2014年08月28日

Summer Lunch

「Summer Lunch」生徒さん達と、いつもお世話になっている行きつけの一軒家レストランで。
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オードブル
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一昨年いただいて美味しくて忘れられないお味だった甘くておいしいコーンの冷製スープをリクエスト。
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私は三浦のお魚三種のバジルソースをいただきました。
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デザート。桃のグラタン、ラズベリーソースで。
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今日は貸切だったので、とても落ち着いて4時間近くもゆっくりとお食事をさせていただきました。

「まだいらして結構ですよ、どうぞごゆっくり」と言っていただきましたが、さすがにこれ以上は…と失礼しました(^_^;)
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最近は新しいお店を探すより、こうして行き慣れたレストランで気のおけないお仲間同士で過ごす時間を
とても大切に感じます。

何より特別に美味しいですし。
posted by ERIKO at 18:28| Comment(0) | お教室

2014年08月25日

プラバンでアクセサリー コスチュームジュエリー風に…

ようやく暑さも遠のく気配で、間もなくおしゃれを楽しみたい季節が訪れますね。

このところ、プラバンが楽しくて新作を作ってみました。
初めての時には殆ど本の型紙を使って作りましたが、今回はオリジナルで作ってみました。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
リボンネックレスにして長さが調節できるように。

リボンはこれからの季節を意識してビロードを使用。

色はこのところ、ここから離れられないくらいに好きな「ティファニーブルー」っぽく。

ペインターらしく(笑)プラバンにもペイントを施して。

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コスチュームジュエリーのような感じが出ましたでしょうか?



クライネブルーメンのお花達です。

真ん中はラッフルローズ・その両サイドがコロンバイン・端はワイルドローズ。

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3年前にオーストリア・インスブルックの郊外にある「スワロフスキーミュージアム」を訪れたときに買って

使い道がないまま、とってあったスワロもようやく出番がきました。

☆黒のタートルにブルーのウールのスカート♪

☆アイロンの効いたパリッとした白いシャツの襟もとに、ボトムは履きなれたジーンズで♪

☆ノースリーブのシンプルなブラックのワンピースに着けてオペラ鑑賞に♫♪

なんて、コーディネートもイメージして楽しんでみました。








posted by ERIKO at 17:19| Comment(0) | 作品

2014年08月23日

「トールペイントで描くウエディング&Welcomeボード」発売になりました

ブティック社より 新刊発売になりました。

レディブティックシリーズ3833
「トールペイントで描くウエディング&Welcomeボード」
ウェルカムボード・ウェディングボードなど、家、お店、お教室などいろいろなシーンに使えるデザイン集。複数のペインターによるトールペインティングだけでなくチョークアートなど多様な作風のボードなども掲載。

私もクライネ・ブルーメンで2作品を描かせていだいております。
素材は2点ともサンケイさんがご提供くださいました。

「Welcome to our Wedding」
欧米では“Something Blue"といって 花嫁さんの身に着ける物を全て純白にしないでどこかにブルーを使うと幸せになれるいう言い伝えがあります。
ウエディングボードは身に着ける物とは違いますが、そうした意味を込めてブルーで描いてみました。
お二人のイニシャルを モノグラムにデザインしてさりげなく添えて。
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赤ちゃんのお誕生の喜びを生涯大切に記録しておく最高のお祝いになる事と思います。
昨年“孫っち”が生まれたときには既にプレゼントしてしまったので、
これは2枚目になるけれど我が家に置いても良いかと思って実際の孫っちの名前と
生年月日、身長、体重を入れてで描いてみました。
「Sweet little Angel」
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男の子なら、グリーンとパープルで描いてみたいですね。


posted by ERIKO at 13:13| Comment(0) | お知らせ

2014年08月16日

プラバンアクセサリー

7月に生徒さん達と“大人の手芸クラブ”でチャンルー風ブレスレット
楽しんだ後、この1か月くらいすっかりプラバンにはまっていました。


“プラバンが流行ってる”と聞いても、昔子供たちが遊んだあれ、
としか思いつかなかったのが
本屋さんの店頭で偶然目に飛び込んできたのがこの本。

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あのカチッとした板に仕上がるのではなくて立体を提案されているのです。
材料は100均で簡単に買えるので、早速いろいろと試してみました。

着色はこの本では油性マジックや、色鉛筆を使っていますが、
油性マジックを何色も買いそろえなくても、いつものアクリル絵の具では?
と試したら、とても良く色が乗るのです。
トールの技法のS/Lなんて、得意だし(笑)このテクも使える。

最初はほぼ本通りに、孫っち用にヘアピンを。
お花はトールの絵具、リボンのほうは色鉛筆です。
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次に掲載作品をアレンジして自分用に涼しげなブルーのピアス。
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すずらんのピアス。これはちょっと立体を作るのが難しかったので形が変。
でも着けてしまえばわからない。
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本にはパンジーのピアスで載っていたけれど、大きいピアスはチビの私にはピアスが歩いているみたいになってしまうので、指輪にしてみました。
これも色鉛筆です。
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私とは反対に大きめピアスが好きな娘にも作ってみました。
本のをアレンジして、アールヌーボー風に仕上がったと自己満足。
でも、殆どアクセサリーを作ったことがないのでワイヤーワークや、パーツの組み立てがとってもとっても下手です(泣)
これはちょっと修業が必要ですね。
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これも本のアレンジで、今年風の大きめリボンネックレス。
これから秋〜冬にグレーのタートルにオフホワイトのウールのフレアースカートなんていう
コーディネイトにこのネックレスを合わせたら素敵かな・・・?
なんてこのスカート持ってないけれど。
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ひとまず、オーチャードハウスの生徒さん、9月第4木曜日の午後に、いつもの“手芸クラブ”で
楽しみましょう♪
勿論、費用はいつも通り材料費のみです。※本に掲載されているものをお教えするのですから(笑)

ここまで作って来て、楽しくてまだまだ熱は冷めやらず。
この後本にはないオリジナルを「クライネ・ブルーメン」で作ってみたいとあれこれと
思案中です。上手く行ったらこちらにUPしますね。












posted by ERIKO at 12:30| Comment(0) | 作品

2014年08月11日

クライネ・ブルーメン新作です

鬼さん、好きなだけ笑ってください。
来年のセミナー用に作品を描きました。来年の春頃?かな・・・?

まだタイトルは決まっていないので、“タイトル募集”しようかしら・・・?
どなたかコピーライターのセンスのある方いらっしゃいませんか、、、

“チェアに座って一人静かに…ご自分を愛する時間を大切にしてください”
何ていう意味を込めて描きました。
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ライラックカラー〜ソフトパープルでまとめてみました。
新しいお花にダリアが加わりました。
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posted by ERIKO at 19:18| Comment(2) | 作品

2014年08月10日

晴れ時々手抜き?ドイツ流?

週末のお食事、ドイツ流を真似て我が家でも良くこんなスタイルをします。

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・美味しいパンは、各自で好きなだけカットしていただくようにカッターボードに乗せて
 ドイツで買ったオールドジャーマンナイフを添える
・ハム、チーズ、スモークサーモンなどなど、その日その日で適当に並べる
・この日は、“火を使わないお料理”のはずが少しだけ、お野菜たっぷりいただきたかったので
 ラタトゥイユを 
 でも時間のある時に作っておいて冷蔵庫で冷たくしておけば、お夕食時には出すだけ
 これも各自で好きなだけ器に盛っていただく 
お野菜は、時にサラダになったりカットしただけのお野菜だったり、とこんな感じです。

ドイツでは、お夕飯は“冷たいお食事”(Kaltes Essenというそうです)が主流だそうで

娘の家でもこのスタイルか、ともかく夜は簡単なお食事にしているようです。

“夕食は活動はしないで後は寝るだけなので軽い方が健康に良い”とドイツ人は考えているようで
これはこれで中々合理的ですよね。

それに主婦は手抜きが出来るのでありがたい〜〜!!!

※でも私がお邪魔しているとき、あるいは日本に来た時には、ちゃんとお料理をしてあげると、
娘もドイツ人のお婿さんもちゃんと食べるんですけどね。

ドイツ流シンプルなライフスタイルは、憧れでもあり、目標でもあります。
表面的なかたちではなくて、むしろ生き方そのものの根本から変えられるものなのです。
私にとっての、そのお手本は、沖幸子さん です。
何冊も本を読みました。時々読み返しては反省をして、もう一度目標を定めて、のくり返し。

門倉多仁亜さんも、同様なことを書いてらっしゃいます。
きっとドイツ人の暮らしの基本は変わらないのでしょうね。
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娘夫婦に「こういう本をお手本にしているのよ。ドイツ人って皆、お掃除お片付け上手なんでしょう〜?」と
訊ねたところ、娘は横でニヤニヤしながら彼をつついて「…だって?!」
お婿さんは、そっぽを向いて苦笑い。。。でした(笑)




posted by ERIKO at 17:10| Comment(0) | 日記

2014年08月05日

アンジュさん 9月セミナー

大切なご案内をすっかり忘れていました! 大変大変。。。
もう後1か月余りだというのに、、、ちょっと焦ってます(冷汗)

気を取り直して・・・9月のアンジュさんでのセミナーです。


<Welcomeリース>
お玄関がさわやかだと、そのご家庭の幸せな雰囲気が感じられますよね。

そんなお掃除の行き届いた清潔なお玄関にリースを飾って一層の心地良さを添えてみませんか?

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日時:9月30日(火) 10時〜16時
場所:アンジュ東中野本店 03−5337−5791
受講費:¥6,000+税
材料費:¥3,000+税
アンジュさんのHP: http://www.ange-pro.co.jp/seminar/seminar_higashinakano.html

既にお申し込みを受け付けております。アンジュさんまでご連絡下さい。

そんなわけで、ご案内が遅れてしまいましたが、ご都合をつけていらしていただけましたら嬉しいです。
いえ〜、是非他のご予定をキャンセルしても(>_<) いらしてくださいね〜〜☆
皆様のご参加を心よりお待ちいたしております

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このお花のペイントを「Kleine Blumen Malerei(クライネ・ブルーメン・マーレライ)」と名付けました。
小さな花達のペイントという意味です。
略して「クライネ ブルーメン」と呼んでペインターの皆様に親しんでいただけましたらと幸いです。
決まった順序に従って描いていけば誰でも簡単に描けるペイントです。
ベース塗りがなく、シェード&ハイライトもS/Lではないので
一気にかけてしまうとても素敵なお花達です。
細い丸筆(3/0、1号等)一本で描く小さなお花達ハーモニーを存分にお楽みください。
※マーレライはドイツ語で絵画、絵付け等の意味です。




posted by ERIKO at 12:48| Comment(0) | セミナーのご案内

2014年08月03日

新刊本のご案内

ブティック社から「トールペイントで描く ウェディング&Welcomeボード」が
発売になります。

表紙作品は片山智桂子先生の「Blue wedding」です。とても素敵な作品ですね!!
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内容は ペインターの間で需要の多い「ウェディングボード」「ウェルカムボード」と
贈り物にも使える「ベビーズバースデーボード」です。
アクリルペイントだけでなくオイルペイントやチョークアートの作品も収められているそうです。

私もウエディングとベビーの2作品を描かせていただきました。

多くの人気作家さんが手掛けてらっしゃるという事ですので、きっと素晴らしい本が
出来上がることと楽しみにしています。
皆様も是非本屋さんにご予約なさってください。

定価 本体1389円+税  2014年8月22日発売

posted by ERIKO at 18:46| Comment(0) | お知らせ

2014年08月02日

大江戸博物館

先に書いた「思い出のマーニー×種田陽平展」を観たついでに、大江戸博物館常設展も見てみました。
こどもたちが小学生の頃に来て以来10数年ぶりかしら・・・?

東京の歴史を江戸〜現代にいたるまでを展示で分かりやすく解説してあるのですが
模型展示でとても面白く見ることができました。
江戸時代の日本橋のにぎわいも…明治の銀座の様子も…

個人的には明治時代が特に興味を惹かれるので、つい写真もそればかりです(笑)
右端にある新聞社の建物は現在の服部時計店。
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銀座通り
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実物大もあります。
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当時の流行の髪型や(花子さんと同窓の女学生たちもこんな髪してましたね)
ランプも展示も見ることが出来ます。
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足元のガラス張りの下に鹿鳴館を見下ろす作りになっていて
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時間になると屋根が空いて、ヨハンシュトラウスの曲に合わせて踊っている様子が観られます。
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それにしても、鹿鳴館が残っていないのは何とも残念、実際の建物を見たかったですね〜。

大正、昭和の戦中、戦後のやみ市、高度成長期と展示は続きます。
私達が知っている東京の様々な場所を時代ごとに細かく見ることが出来るので、
歴史絵巻のようでとても面白い博物館でした。

外国の方がとても多く見えてました。日本にこれほどに興味を持って熱心に
観てくださるんですね。

7階のレストランで国技館の屋根と両国の駅、そして周辺の現代の街を眺めながら
かき氷で一服して、
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駐車場へ戻ると。。。。
(電車では暑いので、夫に車で連れて行ってもらいました)
なんと駐車料金、土日は¥5000〜〜(涙)










posted by ERIKO at 19:29| Comment(0) | 日記

思い出のマーニー×種田洋平展へ

大江戸博物館で開催中の「思い出のマーニー×種田陽平展」へ行ってきました。
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マーニーの住む洋館の佇む風景、その部屋、舞台となった数々の場面が再現されています。
中でもマーニーの部屋は、映画の中に入り込んだかのようで本当に素敵です。
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(カメラ禁止でしたので、画像は公式HPからお借りしました)

ベッド、ピアノ、テディベア、お人形、手鏡、Teaset・・・全てアンティークを使ってのセットではないかと思います。
このお部屋でしばらく暮らしてみたい、いえ、暮らしていたかもしれない、という懐かしささえ感じられます。

解説に <湿っち屋敷のモデルのひとつ>とあるのが、
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軽井沢にある
<ヴォーリズ設計の睡鳩荘>とありました。
ここはつい先月、生徒さん達との旅行で訪れたばかりの場所ではないですか!!
確かに似ています! 感激です。
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ますます、マーニーの住むこの家に妙に親しみを覚えてしまいました。

ジブリの映画は、様々な幻想の世界に誘って(いざなって)くれて、
それぞれに好きな場所があるのだと思いますが、
私はここマーニーの住む<湿っち屋敷>が一番好き!!!

余談ですが、ついでに建築家ヴォーリズですが、あの「花子とアン」の
村岡花子さんのご出身の東洋英和女学校(東洋英和女学院)寄宿舎や
教師として赴任なさった山梨英和女学校(山梨英和学院)講堂も
ヴォーリズの設計によるものだそうです。

朝ドラとは、又違った面白さに、今2度目を読み直しているところなのですが
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マーニーの映画から、花子さんへとつながる糸の不思議に胸をときめかせたひと時でした。

※上記ヴォーリズによる建築は、花子さんが寮で過ごされた年代、山梨英和で教師をなさった年代とは
 同年ではないと思われます。

宣教師としての働きをしながら建築家として多くの足跡を残したヴォーリズにも
とても興味がわいて、本を読んでみたくなりました。







posted by ERIKO at 19:06| Comment(0) | 映画のこと