2014年06月30日

新作トートバッグ

サンケイさんの店頭でおしゃれなトートバッグを見つけたので、作品にしてみました。

<コラージュ&フラワーの2Wayバッグ>です。



久しぶりのPhotoコラージュスタイルです。

見た目は、持ち手のロープがちょっとごつくて重そうな感じですが、意外に軽いんですよ。

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ドイツで写したさりげない街角の写真を活かしておしゃれペイントを施しました。

鳥かご、香水瓶、隅っこに愛犬“トルテ”も描いてしまいました〜。

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それだけでは無いんです〜! ここが2Wayバッグなわけで・・・

裏(表?)には、Kleine Blumen(クライネ・ブルーメン)も描きました。

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お花のペイントをさらにフリフリにして、、、、ファッションとして持ち歩くのはちょっと苦手なので

この甘すぎない、少しハードな感じにお花のペイントというのが返っておしゃれで気に入っています。

余談ですが、スカートが好きで良く着るのですが *フリルブラウスに花柄ふんわりスカート*
というのはどうも苦手。

どこかにカジュアル感があったり、シンプルなセーターにスカート、なんていうスタイルが好きです。

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上の2枚の写真を良く見てください。リボン・・・お気づきですか? 

両面れぞれの表情が変わると面白いのではないかしら?と2種類のリボンを使い分けています。

(ちょっと憎い?でしょ?)

来年辺り、サンケイさんのセミナーでさせていただけたら思っています。



posted by ERIKO at 13:23| Comment(0) | 作品

2014年06月28日

大人の遠足軽井沢

木〜金にかけて生徒さん達と軽井沢一泊旅行をしてきました。

新幹線からホームに降り立った瞬間から清涼な空気が出迎えてくれて

時折お日様が見え隠れする薄曇りの、旅行にはうってつけの天候に恵まれた二日間でした。

今回のお目当ては二つの「ローズガーデン」です。

「塩沢湖タリアセン」に咲く雅子さまの薔薇、よく見ると中心が菊の花に似ています。
日本の皇室なので和のイメージなのでしょうか?素敵でした。

一日も早くご健康を回復なさいますようにと願うばかりです。
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雨の後で最高の見頃というバラたちの間を、何度も何度も足を止めては香りを嗅ぎながら
「同じ薔薇でも咲き始めのバラの方が香りがしっかりしている、やっぱり若い方が、、、ってことよねぇ(笑)」
等と言いながらもバラに包まれて幸せいっぱいの熟女5人です。
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あ、違いました! まだ熟女には程遠い方もいらっしゃいます(笑)

もうひとつの目的は古い洋館めぐり
同じくタリアセンの旧朝吹山荘「睡鳩荘」昭和6年
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良いですね〜、たまらなく好きです、古びて黒光りのする床や家具の味わい。
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ちょうど假屋崎省吾さんの個展が行われていて、それぞれの部屋とその借景に合わせた
活花も同時に楽しむことが出来ました。
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アントン・レーモンド(フランクロイドライトのスタッフだそうです)別荘 昭和8年
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現在はレストランになっていて、私達もここでお食事をいただきました。

ペイネ美術館では、チャーミングでユーモワあふれるペイネの絵とともに添えられている
誌のような一言に、全員が改めてペイネの魅力に魅了されてしまいました。
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お二人はペイネの画集を買いましたよ。私も買えば良かったかな〜?
お茶をしながら、一人でゆっくりと眺めたら幸せいっぱいになれそうな詩画集ですもの。

二日目は「レイクガーデン」へ。
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池を囲むように様々な表情のお庭の作りになっていて、
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足元の小さな宿根草から
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のびやかに華麗に咲き誇るバラ、
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緑が生い茂る小路・・・

ちょっと写真ではお伝えしきれない、素晴らしく素敵な場所です。

ガーデンにある“英国貴族の館を思わせる”ホテル。
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館内の隅々までクラシカルなたたずまいです。
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一階のレストランで、過ごしたTea Timeは、いつもは楽しいおしゃべりが絶えない私達ですが
皆、この時ばかりはお庭に見とれて言葉少なに、お茶をいただきました。
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18:05の新幹線まで、まだ時間があるので旧軽散策とお買いものへ。

でも、どちらかというとお買いものより、あくまで“いにしえの軽井沢”を求めたい私は
それらしい姿を探してしまいます。

閉まっているお店のカーテンの紫とその取っ手の組み合わせが何かの物語のように
美しかったので写真を撮りました。
“この扉を開けると…”なんて小説が出来そうな・・・
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教会のすぐわきにあるウエディング関連のお店、
きらびやか過ぎないで、フワ〜ッと紗がかかったような少しレトロなショーウィンドウに
心が惹かれます。
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軽井沢は外国人は入植して開いた街。別荘に暮らす外国人が日本的な物を好んだ名残なのか
和テイストのお店も多く見かけます。
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最後に残り時間で大急ぎで万平ホテルを見学。
資料室にこんなに可愛らしいメニューを見つけました。
1936年のお子様用のクリスマスメニュー(御献立)です。
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きっと、おぼっちゃん、お嬢ちゃまたちがお母様におめかしをさせられて
このホテルのお食事にいらしたのでしょうねぇ、、、


新幹線が来ました。家まで2時間で帰ってきてしまいました。軽井沢って近い!!!
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信州が母の故郷で、昔、汽車で連れて行ってもらった時代は
上野〜長野5時間くらいかかったと聞きますが、これも時代の流れですね。
(私、昭和初期生まれではないですよ〜〜)

本当に楽しい二日間でした。
今回は5人の旅でしたが、皆で露天風呂に入ったり、お部屋で遅くまでおしゃべりをしたり、

涙が出るほど笑い転げたり…と沢山の素敵を一緒に共有しました。

トールを通じてでなければ知り合わなかった私達です。

トールに感謝ですね〜〜

オーチャード=果樹の実り の意 この意味を込めて「オーチャードハウス」と名付けたお教室名です。

この言葉の通りに、今回は参加できなかった方ももちろん

皆さんで美しく幸せな実りを作り上げて、そしてわかちあえるお教室になっていきたいと思います。

















後にi
posted by ERIKO at 14:03| Comment(0) | お教室

2014年06月23日

ウェディングボード Wedding Board

3月・4月・5月と続けて、お教室は特別のとても幸せな雰囲気に包まれました。

生徒さん達のお嬢さま方、お三人がご結婚なさったのです。

心からお祝い申し上げます。本当におめでとうございます。

新しいご家庭に神様の恵みが豊かに降り注ぎますように。


3人のお母さん達が精いっぱい心を込めてトールペイントでウエディングボードをお描きになりました。


ハート3月…Mamさんのお嬢さんハート
少しトーンを抑えたピンクを基調にバラと小花、そしていちごを入れたいとのご希望をデザインしました。
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可愛らしいお嬢さんにピッタリの思い出に残る素晴らしい作品が完成しました。


ハート4月…Tammyさんのお嬢さんハート

ブルーのお色直しのドレスに合わせた、シンプルでエレガントなイメージがご希望でしたので
私の作品の中からお嬢さんの為にアレンジをしてデザインをしました。
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ブルーが良くお似合いの清楚な雰囲気の花嫁さんにピッタリの作品、お友達にもとても褒められたそうです。


ハート5月…Takkyのお嬢さんハート

綺麗な明るい色で、イチゴを入れたいとのご希望に合わせてバラをメインに華やかな雰囲気でデザインをしました。
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白無垢がとても似合って初々しい花嫁さんにお母様から最高の贈り物ですね。


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生徒さん達とは、とても長いお付き合いですので、お嬢さま方の最高の幸せの小さな小さなお手伝いをさせ

ていただけたことは、これまで26年間トールのお教室をしてきてこの上ない喜びです。

これからも生徒さんお子さま達全員のウエディングボードを

お一人お一人に合ったそれぞれ違うデザインで描かせてあげたい、

と新たな目標と夢が出来ました。

だから、まだまだ当分頑張らなくちゃ〜!!
 









posted by ERIKO at 19:23| Comment(2) | 生徒さんの作品

2014年06月22日

おめでとう富岡製糸場

富岡製糸場、世界遺産登録おめでとうございます。

5年前と、さらにその少し前、と2度ほど行ったことがあるので、とても身近に感じて
喜んでいる一人です。


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明治〜大正〜昭和初期の洋風建築が好きで、それらを訪ねる旅を良くしたものでした。

初めて富岡製糸場を訪れたのは、高速道路を走っていて、偶然女工さんの袴姿の看板が目に留まったからでした。
何年前の事だったかしら、、、、?

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その時は、確か入場料も無料で、まだ富岡市のものにはなっていなくて、片倉工業のものだったような記憶があります。

入り口の貴賓室も見せていただいて、政府のお偉いさんが見えたときに接待したお部屋と説明書きが

あったように覚えています(記憶あいまいですが)


5年前2009年はボランティアのツアーガイドさんが着いて、この場所に決まるまでの事とか
とても丁寧に説明をしていただけたので

最初の時よりもより楽しく見学をしたのでした。

その時に「世界遺産登録を目指して運動しているんですよ」と伺いました。

が、“え〜〜、無理じゃない?!”なんて思っていた私、今になるととても失礼なことでしたね。

そんな思いを持った事、お恥ずかしいです。

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観光客も数名しかいなくて、他の人たちは皆途中で帰ってしまって

私と夫が、やたらに興味を持っていろいろと質問をしたせいで

ガイドさんは、午前のお仕事を終えて他にも見所のある所があると言って

隣町まで車を走らせて、さらにガイドをしていただいたのでした。
一緒にお蕎麦まで食べて。。。(笑)

そんな訳でこの度の世界遺産登録決定は、遠まきながら とても嬉しく思っています。

本当におめでそうございます。

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広い敷地内の公開されている建物は、ごく一部なので、

他も見ることが出来るようになっていくと良いですね。観たいです!



これを機に、この工場や生糸にまつわるストーリーなどのドラマが多く作られると良いですね。

「花子とアン」もそうですが、明治・大正の女性の物語にとても惹かれます。

製糸工場というと映画「野麦峠」を思い出しますが、

富岡製糸場は官営工場だったので、それとは全く異なっていて、教育面や衛生管理も整っていたようですね。

女工さんのエリートだったという事でしょうか?



少しそれますが、富岡製糸場の元の会社片倉工業の創業地、諏訪湖のほとりに建つ「片倉館」という

レトロな温泉にも入ったことがあります。

その時のブログです。ご興味があれば…オマケです。
http://orchard-house.sblo.jp/article/5285584.html?1403419172



posted by ERIKO at 16:09| Comment(0) | 日記

2014年06月09日

ソレイユさん セミナー

ソレイユさんでのセミナーのご案内です。


「ヨーロピアン・ブルートレイ」

気品あふれるブルーのこの作品をご一緒に楽しみませんか?

きっと貴女のお部屋を優雅に演出してくれる事でしょう。

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今回は“クィーンローズ”を初めプリンセスローズ、ラッフルローズ、コロンバイン・・・等16種類の花々を描きます。

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<銀座ソレイユ本店>

日時 8月19日(火) 10:00〜16:00

受講料 ¥6,995(税込)
素材 ヨーロピアン ウッドトレイ 小 (425−00472)
お申込み・お問い合わせ 03−3561−6041

<名古屋店>

日時 7月25日(金)10:00〜16:00

受講料 ¥6,995(税込)
素材 ヨーロピアン ウッドトレイ 小 (425−00472)
お申込み・お問い合わせ 052−744−0451

皆様とご一緒にペイントを楽しむ一日を心よりお待ちしております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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このお花のペイントを「Kleine Blumen Malerei(クライネ・ブルーメン・マーレライ)」と名付けました。

小さな花達のペイントという意味です。

略して「クライネ ブルーメン」と呼んでペインターの皆様に親しんでいただけましたらと幸いです。

決まった順序に従って描いていけば誰でも簡単に描けるペイントです。

ベース塗りがなく、シェード&ハイライトもS/Lではないので一気にかけてしまうとても素敵なお花達です。

細い丸筆(3/0、1号等)一本で描く小さなお花達ハーモニーを存分にお楽みください。

※マーレライとは特別なトールペイントの様式の事ではなくドイツ語で絵画、絵付け全般を示す言葉です。
posted by ERIKO at 21:14| Comment(2) | セミナーのご案内

2014年06月08日

グランド・ブタペスト・ホテル

6日に公開となった映画「グランド・ブタペスト・ホテル」を観てきました。

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アールデコの美しい内装にはため息が出ます。

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東欧辺りの架空の国のホテルを舞台にしているという、この映画。

東欧の香りたっぷりで、BGMもそれっぽく色もヨーロッパの洗練された色とは違う
カラフルさが楽しい画面でした。

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でも、色合いの可愛いスィーツやピンクのホテルなだけに “可愛い〜!!” を期待して観に行くと

単なる可愛いとはちょっと違うのでがっかりするかもしれないですね。

ミステリーですし、殺人事件がベースにあるのですから。


俳優の表情も画面構成も、ストーリー展開も人物の相関関係も独特の世界が展開されて、

ある種、シュールな面も感じられたり。でも、それがまた面白いのでした。


どこまでも、シンメトリーな方形の画面を意識してみると

額縁から覗いているようで面白くもあり四角ばかりには、ちょっと気持ちが疲れる面もあります。



ヨーロッパ、アメリカで大絶賛との評価を得ているようですが、日本ではどうかなぁ、、、?

日本人好みではないかもしれない、とは私の感じ方ですが。

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ともあれ、一風変わった世界を楽しめるので、見る価値ありかと思います。


posted by ERIKO at 20:34| Comment(2) | 映画のこと

2014年06月05日

チャンルー風ブレスレット

昨年あたりから気になっていたブレスレット、「CHAN LUU」。

有名デパートでも偽物が販売になったとニュースでも取り上げられましたネ。

※実は私も松戸伊勢丹店頭で見て、ちょっと心が動いたのでした。危ない危ない、、、



とても素敵なのが手芸の本に載っていたので、早速作ってみたら、

どことなくそれっぽく、でも正規品では在りえなく、でも偽物でもない、オリジナルが完成しました。


嬉しいなぁ、、、♬ 

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これからの季節、手がきれいであろうとなかろうと、二の腕気になりつつも

ともかくも暑さゆえに何が何でも半袖、ノースリーブになるので

手元にブレスレットがあると、なんとなくそちらに目が行くかな?(笑)。

なんて、それより手元が明るいと自分自身の目が楽しいです。


作るのって難しくて時間がかかって途中で断念かな?と思ったら

以外に簡単でテレビを見ながら作れてしまうので・・・(ドラマ見てます〜)

そこで! トールペイント・オーチャードハウス教室の皆様、この夏は手芸クラブでこれを作りましょう〜!!

勿論、無料ですハート って材料費はご負担くださいナ(笑)

日程等詳細はお教室の時に、ご相談しましょうね。




posted by ERIKO at 13:24| Comment(5) | 手芸