2014年10月26日

グレース オブ モナコ 公妃の切り札

グレースケリーを描いた映画「グレース オブ モナコ」を観てきました。

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グレースケリーと言えば、ハリウッドからモナコ公国のお妃になられたシンデレラストーリーとばかり
思っていたら、そうではないのですね。
映画はフィクションということですが、ハリウッドと公爵の家柄、ヨーロッパとアメリカ、
その大きな違いの中で苦悩なさった様子がとても良く描かれています。

初めは辛くてハリウッドに戻りたいと涙した彼女ですが、
あることから女優を捨ててモナコに生きる決心をし
立派に妃と母、妻を演じる女優魂をここで発揮する事にします。


それからはヨーロッパ上流社会でのマナーは勿論、しぐさから表情の作り方、言葉使いも
プロトコールを学んでいく姿は溌剌として見ていて楽しくワクワクとしました。
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努力を重ねていくうちに周りの人もそれに惹きつけられていって
自分自身を発揮できるようになっていき、とうとう最後は一国の危機を救うことになり
夫のレニエ公にとっても最高の妻になったのです。
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カルティエ、ランバン、シャネル、スワロフスキーが衣裳協力をしているというファッションも見ごたえがあって、とても素敵でした〜
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本当に美しいですよね、グレースケリー。映画を観ると内面の美しさが彼女の人生を作りあげていったのだと知りました。
事故に遭うことがなかったら、更に素晴らしい生涯を送られたのではないかしら?

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映画のニコールキッドマンは、観ているうちにグレースケリーに見えてくるかな?と思ったけれど
最後までニコールキッドマン(笑)
ちょっとお鼻がツンとし過ぎていて、グレースケリーの品とは違うかな?とは個人の感想です。

グィネス・パルトロウが演じたら良かったのに・・・って最近彼女はお見かけしませんね。
でもとても好きな女優さんです。
どことなくニコールキッドマンより、グレースケリーの雰囲気あると思いません???
顎の張っている感じとか。

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それにしても美しすぎるお孫さんたち。モナコ公国のプリンスたちですね。
ため息〜〜〜(笑)
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posted by ERIKO at 15:36| Comment(0) | 映画のこと