2014年02月26日

おひなさまを贈りました

ようやく春の柔らかさを感じられるようになりました。

昨日、車で出かけたおりにふと通り過ぎた空き地が
一面薄いピンク色に染まっているのを見かけました。
あれは、何のお花だったのかしら・・・?

数年前のセミナーで磁器にペイントしたお雛様の下に敷くお布団を作りました。
生地屋さんを歩くこと数時間、ようやく “これ!” と決めて縮緬を使うことにしました。
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キルト芯をハ刺しでしつけをして
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グリーンのモアレのリボンにゴールドのブレードを縫い付けて
柔らかさが出るように、すべてミシンを使わないで手縫いで仕上げました。
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こんな感じに完成して、“孫っち”に贈りました。
3月で一歳になる孫にとって初めてのお雛祭り。
本来ならちゃんとしたお雛さまを贈ってあげたいところですが
上海まで送るのは心配ですし、ドイツに帰るときにも持っていくのも大変なので
このトールのお雛様丁度良いのではないかしら? と思いました。
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「おひなさまを見て嬉しそうに良い良い子して撫でていた」と娘からメールがきました。
もうそれだけで十分嬉しくなってしまうおばぁちゃんの私でした。
posted by ERIKO at 14:26| Comment(2) | 作品

2014年02月15日

男子フィギアスケート

皆さん、オリンピックをご覧になってらっしゃいますか?
きっと女性はフィギアファンの方が多いですよね?

※写真はテレビを携帯で写しました※(>_<)
 
私もその一人、そして羽生結弦君の大ファンです。(ファンという言い方をしてよいものか、、、応援?)
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彼の真っ直ぐで真摯な性格がそのスケートそのものに現れていますね。
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プルシェンコに天才とまで言われた彼。
素人の私には技術的なことは言えないのですが、余分な演技力は不要と思ってしまうくらいシンプルに美しいです。
そう、彼のスケートは本当に“エレガントで美しい”のです。
演技の前から終えた後の礼儀正しさも清々しいものがあります。


そしてさらに今日のの朝刊で、笑顔の影にぜんそくやその他の体力的な弱さを乗り越えてのソチだった事を知りました。
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まだ若いし何もかも順調なんだと思っていたら辛さも沢山経験しているんですね。
そんな彼にすっかり魅了されてしまっているオバちゃんファンです(笑)

金メダルの授賞式はまだこれからですが、ひとまず「おめでとうございます」と「ありがとう〜」を
この小さなブログでも讃えたいと思います。


そして、こちらロシアのベテラン、プルシェンコ、今朝の朝刊の記事です。
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羽生君とは、全く違って、オーラを全面にバァ〜ン!と出すタイプの彼が
実は私は個人的にはあまり好きなほうではありませんでした(ゴメンナサイ)


でもこの記事で見方が180度ガラッと変わりました。
ロシアという大国の重責を一身に担って、ボロボロになった体を酷使して頑張っていたのですね。
“もう滑れない”という態度を表明する場面をリアルタイムで見ていました。
彼が氷上から去っていく、その辛そうな姿を何度も思い浮かべながら、新聞の記事に涙が止まりませんでした。

〜*〜*〜*〜*〜*〜朝日朝刊からの抜粋です〜*〜*〜*〜*〜*〜

引退したプルシェンコは言った。
「神様が『もう終わりにすべきだ。こんな試練はもう十分だ』と告げた。けがでしか僕を止められなかったのかもしれない」
最後まで格好いいまま自らのアスリート人生に幕を引いた。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


余談ですが、 彼、どことなく家のドイツ人のお婿さんに似てるんですよね〜(笑)
だから何だか余計に身にしみてしまいます。

この後今度は女子ですね。楽しみです。本当に全員ガンバッテ欲しいですね〜。
でも個人的にはキム・ヨナさん、彼女のエレガントな演技のファンでもありますが…






posted by ERIKO at 19:01| Comment(0) | 日記

2014年02月09日

3月アンジュさんのセミナーのご案内

アンジュさんのセミナーのご案内です
(後1か月だというのにご案内をすっかり忘れていました)☜大ボケです

日時:3月25日(火)10時〜14時半

受講費:4,725円

お問い合わせ・お申込み:TEL.03-5337-5791 アンジュ東中野店
       http://www.ange-pro.co.jp/seminar/index.html


作品はこちらです。
「Happy Easter」

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たまごも描きます
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こんな感じで飾ってもおしゃれでしょう?
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Kleine Blumen malerei
クライネ・ブルーメン・マーレライのスタイルで描きます

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このお花のペイントを「Kleine Blumen Malerei(クライネ ブルーメン マーレライ)」と名付けました。
小さな花達のペイントという意味です。マーレライはドイツ語で<絵画、絵付け等>の意味です。
略して「クライネ ブルーメン」と呼んで、ペインターの皆様に親しんでいただけましたらと思います



裏面にも!! 作品のグレードがぐんと上がりますね
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イエス・キリストの復活をお祝いする明るい春のシーン

この季節にドイツ・オーストリアを旅した際には、イースターの喜びが街中にあふれていました

北ヨーロッパは冬がとても寒いので人々は春が来るのを心待ちにしているのでしょう

そんな“ヨーロッパの春“をこの作品でお楽しみください

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posted by ERIKO at 16:49| Comment(0) | セミナーのご案内

2014年02月02日

思い出に感謝

昨日からずっとPCの前に座ってCDR作りをしていました。

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昨年の三越の展示を生徒さん達は見に来てくださったものの、写真撮影は禁止だったので
私が写したものをコピーしてプレゼントする事にしました。

数年前のパーティから少しづつお教室での思い出を残すようにしています。
CDR−Wにしたので、追記していくことが出来ます。


ちょっと余談ですが
不足分を買い足しに行ったら見当たらなくて電気屋さんのお兄さんに聞いたところ
「今はCDRに記録を残す人は少なくなってきて、皆さんフラッシュメモリを使うので
CDR=特にWは、ほとんどない」
というのです。

そうなんですかね〜〜??
そういう私もデータはほとんどUSBに整理保存していますが・・・・
でも写真を差し上げたりするのには便利なんだけれどね。
それも一度きりじゃなくて毎年足していけるのでやっぱりWは便利だったのに。
ブツブツ、、、


生徒さん達との思い出は、それぞれ一緒に過ごしたシーンによって違います。

パーティ・軽井沢旅行・ディズニーランド・手芸・ランチ・・・
お一人お一人にコピーをしながら、

“あ、誰々さんはこの時は欠席だったんだっけ”


“〇〇さんとはこんな風に過ごしたんだわ” “▽さんとは、一緒に、、へ行ったっけ…”

それぞれのシーンに、行きたくてもかれなかった時があったり

お嬢さんとの海外旅行と楽しい理由ででパーティ不参加だった方、でもそのお嬢さんもご結婚なさったんなんだなぁ、

なんて、お一人お一人の近況を思い浮かべて、ひとりしみじみとしてました。
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そうしているうちに、何だか涙が出てきてしまいました。
☆こうしていつもいつも、私の傍には生徒さんたちが居てくださったんだなぁ☆
と思うと、本当に大切な方達です。全員が大切な友達です。

私にとってのトールペイントは、お仕事ではあってもビジネスではないと
感じています。

今は介護などでお休み中の生徒さんが、ひょっこり顔を見せてくださる時
こんなに嬉しいことはありません。
そして、その方をいつもと同じように暖かく迎えてくださる
お仲間さん達。
優しくて暖かい人たちばかりのオーチャードハウスです。

お休み中や、毎月はこられないビジター参加の生徒さんには
オーチャードハウスは「いつも・いつまでも、ず〜〜っと」で待ってます。
とお話します。

今も皆さんで素敵な出来事、楽しい思い出、沢山作ってきましょうね〜〜!!
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posted by ERIKO at 16:21| Comment(2) | お教室