2014年10月31日

大人の遠足 益子へ

素晴らしい秋晴れの一日、昨日は “大人の遠足” で生徒さん達と7人で益子へ。

秋葉原8:20発〜益子11:00着の高速バス往復¥3,500。
座っておしゃべりしていれば着いてしまう、お安くて楽ちんな旅でした。

バスの車窓からは日本の里山のおっとりとした風景も堪能できました。

帰りは16時のバスなので益子には5時間のみの滞在。
道路の両側に並ぶお店に立ち寄りながら、昼食以外はひたすら良く歩き、走りました。

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11月1日からの陶器市の準備で店頭の台に並べる為か、お店の中の品物は少々少なかった気もしましたが
それぞれ、お気に入りを見つけてお買い物を楽しみました。

これは生徒さんのMikiちゃんが写した写真です。こんな可愛らしい食器を雑貨と一緒に扱っている
おしゃれなお店もあるんですよ。
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もう殆ど見かけなくなってしまった、たき火の煙が里山や店先などあちこちに
立ち上っていて皆で “良いわねぇぇ〜、こういう光景!”と煙の香りまでを
幸せな気分で味わいました。
今や ♫たきび” の童謡も謳われなくなっているのでしょうね。

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バーナードリーチを通じて <イギリスのアーツアンドクラフトともつながりのある益子> という事にも
思いを馳せてみるとロマンがかきたてられますね。

外国人も多く訪れるのでしょう、こうした案内があります。
外国人の作家さんも住んで活動なさっているようで、陶器市の準備をしていました。

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関東で最大級の登り窯を見学しました。
火が着いてうつわに命が入る力強い時を見てみたいものです。

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2011年2月に訪れた際 とても気に入った作家さんの作品があったので
その方のお湯呑みを注文してきたのですが、その直後にあった震災で登り窯は完全に崩れてしまい、
作家さんにとってはいのちである窯が崩れたことで、すっかり制作意欲が無くなってすしまったという旨お電話をいただいたのでした。

益子の窯がこうして元通りに復活して、陶器市のにぎわいも元に戻ったことを
お聞きしてとても嬉しい気持ちになりました。


シンプルな益子らしい定番でいて、それでいてどこかありきたりではない
この「陶庫」の器が好きで今回はプレゼント用に黒い夫婦茶碗を買いました。

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年齢と共に最近は和食がテーブルの主役、それも、お浸しや煮物、和え物なんていうスタイルになってきているので和食器が良く合う。
というと恰好良いですが、せめて器で楽しまないとね♪
“ヨーロッパが好き!”と言いながら、やはり日本人ですね。
気取ったお食事はレストランへ、日常は落ち着くのが一番、かな(笑)

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草をかき分け畦道を歩くシーン、高速道路を途中で降りて近い駅へアクセスするというシーン
蛇を横目で見ないようにして見ながら通過するシーン・・・
いつもながらハプニングと抱腹絶倒が付きものの、オーチャードの遠足でした。
“どうもエレガントな奥様スタイル”には収まらない私達です。
時間が足りなくて集合写真撮れませんでした〜

次回はどこに行きましょうか・・・














posted by ERIKO at 17:51| Comment(2) | お教室
この記事へのコメント
私もご一緒させていただきたいですぅ・・・
Posted by milky at 2014年11月02日 15:06
milkyちゃん
是非〜〜!! 
でも京都にも清水焼があるじゃないですか!?
Posted by ERIKO at 2014年11月02日 18:20
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