2009年10月21日

オーストリア記念切手

今年は日本とオーストリアの交流140周年なのだそうです。
詳し〜い歴史を知りたい方はこちらへ
私もまだじっくりとは読んでいません。

という事で記念切手が発行されましたので早速郵便局へ!
これです
        andhg.jpg
当時はオーストリア・ハンガリー二重帝国でしたから
当然ハンガリーも140周年で切手も出ています。
でも、買いませんでした。

クリムト「エミーリエ・フレーゲ」彼を支えたの伴侶。
「接吻」ではなくてこちらが切手になったのですね?!
       dafm76e.jpg
日本の浮世絵はウィーン美術に多大な影響を及ぼしたから?この切手になったのでしょうか?
「西宮市大谷記念美術館」所蔵だそうです。

ライトアップされた美術史美術館と
       美しき皇妃エリザベートですね〜〜!
      zsfdn65w.jpg
美しさの裏には大きな哀しみが…そんなシシィに心惹かれます。
マリアテレジアより、シシィが切手に選ばれた理由は?
私も含めて日本人好みなんでしょうかしらね?

メルク修道院     
       narynb.jpg
ドナウ川ヴァッハウ渓谷で最も美しいと言われている修道院。
中には見事なフレスコ画が。
修道院だというのに3年前の女4人珍道中では、
この中を走り抜けてしまいました。顰蹙ものです!
(船の時間に間に合わなくなりそうだったの)
是非もう一度ゆっくりと行かなければ!

モーツアルトザルツブルクの街並みですね
       tarnm67.jpg
アルプスの山並みを背景に教会のバロックの丸屋根が調和して本当に美しい街です。
いつ訪れても空気がぴ〜んと張り詰めたような清潔感を感じます。

ハルシュタット

これほどに美しい景色が世界にあるのでしょうか?
と思ったほどに忘れがたい景色です。私が行った時は雪景色でした。
       anru6.jpg
「ハルシュタット文明」はヨーロッパの鉄器文明の発祥の地なんだそうです。
ケルトといえばスコットランド・アイルランド等ヨーロッパの北を
イメージしますが
鉄器時代には中央ヨーロッパ全体に広がっていたというのです。
その遺跡がこのハルシュタットで発見されて博物館もあるのですよ。
この土地は本当に山の奥の奥なのに、そんな土地にまでケルト人が住んでいたとは・・・
なんとなくヨーロッパの歴史の始まりに触れた気がして面白い体験でした。

こちらは切手ではなくて横に添えられているウィーン磁器工房の花瓶の写真
        fnmhjgd.jpg
ハプスブルク家の衰退と共にいったんは閉鎖をしてしまった工房。
再開が叶ったのが今のアウガルテン(アウガルテン宮殿の磁器工房なのです。

それにしてもこの切手、もったいなくて使えない、どうしましょう
コレクターではないからしまっておいても仕方がないし…
どならかからお手紙に貼って送られてきたら嬉しいけれどですけどネ。

  
       








posted by ERIKO at 23:44| Comment(6) | オーストリアが好きです
この記事へのコメント
むむ!素晴らしい情報をありがとうございました。
横で夫が
「よし!明日郵便局に行くぞ!」と申しております。
心から感謝でございます。

ハルシュタットの雪景色・・・いいなあ。
Posted by こあらっこ at 2009年10月22日 03:09
こあらっこさん
ご主人様、買い占め厳禁ですよ〜〜!!
セレブ買いしそうだなぁ、、、
地元の郵便局から消えてなくなりそうな予感(笑)

ハルシュタット、私が行ったのは3月の終わり頃で残り雪程度したが
真冬は雪に閉ざされて観光では行かれないのでしょうね?
Posted by ERIKO at 2009年10月22日 09:31
私も、発売日に切手を3シート買いました。1枚は、えり子先生に、1枚は、先週はお会いしたピアノの先生に、1枚は私用に。

さっき、切手をえり子先生に送らなくっちゃと考えていたのです。

mixiを見たらげっそり
やっぱし、先生は、買っていらっしゃいました。

どうしようexclamation&questionお手紙に貼って送ったほうがいいでしょうか?

使うのもったいないって、わかります。母は、3シート買いましたよ冷や汗
Posted by はな at 2009年10月22日 09:35
どうやら、商魂たくましい日本郵政の誘惑に屈したようですね(笑)。
タイトルから勝手に、オーストリアの切手のことかと思ってしまいました。
この周年行事は、オーストリア側ではどう受け止められているんでしょう?
気になるところです。
Posted by josh at 2009年10月22日 17:06
joshさん
はい、それはもうオーストリアの“オ”の文字の誘惑には勝てるわけもなく・・・(笑)
そういえばオーストリアの切手はどんな感じなのでしょう?!見てみたいです
リヒテンシュタインの切手は印刷の素晴らしさが世界一!と聞きますが。

「オーストリア年」は、何故150周年にまで待たずに140周年なんでしょうね?
特に節目という数字でも何でもないように思えますが・・・
適当ですよね〜これを決めたという小○首相。
Posted by ERIKO at 2009年10月22日 21:57
はなさん
やはりお買いになりましたか!!
その時に私の事を思い浮かべて下さったなんて、とてもとても嬉しいです☆!!

はなさんから、この切手が貼られたお手紙が届くのでしたら、尚々嬉しい!
Posted by ERIKO at 2009年10月22日 21:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: