2010年03月26日

バンベルク ささっとツァー

たらふく(笑)昼食をいただいた後は小高い丘にそびえる歴史的建造物ツアーへ。
と言っても娘の“ささっと”ガイドで回ったので
今になって“あれ?建物の中も見れば良かったね”というものもあり、
はたまたガイドブックにはないね、というものもあり。

バンベルクのシンボルとも言える大聖堂
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その扉、重いです。
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こうした意匠にとても興味がそそられます。

中はこんな感じ
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火事で焼けて繰り返し修復されたので、様々な建築様式が入り交じっているのだそうです。

ガイドブックに“お見逃しなく”とある「バンベルクの騎士」の彫刻。
初めての等身大彫刻なのだとか・・・
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でも壁の高い所にあって良く見えないし、下からみると短足に見える(笑)
見上げる目線で設計すれば良かったのに、なんて私は思うのですが、、、違うかなぁ

脇の祭壇にあったペイント、使った顔料は何でしょうね?
勿論修復が施されていると思うのでこれは修復の際に使う絵の具で描かれているのでしょうけれど。
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トールの原点よね〜!と感激

新宮殿
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皇帝の間を見逃してしまって、ちょっと残念。

旧宮殿。時代が違うと宮殿といってこんなに素朴なのですね。
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屋根の下のこのデザイン、スクロールもトールでよく描くデザイン。
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誰か(職人さん?)が足場をかけて描いたのでしょうね。
体を傾けないで、どうやって筆を動かすのでしょう・・・?
と考えている間もなく、どんどん進んでいく娘と主人。
寒かったせいもあるかもしれないのですが
私は必死に着いていきながら、撮影です。

街を囲む丘に幾つかの大きな建造物が建っているため、少々上り下りをしながら次へと向かいます。
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聖ミヒャエル教会。以前は修道院だったのが今は老人ホームとなっていて
間もなく大学として使うようになるのだそうです。
(この説明は現地ならではの娘情報)
それにしても既存の建物を使い回すというのは、さすがエコのお国柄なのでしょうか?

この教会の天井画
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植物画というのが珍しい。

教会の裏に回るとカフェがあるのでここでTeaTimeを
と思っていたらしいのですが、お休みでした。とっても残念。
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でもこの裏門が素敵です。

門をくぐるとバンベルクの街と先程の大聖堂が見えてきます。
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大聖堂は4つの塔が特徴なのですが、なかなか4本とも見える角度から撮影が出来なくて。

このすぐ下に葡萄畑がありました。
「今はビールで有名なバンベルクも昔はワイン作りも盛んだったのをもう一度よみがえらせようとしているんだって」「へぇぇ・・・」

主だった有名な所を見終えて街におりてきました。
明日はお楽しみ街歩きです。歴史的な建築物も見るのは好きですよ、勿論(笑)



         








posted by ERIKO at 17:41| Comment(2) | 2010.3ドイツ旅行記
この記事へのコメント
ドイツの建物は手入れが行き届いていますね。
質実剛健のイメージでしたがアイアンなどはとても繊細で洗練されているのですね。
トールの原点!えり子先生の作品にまた取り入れられるのを楽しみにしております。
私は今年スイスに行く予定です。
フランス、イタリア、ドイツ、オーストアリアに接していますのでその違った影響が場所によって観られるかと思います。
Posted by kazumi at 2010年03月27日 09:45
kazumiさん
スイスですか〜!!良いですね。
澄み切った空気、おいしいフォンデュ、世界にひとつしかない絶景を堪能して来て下さいね。

知人のノルウェー人(愛国心たっぷり!!)が「世界中で一番美しい国はスイス、2番目はノルウェー!」と豪語していましたよ。
Posted by ERIKO at 2010年03月27日 11:41
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