2012年05月19日

et cetera

Kusumi Teaの事を書きましたら、パリに3週間ほどご旅行なさっていた生徒さんから届きました!
早速、お教室の皆さんで試してみましよ。
チョコレートとスパイシーな香りのブレンドのようです。
濃厚?かと思ったら香りの割に意外に柔らかいお味で、素敵なお茶です。
iowue.JPG


でも私がドイツ見かけたこの缶はパリにはなかったそうです。
ドイツだから昔の缶のままディスプレイしてるのかな〜〜??(ドイツっぽい!なぁんて失礼しました)
uiiopo.JPG



ウィーンにご主人さまが10日間ほどいらっしゃるので欲しい物ない?とこあらっこさんが
リクエスト受付のメールをくれました。
“ウィーンですか〜!!何もいらないから荷物に隠れて便乗したい〜”と言いたいところでしたが
この雑誌をお願いしました。
r4gdr.JPG

娘に頼んだり、自分でもドイツ・オーストリアに行くと必ず買ってくる雑誌。
いわゆるLifeStileとガーデニングの本ですが、
これらの国の友達の家にお邪魔しているかのような
気分にさせてくれる写真が、週末のお茶のおともにリラックス効果大なのです。

桜のチャームです。生徒さんのAccoさんが作ってくれました。
娘のウエディングの髪飾り とお揃いです。
3つだけ残っていたから記念に、とくださったのです。
rwegd6.JPG

ピンクとグリーンは、私の一番好きな色合わせ。ツボです!
パールビーズもタッセルも。
Accoさんの繊細なチャーム等はLeJeudiさんでもお取り扱いをしています。

先日の母の日“娘は日本にいないし、私には母の日はもうないなぁ、、、”なんて
一人寂しいことを考えていたのでした。
夜、寝る直前に「これあげる!」ぶっきらぼうに袋ごと差し出された息子からの
プレゼント!
わぁ〜〜〜!!嬉しいじゃありませんか!! 
26歳にもなる息子がよくぞ気を配ってくれたもの(日頃はそういうタイプでないので余計に嬉しい)
34ergd.JPG

お薬瓶に入ったアロマキャンドル。
少しお薬のようなアロマの香りに、心の奥深くから癒される思いがします。

我が家の花壇でもバラが咲きました。
清楚で気品のある白いバラ「ドルシュキ」
※なのに名前がね、、、(ドイツ人の製作者の名前だそうです)
qwe43.JPG


このバラ、つぼみの時がピンクで咲き始めは、花弁の輪郭にもこのピンクを残しているので
とてもエレガントです。
4df5gf.JPG


香りも濃厚で花弁の枚数もたっぷりの「The Prince」
oiwuqoi.JPG

ワインカラーが気に入っています。

ガートルードジェキル、一時は瀕死の状態だったのを大切にしてあげたら生き返った可愛い子。
t490r.JPG


ニゲラも咲き始めました。
rdfcfv5.JPG


なぁんて、写真を載せるとさもたいそうなバラが見事に咲き誇っているかのようですが
冬に選定を怠ったので、貧弱な枝振りです。
私、正直(?)でしょう・・? 
UPのバラの写真で夢心地になっていただけば良いものをネ(笑)
でもね、そんな不真面目な私なのに咲いてくれようとするバラたちが愛おしいのですよ。

それと、生徒さんたちの顰蹙をかっているのがこれ。
トール作品をお花と合わせてウッドデッキに飾ってしまいました。
rfs43t.JPG

「もったいない〜」「雨に濡れていたんでしまうじゃないですか!」とおしかりも。
でもね、考えたのです。
ケースにしまわれて、ずっと日の目を見ないままになるのと
沢山の方に見ていただいて、自分でも生活の中で生きていて
そしてやがていたんでしまう、のと
どっちがもったいない?と。
私は後者を選びました。
外用のニスを塗って長持ちするようにはしますが、しまっておくよりは当然痛みは早いです。
賛否両論ありますでしょう〜〜?

この後6月のパーティで生徒さんたちへの作品プレゼントもありますし
新しい作品を置くスペースも空きますので、又、描く新たな思いもわいてくることでしょう。



posted by ERIKO at 12:00| Comment(0) | 日記

2012年05月16日

セミナーBag

Le Jeudi さんとコラボで作っていただいたセミナー用のBagが完成しました!
とのご連絡をいただきました。

こちらジュディさんのブログでご紹介したいただいていますので、是非ご覧になってください。
http://le-jeudi.blogspot.jp/
素敵なタグも着いているようで、Bagのイメージもさらにおしゃれな感じがします!!
申し込みをしてくださった皆様、テンションあがりますね〜〜♪

Le Jeudiさん、“縫製のKさん”(本当にお疲れ様です)ありがとうございます。

近々受け取りに伺う予定なのですが、かざばるので車いっぱいになりそうです。
ちょっと行商のおばさん気分〜〜(笑)


実は…このBag、気に入ってくださった方が多いようで、おかげさまであっという間に定員になってしまい募集を締め切っています。


posted by ERIKO at 18:29| Comment(0) | ル・ジュディさんとのコラボ

2012年05月08日

ハーブガーデンと生地屋さん

5月、一年で一番素敵な季節、と私は思っています。
春でもなく夏でもなく露でもなく初夏でもなく、特別な季節の名前をつけたいくらい。
56hff.JPG

樹々の緑の柔らかさ、これから咲こうとするバラのつぼみの初々しさ・・・
なんて素敵な季節を神様は作ってくださったのでしょう、と思わずにはいられません。

そんな中昨日は生徒さんたちと、近くの小さなハーブガーデンにお散歩にでかけました。
4tifdfsed.JPG

こじんまりとした感じが仰々しくなくてとても好きな場所です。
いつ行っても季節ごとの顔でそっと出迎えてくれる草花に癒されます。
良く見ると、其処ここにさりげなくハーブやさまざまな植物が生きていて
深呼吸をすると体中にさわやかなエネルギーが満ちてくるのです。


ちょっと秘密の花園のような雰囲気を持っています。
ハートが3連になってバラのツタがからまっているのが見えますか?
sf0tf5.JPG


それからこれは…?何かと良く見たら猫ちゃんの形にカットされた樹木。
rt54fg.JPG


小さな森の中をのんびり、ゆったりと生徒さんたちと過ごしました。
TeaTimeも柔らかく穏やかな時間が流れていました。
reuiodrf.JPG


このハーブガーデンでとれたベリーに炭酸を注いでいただく「ベリースパイダー」
とても美味しいです。
5gfgjk.JPG



ほんの少しの苗を買いました。
ewf0po.JPG


もうひとつの目的、それは生地屋さん。
この近くにちょっと変わった(?)生地屋さん(?)もあるので、
皆でワイワイ、生地選びもしましたよ。
皆さん洋裁をなさる方たちなので、ワンピースに、ブラウスに、スカート…にと。
Keiちゃんはトールで描くための素材のBagを作るので、
一緒に生地を選ぶのを楽しませてもらいました。

いつも同じことばかり書いていますが
生徒さんは、皆大切なお友達なので、
いろいろな形でいろいろな方たちとお教室以外の時間を楽しく過ごしています。

本当に素敵な一日でした。
こうして一日一日が積み重ねられて人生が綴られていくのだなぁ、と思うと
遠くから、近くから通ってきてくださる生徒さんたちに心から感謝です。

posted by ERIKO at 09:35| Comment(4) | 日記

2012年05月04日

素敵な生徒さんの作品

素敵な生徒さん達の素敵な作品を見てください。
お教室のある日が何より楽しみ♪落ち着いたおっとり(?)型の方が多い我が教室。
皆さん本当に楽しそうに一日を過ごしてくださっています。

そんな生徒さん達の作品です。
私の見本と同じ色で全て書いてしまうのは簡単ですが、それでは皆さんの個性が活かせませんし、
色違いで描くのはまるでカラーセラピーのようで、
眠っている自分自身を表現してあげる事ができる気がします。

毎作品ごとに
“今回はブルー系でまとめてみようかしら…” 
“ちょっと気持ちが沈んでいるから思い切っていつもより鮮やかな色に挑戦してみます!!”
“お洋服では着られないから、思い切りラブリーななピンクで描いてみたい!”
というように色使いで内面を表現してみることが、楽しいのだと思います。

そんな生徒さんたちを見ていると、これがトールの大きな魅力の一つではないかと感じますね〜〜
と、生徒さんたちが様々な色で表現してくださるのを見ている私が一番癒されてます。

似ているようで、微妙に違うブルーがかった柔らかさのある作品。
poqewqoi12.JPG


4rffd.JPG


同じデザインでもこんなに雰囲気が違うのが面白いくらいですね。
r33ew.JPG


itoauoptra.jpg


一度カリキュラムを終えた上級の方たちが初級の作品を色で楽しんでくださっています。
rew903.JPG


ifdusy84.JPG

⇑毎回ピンク系なのにそれを微妙に変えてとてその色使いには関心してしまうひとみちゃんの作品です。

tew834.JPG


RIMG0590.JPG


rwr9we03.JPG


rw34.JPG


サンプルはあまり個性を出さないで平凡な色で作って、皆さんが変化を楽しめるようにしておきます
tr4er4.JPG


wrfsd4.JPG

中にはサンプルと同じ色で描いていただくのもありますが、この作品も本当にさまざまに楽しんでいただける作品です。

その方その方で持っている色があるので長年のお付き合いでだいたいお好みもわかっていますので
私はそのお手伝いする程度にしています。
rw9e03.JPG


時には、いつもと違う色合いで描いてみたい、という冒険もあります。
rw093.JPG


tefsdde.JPG

オレンジ&イエローは私自身もあまり使わない色合いなので、この作品が仕上がったときは
“わぁこんな雰囲気になるのね〜”と皆さんで楽しませてもらいました。

上記のひとみちゃんの作品。やはりピンク系を上手にまとめています。
09834fd.JPG

ピンクは微妙で、ひとつ間違えると子供っぽく、または安っぽくなってしまうところを
本当に素敵にまとめられた、と感心してしまいました。

カリキュラムの見本はメーカーさんの麻のBagなのですが、Masamiさんは
刺繍用の高級リネンでそれはそれはきれいに縫製されて、とてもおしゃれなBagに
仕上がりました。
3rew4.JPG

写真できれいな優しいピンクが出ないので、残念です。

この色が実物に近いかな…柔らかい上品なピンクにシャンパンゴールド+ホワイトで描きました。
この混色はまるでシルバーそのものになります。
4redf.JPG


ちゃんとストライプの裏地とフリルも着いてますよ〜〜!!
45trd3.JPG


それから昨年ル・ジュディさんでの作品展の際に買ってくださったアイロンプリント
こんなにおしゃれなBagに変身させてくださったのはKeiちゃんです。
9er0-f.JPG



既製品のBagにアイロンプリントして、その周りをリボンで飾ってあります。
r0we9ds.JPG



素敵な色違い作品が出来ると、写真を撮らせてね!と写させてもらうのに、
後になって“あら?これはどなたの作品だったかしら…?”となってしまう私。
だから、今回全員のお名前かけなくてごめんなさい。きっと笑ってゆるしてくれる生徒さん達です。
あぁ、だから甘えてしまう私。。。
posted by ERIKO at 11:45| Comment(2) | 生徒さんの作品

2012年05月03日

Early Summer Partyのお知らせ

オーチャードハウス教室生徒の皆様へ
数か月前から、企画をしていた「Early Summer Party」も少しづつ近づいてきましたね!
yr0t3w.JPG


皆さん時期がちょうど手頃なのか、参加出来る方が多く、とても楽しいパーティになりそうです♪
今のところ25名ほどです。
そこで場所なのですが、当初予定していたお家カフェでは入りきれないので変更になります。
どこにしようか、迷いに迷って検討中ですので、決まり次第お知らせしますね。

でも松戸近辺です。今回は気張らず身近でお手頃に楽しむ、のが良いかなと思っていますので。
eierfpe4.JPG

*写真はドイツ、ブレーメン近郊のヴォルプスヴェーデのカフェ*
こんな素敵なのが松戸にはないのよね〜〜でも頑張って探します。


作品も大分たまってきましたしこの際思い切ってこのパーティの中でゲーム等をして
プレゼントをさせていただくことにしました。
4w0e.JPG

ネットで販売するというのも、私には苦手分野ですし(発送の手配やら何やらがどうも面倒なのです(^_^;))売れないかもしれないですし、、、(;。。)

面倒だから皆様にプレゼント、というのも失礼な話ですが
一番喜んでくださる方のもとへ嫁いでいくのが作品たちにも一番良いのではないかと思いまして…



今日は雨でお出かけもしないし、お花の手入れも出来ないので
「作品大プレゼント大会」の作品を選んでいましたヨ!!
そうしたら、全員に当たるだけの数を選ぶことが出来ました☆
どうぞ楽しみになさってください。大小、新旧様々ではありますが。
w032ref.JPG


写真を撮りましたらUPしたいと思っています
が、余裕ないかも、、、なかったらごめんなさい。

今回もえりちゃんが幹事さんをしてくださいますので、きっと楽しい企画を考えてくださると思います。


おしゃれの用意も今からしておいてくださいね〜〜。
誰かさんが「いつもより5歳若く見える!」」がドレスコード、っておっしゃってましたよ。
あぁ、どうしましょ??!!それって私35歳を目指さなくちゃ!!(>_<)




posted by ERIKO at 14:04| Comment(0) | お知らせ

2012年04月29日

ギュウギュウ詰めの春

昨年10月に植えた球根がこんなに立派に咲いてくれました。
これを楽しみに冬を乗り越えて半年間を過ごしてきたのでした。
098r09a.JPG

今年は寒い春だったせいかパンジーもビオラも長持ちして、チューリップと仲よく咲いています。
黒い(濃い紫)のビオラが気に入って植えてみたらアクセントになって良い感じです。

2週間前頃はこんな感じ。
パンジー・ビオラ・スィートアリッサムの3株を植えただけなのに良く茂ってくれたのは
良いのですが、
わぁギュウギュウ詰め〜!”チューリップちゃんと咲いてくれるかな?
rwq89q0.JPG

心配しましたが上の通り20球見事に全部咲いてくれました。とても愛おしい花々たちです。

愛おしいと言えば、こぼれた種から芽を出したビオラ
q809wr.JPG

愛おしくてたまらないです。

こちらも昨年 習って植えた寄せ植え からこぼれた種が芽を出しどんどん茎を延ばしています。
rwsd3w.JPG

シンバラリア(ホワイト)って、この寄せ植えで初めて覚えた植物名ですが、、、

やはり同じくこぼれ種から芽を出したニゲラも間もなく咲きそう。
こぼれた種から芽を出してくれるのって何かサプライズのプレゼントをいただいたような
嬉しい気持ちになるのですよね〜〜

先々週も近くのGardening Culture Schoolでハンギングコンテナーを習いました。
まだ花が咲いていないですが真ん中のアイアンに吊り下げてみました。
wr90d.JPG

ペチュニア・ロベリア・アイビーゼラニウム・ホクシァ。
イギリスで昔から愛されている定番中の定番だそうで、イギリスやドイツ・オーストリアの
ガーデン事情も交えてのお話も聞かせてくれるで満腹感(笑)いっぱいです。


教えてくださった先生は新しくオープンした木更津アウトレットの巨大なグリーンカーテンや
横浜レンガ倉庫の植栽(確か都庁もとおっしゃっていたような)を手掛けたという素晴らしいを先生です。
夏に大きく育つのが楽しみです。

5月にも又受講してみようと思っています。
こうして時間をかけて楽しめる植物というのは本当に楽しいものですね。
小さな小さな、駐車場脇の花壇でしかない我が家のスペースですが私にはこの程度がちょうど良くて。

最近は“あれもこれも”と興味を彼方此方に注いでワクワクする生活よりも
ゆっくりと日々を丁寧暮らすのが心地良いなぁ、と感じています。



posted by ERIKO at 16:00| Comment(0) | 日記

2012年04月28日

ワンコのお洋服

「犬にお洋服を着せるなんて・・・」好きじゃない。とそう思っていたのに・・・

以前買っていたのは黒ラブ。大型犬はいかにも犬らしく、スリスリするよりは颯爽と、飼いたい。
なぁんて、そう理想通りにはいかないまでも、犬を擬人化してファッションを楽しむなんてねぇ、、
と思っていたはずなのに・・・

買ってしまいました。TORTEのお洋服。それでもね、一応フリフリはなしで。
夫がお散歩するし、スカートやリボンがついたのなんて嫌だ、というので。
花柄も避けて。
ewipor2.JPG

シンプルでかわいい”は私自身も好きなスタイル。
ということでネットで探して、ひとまず買ったこのタンクトップ。

ワンのお洋服って高いですよね〜〜! たったこれだけの生地しか使っていないのに¥3700
背中のロゴのワンポイントがあると無いとでお値段が違う(でもあった方が断然素敵!!)
美容院代もあるし・・・
03243c.JPG

でもどう見ても男の子(という表現も慣れた)オスに見えちゃうのよね。
“ま、いっか”ですけど。
今後エスカレートしないようにしないとね。ついネットで探している私です。

7.2sになりました。抱っこしてPC見ていると肩こります。
でもそうしてます。大型犬では味わえなかった可愛さに中年夫婦はメロメロ

posted by ERIKO at 10:48| Comment(6) | 日記

2012年04月27日

ミュンヘンで最後

最後にミュンヘンで一泊して帰国の途につきました。だから今日でおしまいです。

トラムで15分ほどの郊外にあるニンフェンブルク城を訪れました。
eruewroupi.JPG

池では白鳥が優雅に舞い、ニンフェン=「妖精」の名の通り美しいお城です。

ノイシュバンシュタイン城で有名なメルヘン王ルートヴィヒ2世はここで生まれました。
Sisiの従妹ですね!(このあたりのお話大好きです)

お父さんの1世は今あるミュンヘンを作り上げた王。
Lutvich2.jpg


中も優雅です。
qwuuew8.JPG


iowquee.JPG


珍しい場面に出くわしました。修復のための検討会(?)のようです。
壁の為の何枚かの織り生地を並べて、どれにするかを検討しているようでした。
owqe.JPG

すごいお仕事ですよね。これが後世に何百年と残るのですから。

敷地内にある馬車博物館に行ってみました。ルートヴィヒ2世の使った馬車も展示されています。
が、私のカメラは暗い場所、室内が弱点でどうもぼけてしまいます。
ewroiu32.JPG

馬車といってもウィーンで見かけたのとは比べ物にならない大きさ、というより巨大です!

豪華?いえここまで行くとお耽美も醜悪にさえ見えてきます。
9r3e.JPG


ヴィスコンティの映画でもそりに乗る王が出てきますね。
iqwi0sd324.JPG


r3298ew.JPG



同じ博物館に展示されている陶器。これは良いですね〜〜
ew89dsf.JPG

趣味が良い。

中心部に戻って・・・マリーエンプラッツの裏手でみかけた感動の光景。
iewr83.JPG

大都会の現代の下から過去の歴史が顔を出す。こんな場面を見ることが出来てとても感動です!!

ここは何が建っていたのでしょうね?きっと新しく建築をしようとしたところ
基礎のしたから古い遺跡が出てきたのでしょう。
je32re.JPG

考古学者?歴史学者?達が長いことかかって調べ上げるのでしょうね?
そしてここには簡単には新しい建築物は立たないのかもしれません。
数年後はたしてどのようになっているか・・・

ウィーンの王宮前のミヒャエルプラッツも比較的最近掘り起こして見つかったローマ時代の遺跡を
そのまま残してありますね。

さて、これで2012年3月のドイツ記を終えます。
ダラダラと長い記事にお付き合いいただきましてありがというございました。
posted by ERIKO at 20:30| Comment(0) | 2012.3春直前のドイツから

2012年04月23日

クルムバッハ

もう間もなく4月も終わろうとしているのに「春直前のドイツから」というカテゴリで申し訳ないですが
このところ関東は冷え込んでいて春はどこかへ行ってしまったの?というような陽気ですので
もう少し我慢してお付き合いくださいませ。あしからず…

目的が結婚式だったために、ほぼ毎日バンベルクに居た7日間でしたが
一日だけ足を延ばして観光をしました。
バンベルクから列車で1時間ほどの「Kulmbachクルムバッハ」というところです。
写真ばかり多い今日の記事ですが気が向いたときに眺めてやってください。

さてさて、まずは駅前商店街(という言い方をするのかわからないけれど)
iuyiup.JPG

楽しい予感のする良い感じです。

可愛い雑貨屋さんが多くて思わず立ち止まってしまうことしばし。
oioi8t.JPG


カラフルな街並みは、オーストリアに似ている気がする。
876jio.JPG

“やっぱりオーストリアが好き”な私はこの街が気に入りました。

こじんまりとしていて清潔で街歩きが楽しい♪
bjhuyg6.JPG


ついこんな所に目が行きます
878798k.JPG


青い空に市庁舎と白馬のアイアン看板が美しい
jhh65io.JPG

わが町の市役所とは雲泥の差というより別世界

でも看板邪魔?でしょ?
jkh76.JPG


有名な観光名所よりも、地図なしでもほぼ迷わずに歩けてどこを歩いても心地よい、そんな街が好き
809ulm.JPG


市庁舎のあるマルクト広場。これから後ろに見えている高い丘の上のお城に向かいます
utuiy9.JPG

歩こうかと思ったら、バスがあったのでそれに乗って10分くらい。

着いた!「プラッセンブルク城」素晴らしい古城。そうここは古城街道だもの
897jlp.JPG


街を見下ろす
uiuoi789.JPG

まるでおもちゃの町のよう


地ビールの街でも知られているらしいので、インフォメーションで美味しいレストランをいくつか紹介してもらう
少し町はずれになるけれど醸造所がやっているレストランだというので、そちらへ向かう
あ!あれだ!!可愛いブルーの建物
yut759.JPG


でも私、ビール飲めません。週末に夫と少しのワインをたしなむ程度。
その夫も飲んべぇではないので普段はほとんどビールも飲まない(けれど飲める)
だから美味しいビールのあるというドイツ旅行では飲んでます(ここでこんなに言い訳する意味あるの?)
iuy76.JPG

地元の人が空のビール瓶を持ってきて、それに入れてもらって買っていた。
これは、合理的!!さすがはドイツ(他の国でもこういうのある?)

レストランからの帰り道もやっぱり素敵な街並み
t-09t0ew.JPG


「えぇ?Kulmbachに行ったの?何もないじゃない!!ビールも不味いし…」
とは娘のダンナさんの言葉。
そうよね、ドイツ人にとっては取り柄のない街にしか感じないわね。

今回は日本でジャーマンレイルパス(二人×4日分)を買って行きました。
これがあれば、決めた日にちでドイツ国鉄は乗り放題二人だととってもお得です。(3人より二人の方が断然お得)
それにコイツ⇓のお世話にならなくて済むのは何といっても助かる。
iu87k.JPG
“えぇ〜っと…”から始まってようやく切符が買えるまでに10分はかかってしまうんですもの
posted by ERIKO at 14:24| Comment(4) | 2012.3春直前のドイツから

2012年04月22日

アンティークのドールハウス

先日のミニチュアの写真、小さすぎでしたね。(何だか良くわからなかった?でしょ?)
帽子屋さんです。
r0ew9-0w.JPG


これを作った人はどんなにか楽しんで作ったのでしょうねぇ・・・
q0-3ersd.JPG

飾ったのかしら?それともお店やさんごっこをして遊んだ?!


ひとつひとつ丁寧に時間をかけて作られた物は、時を経ても色あせる事がないのですね。
色あせるどころか、むしろ人を感動させる力を持っていますよね。
“簡単に”“お手軽に”の昨今の物には、こうした魅力はないのでしようね。
ちょっとさみしい気がします。






posted by ERIKO at 18:09| Comment(0) | 2012.3春直前のドイツから

2012年04月21日

アルテンブルク城

今日はバンベルクの中世のお城を見ていただきたいと思います。
可愛いショーウィンドウを楽しみに見てくださっている方には、少々地味目な写真ばかりですが
たまにはこういうのもじっくりと・・・良いでしょ?!
おとぎ話を想像させる、こうした古いお城にはとてもロマンを感じます。

大分前の事ですが大学の市民講座で「中世ドイツ騎士物語」10回コースというのを
受講したことがあるのです。
吟遊詩人や中世の騎士の暮らしや城の成り立ち、貴婦人とのロマンス・・・等々
もうほとんど忘れてしまいましたが、頭の隅っこに少〜〜しだけこびりついているなけなしの知識を
掻き出して楽しみました。

1109年に初めて城の名前が歴史に登場したという古いお城が、
バンベルクの7つの丘のうち一番高い丘に建っています。
大司教のお城だったそうです。
前回行きそびれたので行ってみることにしました。
街中から歩いて20分分くらい緩やかな坂を上っていくと見えてきました。
w89q021.JPG


ここから10分くらいさらに行くとようやくお城の入り口につきました。
0w9r0w.JPG


跳ね橋ではないですが、きっと敵がせめてきたらここの橋を落とすのでしょうね、想像してみました。こういう勝手な想像(妄想?)が楽しいのです。
rwe03.JPG


門をくぐりぬけると、中世の衣裳をまとった人々が歩いているかのような錯覚にとらわれます。
3w40-3.JPG


romane.jpg


isho04.jpg


iouer8943.JPG


そんなところにロマンを感じるのですよね〜〜

城壁に囲まれたここで昔、何が行われていたのでしょう・・・
wr80w45.JPG


堀になっている所では熊が飼われたりもしていたいたそうですよ。
rw0-qe3.JPG


現実に引き戻してしまいますが、これはこのお城のレストランの車。
4093re.JPG


ロココのきらびやかさよりも、バロックの豪華さよりも、ずっと古い中世のお城。
ディズニーのお話はグリム童話を元にしているものも多いので、アントワネットよりもむしろ
こうしたお城のイメージではないかと想像します。
costum00.jpg

「眠れる森の美女」や「シンデレラ」のイメージを私はここに見てひと時を楽しみました。

丘からの眺めを楽しみながらの帰り道も素晴らしいものでした。
q0e-w90q-.JPG


3490rt.JPG

バンベルクへ行かれる方がいらしたら観光スポットからは少し外れていますが是非お勧めしたいです。

※衣裳の画像はこちらからお借りしました。
http://www.geocities.jp/petitpixy/page505.html
posted by ERIKO at 11:08| Comment(0) | 2012.3春直前のドイツから

2012年04月18日

バンベルクの可愛いお店

世界遺産の街でこんな写真を撮っているミーハーな人は私くらいでしょ!?
でも、このブログを見てくださっている貴女、も、お好きでショ??!

KusumiTeaのカラフルな入れ物が並んだショーウィンドウ
uiiopo.JPG


私は飲んだ事ないんです、このお茶。日本にもあるようなので、どなたかこのお味ご存知ですか?
giui89.JPG

いつか試してみたいなぁぁ

薔薇〜〜。そのうち、この写真をバッグの作品にアレンジしてみましょ♪
hguihkl.JPG


ほほえましい「本日閉店」
rwrwe.JPG


マルクトに並んでいたせっけんの箱。
iugiuh].JPG


今は日本でも素敵な物やおしゃれなショーウィンドウも沢山あるのでしょうネェ。
最近、めっきりお出かけをしなくなった私はそうしたものをほとんど知らないのです。
(いまだに電車に乗ってのお出かけが出来ません)

通りかかるたびについカメラをむけてしまいたくなるアクセサリー店の窓
t40-323.JPG


そして、今回、ショーウィンドウに釘付けになったアンティークのミニチュアです。
t749037.JPG


posted by ERIKO at 12:50| Comment(2) | 2012.3春直前のドイツから

2012年04月16日

ドイツ旅行まだ続き

昨日は“世界遺産の街”ガイドブック編のような写真でしたので、
今日は“きっとガイドブックにはないよね〜〜”編を見てください。

中心街を少し外れて住宅街をお散歩するのも楽しいのです。
普通のお家が素敵ですし・・・
w809we.JPG


こうした家並みのお庭には春を告げる花が順に咲いていきます。
wr8e0ew.JPG


この街でゆったりとした時間を楽しむのは人間ばかりではないようで・・・
r09w8e.JPG


0340-53fh.JPG


河の流れもやはりゆったりと・・・
4940q.JPG


お茶目な人も暮らしているらしく・・・
ew934.JPG


アンティークショップも多く立ち並んでいて目の保養をさせてもらえます。
rqwe0q.JPG


決して入ったことのないお店ばかり
rwr93fsd.JPG


買えない理由、三つ= @お値段が!! A飛行機に乗って帰るんだよ〜(送る?)B買って帰っても日本の我が家のどこに飾るの?
te0-e21.JPG


古本屋さんは良いですよね。古本と言っても美しい
sf843s.JPG


そういえば画伯(笑)は成田でも描いていたらしいのですヨ。
078asdz.JPG 
今回はルフトハンザ直行便でミュンヘンから入りました
posted by ERIKO at 20:19| Comment(2) | 2012.3春直前のドイツから

2012年04月14日

ドイツ旅行の続きです

バンベルク、前回(’11.5)前々回(’10.3)と似たような写真ばかりなので“飽きちゃったわ〜〜”という方は、どうぞ目をつむっていて?くださいネ〜〜
でも時々目を開けてみてね!

やはりこれを載せないと、バンベルクの中心的観光スポットですものね。
旧市庁舎です
380924hg.JPG


3e932.JPG


r32432.JPG


市庁舎のアーチから見える旧市街。朝7時にはまだ人影もなく・・・
r309ewq.JPG


小ベニス地区は今回7日間宿泊したアパートメントのある一角。
urq23.JPG


そのアパートメントの部屋のドア。もう一か月前のことになるので懐かしい。
325weq.JPG


これ思い当たる方、いません??!!
 映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のロケに使われた場所です。
CG駆使していたから別物になっていたけれど。
rw8rw.JPG


東山魁夷画伯の絵と同じ場所で写してみました。
rt0-ew.JPG

修復中でちょっと残念。

向こうに見えるドームは娘が結婚式をした「聖シュテファン教会」
kldfj854.JPG


娘の結婚沿言えば・・・父親はこういう時に何もすることがないらしく、
アパートメントの部屋での着替えやメークの時は、むしろ“邪魔”なくらいなので
部屋を出て一人で何をしていたのかと思えば、
立ったままボールペンで絵を描いていたらしい。
ewr8w0.JPG

想像するとなんだか、寂しい姿・・・?

これは、上から3枚目の旧市庁舎の写真の建物らしい、、、
ew923.JPG

でも、意外に良く描けてると思いません??!




バンベルクの屋根。いかにもドイツらしいですよね?何十年も変わらずこれを保つというところもドイツ。
ewrew0r.JPG


ということでやはりさすがは街中が世界遺産!どこを歩いても隅々まで素晴らしいです。

でもね、これだけだとガイドブックみたいでつまらないでしょ?!
少し中心を外れて住宅街をお散歩するのも、これまた楽しいのです〜♪
昨年2週間の滞在で歩きに歩いたので、もう地図は全く要らないですし。

あら?あの玄関先のフックのような物は何・・・?
433uidsy.JPG


あぁ、、、なるほど!!
i4r230.JPG

新聞屋さんがこれに挟む様子が目に浮かびますね。

という具合に、明日からはもう少しガイドブックから外れて、街歩きを楽しんだ写真を見てください。
目をつむっていた人も、お目目を開けて〜〜






posted by ERIKO at 17:45| Comment(4) | 2012.3春直前のドイツから

2012年04月08日

Happy Easter

イースターおめでとうございます。イエスキリストの復活を心から喜び感謝します。
先週一週間は受難週と言ってイエス様が十字架にかかられる前の御苦しみを味合われた週でした。

そして今日は十字架の死から見事に蘇られた復活の日、
キリスト者にとってはクリスマス以上の喜びとお祝いの日です。

ドイツで写したイースター(前の)明るくて楽しい写真をまとめてUPします。

世の罪を取り除く神の子羊イエス、ということでイースターに羊の置物なのかな?
iuyuwq.JPG


カラフルな卵・玉子・たまご・・・
rw09we.JPG


eqwop.JPG


re9wa0e.JPG


手描きの模様が美しいたまご
erwuwo.JPG


こんな感じならちょっと真似できそうじゃない?!来年はチャレンジしてみようかな?
uwep.JPG


「一年中クリスマス」で有名なお店「ケーテヴォルファルト」もイースターのお飾りでした。
era89ew.JPG


“今どきの若いうさぎもイースター”という事ですか〜〜?!!お茶目でかわいいこと!
erae0w.JPG


春の兆しを感じさせる光に答えるかのように明るい色合いのレストランの窓辺のプランター
ew9rwe.JPG

こんな窓辺をいくつも見かけました。とても明るい気分にさせてくれます。
街中が春の到来を待っているのですね。

ミュンヘンのヴィクトリアーリエンマルクトで見かけたリース。
イースターに向けてのリースでしょうか・・・?
trgfdds.JPG


猫柳は春を迎えるシンボルのようです。
teerww.JPG


ほらこれも!!
rwefgf.JPG


リボン飾りの鮮やかなお花
RIMG0512.JPG


カトリック関連のグッズ(?)を置いているお店。ちょっと格調高いです〜(私はプロテスタントです)
9rewew.JPG


犬のクッション、おしゃれだわ〜と近づいたら、その前には派手目なスィーツのキャンドルおいしそ!!
itor.JPG


板チョコのパッケージも可愛らしいデザインで。
wefrg.JPG



私も今日は教会でイースター礼拝、午後はイースターの集いで
生きる力と希望をいただいて帰ってきました。




posted by ERIKO at 17:24| Comment(4) | 2012.3春直前のドイツから

2012年04月07日

ペイントフレンドVol.10作品

本日発売になりましたペイントフレンドVol.10掲載作品です。
一生懸命描いたのに、写っているのが少し小さ目で・・・(涙)
きっとアイビーを絡ませたりして素敵に写してくださったので小さく写ってしまったのだと思います。

細かいところが良く見えないのではないかと思ってこちらに詳細をUPしますね。
ひみつの花園「少女の頃へ…思い出の扉」
eruw.JPG


eiwpor.JPG


efopr.JPG


ieprao.JPG


合わせてミニバスケットも添えてみました。
oeprw.JPG


ふたの裏にもちゃんと描きましたよ!!
erwopw.JPG


Vol.10コレクション展が4月16日〜4月19日までアンジュで行われますので
是非足を運びください。


posted by ERIKO at 13:47| Comment(2) | 作品

2012年04月03日

5・7月のセミナーUPしました

5月と7月のセミナーをUPしました。

◆オーストリアコレクション◆
Vol.5「アロマを買いにお薬屋さんへ」
5月22日10:00〜16:00
ザルツブルクに実際にある、とても古い薬局です。私が写した写真からデザインを起こしました。
iortuowei.JPG


ヨーロッパでは昔は薬と言えば、ハーブやアロマがその役割をはたしていました。
tipeoroiwe.JPG


このお薬屋さんのショーウィンドウにも、ハーブティーやせっけん、アロマキャンドルなとが
とてもおしゃれに並んでいました。
lkfj8594.JPG

ewwq.JPG


ヨーロッパの窓辺を飾る見事なゼラニウムも描いてみましょう。
tarpoeu.JPG


5月のセミナーなので、アンジュさんのニュースが届いてから日数があまりないので
すでに受け付けは始まっています。よろしくお願い致します。



◆クラシカルエレガンスな小物達シリーズ◆
Vol.3「ヨーロッパの街角のトートBag」7月24日 10:00〜14:30
fwere.jpg

両面使用なので、どちらも表! こちらも⇑ 

こちらも⇓
dsafds.jpg


まちも着いてA4サイズが何冊か、すっぽりと収まる大きさです。
dassada.jpg


口布も着いているので中身も安心ですよ!!
dsdsA.jpg


今回のペイントはすみれとイニシャル程度です。
全て私がドイツで撮影した写真をアレンジしました。だからどの写真も私にとっては思い出がいっぱいなのです。

右上のカップルは、ミッテンヴァルトの壁画。中央はバンベルクの新宮殿併設のレストランです。
dsadfsg.jpg

右下のハイヒールは私のトールの作品の一部です。

お城の壁に描かれていた宮廷舞踏会の絵も入れてみました。
dsadsa.jpg


それからアンティーク風の広告も素敵だったので写してみたのも使って…
iyogfjvbcr.jpg


アンティークショップのガラスの器や、ブルージュのレースのお店も登場です。
ghtyhgfd.jpg


バンベルクのアイアン看板も素敵でしょ?!
ofusdo.jpg


イニシャルはご自分のアルファベットを入れていただくように用意をしました。
oiuerawupe.jpg


すみれとイニシャルだけ〜〜!!??物足りないわ、もっとペイントがしたい、という方は
オプションでストラップに王冠を描いてください。
gpdvodsgfd.jpg

a54dfk.jpg


で、、、これはアイロンプリントです。
切り抜いて、一枚一枚コラージュして、アイロン?!!
いえ、そんな大変なことはしてくても大丈夫です。
全て写真をA4サイズに編集してありますので、一枚をアイロンプリントするだけです。

こんなセミナーなのですが、なんだかトールペイントのセミナーではないみたい?ですか…?
たまには良いでしょ?!

Bagはしっかりとしたキャンバス地なので、ちゃんとお出かけに持って行かれます。
トートBagのほかに、小さいハンドバッグを持たなくても、これひとつでお出かけできるし
軽くて、沢山入って、良いことだらけ♪ とても便利に活躍してくれることと思います。
アンジュさんの4月発行予定のニュースにも掲載されますので、ぜひいらしてください。
定期クラスで受講している生徒さんは、自動的に継続となりますので申込み不要です。



詳細はこちらのSeminarのページをご覧になってください。
http://orchard-house.sakura.ne.jp/seminar.htm
posted by ERIKO at 12:18| Comment(2) | セミナーのご案内

2012年03月31日

ペイントフレンドVol.10

ペイントフレンドVol.10が2012年4月7日(土)発売になります。


表紙作品は「賛美歌298番 やすけき我が心よ」(エレナ・エ・ルポン先生)です。
LBS3390_20120322.jpg


主な内容は
・大好きなバラ
・イースターを描こう
・Girl's storyを描く「秘密の花園」
・好評連載 誌上セミナー、エレナ・エ・ルポンのエトワール!エトワール!、くまがいなおみROOM
他です。

私はGirl's storyを描く「秘密の花園」を描かせていただきました。
子供の頃にとても好きだった小説で、本棚に置いてあったことを思い出しました。
どうぞ、ご覧になってください。よろしくお願いいたします。
posted by ERIKO at 15:39| Comment(2) | お知らせ

雑貨屋さんの店先で

どうしてこんなにも可愛らしくセンス良く飾れるのか・・・
yhi674.JPG


ドイツって、私も以前は どこか“固くて” “重くて” 
そう言ってはなんだけれど 洗練されていない”イメージでしたよ。
きっと同じように思っている方多いでしょ?!
789p9.JPG


でも・・・
確かに建築物は重厚で、ファッションもあまりおしゃれとは思えないですが
お店の飾りつけは、見ても見ても見飽きなく、立ち止まっては感心仕切りです。
87uoij.JPG


シックな色でまとめるのは、まとまりやすいので比較的誰でもこなせるディスプレイかと思いますが
鮮やか目の色を沢山並べてもおしゃれにまとまってしまう…私には絶対できないなぁぁ
87ol7.JPG

ミュンヘンのチョコレート他のお菓子屋さんです。

何やらごちゃっと並ぶ雑貨達。何もお買い物をしなくても見ているだけで楽しいです。
7678yu1.JPG


ベビーと子供用品のお店です。お洋服や雑貨のほかに
子供の為に手作り出来る手芸材料が所狭しと並んでいました。
「子供服&手芸屋さん」こんなお店を自分でもやってみたいなぁぁ
876yik.JPG


うさぎは多産なので、イースターのキリストの復活のシンボルなのだそうです。
7hjhko.JPG


posted by ERIKO at 09:56| Comment(0) | 2012.3春直前のドイツから

2012年03月29日

春の訪れオープンカフェ

少しでもやわらかい春の日差しが見えるとレストランの前の道路にオープンカフェが姿を現します。
外で過ごすのがお好きなんですね。
夏でも帽子をかぶっている人は皆無に等しくて(たまにみかけると、それはほとんどが日本人観光客です)
日差しが乏しいドイツでは、少しでもお日様に当たりたいのだそうです。

カフェごとに、置かれているひざ掛けの色合いに特徴があって、どこもセンスが良くて素敵です。
jhk67.JPG

ブラウンの籐の椅子にソフトブルーとクリームイエローのお花がちょっと知的だれど
優しい女性のよううな雰囲気。

こちらは私には考えられない配色
uyj7hjk.JPG

87yuiok0.JPG

ビビットなピンクパープルと黄色!!
という具合にこんなことでも街歩きが楽しめます。

ところで、いったいどんな物を食べてるの?と気になります・・・?
たとえば、これはある日の昼食です。
78ghj.JPG

お肉たっぷりですよ〜〜。
億に見えているのはやっと覚えたバイエルン地方独特のお料理「シュヴァイネハクセ」と言って
豚のすね肉のロースト、表面がカリカリしています。
手前のは名前を忘れました。どちらもと〜〜っても美味しいです。
普段いたって小食の私ですが、普段より沢山食べられてしまうのが不思議。。。
それでもさすがにこの量は全部は食べきれませんでしたが、
これって街歩きで良く歩いているからかなぁぁぁ。。。

街がいつもきれいなのは、朝早くに隅々までこうしたお掃除の車が清掃しているからのようです。
jiky7.JPG

かなり早起きで街に出た朝に見かけました。

posted by ERIKO at 16:28| Comment(2) | 2012.3春直前のドイツから