2014年03月28日

体験レッスン

お教室の体験レッスンのご案内です。

トールペイントを始めてみたい方、お教室に興味のある方は、お気軽に体験レッスンで
ご参加ください。

<Aコース>写真小さい方のプラーク

トールペイントが初めての方、初心者の方簡単に描けますので体験なさってみてください

¥1,500(材料費込)



<Bコース>写真大きい方のプラーク


経験者の方でお教室には興味があるけれど、

どんな雰囲気なのか様子を知りたいという方是非いらしてみてください

※お好きな色で描いていただけます

¥2,000(材料費込

どちらも、完成するまでは、上記受講費で何度でも いらしてくださって結構です。

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HPの「公認教室」のメールアドレスから、又はお電話でお問い合わせください。
(お申し込みはこちらという箇所から開けない場合はお手数ですが、アドレスをコピペして
メールをしてください)
http://orchard-house.sakura.ne.jp/lessonhq.htm

現在通ってくださっている生徒さん達は皆さん優しい方達ばかりですので

初めての方も暖かく迎えてくださいます。

アットホームなお教室の雰囲気の中で、ご一緒にトールペイントを楽しめたらと思っております。




              





posted by ERIKO at 16:48| Comment(0) | お家とトールペイントと…

2014年03月24日

5月セミナーのご案内

アンジュさんのセミナーのご案内です
  
    
「Somethingハーフ」


ラインワークのみの一輪のばらに添えてクライネ・ブルーメンを描きます。

古い英文字の手紙やレースの手袋などの小物を飾って

アンティークな雰囲気のインテリアを楽しんではいかがでしょう…?

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2014年 カレンダー9・10月掲載作品です。

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色は全て自由色としますので(アドバイスをさせていただきます)

是非貴女のセンスで誰よりも素敵な作品に仕上げてください。

見本とガラッと違う明るいパリテイストのお色もおしゃれですね。

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素材はドイツで購入したこのセミナーのみの 限定素材 となります。


日時:5月27日(火)10時〜16時

受講費:6,000円(税別)
材料費:アンジュさんにご確認ください


お問い合わせ・お申込み:TEL.03-5337-5791 アンジュ東中野店
       http://www.ange-pro.co.jp/seminar/index.html

既にお申込み受け付けは始まっております。
特注素材ですので作成する上でお早めのお申し込みをいただけますと助かります。
よろしくお願いいたします。

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このお花のペイントを「Kleine Blumen Malerei(クライネ・ブルーメン・マーレライ)」と名付けました。

小さな花達のペイントという意味です。

略して「クライネ ブルーメン」と呼んでペインターの皆様に親しんでいただけましたらと幸いです。

決まった順序に従って描いていけば誰でも簡単に描けるペイントです。

ベース塗りがなく、シェード&ハイライトもS/Lではないので

一気にかけてしまうとても素敵で楽しいお花達です。

細い丸筆(3/0、1号等)一本で描く小さなお花達ハーモニーを存分にお楽みください。

※「マーレライ」はドイツ語で絵画、絵付け全般を意味する言葉です。
 


posted by ERIKO at 16:49| Comment(0) | セミナーのご案内

2014年03月22日

“孫っち”のお洋服

 “孫っち”この3月で1歳になりました。そろそろベビーちゃん卒業で幼児になっていくのかしら?
4月に会い行く予定です。

そこでお洋服を縫いました。
今回はとても簡単に市販のものに手を加えてリメイクです。

ユニクロベビーの肌着を使って。
ストライプは男の子用?かな?
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良く見ていただくと、一枚はサッカーボール柄です。
孫っちは女の子なんですけれど
サッカー好きのドイツ人パパが喜ぶと思ってこんな柄を選んでみました。


さて、これをどんな感じにリメイクしたかというと、こんな感じになりました。
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どれもスカートと少しのお飾りをつけて、女の子のお洋服に変身です。

ベビーちゃんのホワンとしたピンクではなくて、そろそろ子供服らしい感じにしたいし…
顔立ちがはっきりしているので、個性的な柄も似合いそうだし…
お店には売っていないようなものを作ってあげたいし…
なんて考えながら生地屋さんをうろうろするのが楽しかったです。

そして“おばぁちゃんはペインター!”ですから、少しペイントも足してみました。
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でもね、少し大きかったかも(涙)何しろ身近にいないので、サイズがわからないのですよ。
まぁ、大きい分には待っていれば着られる時が来るので良しとしましょう♪




posted by ERIKO at 10:38| Comment(2) | 手芸

2014年03月18日

セミナー用 Step by Step

クライネ・ブルーメン・マーレライセミナーの受講生用 Step by Step
完成しました。
一枚一枚、文字もすべて手作業の完全なアナログ、(笑)
結構大変でした〜〜、でも頑張りました!!

前回まではセミナー中に私がホワイトボードに書いてそれを写していただいていましたが
少しでも筆を持ってペイントをする時間を楽しんでいただきたいので
出来るだけ分かり易いように お花ごとにA4一枚に大きく図解しました。
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次回(3月25日アンジュさんのセミナー)からは
その日に描くお花のStep byStepをお配りしますので
(※カラーコピー代のみ、主催の会社へお支払いください)
ここにご自分で必要なメモをお書き加え下さると良いかと思います。
セミナーにご参加いただく度にファイルをして
コレクションのように増やしてくださいね。


今現在で葉を含めて 26種類のお花が出来ています。

どれも描きかた順に沿って描けば、どなたでも簡単に描くことができます。

描き順もすぐに覚えられますので、お花のペイントを存分に楽しんでいただける事と思います。
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25日のセミナー作品はパンジー・チューリップ・マーガレット・ワイルドローズ・ムスカリ・すずらん
・わすれなぐさです

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作品はこちらです。
「Happy Easter」

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たまごも描きます
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こんな感じで飾ってもおしゃれでしょう?
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Kleine Blumen malerei
クライネ・ブルーメン・マーレライのスタイルで描きます

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このオリジナル手法のお花のペイントを「Kleine Blumen Malerei(クライネ ブルーメン マーレライ)」と名付けました。
小さな花達のペイントという意味です。
略して「クライネ ブルーメン」と呼んで、ペインターの皆様に親しんでいただけましたらと思います


マーレライとはドイツ語で<絵画、絵付け全般を等意味する>言葉です。



裏面にも描きます。
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こちらは私自身用のテキストです。
まだ検討中ですが、いつか講師制度を設けることがあれば、講師の方には
これと同じテキストをご自分で作成していただこうと思っています。
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いつになるかは、全く未定ですが実現すると良いなぁ…


posted by ERIKO at 10:28| Comment(0) | セミナーのご案内

2014年03月16日

当分先だけれど…クリスマス作品です

ようやく春が来ましたね。

柔らかい空気感に包まれて、
冷たい風にぎゅっと固められたいた心もほどけていくような気がします。

それなのに、クリスマス作品を描きました(笑)

最近、早め早めのお仕事を心がけるようにしています。
以前は絶対に考えられない私でしたが・・・

そうしていくことで、追われているような忙しさを感じなくて済むようになり
ちょっとだけ心のゆとりらしきものが出てきました。

前置きが長いですね。。。
作品です。
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@NOELの文字に ペイントとパーツでデコレーション。
A飾り用にディスプレイマット
BキャンドルORフラワーポット
の3点セットです。
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日程はまだ決まっていませんが秋頃のサンケイさんでセミナーを予定しています。
決まりましたら、又ご案内をしますので、頭の隅に置いておいていただけましたら嬉しいです。


posted by ERIKO at 13:24| Comment(2) | 作品

2014年03月08日

クライネ・ブルーメンのトートバッグ

先日、サンケイさんのセミナーに行った際に店頭で見つけた
スパンコールの持ち手の小さ目のトートバッグがとても素敵で使いやすそうだったので
早速ペイントをしてみました。
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バァ〜ン!と大きなロゼットの中心も同じくサンケイさんのブローチ素材です。
バッグに対して大きすぎ〜!?と思ったのですが
息子のガールフレンドに聞いてみたら「いえいえ、このくらい大きい方がおしゃれです〜!」
というので、おばちゃんの私もこのまま持つことにしちゃいます(笑)
香水瓶はスタンプじゃないですよ、ちゃんと筆で描いています!!
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◆このバッグは今年8月の(まだ当分先ですね)自宅セミナーとなります。
 お教室の生徒さん以外の方もご参加いただけますので、
 今からこちら方面への夏のご旅行ついでにいらっしゃる、とか、、、
 頭の隅に置いておいていただけると嬉しいです。
 ※トートバッグの素材と色、ロゼットのリボンは自由素材で各自で
 ご用意いただきます。


勿論、裏面も。ふと持ち替えたときにもペイントがある方が素敵ですから。
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でもね、適当に自己流で作ったロゼットはあまり上手に出来ていないので
本を買いました。
これから、もっと沢山色々なデザインで作ってみようと思います。
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ベース塗りがなく、シェード・ハイライトもサイドローディングではないので
一気にかけてしまうとても楽しいお花達です。
このお花のペイントを「Kleine Blumen Malerei(クライネ ブルーメン マーレライ)」と名付けました。

小さな花達のペイントという意味です。マーレライはドイツ語で 絵画、絵付け等の意味です。

略して「クライネ ブルーメン」と呼んで、ペインターの皆様に親しんでいただけましたら、と願っております。
決まった順序に従って描いていけば誰でも簡単に、小さなお花達のハーモニーを楽しんでいただける事と思います。

細い丸筆(3/0、1号等)一本で描くお花のペイントを存分にお楽しみください。
 
posted by ERIKO at 19:02| Comment(0) | 作品

2014年03月06日

クライネ・ブルーメン新作

色違いで3作品、聖書のみことばを書きました。
以前同様、所属している教会の新会堂建築の費用を紡ぎだすための献品です。

聖書
" I have Loved you with an evealasting Love; " Jeremiah 30:12

「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。」 エレミア書30章12節


これほどまでに一人一人を愛してくださる神様のご愛が描かれたみことば。
辛い時にはいつも思いだして前を向かせていただける、大好きなみことばです。

パープル〜ブルー〜イエローの組み合わせがとても気にっています。
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イエローベースは、これまで多分一度も描いたことのない色です。
何となくイースターのような(卵色だから?)春らしい作品になりました。
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可憐な少女のようなイメージで描きました。
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オーチャードハウスの生徒さんはお教室でこの作品を描くことが出来ますので
貴女だけのオリジナルカラーで描いてくださいね。




posted by ERIKO at 11:05| Comment(0) | 作品

2014年03月04日

中世のお城へタイムスリップ <その4>

デュッセルドルフ近郊の街、カイザースヴェルトの廃墟です。
赤髭王バルバロッサが、ライン川を往き来する船から税を取り立ていたのだそうです。

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朽ちた城跡に実際に自分の足で立ってみると、この朽ちて無くなった場所には
何があり、どんな営みがなされていたのだろう、とより一層のロマンをかきたてられます。

このごつごつとした武骨な城跡とは、打って変ったカイザースヴェルトの高級住宅街の街並みが美しいので
よろしければこちらの’11の拙ブログもご覧になってみてください。
http://orchard-house.sblo.jp/article/46417485.html

同じくデュッセルドルフ近郊、ぐるりと城壁に囲まれた小さな街ツォンス。
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城主が城壁を建てて村人を敵の攻撃から守った。そして村人と城主とが互いに守り支え合って暮らしていた。
と、そんな物語を想像させる穏やかな人々の暮らしが見えてきました。

今もこの古い城壁と点在する古い建物の中で静かに活きている素敵な街でした。

場所、土地というのは人の歴史が作るわけですから、その醸し出す雰囲気というものも
住む人によってなされるものなのかもしれませんね。
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ツォンスの街並みももう少し詳しくブログにありますので、お時間がありましたら覗いてみてください。
http://orchard-house.sblo.jp/article/46595007.html

ミュンヘンを歩いていたときに見かけた光景です。
街の大改築なのか、大きな建物が建つのか分かりませんが、工事中のその下に
レンガで作られた遠い昔(ローマ時代?)の歴史を垣間見ることが出来ました。
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思わず立ち止まって、想像を膨らませしばしタイムスリップを楽しみました。

“敵が攻めて来る”という時代が終わると、王侯貴族は高い山の城から下へと下りてきて
市民の中で新たな城を築きました。

新しく建てる城は、その権力や財力を人々にアピールしなければなりません。
ここからあの豪華絢爛な、王宮や宮殿が造られて行くことになるのですね。

バロックやロココの宮殿、マリアテレジアやアントワネットの暮らしを思わせるそれですね。
又、いつか、宮殿の時代にも思いを馳せてみたいと思います。

4日に分けてつらつらと、個人的なタイムスリップロマンを綴ってきました。
お付き合いをありがとうございました。

これはブログの楽しさだなぁ、と思います。
フェイスブックでは、こんなにダラダラと長く書くわけにはいきませんので。


posted by ERIKO at 11:11| Comment(0) | 日記

2014年03月03日

中世のお城へタイムスリップ <その3>

オーストリアとの国境の街、パッサウ
昨年洪水でニュースでもこの街の様子が報道されていました。
今は、すっかり元通りになったでしょうか?
パッサウで泊まった「ホテルヴィルダー・マン」
貴族の館をを改装して作られたそうなのですが建てられた年代を調べてくるのを忘れてしまいまたが
内部の様子からはかなり古いと思われます。


分厚い石の壁はこの館の貴族の暮らしぶりがどんなであったかと
想像をふくらませてくれます。
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重厚な家具も置かれていました。
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天井画には昔のパッサウの姿と
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中世の騎士の姿が描かれていました。
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2010年のブログですがパッサウの素敵な街並み、ガラスミュージアムの写真をUPしていますので、
気が向いたらご覧になってみてください。
シシィのお休みになられたお部屋とベッドもあります。
http://orchard-house.sblo.jp/article/37482388.html
http://orchard-house.sblo.jp/article/37405325.html
http://orchard-house.sblo.jp/article/37363687.html

と…、 ふと、又女性のファッションが気になりますね〜!
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本当にこんな映画のような服装をしていたのでしょうか?
posted by ERIKO at 18:07| Comment(0) | 日記

2014年03月02日

中世のお城へタイムスリップ <その2>

思い起こしてみると旅行でも随分と、古城や城壁のある場所に足を運んでいたのでした。
特にドイツにはあちこちに古城が点在していますね。

ドイツという国は、統一ドイツ(東西統一以前)になったのが19世紀ですから比較的新しい時代のこと。

中世の頃は小国がその勢力を争っていたのですから、
城は敵からの攻撃を逃れるために高い山の上や川を見張るような場所に建てられて
敵の侵入を防ぐ要塞の役割を持っていた城も多くあったそうです。

ワインを片手に次々と右岸左岸に見えてくる古城を眺めての
ライン川下りは本当に楽しいものです。

ドナウ川のほとりに建つ古城ホテルにはさりげなく鎧が置いてあり 
往時をしのばせてもらいました。

さてこうして旅した中のいくつかの写真を見ながら、又中世に思いを馳せてみたいと思います。
バンベルク(BAMBERG)の小高い丘の上に建つ小さなお城アルテンブルク城です。

このお城には「くるみわりにんぎょう」の原作を書いた作家エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマン(E.T.Aホフマン)
一時暮らしていたことがあるというのですから興味深いですね。
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敵からの防御の為に堀になっている所には熊が放し飼いにされていたそうです。
1980年代頃までは、実際に熊が飼われて市民に親しまれていたそうです。
今は檻の中に巨大なぬいぐるみの熊が置かれていました。

ヨーロッパのお城では熊が飼われいたことが多くあったようで
ここから熊のぬぐるみが定番に・・・? 関係ないかな? これは私の勝手な憶測です(笑)


同じくバンベルクの旧宮殿。宮殿と行っても室内は至って簡素です。
オーランドブルームが初の悪役で話題になった映画「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチと飛行船」
ロケにも使われた宮殿なので、思い浮かぶ方もいらっしゃるかもしれないですね。
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生徒さん達とのオーストリア旅行では、偶然ザルツブルクで中世にタイムスリップするような
お祭りがおこなわれてしました。
市民の方達が思い思いに時代の衣裳を身にまとって当時をしのぶようなイベントです。
野外の大鍋で豪快な食事が作られていたり、子供たちもそうした衣装で昔の遊びをしていました。
広場ではページェントが繰り広げられて、イケメンのお兄さん達が葛藤シーンを見せていました。
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写真お兄さんと撮りたかったけれど、、、手の空いていそうなオジサンと撮りました(笑)
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今から8年も前なので若い私です、ホホ、、、

そにれしても、こうしたイベントがあるということは
あちらの方達もやはり中世には魅力を感じるのでしょうかね?

女性はというと、どんな暮らしぶりだったのでしょう?
とても興味がありますね。こんな感じ・・・?
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いえきっともっと地味で素朴な服装だったのでしょうか・・・?
とんがり帽子からベールのような布が垂れている姿は、ディズニーの眠れる森の美女の
妖精のおばさん達を思い出しますね。

少し前に美術館の売店、本のコーナーに置かれていた本が気になって購入しました。
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どこかで聴いたような内容、と思ったら・・・
もう随分と前の事になりますが、近くの大学のオープンカレッジで「ドイツ中世騎士物語」という講義に通ったことがあるのですが、
その先生のご著書でした。どうやら、私は以前からこの辺りに興味があったのですね。

明日も、又もう少し続きです。
タイムスリップのお付き合い、ちょっとオタクチックになっているので(^_^;)
ご興味のある方はいらしてくださいマセ。


















posted by ERIKO at 16:42| Comment(0) | 日記

2014年03月01日

中世のお城へタイムスリップ<その1>

最近ヨーロッパの中世の時代にはまっています。このままいくとコスプレ系へ?
いえいえそれは決して在りえないですけれど・・・(笑)

旅番組でライン河や古城街道、ロマンチック街道を繰りかえし観るうちに
そこに建つ古城の時代にとても興味がわいてきたのです。

図書館でお城や中世の街並みが舞台になっている絵本を借りてきて楽しんでいます。
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今から20年くらい前に初めて訪れた中世のお城は スイス トゥーン城
当時はヨーロッパのお城と言えばシャンデリアのきらめくロココをイメージしていたので
ごつごつした石造りに少々がっかりしたものでした。
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でも考えてみたら「いばらひめ」や「はいかぶりひめ(シンデレラ)」「しらゆきひめ」などの
グリム童話の舞台はみな中世なのですよね。
そう思うととてもロマンを感じます。
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シンデレラと言えばシンデレラ城のモデルになったと言われている
ドイツバイエルンの大変美しく有名なノイシュバンシュタイン城
ルートヴィヒ2世が建てた“白鳥城”ですね。
このお城は19世紀に建てられたので決して中世の城ではないですが
ルートヴィヒ2世が中世の騎士に憧れて建てたのですから
まさにその内装は中世なのでしょう。
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2004年に娘と旅をした時に訪れたのですが
その外見の美しさと内部のギャップに、やはりがっかりしたのを覚えています。
中世にとても興味がある今なら、もっと別の観方で楽しめるのではないかと思います。

ちょっと横道にそれますが、ミュンヘンの郊外にニンフェンブルク城(妖精の城)という
美しいお城があります。
ここはルートヴィヒ2世が生まれたお城で誕生の時に寝ていたベッド(ゆりかご式の)が
そのまま残されています。
映画ルートヴィヒでも使われた豪華絢爛な橇も、この城併設の馬車博物館に展示されていました。
内装はロココ・バロック様式、大変華やかで豪華です。

2011年の滞在の際に足を運んだライン川支流モーゼル川(こちらのワインも美味しいですね)沿いの山の中に建つ「エルツ城」
ふもとから1時間くらい山の中をハイキングしてようやく辿りついたのに
当時は修復中で幌がかかっていたためこのような全容を観る事は出来ませんでした。
ドイツ人の心のふるさとともいわれるお城、見事なまでに全体が残っています。
内部を見学すると、城主の部屋、奥方の部屋、ひめぎみの部屋、使用人たちの部屋、厨房とまさに中世のその暮らしぶりに思いを馳せることになります。
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想像を膨らませるには資料があると良いですね。そこで図書館へ・・・
こんな本を見つけました。
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城の内部ではどのような絵巻が繰り広げられていたのでしょう?
想像するだけでワクワクしてきます。
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長くなりそうです、、、続きは、又明日にしましょう。







posted by ERIKO at 15:01| Comment(0) | 日記