2014年11月10日

“孫っち” のお洋服を縫いました

先日、途中経過を見ていただいた “孫っち” のお洋服が縫い上がりました。

お洗濯が楽なように綿の細コーデュロイでチュニックを。
カラフルなドットは、下に着るセーターをどの色にしても合いますよね?
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同じく細コーデュロイでジャンパースカートを。
この写真はお背中側です。ボタンが可愛いので後ろを撮ってみました。
リバティ風の落ち着いたブラウンなのですが、なかなか写真では色が出ないですね。
P1020401.JPG



下の写真は30年近くも前に縫って娘に着せていたものです。
綺麗に洗って大切に取っておいたのが孫が着るようなって、何て嬉しいことでしょう。
ツィードのジャンパースカートは裏地着きです。ポケットも奥まつりで縫い付け。
昔は凝って縫ったものです。今はもう無理。
背開きのワンピースは一列のボタンが可愛いでしょ?
昔はタイツを履かせていましたが、今はレギンス?かな?
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最近の子供服は、お店で見るのはどれも、いろいろと余計な物がくっ付いていてどうも好きじゃないです。
自分の子供たちにも漫画の着いたお洋服は着せたことがなかったです。
ドレメのデザイナー科の時に子供服のデザインの授業がありましたが
シンプルな服ほど、子どもの可愛らしさを引き出してくれるんですって!
今まさに共感出来ます。

でも流行遅れなのかな・・・?


下の写真、おまけです! 娘が提げて歩いたくまちゃんのバッグです。
背中がファスナーで開いて中に入れられるように作りました。
「私が使ったくまちゃんのバッグをリュックサックにして欲しい」と要望されたので、持ち手を取って背負えるようにリメイクしました。
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こうして昔娘が使ったものを、もう一度孫が使ってくれるようになるのはおばあちゃん冥利に尽きますね。
もう、すっかり<おばあちゃんモード>です




それから、もうひとつおまけ。 ってこのおまけが一番ポイント高いかも〜!
85歳の私の母(ヴォーグさんで資格を取ってずっと編み物の先生をしていました)が
孫(って私の娘の事☜なんだか混乱しますね 笑)と ひ孫にお揃いでカーディガンを編んでくれました。
P1020404-001.JPG


ミックス調の色合いが絶妙の野呂栄作の糸で。
一度は 「もう編み物はしない」と言ってすっかり止めてしまった母でした。
60年近くも編み物一筋、いつも見るのは編み物をしている母の姿でしたので
夏にひ孫のお洋服を編んだのをきっかけに「やっぱり楽しい、好き!」と
編み物を復活してくれたのが、とても嬉しいことです。

ひ孫の存在は大きいのですね〜〜


posted by ERIKO at 17:50| Comment(0) | 手芸
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