2014年06月22日

おめでとう富岡製糸場

富岡製糸場、世界遺産登録おめでとうございます。

5年前と、さらにその少し前、と2度ほど行ったことがあるので、とても身近に感じて
喜んでいる一人です。


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明治〜大正〜昭和初期の洋風建築が好きで、それらを訪ねる旅を良くしたものでした。

初めて富岡製糸場を訪れたのは、高速道路を走っていて、偶然女工さんの袴姿の看板が目に留まったからでした。
何年前の事だったかしら、、、、?

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その時は、確か入場料も無料で、まだ富岡市のものにはなっていなくて、片倉工業のものだったような記憶があります。

入り口の貴賓室も見せていただいて、政府のお偉いさんが見えたときに接待したお部屋と説明書きが

あったように覚えています(記憶あいまいですが)


5年前2009年はボランティアのツアーガイドさんが着いて、この場所に決まるまでの事とか
とても丁寧に説明をしていただけたので

最初の時よりもより楽しく見学をしたのでした。

その時に「世界遺産登録を目指して運動しているんですよ」と伺いました。

が、“え〜〜、無理じゃない?!”なんて思っていた私、今になるととても失礼なことでしたね。

そんな思いを持った事、お恥ずかしいです。

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観光客も数名しかいなくて、他の人たちは皆途中で帰ってしまって

私と夫が、やたらに興味を持っていろいろと質問をしたせいで

ガイドさんは、午前のお仕事を終えて他にも見所のある所があると言って

隣町まで車を走らせて、さらにガイドをしていただいたのでした。
一緒にお蕎麦まで食べて。。。(笑)

そんな訳でこの度の世界遺産登録決定は、遠まきながら とても嬉しく思っています。

本当におめでそうございます。

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広い敷地内の公開されている建物は、ごく一部なので、

他も見ることが出来るようになっていくと良いですね。観たいです!



これを機に、この工場や生糸にまつわるストーリーなどのドラマが多く作られると良いですね。

「花子とアン」もそうですが、明治・大正の女性の物語にとても惹かれます。

製糸工場というと映画「野麦峠」を思い出しますが、

富岡製糸場は官営工場だったので、それとは全く異なっていて、教育面や衛生管理も整っていたようですね。

女工さんのエリートだったという事でしょうか?



少しそれますが、富岡製糸場の元の会社片倉工業の創業地、諏訪湖のほとりに建つ「片倉館」という

レトロな温泉にも入ったことがあります。

その時のブログです。ご興味があれば…オマケです。
http://orchard-house.sblo.jp/article/5285584.html?1403419172



posted by ERIKO at 16:09| Comment(0) | 日記
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