ですが・・・

あかずきんちゃんのお家、なんてどんなでしょう?!
おおかみさんに食べられないようにお気を付けて!(笑)
Posted by ERIKO at 2010年05月04日 09:40
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