2014年08月02日

思い出のマーニー×種田洋平展へ

大江戸博物館で開催中の「思い出のマーニー×種田陽平展」へ行ってきました。
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マーニーの住む洋館の佇む風景、その部屋、舞台となった数々の場面が再現されています。
中でもマーニーの部屋は、映画の中に入り込んだかのようで本当に素敵です。
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(カメラ禁止でしたので、画像は公式HPからお借りしました)

ベッド、ピアノ、テディベア、お人形、手鏡、Teaset・・・全てアンティークを使ってのセットではないかと思います。
このお部屋でしばらく暮らしてみたい、いえ、暮らしていたかもしれない、という懐かしささえ感じられます。

解説に <湿っち屋敷のモデルのひとつ>とあるのが、
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軽井沢にある
<ヴォーリズ設計の睡鳩荘>とありました。
ここはつい先月、生徒さん達との旅行で訪れたばかりの場所ではないですか!!
確かに似ています! 感激です。
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ますます、マーニーの住むこの家に妙に親しみを覚えてしまいました。

ジブリの映画は、様々な幻想の世界に誘って(いざなって)くれて、
それぞれに好きな場所があるのだと思いますが、
私はここマーニーの住む<湿っち屋敷>が一番好き!!!

余談ですが、ついでに建築家ヴォーリズですが、あの「花子とアン」の
村岡花子さんのご出身の東洋英和女学校(東洋英和女学院)寄宿舎や
教師として赴任なさった山梨英和女学校(山梨英和学院)講堂も
ヴォーリズの設計によるものだそうです。

朝ドラとは、又違った面白さに、今2度目を読み直しているところなのですが
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マーニーの映画から、花子さんへとつながる糸の不思議に胸をときめかせたひと時でした。

※上記ヴォーリズによる建築は、花子さんが寮で過ごされた年代、山梨英和で教師をなさった年代とは
 同年ではないと思われます。

宣教師としての働きをしながら建築家として多くの足跡を残したヴォーリズにも
とても興味がわいて、本を読んでみたくなりました。







posted by ERIKO at 19:06| Comment(0) | 映画のこと
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